2012年01月27日
いろいろ
年が明けてずいぶん経つのに、忙しくて放置ブログになってた
試合は12月4試合
(ダブルス3つ、ミックス1つ)
今月は2試合と団体戦
(Kちゃんとダブルス、シングルス)
シングルスでは、苦手なジュニア(中学生)に「大人のテニス」で勝てた!
シングルスクラスはキャンセル待ちなので、月1,2回しかレッスンを受けられないのだけど
コーチの言う「縦で展開する」が分かった気がする
他県から来ているだけあって、上手だった
春に1で負けたジュニアとレベル的には同じぐらい
結果はKちゃん優勝(1週前に出たダブルスではペアだったのに・・・)
私準優勝(6-8負けだった)
3位がジュニア だった
今一番気を付けているのは、ストロークラリーのボールの軌道
ネット上1.5~2Mを通すこと
そもそも私のストロークは軌道が低い
ネット上50センチぐらいなので、力むとネットが多い
ラリーをしながら、相手が何をやりたがっているのかを探る
ただスピードのあるボールでサイドに打ち込んでたら、こんな余裕は持てなかった
それから、リスクのあるコースばかり狙わない
レッスンではシングルスラインの内側60センチにマーカーを置いて
マーカーとラインの間に打つのは1ポイントで2回までという制限を付けてポイント練習をやった
この2点を意識するだけで、ジュニアの速いボールやミスのないラリーに対応できたのはすごい収穫!
NEWラケットを買ったというのに、試合が続いて慣れないラケットに切り替えるタイミングを失っていたけど
お正月を境に替えてみた
ガットが硬いとか、ラケットが重いとか、気になってたことが不思議に気にならなくなって、
中々いい仕事をしてくれている
「BLADEは硬いよ」と何人かに言われたけど、使っているとフレームはしっかりしているけど、
硬いとは違う気がしている
上手く説明できないけど、「ねじれない」っていうか
戻りが早いっていうか
特にボレーでそれを感じるんだけど・・・
とにかく、ラケットに助けてもらってる感じが今はすごくある
団体戦はインドアのスクール内大会だったので、親睦会的だったんだけど、
賞品が「無料レッスンチケット」枚数はコーチと交渉次第だったので
かな~りみなさん本気モード
でも、優勝だった!!
それから、在住市のテニス協会の運営委員を引き受けることになった
任期は2年間
協会主催の大会の運営の補助と、年間2大会のアシスタントレフリーを務めることが仕事
先週初めての会合があって、メンバーは恐れ多い人たちばかりだったけど
知らない人ではないので
「これからいい勉強になるわよ~」
という言葉にビビリながらも、がんばろ~と思ってる
2月は3試合にエントリー済み
ダブルス1、ミックス1、シングルス1
3月の市民戦もエントリー済み
ミックス1、シングルス1
今年もがんばろうね|
試合は12月4試合
(ダブルス3つ、ミックス1つ)
今月は2試合と団体戦
(Kちゃんとダブルス、シングルス)
シングルスでは、苦手なジュニア(中学生)に「大人のテニス」で勝てた!
シングルスクラスはキャンセル待ちなので、月1,2回しかレッスンを受けられないのだけど
コーチの言う「縦で展開する」が分かった気がする
他県から来ているだけあって、上手だった
春に1で負けたジュニアとレベル的には同じぐらい
結果はKちゃん優勝(1週前に出たダブルスではペアだったのに・・・)
私準優勝(6-8負けだった)
3位がジュニア だった
今一番気を付けているのは、ストロークラリーのボールの軌道
ネット上1.5~2Mを通すこと
そもそも私のストロークは軌道が低い
ネット上50センチぐらいなので、力むとネットが多い
ラリーをしながら、相手が何をやりたがっているのかを探る
ただスピードのあるボールでサイドに打ち込んでたら、こんな余裕は持てなかった
それから、リスクのあるコースばかり狙わない
レッスンではシングルスラインの内側60センチにマーカーを置いて
マーカーとラインの間に打つのは1ポイントで2回までという制限を付けてポイント練習をやった
この2点を意識するだけで、ジュニアの速いボールやミスのないラリーに対応できたのはすごい収穫!
