2012年05月14日
終わった
市民戦ダブルス、予定通り終わった
同じインドアレッスンの若いペアに6-8
よく6も取れたものだ と感心する
Yちゃんのサービスゲームは3つとも0で落とし、
Yちゃんサイドのリターンはミスか、叩かれてポイントがほとんど取れず
ラリーにさえならない
私のサービスキープ3つと相手のミスで4-7になったとき、これで終わるかと思った
相手の勝ちビビリから1ゲームもらって、私のサービスキープで6-7にしたけど
それまでだった
最後と決めたから、前日の練習と当日は可能な限り笑顔でいようと努力したけど
今までと変わらない練習ぶりと、当日のボールのあきらめの早さと
単発なミスが多く一向に集中できてない彼女に、途中から「どんまい」が言えなくなった
逆に私のミスに「どんまいどんまい」と言われてイラついた
もっと冷静でいられるかと思っていたけど、やっぱりどんな負けでも悔しい
終わってコートを出て、彼女と顔を合わせたくなかった
久しぶりに会った知り合いがいて、しばらく関係ない話をして戻ると
彼女の荷物はなかった
まだ2時前なのでSクラブに戻った
もし、ここで彼女が練習していたなら、夜、メールぐらい入れる気持ちになったと思う
彼女は男子A級の会場に行って、「自分がふがいなかった」と泣いていたらしい
夕方、戻ってきた人に聞いた
どうして男子の会場まで行って泣く必要があるんだ!?
意味がわからない
夜、FACEBOOKをあげると、彼女の「元気もらった~!」とドーナツの写真
誰に買ってもらったのやら
FACEBOOKのお友達から削除した
これで記事も見ないで済む
もう見たくない かかわりたくない
インドアレッスンの男性ペアが1シードを破ってB級ベスト4に残っていた
コーチの「S&Sペアの勝利を祝って、大阪で一人祝杯上げてます」の記事
「女子CのMHペアも残りましたよ」とコメントした
「yamamamaさんどうでしたか?」
コーチはいつも試合予定や結果は聞くけど、負けたときはこっちがつっこまない限り軽く流すので
私は期待されてないんだろうなと思ってたから
「そのMHペアに負けました~来週のスクール内イベントで優勝狙います」
飲んでるとき、重い気分にさせても悪いからこんな感じ?と、返信したら
「そうなんですか。けど僕は誰よりも試合に勝つ為にyamamamaさんが努力しているのを見ていますから、
僕ももっと努力します
そして僕が福山にいる間に優勝して、祝勝会する事を目標に頑張りましょう」
意外な返事に涙が出た
もっと努力しますと言ってくれるコーチ
うれしいしありがたい
インドアレッスンをペアで受けて、どんどん成果を出している人たちもいる
それを見て焦る気持ちもある
でも、練習や努力は裏切らない
出来なかったことが出来るようになっている実感がある
半年前と今では違う 1年前とはもっと違う
自由になったんだから、嫌なことは早く忘れて次を考えよう
月末の女子連の県大会 またハードコートで試合ができるのだから
同じインドアレッスンの若いペアに6-8
よく6も取れたものだ と感心する
Yちゃんのサービスゲームは3つとも0で落とし、
Yちゃんサイドのリターンはミスか、叩かれてポイントがほとんど取れず
ラリーにさえならない
私のサービスキープ3つと相手のミスで4-7になったとき、これで終わるかと思った
相手の勝ちビビリから1ゲームもらって、私のサービスキープで6-7にしたけど
それまでだった
最後と決めたから、前日の練習と当日は可能な限り笑顔でいようと努力したけど
今までと変わらない練習ぶりと、当日のボールのあきらめの早さと
単発なミスが多く一向に集中できてない彼女に、途中から「どんまい」が言えなくなった
逆に私のミスに「どんまいどんまい」と言われてイラついた
もっと冷静でいられるかと思っていたけど、やっぱりどんな負けでも悔しい
終わってコートを出て、彼女と顔を合わせたくなかった
久しぶりに会った知り合いがいて、しばらく関係ない話をして戻ると
彼女の荷物はなかった
まだ2時前なのでSクラブに戻った
もし、ここで彼女が練習していたなら、夜、メールぐらい入れる気持ちになったと思う
彼女は男子A級の会場に行って、「自分がふがいなかった」と泣いていたらしい
夕方、戻ってきた人に聞いた
どうして男子の会場まで行って泣く必要があるんだ!?
意味がわからない
夜、FACEBOOKをあげると、彼女の「元気もらった~!」とドーナツの写真
誰に買ってもらったのやら
FACEBOOKのお友達から削除した
これで記事も見ないで済む
もう見たくない かかわりたくない
インドアレッスンの男性ペアが1シードを破ってB級ベスト4に残っていた
コーチの「S&Sペアの勝利を祝って、大阪で一人祝杯上げてます」の記事
「女子CのMHペアも残りましたよ」とコメントした
「yamamamaさんどうでしたか?」
コーチはいつも試合予定や結果は聞くけど、負けたときはこっちがつっこまない限り軽く流すので
私は期待されてないんだろうなと思ってたから
「そのMHペアに負けました~来週のスクール内イベントで優勝狙います」
飲んでるとき、重い気分にさせても悪いからこんな感じ?と、返信したら
「そうなんですか。けど僕は誰よりも試合に勝つ為にyamamamaさんが努力しているのを見ていますから、
僕ももっと努力します
そして僕が福山にいる間に優勝して、祝勝会する事を目標に頑張りましょう」
意外な返事に涙が出た
もっと努力しますと言ってくれるコーチ
うれしいしありがたい
インドアレッスンをペアで受けて、どんどん成果を出している人たちもいる
それを見て焦る気持ちもある
でも、練習や努力は裏切らない
出来なかったことが出来るようになっている実感がある
半年前と今では違う 1年前とはもっと違う
自由になったんだから、嫌なことは早く忘れて次を考えよう
月末の女子連の県大会 またハードコートで試合ができるのだから
2012年05月07日
ペア解消!
連休前、春の市民戦ダブルスのドローが出た
対戦相手は片方のペアの1人が肉離れでおそらくWOなので、
インドアレッスンで一緒の若い子たちと対戦になる
ペアのYちゃん、3,4月あわせてもラケット持ったのは試合含めてもおそらく5~6日?
仕事が忙しいとはずっと聞いているので、仕方ないと思っていたけど
この連休は出来る限り練習しようと伝えていた
初日、アップのミニラリーすら続かない
どのペアにも1や0で負け、ペア練習にすらならない
ミスするたびに「キャーごめん!」と叫び、だんだん私もどうでもよくなってきた
徐々に叫ぶのも減り、俯き、今度は落ち込みはじめる
「もう!練習してない自覚があるのに、そうやって落ち込む意味がわからんわ!
