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テニスが大好き! 毎日テニスがしたいけどなかなかそんなわけにはいかない・・・でもでも毎日気持ちはテニス!

yamamama
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負けないテニス・・・…
08/07 21:47
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メモ

「テニスの快楽は無謀なエースにではなく、
      イメージの具体化のなかにこそある。」
                     村上 龍

きっと去年の私が読んでもなんともおもわなかった言葉
日記 | 投稿者 yamamama 12:26 | コメント(6)| トラックバック(0)

今の私の環境

この半年、いろいろと変化があった

大きかったのは、VFOOTWORKの伝道師(自称)、Yさんとの出会い

以前からVFOOTはここのブログでは知っていたけど、
正直、その系のブログやサイトはたくさんあって
いろんなDVDや練習会や著書が出ているし、
「これを知ればテニスが変わる!」とか
「テニスってこんなに簡単だったんだ!」とか
「驚くほど勝てるようになる!」とか・・・
だから、同じかと思っていた

 VFOOTのブログ、読んだらわかるけど違ってました

インドアのレッスン生のYさんを最初は
「レッスン生なのになんで人にアドバイスすんの?」と思った
でも、アドバイスを聞いているうちに納得することが多くなっていった

Yさんの練習会を何度か受けて、数人のグループで時々一緒に練習する機会も出来た
もちろんレッスン生には「コーチでもないのに・・・」
と、Yさん自身さえ受け付けない人もいたけど
結局、先月からYさんはスクールのスタッフになってアシスタントとして、
レッスン中にアドバイスをしてくれている

レッスンで、コーチの言うことが理解できなくて、混乱してミスが多くなったときがあった

そうなると一緒にレッスンしてる他の人になんて思われているか?が、だんだん気になって
 
と、いうのも同じクラスのHさん
「あの人、ミスが多くて練習にならない」
と言っているのをよく聞くので
今日は私がそう思われているだろうな?と思うと
Hさんの目も気になり、余計に緊張してミス!の繰り返しで・・・

どんよりとして帰りかけたとき、Yさんに

「じゃあなに?Hさんに気に入られたくてやってるの?」

と言われた
そんなことない!むしろ見返してやりたいぐらいだし・・・
と今度は

「じゃあ、Hさんに勝つためにやってんの?」

そうじゃないよ。
試合で勝ちたい、上手くなるために来てるんだから

「だったら、気にすることがおかしいでしょ。同じお金払ってレッスン受けてんでしょ?
 その姿勢は選手じゃないよ」

そう、ズバリ言われてしまった。

「答えを出せ」
インドアのコーチには言われる。
試合中、ミスをしたらなぜミスしたのか?瞬時に答えを出せと
対戦相手にポイントが取れない、どうやったら取れるのか?
やれることを試して、とにかく早く答えを出す
これの繰り返しだと
レッスンでも同じ、ミスをするのはなんでなのか?答えを出さなきゃいけなかった

それ以降、「今日は調子悪い・・・」と、落ち込んで帰るのはやめた!

自分で答えが出せなきゃ聞けばいい レッスンなんだから
コーチは答えを教えてくれなくても、ヒントはくれる

でも、試合では自分か、ペアと2人で答えを出さなきゃいけない
真剣に、でもテンション上げて練習しなきゃ

レッスンで同じクラスのAさん
以前から顔見知りだったけど、近づきにくい印象で、上手いしA級の人だし
ミックス以外試合にも出てないのでほとんど接点もなかったけど
フットワークの練習会でよく話をするようになった

この前、Aさんの誕生日で、FBに「おめでとう!」と送ったら
「あなたの姿勢は私の励みになるよ」
と返事をくれた
合宿では同じ部屋だったし、なんとなく人見知りするどおしが打ち解けてきて
YさんとYさんの奥さんとAさんと私
または
YさんとコーチとAさんと私
こんな組み合わせでテニス談義する機会も増え、環境がどんどん変わっている

密かな目標もできた
 まだここにも書けないけど・・・←小心者なので

今のテーマは、リズム
それから・・・
スピードに頼らず、使うべきところで使うこと
なんでもかんでもロブで逃げようとしないこと
打ち込まれるボールもあわてないで返すこと
ノータッチは絶対に取られないこと