NEWラケットを買ったというのに、試合が続いて慣れないラケットに切り替えるタイミングを失っていたけど
お正月を境に替えてみた
ガットが硬いとか、ラケットが重いとか、気になってたことが不思議に気にならなくなって、
中々いい仕事をしてくれている
「BLADEは硬いよ」と何人かに言われたけど、使っているとフレームはしっかりしているけど、
硬いとは違う気がしている
上手く説明できないけど、「ねじれない」っていうか
戻りが早いっていうか
特にボレーでそれを感じるんだけど・・・
とにかく、ラケットに助けてもらってる感じが今はすごくある
団体戦はインドアのスクール内大会だったので、親睦会的だったんだけど、
賞品が「無料レッスンチケット」枚数はコーチと交渉次第だったので
かな~りみなさん本気モード
でも、優勝だった!!
それから、在住市のテニス協会の運営委員を引き受けることになった
任期は2年間
協会主催の大会の運営の補助と、年間2大会のアシスタントレフリーを務めることが仕事
先週初めての会合があって、メンバーは恐れ多い人たちばかりだったけど
知らない人ではないので
「これからいい勉強になるわよ~」
という言葉にビビリながらも、がんばろ~と思ってる
2月は3試合にエントリー済み
ダブルス1、ミックス1、シングルス1
3月の市民戦もエントリー済み
ミックス1、シングルス1
今年もがんばろうね|
2011年12月29日
今年も・・・
気がつけばあと2日しかない!!
仕事に試合に怒涛の懇談(たぶん原因はコレ)に、忙しくしていたら下瞼の辺のケイレンが続いて
一向に治まる気配がないので、脳のMRIを撮るハメになり(異常なし)
ストレスと疲労の蓄積と診断された
試合の方は、いい内容のもあれば、よくな~い内容もありで書きたいことはたくさんあるけど、目の前の白紙の年賀はがきの方が優先なので・・・
今日朝3時間ほどストローク練習して打ち納め
来年こそはステップアップ出来るよう、あがきます(笑)
よいお年を!
仕事に試合に怒涛の懇談(たぶん原因はコレ)に、忙しくしていたら下瞼の辺のケイレンが続いて
一向に治まる気配がないので、脳のMRIを撮るハメになり(異常なし)
ストレスと疲労の蓄積と診断された
試合の方は、いい内容のもあれば、よくな~い内容もありで書きたいことはたくさんあるけど、目の前の白紙の年賀はがきの方が優先なので・・・
今日朝3時間ほどストローク練習して打ち納め
来年こそはステップアップ出来るよう、あがきます(笑)
よいお年を!
2011年12月07日
Newラケットとひっかかる言葉
ラケットが届いた!
木曜日に、TENNISWEARHOUSEのサイトのボタンをクリックしてからあっというまだった
即メールが届き、メールのサイトにアクセスすると荷物が今どこにあるのか見れて
海外からの個人輸入だけど国内通販とさほどシステムは変わらない
土曜日には大阪に着いていた
手元に届いたのは月曜日の朝

箱にはラケットが2本、緩衝材に包まれて入っていた

重さ304g フェースが98 テンションは57で張ったけど
いつものテンションで頼んだのが失敗だったかも~ちょい硬すぎ
今のよりフェースが小さい上に、これから寒くなるから、もっと緩くしておくんだった・・・
最初の印象は「重くて硬い」
今までは300g たった4gの違い?それともバランス?
フレームに安定感があって、ボレーがしっかり捕らえられる感じ
弾きがよくて、気持ちいい~(単に新しいから?)