練習してなくていつも通りできるわけないでしょ?沈んで腐っている時間さえもったいないよ!」
ついに言ってしまった
一緒にいたFさんが
「そうよ~練習してないからミスが多いのは当たり前なんだから、
落ち込むことないよ。練習したらいいだけじゃん。」
ってフォローしてくれたけど
翌日も練習する予定が、朝から雨
「上がれば行くからね」と言っていたのに、来なかった
熱く基本練習している男子ペアの横で、4かご 1人でサーブやボレーの練習をして帰った
家を出る前にメールしようかと思ったけど、その気があるんなら来るだろうと思ったから
夜、「仕事してたら、雨あがってたんね~。気が付かんかった」と、メールが来る
連休後半初日、「何時から練習できる?」とメールしたが返信なし
PC立ち上げるとYちゃんのFACEBOOKに記事が上がってる
「県知事杯応援中(*^▽^*)」
YちゃんはA級のテニスの上手い人たちと友達ってことが自慢なんだと思う
クラブで上手い男性に球出しやラリーを相手してもらうことが練習と勘違いしてる
「忙しいから練習したいのにできない」と言い続けているけど、私には練習していないようにしか見えない
練習時間が取れないのは社会人、誰しも同じ
ラリーの相手をしてくれている人は貴重な自分の練習時間をつぶしていることに気が付いているの?
こんな思いを半年間悶々と繰り返していたけど、ホントにやめた!
クラブハウスで半泣きになってケータイ見てる私に、オーナーの奥さんが
「Yちゃん、来れるって?」
「返信ないけど、朝から知事杯見に行ってる 男の子たち応援してキャーキャー言って夕方までいるんじゃないかな
人の応援してる場合なの?」
「大丈夫、Yちゃんは本番に強いから試合となれば変わりますよ」
「それに、一生懸命やってる私は付き合わないといけないんでしょうか?
Yちゃん、集中したときはすごくいいプレー出来るのは知ってる
でも悪い時といい時の差が大きいの 私は練習することは悪い状態を少しでも上に引き上げることだと思ってる
練習しない人の博打みたいな試合当日の調子に、付き合わないといけないんでしょうか?
他のペアはペアとして練習してますけど、私はYちゃんの基本練習に付き合ってます。」
他にもいろんなこと、心にたまってたこと全部言った
奥さんはつい最近まで実業団でもやってたので、私の気持ちも理解してくれた
「Yちゃん、甘えてるんですよ。何もかも与えてもらうことに慣れていて、
だから溜めないでちょっとずつ言った方がいいよ。言わないと気が付かないと思うから」
結局、練習には来なかったし、「ゴメン。今日は知事杯の応援来てて行かれない」とメールが来た
夜、FACEBOOKには飲み会の写真がアップされてた
翌日、女ダブ練習会
「明日は仕事」と言うYちゃんに「だから昨日練習したかった」と言ったら黙ってしまった。
黙られたらもうそれ以上は言えない
この前ほどではなかったけど、弱点はやはりYちゃんの上
安易なミスはなくならない
さすがに私の様子を気にしたのか?翌日も仕事を終えて来たけど・・・
「ソックス忘れた~」「昼ごはん食べてない~」と騒いでコートに出るまでに1時間
朝は別のコートで練習し、昼にSクラブに来ていた私はがっつり3試合やったあとなのに
Yちゃんはまだアップのミニラリーをやってた
連休最終は隣県のダブルスに申し込んでいた
試合を探し、申し込むのも私、運転も私
Yちゃんからは約束として隣県の時は交通費600円もらっている
県内では同じぐらいの距離は走っても、なにもナシ
他の人と試合に行ったときは、私以外で高速代+ガソリン代を負担したり
途中コンビニによれば、私の分のコーヒーやお菓子を買ってくれたり
いろいろと見習わなきゃいけないような気遣いをしてもらってるのだけど、
Yちゃんとは、私が最初に遠慮して「高速代ワリカンだけでいいから」と言ったままになっている
気が付かないんだろうな~と思うけど、その割に
Sクラブの若いA級男子に「優勝したら焼肉おごる」なんていうのはしょっちゅうで
はっきり言って、ないがしろにされてるの?私?と思う
当日の試合のドローを見せても
「ふ~ん 申し込んだら送られてくるのね~」
切手貼った返信用封筒を同封しなきゃドローはもらえない。
すぐ投函できるように封入口に両面テープ貼って
ただで来るわけじゃないよ
片道1時間ちょっとで会場に着いた
雨でかなり中断した
1試合目、苦戦するような相手じゃないのにドロドロはまって7-8になった
タイブレでギリギリ勝てたけど、これじゃ次のシードに負けて終わりだな
2試合目、やっぱり上手い
最初の初心者ペアとはスピードも展開も違う
相手に合わせたプレーをしてしまうっていうのは、よくないけど
私たちもさっきとは違って内容はよかったと思う
ただ、ノーアドでポイントが取れない
ノーアドが4つあった内1ゲームしか取れず、4-8で終わった
悔しい・・・
「なんで1ポイントが取れてないんかな?」
と話しかけたとき、スマホ見てたYちゃんは
「Kくんたち、ミックス優勝だって~」
なにそれ・・・
「着替えてくる」と更衣室に行った
試合内容を思い出しながら着替えて戻ると、
「私、着替え持ってくるの忘れたからいいわ」と、そのまま車に乗り込んだ
昔、子供たちがサッカーの試合で、保護者が分担して連れて帰るとき
着替えを持ってこなかった子がいた
指導者に
「○○!自分ちの車じゃないんだぞ!車のシートが汚れるだろ?パンツで帰れ!」
と怒られてたことがある
「次、忘れたら歩いて帰らせる」って
夜、知事杯にも出ていたA級のKくんとNさんペアが
仲良く並んでVサイン「ミックス優勝しときました!」
コメントにYちゃん
「おめでとう!私たちは今負けました~。次、頑張ります。」
私が着替えている間に、コメント入れてたんだ。
それって負けてすぐじゃん
練習してないから悔しくないのか?
矢印の先が違う
私がストイックになりすぎているの?と、ずっと自問自答してきたけど、
やっぱりちがう
こんなんで市民戦勝てると思えないけど、たとえ優勝しても今回で最後にしよう
対戦相手は片方のペアの1人が肉離れでおそらくWOなので、
インドアレッスンで一緒の若い子たちと対戦になる
ペアのYちゃん、3,4月あわせてもラケット持ったのは試合含めてもおそらく5~6日?