そして、
女ダブペアだったYちゃんとのことは、一番よくない感じになってしまっていたけど
ある人から忠告をもらった
「沈黙は金!何も言わずに黙々と自分がやりたいことをやればいいのよ。」
そうして2か月3か月経って、誰も何にも言わなくなった

落ち着いた頃に、Yちゃんにはメールした
自分の気持ちを押しつけ過ぎたことを謝り、
試合や練習はこれまで通り頑張ってほしい
すぐにまた試合に出て頑張りましょうとは、今の私の器では正直言えないけれど
今後お互い組むことになれば、そのときはがんばろうね
そんな内容だったと思う

返事は来なかったけど、Sクラブではその後も何度か一緒になり、
話をしたり、ゲームや練習をすることはあった

そして先週、
「仕事が忙しくてあまり練習出来ないのは変わらないのだけど、
 また女ダブの試合にも出たいと思っています。
 ペアを探さないといけないのだけど、まず確認です。
yamamamaさんは、秋の市民戦のペアと今後組んでいく予定ですか?」
と言った内容だった。

この秋の市民戦、ダブルスは女子連ペアとBクラスに出たけど
1回戦タイブレ負けだった
この時の相手ペアは優勝した
女子連はBクラスで2Rまでは行けても、3Rで競り負ける繰り返し

市民戦シングルスはCクラスベスト4がけで中学生に負けた

どっちつかずな結果に、コーチから
「こうなったら、視点変えて上のクラスに出たら?
 勝てないかもしれない、けど、勝つためにどうしたらいいかを真剣に考えて
 自分に足りないものをみつける
 それを練習して、試合に行く。こういう試合の出方をしてはどうかな?」
と言われて、そうしてみようと思っている
「上のクラスだから、勝てなくて当たり前」と思って出るのではなく、
「勝つための答えを探す」ために出る

ちょうどペアを探していたBクラスの人にも誘われている

「来年はBに出てみようと思ってて、ペア練習をしています。」と返信した

年内の試合は来月のダブルス3試合
夏に優勝したOさんと、春の市民戦ペアのKさんと、VFOOTの練習仲間Aさん
それぞれペアは違うけど、自分の出来ることで答えが出せるように、
すっきりして今年を終わりたい

日記 | 投稿者 yamamama 13:45 | コメント(0)| トラックバック(0)

9月10月のあれこれ

11月になりました・・・

しばらくネットが自由に使えない勤務先にいたのと、忙しかったのと
なんとなく書く気になれなかったのと・・・
(スパムばっかりの一覧を見ると、気持ちがなえる)

この間、大きいイベントがたくさんありました

エレッセの懸賞で「東レ」のチケットが当たったこと
 テニス合宿と重なったので、知り合いにあげた

兵庫県佐用のリゾートでのスクール合宿
 1泊2日だったけど、がっつりと練習できて、普段は参加しない宴会では
 時間を気にせずにテニス談義が出来たこと
 インドアのコーチともいろいろと踏み込んだ話が出来たし
 宿泊したコンドミニアムの豪華さにもびっくり

コロナビールの懸賞で「楽天オープン」のVIP席チケットが当たったこと
 これはここ20年で一番のイベントだった
 10月3日のVIP席チケット
 Mコーチの奥さん(Aちゃん)と夜行バスで往復
 VIP席には憧れの岡本聖子さんが案内してくれて(一緒に写真も撮った)
 会場係が右近憲造さん、座席もほとんどがら空きで隣にはハンマー投げの室伏選手(もちろん握手)
 フローレン・ダバディさんとすれ違い、テニスの神様のケン・ローズウォールさんに挨拶してた石黒賢さん
 VIPROOM内のレストランでは松岡修三さんが食事してるし
 
 席はロイヤルボックスの1列目真ん中
 目の前で観たのは
 モナコVSディミトロフ
 シモンVSティプサロビッチ
 ワウリンカVSシャルディー
 マリーVSラッコ
 そして、時間切れで観れなかった錦織のダブルスと鈴木・伊藤のダブルス

もうこんなチャンスはないだろう
夢のような1日だった

去年に引き続き、HPオープン観戦
 ストーサーの公開練習も見れたし、ストーサーVS瀬間、森田あゆみ、伊達公子のシングルス
 去年よりもいいカードが観れた
 そして6時前にセンターコートの試合が終わってしまい、もうちょっと観たいと思った1番コート
 3シードと対戦している細い女の子(チャン・カイチェン)がすごかった
 スポンサーもついていないらしく、マークのないラケットと古めのラケットケース
 すごいハードヒットの応酬、どんなにふられても足が地面に引っ付いているのか?と思うぐらいの軸の安定感
 最後まで見れなかったけど、結局カイチェンは決勝でフルセットで負けてた
 すごかったな~あのラリー