ストロークもフェースが今までより小さい分振り抜きがいい
ヘッドが重いので力まずに振り切れる
エルボも治ったばかりだし、ラケットの重みを常に感じられるように意識しておいたら
再発防止になるかな~
重さが逆に負担にならなきゃいいけど
ガットの硬さが気になったのも最初だけだった
先月からスポットでインドアのシングルクラスに入っている
今回で3回目
最初から最後までメインはストレートラリー
シングルはオープンコートを作るために、いかに相手をコートの外に出すか
ってことだと思ってきた私は、コーチの言うことがよくわからなかった
シングルスコートの両サイドから内側80センチぐらいのところにマーカーを並べ
その中でセンターラリーをさせる
「縦で展開を作る。シングルスは縦の展開が重要!」
私が考えていたのは横の展開だったから、まったく逆のことだった
縦のラリーでセーフティゾーンを探す
セーフティゾーンとは、相手が攻撃してこない場所
コートの中に入れたら(または仕掛けて短く返球させたら)マーカーの外(サイドライン付近)を狙う
こっちからリスクを負わないで、ラリーを続けることが出来るようになる(キープラリー)
ストレートラリーの軌道は高く(打点を前にすれば高い軌道になる)
ネットスレスレの軌道になるということは、打点が後ろになっていることを認識する
定員が6人のシングルクラス
12月はスポットで入れたものの、1月からレギュラーが6人になるので
キャンセル待ちになってしまう・・・う~ん 残念
ところで・・・
「ストイック」ってほめ言葉?
そう言われて、なんだかフクザツな気分になった
月1回のインドア練習会に参加したとき、
「おまえって上手そうに見えるらしいなあ。オーラが出てるって言われてたよ」
と言われてちょっと喜んだけど、その後
「あの人と打つとき、緊張する~って言ってたよ」
って言われて「???」
と思っていたところに、その言葉を言われた
練習は真剣に真面目にやってるけど、合間に初対面の人とも会話してたつもりだけど
「上手そうに見える」ってことは「上手くない」ってことだし
なんとなく素直にほめ言葉には取れなかった・・・
木曜日に、TENNISWEARHOUSEのサイトのボタンをクリックしてからあっというまだった
即メールが届き、メールのサイトにアクセスすると荷物が今どこにあるのか見れて
海外からの個人輸入だけど国内通販とさほどシステムは変わらない
土曜日には大阪に着いていた
手元に届いたのは月曜日の朝
箱にはラケットが2本、緩衝材に包まれて入っていた
重さ304g フェースが98 テンションは57で張ったけど
いつものテンションで頼んだのが失敗だったかも~ちょい硬すぎ
今のよりフェースが小さい上に、これから寒くなるから、もっと緩くしておくんだった・・・
最初の印象は「重くて硬い」
今までは300g たった4gの違い?それともバランス?
フレームに安定感があって、ボレーがしっかり捕らえられる感じ
弾きがよくて、気持ちいい~(単に新しいから?)
ストロークもフェースが今までより小さい分振り抜きがいい
ヘッドが重いので力まずに振り切れる
エルボも治ったばかりだし、ラケットの重みを常に感じられるように意識しておいたら
再発防止になるかな~
重さが逆に負担にならなきゃいいけど
ガットの硬さが気になったのも最初だけだった
先月からスポットでインドアのシングルクラスに入っている
今回で3回目
最初から最後までメインはストレートラリー
シングルはオープンコートを作るために、いかに相手をコートの外に出すか
ってことだと思ってきた私は、コーチの言うことがよくわからなかった
シングルスコートの両サイドから内側80センチぐらいのところにマーカーを並べ
その中でセンターラリーをさせる
「縦で展開を作る。シングルスは縦の展開が重要!」
私が考えていたのは横の展開だったから、まったく逆のことだった
縦のラリーでセーフティゾーンを探す
セーフティゾーンとは、相手が攻撃してこない場所
コートの中に入れたら(または仕掛けて短く返球させたら)マーカーの外(サイドライン付近)を狙う
こっちからリスクを負わないで、ラリーを続けることが出来るようになる(キープラリー)
ストレートラリーの軌道は高く(打点を前にすれば高い軌道になる)
ネットスレスレの軌道になるということは、打点が後ろになっていることを認識する
定員が6人のシングルクラス
12月はスポットで入れたものの、1月からレギュラーが6人になるので
キャンセル待ちになってしまう・・・う~ん 残念
ところで・・・
「ストイック」ってほめ言葉?
そう言われて、なんだかフクザツな気分になった
月1回のインドア練習会に参加したとき、
「おまえって上手そうに見えるらしいなあ。オーラが出てるって言われてたよ」
と言われてちょっと喜んだけど、その後
「あの人と打つとき、緊張する~って言ってたよ」
って言われて「???」
練習は真剣に真面目にやってるけど、合間に初対面の人とも会話してたつもりだけど
「上手そうに見える」ってことは「上手くない」ってことだし
なんとなく素直にほめ言葉には取れなかった・・・
2011年12月03日
ラケットを買った!