仕事が忙しいとはずっと聞いているので、仕方ないと思っていたけど
この連休は出来る限り練習しようと伝えていた
初日、アップのミニラリーすら続かない
どのペアにも1や0で負け、ペア練習にすらならない
ミスするたびに「キャーごめん!」と叫び、だんだん私もどうでもよくなってきた
徐々に叫ぶのも減り、俯き、今度は落ち込みはじめる
「もう!練習してない自覚があるのに、そうやって落ち込む意味がわからんわ!
練習してなくていつも通りできるわけないでしょ?沈んで腐っている時間さえもったいないよ!」
ついに言ってしまった
一緒にいたFさんが
「そうよ~練習してないからミスが多いのは当たり前なんだから、
落ち込むことないよ。練習したらいいだけじゃん。」
ってフォローしてくれたけど
翌日も練習する予定が、朝から雨
「上がれば行くからね」と言っていたのに、来なかった
熱く基本練習している男子ペアの横で、4かご 1人でサーブやボレーの練習をして帰った
家を出る前にメールしようかと思ったけど、その気があるんなら来るだろうと思ったから
夜、「仕事してたら、雨あがってたんね~。気が付かんかった」と、メールが来る
連休後半初日、「何時から練習できる?」とメールしたが返信なし
PC立ち上げるとYちゃんのFACEBOOKに記事が上がってる
「県知事杯応援中(*^▽^*)」
YちゃんはA級のテニスの上手い人たちと友達ってことが自慢なんだと思う
クラブで上手い男性に球出しやラリーを相手してもらうことが練習と勘違いしてる
「忙しいから練習したいのにできない」と言い続けているけど、私には練習していないようにしか見えない
練習時間が取れないのは社会人、誰しも同じ
ラリーの相手をしてくれている人は貴重な自分の練習時間をつぶしていることに気が付いているの?
こんな思いを半年間悶々と繰り返していたけど、ホントにやめた!
クラブハウスで半泣きになってケータイ見てる私に、オーナーの奥さんが
「Yちゃん、来れるって?」
「返信ないけど、朝から知事杯見に行ってる 男の子たち応援してキャーキャー言って夕方までいるんじゃないかな
人の応援してる場合なの?」
「大丈夫、Yちゃんは本番に強いから試合となれば変わりますよ」
「それに、一生懸命やってる私は付き合わないといけないんでしょうか?
Yちゃん、集中したときはすごくいいプレー出来るのは知ってる
でも悪い時といい時の差が大きいの 私は練習することは悪い状態を少しでも上に引き上げることだと思ってる
練習しない人の博打みたいな試合当日の調子に、付き合わないといけないんでしょうか?
他のペアはペアとして練習してますけど、私はYちゃんの基本練習に付き合ってます。」
他にもいろんなこと、心にたまってたこと全部言った
奥さんはつい最近まで実業団でもやってたので、私の気持ちも理解してくれた
「Yちゃん、甘えてるんですよ。何もかも与えてもらうことに慣れていて、
だから溜めないでちょっとずつ言った方がいいよ。言わないと気が付かないと思うから」
結局、練習には来なかったし、「ゴメン。今日は知事杯の応援来てて行かれない」とメールが来た
夜、FACEBOOKには飲み会の写真がアップされてた
翌日、女ダブ練習会
「明日は仕事」と言うYちゃんに「だから昨日練習したかった」と言ったら黙ってしまった。
黙られたらもうそれ以上は言えない
この前ほどではなかったけど、弱点はやはりYちゃんの上
安易なミスはなくならない
さすがに私の様子を気にしたのか?翌日も仕事を終えて来たけど・・・
「ソックス忘れた~」「昼ごはん食べてない~」と騒いでコートに出るまでに1時間
朝は別のコートで練習し、昼にSクラブに来ていた私はがっつり3試合やったあとなのに
Yちゃんはまだアップのミニラリーをやってた
連休最終は隣県のダブルスに申し込んでいた
試合を探し、申し込むのも私、運転も私
Yちゃんからは約束として隣県の時は交通費600円もらっている
県内では同じぐらいの距離は走っても、なにもナシ
他の人と試合に行ったときは、私以外で高速代+ガソリン代を負担したり
途中コンビニによれば、私の分のコーヒーやお菓子を買ってくれたり
いろいろと見習わなきゃいけないような気遣いをしてもらってるのだけど、
Yちゃんとは、私が最初に遠慮して「高速代ワリカンだけでいいから」と言ったままになっている
気が付かないんだろうな~と思うけど、その割に
Sクラブの若いA級男子に「優勝したら焼肉おごる」なんていうのはしょっちゅうで
はっきり言って、ないがしろにされてるの?私?と思う
当日の試合のドローを見せても
「ふ~ん 申し込んだら送られてくるのね~」
切手貼った返信用封筒を同封しなきゃドローはもらえない。
すぐ投函できるように封入口に両面テープ貼って
ただで来るわけじゃないよ
片道1時間ちょっとで会場に着いた
雨でかなり中断した
1試合目、苦戦するような相手じゃないのにドロドロはまって7-8になった
タイブレでギリギリ勝てたけど、これじゃ次のシードに負けて終わりだな
2試合目、やっぱり上手い
最初の初心者ペアとはスピードも展開も違う
相手に合わせたプレーをしてしまうっていうのは、よくないけど
私たちもさっきとは違って内容はよかったと思う
ただ、ノーアドでポイントが取れない
ノーアドが4つあった内1ゲームしか取れず、4-8で終わった
悔しい・・・
「なんで1ポイントが取れてないんかな?」
と話しかけたとき、スマホ見てたYちゃんは
「Kくんたち、ミックス優勝だって~」
なにそれ・・・
「着替えてくる」と更衣室に行った
試合内容を思い出しながら着替えて戻ると、
「私、着替え持ってくるの忘れたからいいわ」と、そのまま車に乗り込んだ
昔、子供たちがサッカーの試合で、保護者が分担して連れて帰るとき
着替えを持ってこなかった子がいた
指導者に
「○○!自分ちの車じゃないんだぞ!車のシートが汚れるだろ?パンツで帰れ!」
と怒られてたことがある
「次、忘れたら歩いて帰らせる」って
夜、知事杯にも出ていたA級のKくんとNさんペアが
仲良く並んでVサイン「ミックス優勝しときました!」
コメントにYちゃん
「おめでとう!私たちは今負けました~。次、頑張ります。」
私が着替えている間に、コメント入れてたんだ。
それって負けてすぐじゃん
練習してないから悔しくないのか?