と、いうことで、簡単に空白期間のイベント報告は終了~

日記 | 投稿者 yamamama 12:36 | コメント(4)| トラックバック(0)

T杯ダブルスと今後のわたし

先週に引き続き、暑い中の試合晴れ

今度はMちゃんと初ペアで、T杯ダブルス
 ややっこしいけど例のMさんとは別人

MちゃんはYコーチのレッスンをずっと受けてて今年の春、念願のBクラス優勝
来年はここの市協会ではA昇格に決まってる
これも、平日のクラブでは例のMさんたちが「どういう関係?」と騒ぎ、
レッスンに来たMちゃんもいろいろ聞かれたらしく・・・
 いいじゃん 誰が誰と試合出ようと不満

Mちゃんとは、実は「肉離れ友だち」
女子連では対戦することも多く、いつか一緒に出ましょうとお互い話はしていた

MちゃんがB級で初めての決勝で試合中に肉離れ・・・
その半年後、私もやった
やってすぐ浮かんだのは、Mちゃんの顔
「やってしまった・・・」とメールしたら、すぐに電話をくれて
いろいろ教えてくれ、その後もまめに経過を聞いてくれた
その時に、Mちゃんが
「私が怪我したとき、実はすっごく落ち込んでて、
久々にあれほど落ちたことはなかったんだけど、yamamamaさんすぐメールくれて
それからもちょくちょく連絡くれたのがうれしかったから、今度は私かな?と」

とはいっても、周りが騒ぐほど接点がないので、もちろん練習を一緒にしたこともない
MちゃんがYコーチにお願いしてくれて、試合前日に練習をすることになった
優勝の報告をメールしていたけど、2日経って「おめでとう」のメールが来た
その中でも、「今回のペアがしてくれたように、
yamamamaさんも組む人が楽しくノビノビとゲームできるようになれる余裕を持てるように・・・」
と、やっぱりこの前のことが絡んでて、正直、Yコーチにどう思われているのか?怖かった困った

でも、朝クラブハウスに来たコーチは
「メールって上手く伝わらない部分があるから、会った時に話せばいいと思ってたんだけど
 私はあの件がどうであろうと、yamamamaさんのこれまでの努力も、試合に対する真面目さも
 何も疑ったりしてないからね。
 そこが認められない人のレッスンはしません。
 もっと伸びてほしいから、こう考えたらいいのにということを言いたかっただけなんだよ」
その言葉で、今まで持っていたいろんな気持ちは全て晴れたスマイル

Mちゃん、対戦してきた印象は、守備型ボレーヤー
背が高く、守備範囲は広いしロブの反応も早い

Yコーチのレッスン後、SちゃんとYコーチの帰省中の息子さんが相手してくれて、ゲーム
久しぶりにクラブで練習した

予選4ペアの総当たりで2位までが決勝トーナメントに進む
全部で5試合 ノーアドだけどキツそう・・・
昨日、こっそりYコーチから聞いてた
「Mちゃん、体力ないからね」

最初の相手は最近あちこちのCクラスの大会で優勝しているペア
 私より10は上だと思うんだけど・・・いつもエレッセのピラピラを着てるんだよね・・・

Mちゃん緊張しているのか、スマッシュ、ハイボレーミス連続
容赦なくボールはMちゃんの上に集まる
 さすが、相手ペアは試合慣れしてるわ~ と感心してはいられない
だけどMちゃんは守備型ボレーの達人、決めようとするとミスしているけど
しのぐボールはどこまでもしのげてる感じ
(まさしく「M」)
まだ1試合目だし、速い展開じゃないし、Mちゃんは徐々に戻るかな?と思いつつ、
返球が浮いてきたら私が積極的にポーチに出るようにした 6-3

4-3アップの40-40を「私が受ける」とMちゃんが言った時からもう心配なかった感じ
すっかり戻ってた
後で、「試合久々ですごいキンチョーだったんだ~」と言ってたし