今のラケットはWilson n-six-one 105
とっても気に入っていたし、手にしてからずっと他のラケットには目が行かなかった
しいて言えば、95にしておけばよかった・・・とは後から思ってたけど
フレームの白いところはかなり黄ばんできた
Wilson Blx Blade 98はクラブコーチが使っていて、何回か借りていたので、次買うならこれ!
と思ってた
けど・・・春にシングルスで優勝したら買う!って決めてたらゼンゼンかなわず
「ラケットより練習にお金使うべき」
と思ってやめた
「あなたのラケット、寿命ではありませんか?」
っていう記事を見たあとに、TENNISWEARHOUSEからXMasセールのメール
Wilson Blx Blade が$191から$159に下がってた
ついボタンを押してしまった
まさに衝動買い
まだ手元に届いていないんだけど
Wilson BLX Blade 98 Pink 2本

ガットは日本で未発売の
Wilson Sensation 16 Natural
にしてみた
(だって安かったんだもん$4.95)
この木曜日にボタンを押して、月曜日には到着予定
速さにもびっくり!
最近は節約してウェアもあまり買わず、見るだけだったTENNISWEARHOUSEのHPだけど・・・
まだまだしばらくは見るだけになりそう
とっても気に入っていたし、手にしてからずっと他のラケットには目が行かなかった
しいて言えば、95にしておけばよかった・・・とは後から思ってたけど
フレームの白いところはかなり黄ばんできた
Wilson Blx Blade 98はクラブコーチが使っていて、何回か借りていたので、次買うならこれ!
けど・・・春にシングルスで優勝したら買う!って決めてたらゼンゼンかなわず
「ラケットより練習にお金使うべき」
と思ってやめた
「あなたのラケット、寿命ではありませんか?」
っていう記事を見たあとに、TENNISWEARHOUSEからXMasセールのメール
Wilson Blx Blade が$191から$159に下がってた
ついボタンを押してしまった
まさに衝動買い
まだ手元に届いていないんだけど
Wilson BLX Blade 98 Pink 2本

ガットは日本で未発売の
Wilson Sensation 16 Natural
にしてみた
(だって安かったんだもん$4.95)
この木曜日にボタンを押して、月曜日には到着予定
速さにもびっくり!
最近は節約してウェアもあまり買わず、見るだけだったTENNISWEARHOUSEのHPだけど・・・
まだまだしばらくは見るだけになりそう
2011年11月22日
女子連ダブルスとかいろいろ
仕事が忙しくなって、今月は平日ナイターにゼンゼン行けていない
せっかく誘ってもらってちょっと馴染めたJコートにも行けなくて気がかり
そもそも予定では、今月は楽そうだったので、試合もたくさん入れていたし、
県の女子連の試合のため休みも取っていた なのに・・・
帰宅は深夜、休日も出勤
でも、レッスンは何があっても受けてるし、試合にも行っている
昨日の団体戦で今月の試合は終わり
来月の予定は11と18に女子ダブルス、25にミックス
そのころには仕事も落ち着いていると信じよう
まず、女子連ダブルス
県の大会は東部では春1秋1の2大会しかなくて、秋の大会は西部の人たちもたくさんエントリーする
(年内のポイントを取るために)
ドロー数も市民大会より多い
(今年は38ドロー)
ダブルスのレベルも高いので、市民大会ではA、Bクラスの人が女子連ではCだったりする
去年は3回戦で終わった
今年は・・・なんと準優勝!来年度からBクラスに昇格~!
パートナーのUさんは
「いったい苦節何年だったか?今までいろんな人と組んで、
決勝まで行けたこともあったけど(ドロー数から)昇格出来なかった」と
とても喜んでた
練習もあまり出来ていない今月、特にUさんとは練習日程が合わないので、ペア練習する機会がない
けれど、試合の中でわかったことがいっぱいあった大会だった
ひとつは私のニガテなボレー
ダブルスをやる中で、雁行で勝つにはストローク力がもっと必要だと感じていた
ある程度まではがんばれても、そこから上は当日の調子や気持ちの問題に左右されている
(あくまでわたしの場合)
せっかくストロークが得意なのに、それだけでポイントを取ろうと思うとリスクも高くなる
むしろ得意なものは自分にとって安全なものじゃないと意味がない
だから、ストロークでのミスなんてもったいない
では、陣形は並行を取るべきなんじゃないのかな?