矢印の先が違う
私がストイックになりすぎているの?と、ずっと自問自答してきたけど、
やっぱりちがう
こんなんで市民戦勝てると思えないけど、たとえ優勝しても今回で最後にしよう
2012年04月16日
シングル 2大会
先週とこの週末続けてシングルスの試合だった
先週は隣のO市市民戦シングルス
去年、準決勝で負け、今度こそ頑張りたい気持ちでいっぱい
そろそろ学習してきたのだけど、この『頑張りたい』気持ちが
私にとっての足かせになっている
相手の人は「打たせとけば勝手にミスするから」とでも入れ知恵されたようで
ロブで長い試合を覚悟していたら、やたらとドロップを打って詰めてくる
「いくらなんでも、これミスしないわ~」
ってばかりのボールなので、あっという間に4-0
この辺で、さすがに相手も作戦を変えてムーンボールを打ってくるようになった
でも序盤カットボールばっかり打ってて、長さの調節が上手くいかないのかミスが早い
7-1、DEUCEになった
ここを40-40にしてしまって、落としても、まだ大丈夫と思ってた
7-2、7-3、7-4・・・7-9
ありえない
波を引き戻そうと、何もしなかったわけじゃない
7-0が相手のミスのおかげだったわけでもない
けど、こういうこともあるんだな
周りが思うほど、悔しいと思ってない自分がすごく不思議だった
そして今週、初めて行く大会
H大テニス部が主催、運営をする、会場まで片道高速使っても1時間半
毎年開催されているが、申し込んだ後に一般の参加者から
「運営がいい加減すぎ」などの苦情が出てることも知った
ドローには、全員会場に9時半集合
天候が悪い場合、試合方法が8ゲームマッチプロセットから6ゲームマッチに変更になる場合があることと
進行によってはナイターで9時まで試合をやる場合がある と書いてあるだけ
他に男子D、男子Aの1/4が同じ会場になっていて、オムニコートは4面しかないらしく
数えると30試合以上ある
土曜日にどこまでやるのかが一切書かれてない
気が乗らない中、とりあえず7時半に出発
ICから離れているけど、一般道の混雑状態が読めないので、高速を使うことにした
案の定、ナビにもてあそばれ、目的地付近でグルグル回りやっと到着したのが9時(想定内)
準備状況からも4面しか使わない模様
遅くなる覚悟で来たけど、もし、
「今日で全部できなかったから残りは明日やりま~す」みたいな感じだったら
途中で帰ろうと思ってた
ボードに付箋がピラピラ貼りだされて、下には
「女子は明日SF~行います。朝9時にH大第5コートに来てください」
と書いてあった。
っていうことは2試合勝てば、明日かぁ・・・
いいボールを打ってくるけど、シングルに慣れてない感じの大学生2人
私のテーマはショットで勝負しないで、展開でポイントを取ること
そのためには、前に行くこと
最初は8-1、次も8-0で勝ち、
「今日はこれで終わりですよね?」と確認して帰った
私のブロックが進行も早く、2時過ぎには帰途に
帰りは節約のため国道を帰ったけど2時間弱
夜になって、心配になってきた
えらく早く帰れたけど、ボードを最後に確認して帰ればよかった
確かにSF~って書いてあったよね?
SFまでじゃなかったよね?・・・って
結構、思い込んで失敗のある私
確認したけど、受付の女の子ってなんだかボ~っとした子だったし
早朝から遠距離行って、「昨日途中で帰りましたよね?棄権になってますよ」なんてことはカンベンして
要項にもドローにも書いてないので、連絡先にメールで集合時間と場所も確認した
「はい、そうです。9時に集合してください」の返事
まだ不安はあったけど(「そうです」が何のそうですなのかわからんし)
大学構内も初めてなので、7時に出発
国道の方が近いけど迷った末、高速にした。
大学まではすんなり行けたけど、第5コートに行くのに迷った。
せめて駐車場はどこに停めるとか、何番ゲートから入るとか、案内ぐらい出してくれればいいのに・・・
それを言ったら、昨日のことも報告言った時点で「今日はここまでです。」って言ってくれるもんだ。
もっと言えば、ドローに書くべきでしょ。
受付に大きく書いて貼りだすとか・・・
なんとか30分前に到着
ボードを見たら、名前があったので一安心・・・
相手はH大の学生(昨日の受付の子)
9時に試合開始だった
一番端のコートだったので、対戦相手の応援がずらっと・・・完全アウエー状態
まあ、主催だからしかたない
さすがに私のミスに拍手する子はいなかったので、あまり気にならなかったけど
試合中のコーチングはすごかった
サウスポーで、サーブが上手い
ストロークもスピン系で安定している感じ
毎日練習しているんだろうな っていう印象
サウスポーなら、バック狙いで、浅く返るボールをストレートに打つ
「なんでこれが触れないんだろう?」っていうボールが決まる
ムリして打ってないから、スピードはないと思うんだけど、前で打つから決まるんだな~
でも、アドコートのサーブが対応できなくて、1-2、3-4・・・
どうして?なのかストレートに打ってこないので、半面守らなくていいから楽だったのに
6-4になったとき、コーチング?なのか突然、彼女ストレートを打ち出す
困ったな
6-5、6-6
まずいな・・・ノビノビと打たれ始めた気がするので、アプローチを打って詰めてみた
7-6 40-30のマッチポイントはネットイン(こっち側)
そのまま7-7
次の長いDEUCEが取れなくて7-8
疲れてくると、ミスが多くなる
最後30-40のリターンをストレートに打たれて終わり
負けちゃったけど、78点かな
こういう競った試合が出来て、ここで勝てればもっとレベルあがるんだろうな
「勝ちビビリ」の克服が課題
今までショットの質を上げようとこだわってきたけど、この1年インドアのレッスンを受けて
ダブルスでもシングルスでも、もうショット勝負はやめようと思う
シングルスはショットの占める割合が大きいから、スピードのあるボールに対して
展開を作るのは難しいことだけど、力に対して力で対抗するのは限界もあるし
力に対抗する展開を作れるのは、技術だと思う
この試合、展開を作ろうとしたミスはあるけど、無理に打ってミスしたボールはなかったはず
コートの中に行くことを意識すれば、スピードを使わないでも相手の時間を奪えることは、よくわかったから
桜が散り始めた、満開のコートで試合が出来てよかったな
帰り支度をしていたら、A級決勝に残っていたNさんと会った
毎週のように試合で優勝しているNさんだけど
「負けちゃったんですよ~大学生に」
あちこちで優勝している有名人なのに、
「勝ちビビリ、私もすごいある。メンタル弱いし、スタイルもこれでいいのかって悩んでます」
レベルが違っても同じようなことに悩んでて、ちょっと親近感を持った
「結果出なくても、yamamamaさんみたく一生懸命練習していれば、
何かをきっかけにグングン勝ててく。そんな人いっぱいしってますよ。」
そう、最近FBにシェアした中村俊輔の言葉2つ
ふてくされる時間が一番無駄だ。その時間が生み出す「いいこと」なんて、何ひとつない
悔しいと思ったら、また強くなれると思う
昼の12時前、帰ってSクラブで練習しようと帰途についた
もちろん帰りは国道
1時間半ぐらいでSクラブについたとき、着信に気が付いた
登録してない番号・・・なんか悪い予感
H大の運営の学生から
「すみません。言ってなかったんですけど、3位決定戦があるので
戻っていただけないでしょうか?」
「え~?そんなことどっか書いてありました?もう帰ってきたんですけど」
「いえ、書いてないです。言うのも忘れてました。
3時まで待つので、今からっていうのは無理ですか?」
「ムリですかって・・・1時間半かかるんですけど、いいですよ。もう」
「あ~そうですか・・・今後、充分気を付けますので・・・」
「・・・・」
シンジラレナイ!、
女子AB級は3位決定なんてやってないし、どうしてC級はやるんだろう?