次は、ガンガン打ってくるペア
台風の影響ですごい風 ボレーよりストロークの方が難しい
3-3まで競る展開だったけど、打ってくるとミスも多くなる
風下の時はフォアのショートクロスで外に出されて、ポーチにやられっぱなしだったけど、
最後は風下側で2ゲーム40-40を取って6-3

最後は私が試合に出始めたころ、よく試合に出てて最近また復帰したペア
セオリー通りに作って決めにくるけど、肝心なところのミスが多く6-2

Aリーグ1位はBリーグの2位ペアと当たるんだけど、Bブロックは1位ペア以外が1勝2敗の混戦
得失ゲーム数でYさんペアが2位になった
 それも1ゲーム差、Yさんたち終了ムードで帰り支度していたところだった

相手が決まるまでが長くて、気が抜けてしまったのか?
MちゃんはYさんに対して、苦手意識もあって(後から聞いたのだけど、実は私もそうなの)

1ゲームめ、簡単に落とす
1-1にしたものの、なんだかズルズルと1-4になった
 こういうのがよくないんだな~無言

ミスが早いのも失点の原因だったので、とにかくセンター
ムリしないでセンター、リターンもロブでセンター気味に
こっちがミスしなくなってくると、相手もムリをし始める
なんとか4-4 で、40-40 がMちゃんリターンが浅くてポーチにつかまる 4-5
Mちゃんちょっとしんどそう・・・だけどMちゃんのサーブ
2本連続ダブフォ・・・
なんとか取り返して30-30 ロブがつかまり30-40
長いボレーボレー 「絶対に浮かさない」バックのローボレー2本は沈めたけど、3本目は・・・白帯下降
4-6 3位だった

「最後、あんなに沈めなくてもよかったよね~ ゴメン!」
「違う違う 2本もダブフォした私が悪い」
ホントに残念・・・しかもB級は試合数多かったから、表彰は2位までだって ガックリしずく

YコーチとSちゃん、息子のYくんが朝から応援に来てくれてた
私たちの予選3試合とクラブコーチとYコーチの弟ペアの試合を見て、夕方帰って行った
メールで結果報告の返信
「Mちゃんが調子が上がらなくても、信じて待つ気持ちが見ててよくわかったよ
 並行を取るのが早くなったね。ポーチのタイミングもよかった。
 初ペアとは思えない、息の合ったダブルスでした。」

Yコーチにちゃんとダブルスの試合を見てもらったのは初めてじゃないかな?
Mちゃんからは
「安定してるね。組んでてすごく安心。ミスしても、同じミスを次はしないってわかるから
 ちっとも心配なかった。私が緊張してたし、暑さに弱くて申し訳ない~。また試合、出たいね。」
とメールもらった

T杯もB級卒業したかったけど、またおあずけだ~
秋の市民戦、今回は女子連ペアのUさんとB級に出るんだけど、その後どうしようか悩んでる
もちろんBでポイントが付けば昇級だけど、つかなければCのまま
今年のシングルスはCで出るとして、来年からのダブルスをどうするか・・・
(ペアも探さなきゃいけないし)

最後の1ポイント
相手の力量をもっときちんと図ってたら、もうすこし浮かせても大丈夫だった気がする
あの人にネットすれすれに沈めることなかったと思う
そうしたらもっと、ミスが減らせたわけで・・・そういうことまでをC級に出た試合で常に考えるだろうか?
力量が違う相手だったら、ショット勝負が一番簡単で楽
スペースを探すこともしないでガンガン打っても、ポイントが取れればいいわけで・・・

上のクラスに行くほど、もちろんそれは通用しなくなるけど
相手のセーフティゾーンを見つけたら、それほど難しいことをしなくても
ポイントって取れる気がする
ローボレーはぎりぎりに沈めるもんだって思いこまなくても、
相手の許容範囲を知ってれば、もう少し浮かせても大丈夫だし、コースによっても変わる
そういうことを必死で考えながら試合を積んでいけば、最初は勝てなくても経験値は積んでいける気がする
だとしたら・・・B以上のクラスでやっていけそうな気がするナイス!