パートナーのUさんは、ボレーが上手い
だから逆に雁行でべた付きのボレーには慣れてなく、Uさんのよさもいかせない
前に出ると苦手なボレーのミスが怖いし、ロブが怖い
でもずっとずっとレッスンでは並行陣でやってきた
レッスンで10球球出ししてもらって、10球ともボレーミスするか?って考えたら、しないと思う
だから自信もって前に出よう
と、9月に一度ペア練かねて草トーに行ったときに話し合った
2試合目、とてもボレーの上手いペアと対戦したとき、ロブ処理が続けて上手くいった
そのときのバックのハイボレーのイメージがいつまでも残ってて、ロブを怖いと思わなくなった
3試合目、どんなボールもゆるいロブで返すペアだった
だんだんそれを下がって待ってハイボレーできるようになった
日が変わって、翌週の4試合目
準決勝からはSCUがつく
初めての体験
私たちは朝1番の試合
相手ペアは先月、県のDクラスで優勝したばかりで「上手いしきれい」と評判だった
けど・・・ゼンゼンフツーの印象で、
「フォームきれい?私たちの方が美しいよね~?」
とUさんと言い合ったぐらい特にどうといった印象はなかった
そして、決勝
先月の女子連のローカル大会で準決勝であたって2-6で負けた
春にCで優勝し、秋にも次々Cクラスの大会で優勝しているペア
上が強く、スピードがある
この前は結局私が後ろで打ち合って負けた
Uさんに「雁行でクロスラリーが続くと、私が何も出来なくなる」と言われて反省した
ストレートロブを多用しよう
後ろでは打ち合わない
セーフティゾーンはどこか?を早く見つける
前に出たらセーフティで我慢するか、攻撃するか見極めること
一番大事なのは、スピードにつられないこと
試合でこれだけボレーが出来たことはなかったかもしれない
サービスライン付近で落ち着いてボールを待つ、次に打つコースを決めて打つ
なぜか「次こっちに来る」って言うのが、わかった
今までの私には、ありえないことだから
審判をしてくれた役員の方、応援してくれた人たち、口々に
「熱戦だったね。いい試合だった」
と言ってもらえたけど
4-8 負け 準優勝だった
そして昨日はクラブ対抗
女子ダブ3組の団体戦
うちのクラブ、2組は固定ペアなのであまった私とTさんがペア
1回戦は私たちが負けたけど、他が勝ってくれて2-1で勝ち
2回戦は私たちだけ勝ちで1-2で終わった
この前は勢いだけで、前に行けたのかもしれないとちょっと思ってたけど
大丈夫!並行でせめて行けたし、きちんとコースを予測できたし
この前の決勝でも思ったんだけど
ロブがいやだいやだと思いながら前にいると、ロブが来る
そんなこと気にせず、打った後の返ってくるコースを考えていると意外とロブが来なかった
それから・・・ストロークで打ち続けることを思うと、並行陣って楽かも~
予測と準備はとにかく早くしないといけないけど、サービスライン付近でのボレーは「がんばる」必要ない
でも、ストロークって浮かさずしっかり打たないと、すぐにボレーの餌食になってしまう
なんだか自信ついちゃって、私、
ボレーヤーになれるかも・・・って思ってる
せっかく誘ってもらってちょっと馴染めたJコートにも行けなくて気がかり
そもそも予定では、今月は楽そうだったので、試合もたくさん入れていたし、
県の女子連の試合のため休みも取っていた なのに・・・
帰宅は深夜、休日も出勤
でも、レッスンは何があっても受けてるし、試合にも行っている
昨日の団体戦で今月の試合は終わり
来月の予定は11と18に女子ダブルス、25にミックス
そのころには仕事も落ち着いていると信じよう
まず、女子連ダブルス
県の大会は東部では春1秋1の2大会しかなくて、秋の大会は西部の人たちもたくさんエントリーする
(年内のポイントを取るために)
ドロー数も市民大会より多い
(今年は38ドロー)
ダブルスのレベルも高いので、市民大会ではA、Bクラスの人が女子連ではCだったりする
去年は3回戦で終わった
今年は・・・なんと準優勝!来年度からBクラスに昇格~!