っていうか、要項にもドローにも受付にも書いてないし、対戦相手の学生も運営やってたのに
何にも言わなかったし、応援してたギャラリーも
帰り際、車ですれ違った時も「頑張って」って言ったら「ありがとう」しか言わなかったよ
しばらくして、向こうで一緒だったNさんも帰ってきた
3位決定戦の話をすると、
「だから一般参加が減るんですよね。運営がいい加減すぎるって
昨日だって全員9時に集合させておいて、私、最初の試合3時過ぎでしたもん。
それに、学生たちは参加費払ってないんですよ。
以前、朝9時に集合したら、『すみません。コートが確保できてないんで12時集合で』なんてこともあって
近くに住んでる人ばかりじゃないんだから。
みんな車で寝て時間つぶしたことありましたよ。」
はぁ~?
来年はもう行くのやめようか・・・
と思ってる

先週は隣のO市市民戦シングルス
去年、準決勝で負け、今度こそ頑張りたい気持ちでいっぱい
そろそろ学習してきたのだけど、この『頑張りたい』気持ちが
私にとっての足かせになっている
相手の人は「打たせとけば勝手にミスするから」とでも入れ知恵されたようで
ロブで長い試合を覚悟していたら、やたらとドロップを打って詰めてくる
「いくらなんでも、これミスしないわ~」
ってばかりのボールなので、あっという間に4-0
この辺で、さすがに相手も作戦を変えてムーンボールを打ってくるようになった
でも序盤カットボールばっかり打ってて、長さの調節が上手くいかないのかミスが早い
7-1、DEUCEになった
ここを40-40にしてしまって、落としても、まだ大丈夫と思ってた
7-2、7-3、7-4・・・7-9
ありえない
波を引き戻そうと、何もしなかったわけじゃない
7-0が相手のミスのおかげだったわけでもない
けど、こういうこともあるんだな
周りが思うほど、悔しいと思ってない自分がすごく不思議だった
そして今週、初めて行く大会
H大テニス部が主催、運営をする、会場まで片道高速使っても1時間半
毎年開催されているが、申し込んだ後に一般の参加者から
「運営がいい加減すぎ」などの苦情が出てることも知った
ドローには、全員会場に9時半集合
天候が悪い場合、試合方法が8ゲームマッチプロセットから6ゲームマッチに変更になる場合があることと
進行によってはナイターで9時まで試合をやる場合がある と書いてあるだけ
他に男子D、男子Aの1/4が同じ会場になっていて、オムニコートは4面しかないらしく
数えると30試合以上ある
土曜日にどこまでやるのかが一切書かれてない
気が乗らない中、とりあえず7時半に出発
ICから離れているけど、一般道の混雑状態が読めないので、高速を使うことにした
案の定、ナビにもてあそばれ、目的地付近でグルグル回りやっと到着したのが9時(想定内)
準備状況からも4面しか使わない模様
遅くなる覚悟で来たけど、もし、
「今日で全部できなかったから残りは明日やりま~す」みたいな感じだったら
途中で帰ろうと思ってた
ボードに付箋がピラピラ貼りだされて、下には
「女子は明日SF~行います。朝9時にH大第5コートに来てください」
と書いてあった。
っていうことは2試合勝てば、明日かぁ・・・
いいボールを打ってくるけど、シングルに慣れてない感じの大学生2人
私のテーマはショットで勝負しないで、展開でポイントを取ること
そのためには、前に行くこと
最初は8-1、次も8-0で勝ち、
「今日はこれで終わりですよね?」と確認して帰った
私のブロックが進行も早く、2時過ぎには帰途に
帰りは節約のため国道を帰ったけど2時間弱
夜になって、心配になってきた
えらく早く帰れたけど、ボードを最後に確認して帰ればよかった
確かにSF~って書いてあったよね?
SFまでじゃなかったよね?・・・って
結構、思い込んで失敗のある私
確認したけど、受付の女の子ってなんだかボ~っとした子だったし
早朝から遠距離行って、「昨日途中で帰りましたよね?棄権になってますよ」なんてことはカンベンして
要項にもドローにも書いてないので、連絡先にメールで集合時間と場所も確認した
「はい、そうです。9時に集合してください」の返事
まだ不安はあったけど(「そうです」が何のそうですなのかわからんし)
大学構内も初めてなので、7時に出発
国道の方が近いけど迷った末、高速にした。
大学まではすんなり行けたけど、第5コートに行くのに迷った。
せめて駐車場はどこに停めるとか、何番ゲートから入るとか、案内ぐらい出してくれればいいのに・・・
それを言ったら、昨日のことも報告言った時点で「今日はここまでです。」って言ってくれるもんだ。
もっと言えば、ドローに書くべきでしょ。
受付に大きく書いて貼りだすとか・・・
なんとか30分前に到着
ボードを見たら、名前があったので一安心・・・
相手はH大の学生(昨日の受付の子)
9時に試合開始だった
一番端のコートだったので、対戦相手の応援がずらっと・・・完全アウエー状態
まあ、主催だからしかたない
さすがに私のミスに拍手する子はいなかったので、あまり気にならなかったけど
試合中のコーチングはすごかった
サウスポーで、サーブが上手い
ストロークもスピン系で安定している感じ
毎日練習しているんだろうな っていう印象
サウスポーなら、バック狙いで、浅く返るボールをストレートに打つ
「なんでこれが触れないんだろう?」っていうボールが決まる
ムリして打ってないから、スピードはないと思うんだけど、前で打つから決まるんだな~
でも、アドコートのサーブが対応できなくて、1-2、3-4・・・
どうして?なのかストレートに打ってこないので、半面守らなくていいから楽だったのに
6-4になったとき、コーチング?なのか突然、彼女ストレートを打ち出す
困ったな
6-5、6-6
まずいな・・・ノビノビと打たれ始めた気がするので、アプローチを打って詰めてみた
7-6 40-30のマッチポイントはネットイン(こっち側)
そのまま7-7
次の長いDEUCEが取れなくて7-8
疲れてくると、ミスが多くなる
最後30-40のリターンをストレートに打たれて終わり
負けちゃったけど、78点かな
こういう競った試合が出来て、ここで勝てればもっとレベルあがるんだろうな
「勝ちビビリ」の克服が課題
今までショットの質を上げようとこだわってきたけど、この1年インドアのレッスンを受けて
ダブルスでもシングルスでも、もうショット勝負はやめようと思う
シングルスはショットの占める割合が大きいから、スピードのあるボールに対して