日記 | 投稿者 yamamama 15:50 | コメント(9)| トラックバック(0)

M市B級ダブルス

去年から女子連でよく対戦する、Oさん(でも勝てない)

住まいも遠方で、接点もほとんどないが、話すうちに波長が合っちゃったのか
「今度、試合誘ってください」
とお誘いを受けていた

ところが、Oさん、女子連B級昇格したばかりの大会ではいきなり優勝(来年度A昇格決定)
その後もあちこちでいい成績をどんどん残している
そんな上手い人となんて・・・とスルーしていたら
ついに「社交辞令抜きですよ~」と言われ・・・
去年、3位で終わったM市B級ダブルスに出ることになった

私のいない平日のクラブでは、
「そんなすごい人と接点があるの?名前が似ている別人じゃないの?」
と、騒いだ人がいたらしい(←例のMさん)
前日に、「明日の試合、OHさん(←名前が似てるけど別の人)と出るの?」とメールが来た
(ペアのOさんはONさん)
試合に出ることになったやり取りは、ペアのUさんが一緒にいたから説明してくれたみたい
なんでそんなことに大騒ぎされなきゃいけないのか まったくわからんし・・・

女子B級は7ペアで、3,4に分かれた予選リーグ2位までが決勝トー
Oさん、スマッシュ、サーブ、ボレー、とにかく上手い
若くて、テンション高くて前向きで、懸賞マニア
ただ、住んでいるところが遠いので、練習は全然できなかった
まったくのぶっつけ本番

私たちは1シードで予選3ペアの方のブロック(去年3位だったおかげ?)
1試合目、1度対戦したことあるペア フォアサイドの人は軟式経験者
なんでもガン打ち、前には来ない バックサイドの人はロブばかり
序盤はストロークのスピードに慣れなくて落としたけど、後はきっちり
Oさん、私ならスルーしてしまうロブもスマッシュで決める
もちろん縦ロブは自己処理
これほど前で決めてもらえると、楽だな~ 6-2

「びっくりです すっごくやりやすい!」
いや~それは言い過ぎでしょ
「コントロールいいし、安定してて、なによりポジションです
 私が今、『上級者のダブルス』として教わってること、yamamamaさんがされるから
 おどろいてます!レッスンでやるんですか?」
今、インドアレッスンでやっている、相手への『見せ方』と同じことをやっているようだった
ボールを打つ相手(1人)に対して、2人でコートの空きをどう見せるか?
相手リスクの少ないところ(センター)を閉じて、リスクの高いところに打たせる
ロブも含めて3次元でコートをイメージすること

Oさんがクロス深くにリターンを打って詰めたとき、
私はサービスラインまで下がった
私が下がったので、さらにOさんは少し前に詰めた
ロブが短かったから、Oさんがスマッシュで決めたけど、深ければ私が処理できる

初めて組むペアでありがちな、センターを抜かれる失点
これは1本もなかった
「ノータッチだけはどんな場合でも、取られたくないんです」
同じことをインドアのコーチも言う
ノータッチ取られるということは、相手から見えるスペースに自分が気が付いていない証拠

2試合目 年配のペア さっきのペアに3で勝ってたはずなんだけど・・・
ボールが浅いしスピードもないので、ラリーもほとんどなく6-1

1位上がりなので、Bブロックの2位ペアと準決勝
同じクラブで同じインドアレッスンにも通うTさんペアと対戦
力はないけど、予測とボレーが上手いので予選より1ポイントが長い
4-0だったけど、ほとんどがDEUCEだった
珍しく、Oさんがスマッシュミス、リターンミスして4-1になったけど
その後はきっちりと6-1

決勝の相手はまだ対戦中だったので、冷たいものを補給しながら、
なぜ私と試合に出ようと思ったのか聞いてみた
「私、対戦相手と試合に出ること、よくあるんです
 対戦したら結構相手のことわかるから、組んでみたらどうなるかな?って思う人を誘うんです
 Yamamamaさんの印象は、バックボレーが壁なのと、バックのポーチ、ストローク力
 ぜひ組んでみたいな~って思ったので」
その後もポジショニングやレッスンの話で盛り上がる

決勝の試合開始時間になった
話が盛り上がっただけに、気合も入り受付にボールをもらいに行くと
「実は先ほど、対戦相手のお一人が体調不良でリタイアしたいと言われてまして
 あっけないんですが、優勝ということになります」

「・・・」

Oさんはよく対戦するペアらしく、親しく話していたけど、
消化不良のままの優勝が残念なのは同じようだった
といっても、仕方ないので、賞状と賞品(たてとナップサックと靴下)をいただいて
写真を撮って、いろんな話をして、帰宅した
褒めてもらいすぎなところもたくさんあるけど、うれしかった