パートナーのUさんは
「いったい苦節何年だったか?今までいろんな人と組んで、
決勝まで行けたこともあったけど(ドロー数から)昇格出来なかった」と
とても喜んでた
練習もあまり出来ていない今月、特にUさんとは練習日程が合わないので、ペア練習する機会がない
けれど、試合の中でわかったことがいっぱいあった大会だった
ひとつは私のニガテなボレー
ダブルスをやる中で、雁行で勝つにはストローク力がもっと必要だと感じていた
ある程度まではがんばれても、そこから上は当日の調子や気持ちの問題に左右されている
(あくまでわたしの場合)
せっかくストロークが得意なのに、それだけでポイントを取ろうと思うとリスクも高くなる
むしろ得意なものは自分にとって安全なものじゃないと意味がない
だから、ストロークでのミスなんてもったいない
では、陣形は並行を取るべきなんじゃないのかな?
パートナーのUさんは、ボレーが上手い
だから逆に雁行でべた付きのボレーには慣れてなく、Uさんのよさもいかせない
前に出ると苦手なボレーのミスが怖いし、ロブが怖い
でもずっとずっとレッスンでは並行陣でやってきた
レッスンで10球球出ししてもらって、10球ともボレーミスするか?って考えたら、しないと思う
だから自信もって前に出よう
と、9月に一度ペア練かねて草トーに行ったときに話し合った
2試合目、とてもボレーの上手いペアと対戦したとき、ロブ処理が続けて上手くいった
そのときのバックのハイボレーのイメージがいつまでも残ってて、ロブを怖いと思わなくなった
3試合目、どんなボールもゆるいロブで返すペアだった
だんだんそれを下がって待ってハイボレーできるようになった
日が変わって、翌週の4試合目
準決勝からはSCUがつく
初めての体験
私たちは朝1番の試合
相手ペアは先月、県のDクラスで優勝したばかりで「上手いしきれい」と評判だった
けど・・・ゼンゼンフツーの印象で、
「フォームきれい?私たちの方が美しいよね~?」
とUさんと言い合ったぐらい特にどうといった印象はなかった
そして、決勝
先月の女子連のローカル大会で準決勝であたって2-6で負けた
春にCで優勝し、秋にも次々Cクラスの大会で優勝しているペア
上が強く、スピードがある
この前は結局私が後ろで打ち合って負けた
Uさんに「雁行でクロスラリーが続くと、私が何も出来なくなる」と言われて反省した
ストレートロブを多用しよう
後ろでは打ち合わない
セーフティゾーンはどこか?を早く見つける
前に出たらセーフティで我慢するか、攻撃するか見極めること
一番大事なのは、スピードにつられないこと
試合でこれだけボレーが出来たことはなかったかもしれない
サービスライン付近で落ち着いてボールを待つ、次に打つコースを決めて打つ
なぜか「次こっちに来る」って言うのが、わかった
今までの私には、ありえないことだから
審判をしてくれた役員の方、応援してくれた人たち、口々に
「熱戦だったね。いい試合だった」
4-8 負け 準優勝だった
そして昨日はクラブ対抗
女子ダブ3組の団体戦
うちのクラブ、2組は固定ペアなのであまった私とTさんがペア
1回戦は私たちが負けたけど、他が勝ってくれて2-1で勝ち
2回戦は私たちだけ勝ちで1-2で終わった
この前は勢いだけで、前に行けたのかもしれないとちょっと思ってたけど
大丈夫!並行でせめて行けたし、きちんとコースを予測できたし
この前の決勝でも思ったんだけど
ロブがいやだいやだと思いながら前にいると、ロブが来る
そんなこと気にせず、打った後の返ってくるコースを考えていると意外とロブが来なかった
それから・・・ストロークで打ち続けることを思うと、並行陣って楽かも~
予測と準備はとにかく早くしないといけないけど、サービスライン付近でのボレーは「がんばる」必要ない
でも、ストロークって浮かさずしっかり打たないと、すぐにボレーの餌食になってしまう
なんだか自信ついちゃって、私、
ボレーヤーになれるかも・・・って思ってる