展開を作るのは難しいことだけど、力に対して力で対抗するのは限界もあるし
力に対抗する展開を作れるのは、技術だと思う
この試合、展開を作ろうとしたミスはあるけど、無理に打ってミスしたボールはなかったはず
コートの中に行くことを意識すれば、スピードを使わないでも相手の時間を奪えることは、よくわかったから
桜が散り始めた、満開のコートで試合が出来てよかったな
帰り支度をしていたら、A級決勝に残っていたNさんと会った
毎週のように試合で優勝しているNさんだけど
「負けちゃったんですよ~大学生に」
あちこちで優勝している有名人なのに、
「勝ちビビリ、私もすごいある。メンタル弱いし、スタイルもこれでいいのかって悩んでます」
レベルが違っても同じようなことに悩んでて、ちょっと親近感を持った
「結果出なくても、yamamamaさんみたく一生懸命練習していれば、
何かをきっかけにグングン勝ててく。そんな人いっぱいしってますよ。」
そう、最近FBにシェアした中村俊輔の言葉2つ
ふてくされる時間が一番無駄だ。その時間が生み出す「いいこと」なんて、何ひとつない
悔しいと思ったら、また強くなれると思う
昼の12時前、帰ってSクラブで練習しようと帰途についた
もちろん帰りは国道
1時間半ぐらいでSクラブについたとき、着信に気が付いた
登録してない番号・・・なんか悪い予感
H大の運営の学生から
「すみません。言ってなかったんですけど、3位決定戦があるので
戻っていただけないでしょうか?」
「え~?そんなことどっか書いてありました?もう帰ってきたんですけど」
「いえ、書いてないです。言うのも忘れてました。
3時まで待つので、今からっていうのは無理ですか?」
「ムリですかって・・・1時間半かかるんですけど、いいですよ。もう」
「あ~そうですか・・・今後、充分気を付けますので・・・」
「・・・・」
シンジラレナイ!、
女子AB級は3位決定なんてやってないし、どうしてC級はやるんだろう?
っていうか、要項にもドローにも受付にも書いてないし、対戦相手の学生も運営やってたのに
何にも言わなかったし、応援してたギャラリーも
帰り際、車ですれ違った時も「頑張って」って言ったら「ありがとう」しか言わなかったよ
しばらくして、向こうで一緒だったNさんも帰ってきた
3位決定戦の話をすると、
「だから一般参加が減るんですよね。運営がいい加減すぎるって
昨日だって全員9時に集合させておいて、私、最初の試合3時過ぎでしたもん。
それに、学生たちは参加費払ってないんですよ。
以前、朝9時に集合したら、『すみません。コートが確保できてないんで12時集合で』なんてこともあって
近くに住んでる人ばかりじゃないんだから。
みんな車で寝て時間つぶしたことありましたよ。」
はぁ~?
来年はもう行くのやめようか・・・
と思ってる
2012年03月13日
別人になれるように
春の市民戦シングルス・・・早くも終わり

ずっとずっと念願の、他で勝てなくてもいい、ここで勝ちたいと思い続けてる市民戦
他よりレベルが高いわけでもない
だってCクラスだし
ドローが特別多いわけでもない
市民戦に向けて練習のために出た草トーは2大会とも準優勝
練習もした レッスンも受けた
準備万端で頑張ろう!いけると思ったし、周りにもそういわれ続けてた
でも、そういう時って・・・やっぱだめなのが、わたし
気持ちがヨワヨワなのか、1月前の草トーで勝った相手に今度は負けた 5-8で
2時間弱の長い長い試合だった 最後まであきらめたつもりもない
ただ・・・安全にポイントを取りたい気持ちが徐々に「打つのが怖い」になっていった
5-6の長い長いDEUCEの間に、強風、土砂降り
になった
風をきっかけに切り替えよう!そう思ったのだけど
終わって、あちこちに結果だけメールして、チビのサッカーの試合を見に行った
それでも気晴らし出来なくて、帰っても悶々として、結局クラブに行って女ダブやったけど
重い気持ちのまま
そして、月曜日のレッスン
コーチはにこにこと「どうでした?」って
その日、レッスンは私一人だったので、試合のこと、それまでのこと、いろんなこと
ぜ~んぶ吐き出した
コーチに「yamamamaさんってそんな人だったんだ」って思われたっていいから、正直に全部
半分泣きそうになりながら
普段あまり親身に聞いてくれない印象のコーチが、真剣に聞いてくれて、
結局はYコーチと同じことを言った
「結果はついてくるものだからね。」
今回はとにかく勝ってベスト4に残りたかった
いつまでもCクラスのままでいるのは、ここだけ
1回戦それもこの前1で勝った相手に負けるわけにはいかなかった
「自分で自分にプレッシャーかけちゃだめでしょ」って笑われたけど
それまでの草トーでは、市民戦に向けて
「深いラリーで展開できるように考えよう」とか
「アプローチ&ボレーでポイント取ろう」とか
具体的に課題を考えてきた
それでも、決勝まで進むとやっぱり勝ちたい
勝ちたくなると、競った試合は出来ても最後には勝ててない
「『勝ちたい』と思ったら勝てないってことわかってるんなら、思わなきゃいい」
でも、思わないようにしようと思ってる時点で、勝ちたいんだよ?
そんな風に堂々巡りの講義&悩み相談になってしまったけど
結局、私は試合中にいろいろ考えすぎ
コーチ曰く、左脳使いすぎ
考えるよりも相手とボールを見て、マイナスなことは全部排除して、
余計な考えにエネルギー使わないで、もっと使うべきとこに使わないと・・・
これまでもコーチに相談はしてきたけど、メンタルの相談をしても
軽くあしらわれたような答えしかもらえなくって
「コーチは天才だから、わかってもらえないんだ」って思ってきた
昨日、延々話をしてわかったことは、コーチと私は発想も考え方も違うってこと
そして・・・私の考え方では、勝てそうにないってこと
コーチの
「僕はこう考えるよ。」っていうのを聞いてると、まるっきり別人にならなければ
そういう考えにはなれそうにない
同じB型なのに・・・
「こうしたら、こうされるかもしれない。」
「こうなることだってある。」
マイナスの可能性を考え付くだけ考えてしまうのは、仕事柄、職業病かもしれないのだけど
ことテニスに関してはまったく別人になってみることが、一番勝つ近道なのかもしれない
「練習しすぎたから、よくなかったのかな?」
さすがにコーチこれは否定してくれた。
「練習したから、打てなくても2時間近い試合出来たんでしょ?