上手いペアに緊張して、足を引っ張ってしょぼい試合をしたらどうしよう・・・
そう思うなら練習しよう!
その気持ちの繰り返しで1か月半、この日を目標にしてきた
楽しく試合が出来て、結果も出せて、本当によかった

次の日曜も別の人と初ダブルス
次の目標はここ 年末は3位、シングルスは2位
今度こそ と思う
日記 | 投稿者 yamamama 14:35 | コメント(4)| トラックバック(0)

その後

女同士って難しい・・・

難しいのは、本人同士よりもむしろ周りの同性たち

Yちゃんとの団体戦でのシングルス
その後、Jコートに行ったら、Hさんがニヤニヤしながら寄ってきて
「この前~すごかったね。まさかシングルで対戦になるなんて!
 熱くなってたんじゃないの~?」
インドアレッスンでは一緒で、Hさんにこのコートにも呼んでもらってるけど、
最近、会話や態度で時々「?」と思ってた
やっぱり「なにこの人?」と思う
まあ、面白いんでしょうね こういうの

女子連ペアのUさんに
「Mさん(以前から時々ブログに書いてる、お調子者の困った人)に、なんか聞かれても言わない方がいいよ」
と忠告された
なんでMさんが出てくるの?と思ってたら、試合直後、YちゃんはMさんの前で号泣したらしい
全く知らなかった
その後、男子A級の試合会場で泣いてたのは聞いてたけど

たしかに試合中、1度だけ抑えられなくて
「どうしよるん!」って言ったよ
それであちこちで泣いて回ってるの?

Mさんは
「私たちは同じ会員で、一緒に練習したりもしてるけど、(←私のことね)
この件に関しては片方の言い分だけを聞いてはいけんよ(←私の言い分が正しくないと言ってる)」
と、

でも、MさんはYちゃんとほとんど接点なんてなく、かばったりするほど親しいわけでもないのに

「Mさんは、yamamamaさんのことを悪く言いたいだけなんよ。
 面と向かっては、親しい風に『うんうんわかってる』みたいに言っても、
 陰で言ってることは違うんよ。何も言わないでいるのが一番よ」
と、Uさんから忠告された
元々、平日しかクラブに出入りしていないMさんだから、女子連の試合以外でめったに会うことはない
Yちゃんとの接点なんて皆無なので、ほっておけばネタ切れになるだろうと思っていた

先週、クラブレッスンでSちゃんとおしゃべりしてた時、
「この前、Yコーチがyamamamaさん最近会わないね~って言ってましたよ。
 で、なんだっけな~?yamamamaさんもこういう考え方すればもっと強くなれるのに~って言ってたんだけど」
結局、Sちゃんは肝心なとこを思い出してくれなかった
それまで大体の試合結果はYコーチにはメールしていたんだけど、
ダブルスはあんな感じだったので何もしてなかったし
最近レッスンも受けれていないのでメールしてみた
Sちゃんの会話のことと、この前クラブコーチに言われた「100%で頑張らない」話も一緒に
Yコーチの返信はちょっと予想外だった
「Kくん(クラブコーチ)が言ってることもわかるなぁ。
 Sとの話?なんだったけ?そうそう、ダブルスのことだよ。
 ペアがいくら練習不足でも不調でも最後まで笑顔でいられるにはどうしたらいいか?
を考えられる懐の深さがあれば、もっと強くなれるんだけどな~って話をしたんだ。」
YちゃんはSちゃんの学校の先生だから、私はSちゃんには今回のことを何も言わなかった
私の前の時間がSちゃんのPLなので「試合どうだったんですか?」とは聞かれたけど
最近、MさんはYコーチのPLを受けている
そこから話を聞いたのだろう・・・
「それについては・・・メールでは上手く説明出来ないけど、
私なりに努力してもああなっちゃったんです。
結果、泣いた人がかわいそう。泣かした人はひどい。みたいになってるけど」
Yコーチは
「責めてるんじゃないからね。泣いた人はどうだっていいんだけどよ。
どうだってよくないyamamamaさんには、もっと強くなって欲しいから、
そういう考えを持ってほしいと思うんだ。」

触れないでほしい話題だったのに、もう少し時間が経ってから自分から話したかったことだったけど
悲しかったし、Mさんにも腹が立った
いろいろ説明したい気持ちはあったけど、何を言っても言い訳にとられそうで
「またゆっくり話させてください」
とメールしたけど、返信はなかった
あきれられちゃったのかな?