無駄になんてなってないよ。」
これからをスタートにしよう。
サボりがちな体幹トレーニングも必ず毎日やろう。
それから・・・試合中はもっと物事を軽く、ポジティブに考えられるよう
テニスやってるときは、発想を変えて別人になってみよう。
「結果はついてくるものだから。焦らず、大道を行きなさい。」
Yコーチのメール
ずっとずっと念願の、他で勝てなくてもいい、ここで勝ちたいと思い続けてる市民戦
他よりレベルが高いわけでもない
だってCクラスだし
ドローが特別多いわけでもない
市民戦に向けて練習のために出た草トーは2大会とも準優勝
練習もした レッスンも受けた
準備万端で頑張ろう!いけると思ったし、周りにもそういわれ続けてた
でも、そういう時って・・・やっぱだめなのが、わたし
気持ちがヨワヨワなのか、1月前の草トーで勝った相手に今度は負けた 5-8で
2時間弱の長い長い試合だった 最後まであきらめたつもりもない
ただ・・・安全にポイントを取りたい気持ちが徐々に「打つのが怖い」になっていった
5-6の長い長いDEUCEの間に、強風、土砂降り
風をきっかけに切り替えよう!そう思ったのだけど
終わって、あちこちに結果だけメールして、チビのサッカーの試合を見に行った
それでも気晴らし出来なくて、帰っても悶々として、結局クラブに行って女ダブやったけど
重い気持ちのまま
そして、月曜日のレッスン
コーチはにこにこと「どうでした?」って
その日、レッスンは私一人だったので、試合のこと、それまでのこと、いろんなこと
ぜ~んぶ吐き出した
コーチに「yamamamaさんってそんな人だったんだ」って思われたっていいから、正直に全部
半分泣きそうになりながら
普段あまり親身に聞いてくれない印象のコーチが、真剣に聞いてくれて、
結局はYコーチと同じことを言った
「結果はついてくるものだからね。」
今回はとにかく勝ってベスト4に残りたかった
いつまでもCクラスのままでいるのは、ここだけ
1回戦それもこの前1で勝った相手に負けるわけにはいかなかった
「自分で自分にプレッシャーかけちゃだめでしょ」って笑われたけど
それまでの草トーでは、市民戦に向けて
「深いラリーで展開できるように考えよう」とか
「アプローチ&ボレーでポイント取ろう」とか
具体的に課題を考えてきた
それでも、決勝まで進むとやっぱり勝ちたい
勝ちたくなると、競った試合は出来ても最後には勝ててない
「『勝ちたい』と思ったら勝てないってことわかってるんなら、思わなきゃいい」
でも、思わないようにしようと思ってる時点で、勝ちたいんだよ?
そんな風に堂々巡りの講義&悩み相談になってしまったけど
結局、私は試合中にいろいろ考えすぎ
コーチ曰く、左脳使いすぎ
考えるよりも相手とボールを見て、マイナスなことは全部排除して、
余計な考えにエネルギー使わないで、もっと使うべきとこに使わないと・・・
これまでもコーチに相談はしてきたけど、メンタルの相談をしても
軽くあしらわれたような答えしかもらえなくって
「コーチは天才だから、わかってもらえないんだ」って思ってきた
昨日、延々話をしてわかったことは、コーチと私は発想も考え方も違うってこと
そして・・・私の考え方では、勝てそうにないってこと
コーチの
「僕はこう考えるよ。」っていうのを聞いてると、まるっきり別人にならなければ
そういう考えにはなれそうにない
同じB型なのに・・・
「こうしたら、こうされるかもしれない。」
「こうなることだってある。」
マイナスの可能性を考え付くだけ考えてしまうのは、仕事柄、職業病かもしれないのだけど
ことテニスに関してはまったく別人になってみることが、一番勝つ近道なのかもしれない
「練習しすぎたから、よくなかったのかな?」
さすがにコーチこれは否定してくれた。
「練習したから、打てなくても2時間近い試合出来たんでしょ?
無駄になんてなってないよ。」
これからをスタートにしよう。
サボりがちな体幹トレーニングも必ず毎日やろう。
それから・・・試合中はもっと物事を軽く、ポジティブに考えられるよう
テニスやってるときは、発想を変えて別人になってみよう。
「結果はついてくるものだから。焦らず、大道を行きなさい。」
Yコーチのメール
2012年02月27日
ミックスとシングルスの試合結果
試合が続いていて、中々ブログの更新が出来てない
まず先週末のミックスは・・・
リーグは全勝(4勝)して1位抜けたものの、12月の同じ大会で負けた知り合いペアに
5-3から負けた
ボールは全部私に来たけど、ホントにがんばった!
がんばった!がんばったよ・・・
ただ、がんばると余裕はなくなり、ミスが増えるもので 結局私のサービスゲームで終了~
5-6負け 3位
皮肉なことに、決勝では私たちが予選リーグで6-2で勝ったペアが優勝だったらしい
うれしかっただろうな~このペア
もちろん試合終わった直後は、悔しくて悔しくて・・・
更衣室一人になったら、涙が出た
3人の中で、一人だけ味噌っかすの気分で、悔しかった
上手くなりたい!強くなりたい!って心から思った
次に昨日のシングルス
決勝まで行かなかったら、また悔しくて夜眠れない感じのドロー
インドアのレッスンでコーチに「チャンピオンとチャレンジャーの違い」の話を聞いた
ダブルスでもシングルスでもとにかく、コーチが言うことは、
「その1球だけをがんばらない」こと
その1球だけをがんばったら、どんなヘナチョコでも、さらに返されたときに対応できない
レベルが上がるほど、ラリーは続く
1ショットで決まる確率はどんどん下がる
チャレンジャーは「がんばろう」とするだけで力が入る
だからチャレンジャーの気持ちを持たせるだけで、チャンピオンは有利
余裕を持ち、相手がしてくることを冷静に見ることは、力むほどにできなくなる
相手に決められたからって反省する必要ない
相手が何をしたがっているのか?
どういうパターンを持っているのか?
最初のゲームを落としたっていいから、情報をインプットしていきなさい
相手の得意の決めコースを予測して、カウンターを狙う
得意なパターンに持っていかせないようにして、フラストレーションを溜めさせる
情報があれば方法がいくらでも考えられる
だから自分の反省なんか試合中にしている暇はない
リーグ内2人とも対戦は初めてだけど、「粘る」イメージだったから
長い試合を覚悟していたけど、意外にあっさりと・・・
ラリー3~4回でミスの繰り返しだったので、ラリーするだけで終わった感じ
問題は決勝リーグ1つめの相手
去年、在住市のシングルスでBクラス優勝、女子連もBクラスに昇格した人
気が強くて、よくしゃべる苦手な相手
既に決勝リーグ1勝した直後で
「休憩いらないから、すぐやろう」
と、余裕
彼女は独特のフォームで、ボレーのようなストローク、弾道が低い
あっという間に0-2
深く弾むボールなら打ちにくそうに返してくるので、ループを多めに短いボールはショートクロスに
集中してたからあまり内容を覚えてないけど、4-3逆転で40-15
見ていた人はこのままいけると思ったそうで、
私もそのまま行くはずだったけど
攻めを躊躇したり、ミスして40-40
結局落として4-4
次も40-40を落として 4-5
逆転されたあたりから、相手の「シャー!」が聞こえ始める
いやだな~と思ってた展開になってしまった
結局 4-6負け
「いや~私今日調子悪かったし、4-3になった時終わったと思ったわ」
と、余裕の感想まで聞かされてしまった
彼女の優勝はここで決定
でも、気を抜くわけにはいかなかった
次の相手は来月の市民戦シングルス1回戦でも当たる相手
まだドローが発表になっていないけど、私はドロー会議に出たので知っている
もちろん後で組み換えがなければ・・・の話だけど
だから絶対負けるわけにはいかない
続けての試合で序盤、集中しにくかったけど、体は動くのであまりいろいろ考えるのはやめた
ループボールのラリーなら何球だって平気だし、余裕持って攻めることもできた
6-1で結果は準優勝

先週のミックスとは違って負けたけど、すっきり
課題はもっとストレートのラリー力を付けないといけないこと
特に体が動かない序盤もスピードを調節して、ラリーではミスをしないようにしなくちゃ
それから、迷ってはいけないこと
迷ったら絶対ミスになる
シングルス、やっぱり面白いな~と思う
この大会のBクラスでは年末にダブルスで初めて予選抜け出来て、
今回シングルスも予選抜けは初めてだった
ちょっとずつ成果が出始めてる感じがして、うれしいな~
来月は来週、市民戦ミックスがあって、
再来週はついに市民戦シングルス
まず先週末のミックスは・・・
リーグは全勝(4勝)して1位抜けたものの、12月の同じ大会で負けた知り合いペアに
5-3から負けた
ボールは全部私に来たけど、ホントにがんばった!
がんばった!がんばったよ・・・
ただ、がんばると余裕はなくなり、ミスが増えるもので 結局私のサービスゲームで終了~
5-6負け 3位
皮肉なことに、決勝では私たちが予選リーグで6-2で勝ったペアが優勝だったらしい
うれしかっただろうな~このペア
もちろん試合終わった直後は、悔しくて悔しくて・・・
更衣室一人になったら、涙が出た
3人の中で、一人だけ味噌っかすの気分で、悔しかった
上手くなりたい!強くなりたい!って心から思った
次に昨日のシングルス
決勝まで行かなかったら、また悔しくて夜眠れない感じのドロー
インドアのレッスンでコーチに「チャンピオンとチャレンジャーの違い」の話を聞いた
ダブルスでもシングルスでもとにかく、コーチが言うことは、
「その1球だけをがんばらない」こと
その1球だけをがんばったら、どんなヘナチョコでも、さらに返されたときに対応できない
レベルが上がるほど、ラリーは続く
1ショットで決まる確率はどんどん下がる
チャレンジャーは「がんばろう」とするだけで力が入る
だからチャレンジャーの気持ちを持たせるだけで、チャンピオンは有利
余裕を持ち、相手がしてくることを冷静に見ることは、力むほどにできなくなる
相手に決められたからって反省する必要ない
相手が何をしたがっているのか?
どういうパターンを持っているのか?
最初のゲームを落としたっていいから、情報をインプットしていきなさい
相手の得意の決めコースを予測して、カウンターを狙う
得意なパターンに持っていかせないようにして、フラストレーションを溜めさせる
情報があれば方法がいくらでも考えられる
だから自分の反省なんか試合中にしている暇はない
リーグ内2人とも対戦は初めてだけど、「粘る」イメージだったから
長い試合を覚悟していたけど、意外にあっさりと・・・
ラリー3~4回でミスの繰り返しだったので、ラリーするだけで終わった感じ
問題は決勝リーグ1つめの相手
去年、在住市のシングルスでBクラス優勝、女子連もBクラスに昇格した人
気が強くて、よくしゃべる苦手な相手
既に決勝リーグ1勝した直後で
「休憩いらないから、すぐやろう」
と、余裕
彼女は独特のフォームで、ボレーのようなストローク、弾道が低い
あっという間に0-2
深く弾むボールなら打ちにくそうに返してくるので、ループを多めに短いボールはショートクロスに
集中してたからあまり内容を覚えてないけど、4-3逆転で40-15
見ていた人はこのままいけると思ったそうで、
私もそのまま行くはずだったけど
攻めを躊躇したり、ミスして40-40
結局落として4-4
次も40-40を落として 4-5
逆転されたあたりから、相手の「シャー!」が聞こえ始める
いやだな~と思ってた展開になってしまった
結局 4-6負け
「いや~私今日調子悪かったし、4-3になった時終わったと思ったわ」
と、余裕の感想まで聞かされてしまった
彼女の優勝はここで決定
でも、気を抜くわけにはいかなかった
次の相手は来月の市民戦シングルス1回戦でも当たる相手
まだドローが発表になっていないけど、私はドロー会議に出たので知っている
もちろん後で組み換えがなければ・・・の話だけど
だから絶対負けるわけにはいかない
続けての試合で序盤、集中しにくかったけど、体は動くのであまりいろいろ考えるのはやめた
ループボールのラリーなら何球だって平気だし、余裕持って攻めることもできた
6-1で結果は準優勝
先週のミックスとは違って負けたけど、すっきり
課題はもっとストレートのラリー力を付けないといけないこと
特に体が動かない序盤もスピードを調節して、ラリーではミスをしないようにしなくちゃ
それから、迷ってはいけないこと
迷ったら絶対ミスになる
シングルス、やっぱり面白いな~と思う
この大会のBクラスでは年末にダブルスで初めて予選抜け出来て、
今回シングルスも予選抜けは初めてだった
ちょっとずつ成果が出始めてる感じがして、うれしいな~
来月は来週、市民戦ミックスがあって、
再来週はついに市民戦シングルス