確かに、今の私には余裕がないよな~
上手くなりたい、強くなりたいって必死になりすぎてて 焦ってる?
確かに焦ってるなぁ・・・
時間も年齢もいろんなことにせかされてる
だから練習しない人に付き合う時間なんて、もう取れない その結論だから
仕方ないよね
無理して余裕なんて持てない
今が楽しくないわけじゃないから
出来ることが少しずつ増えてきて、もっともっとこうなりたいって気持ちでいっぱいだし
しばらくは自分のことだけ、考えよう
日記 | 投稿者 yamamama 13:34 | コメント(12)| トラックバック(0)

団体戦

日曜は初めての団体戦(今度は南方へ片道1時間半)
インドアレッスンで時々振替で一緒になる、若いメンバー3人と行った

20代のMさんHさんペアはついこの前、市民戦で負けた相手
初心者のころからインドアレッスンを受けていて、去年D級を卒業
真面目で一生懸命で、とても慕ってくれている二人
医大6年生のTちゃんは高校で軟式、大学は硬式テニス部
いい家庭に育ったのが会話や所作に表れている、とても優しくて明るい
(しかも私、お母さんと3つしか違わない)冷や汗

楽しくしゃべっているうちに、予定より早く着いた
Tちゃんは大学が近いので、会場には詳しい
かなり大きな複合施設で、インドアが4面、外に10面 きれいなコート
いい天気で風もなく、とてもいい環境

初戦はY女子学院のテニス部 中学生と高校生のチーム
D1はTちゃん、わたし D2はM・Hペア S1はとりあえず私
運転手兼監督気分だったから、シングルスはジャンケンで決めようと提案していたのに
3人そろって
「コーチに聞いたら、S1はyamamamaさんでしょう」
と言っていた と押し切られて
とりあえず最初のS1は私になった
もし、初戦のダブルスが1-1でシングルスを負けたら、
長い帰り道、気分的にかわいそうだし
私ならそれはない・・と思ったし

相手のD1は中学生?ストロークはスピンかけてきっちり入れてくるけど、
ダブルスには慣れてないようで 8-4
D2は高校生だけど、同じく8-4
で、シングルス 
顔は幼いけど身長も体格も私と変わらない
サーブも速い ガンガン打たれそう・・・怖~い

最初こそダブフォやアウトが多くて3-0とリードで
来たけど、
だんだん「バカ~ン」と出てたストロークが決まり始め 3-3
サーブをガンガン打ち込まれるのでキープが出来ない
相手のサーブは速いけどコースはそれほど厳しくないので、6-6までお互いブレイク

勝敗に関係ないので、ノビノビ出来て面白かった
この前対戦したSちゃんの「先に攻めてこられると嫌だった」を信じて
リターンから攻めていった
最後はあっさりと0キープで8-6
ドロップでもポイントでも、あきらめが早いとこはジュニアだな~ひよこ2

予定通り10時半にコートに入って、1回戦終わったのが13時半 既に次の予定を1時間オーバー
 8ゲームマッチ セミアドなら1試合1時間かかるよね フツー

次は女子連風のチーム
ダブルスやばいかも・・・
予感があたり、MHペア5-8 雁行はいいボール打っててもやっぱり分が悪い
D2のアドサイドの人はストロークは短い変なスライスだけど、ボレーが上手い
バックハイもきっちり鋭角に返すし、ボレーはドロップ、アングル、ロブいろいろ使ってくる

M・HペアもTちゃんも雁行でスピードのあるボールを打つ
私のクラスでは「ストロークもボレーも打たない(スピードを殺す)」と言われるけど
他のクラスではそうは言っていないようだ
 私のクラスは女性限定クラスで、
 他のクラスは男性も一緒だからかな?

Tちゃんのストロークが結構スピードがあるので、
私はあえてゆっくりと打って
余裕を見せて「不気味な人」をアピール悪だくみ
 これはちょっと面白かった

Tちゃんも並行の二人に触らせまいと
ロブばっかりになったりしたけど、5-5ぐらいから
相手2人が私を避けよう避けようとしているのがわかって、
ミスが増えてきて 8-5

S1はサウスポーのHさん
 ジュニア相手は嫌だけど、大人ならいいと言うので・・・

相手の人、太ってるのに(失礼汗)動きがいい 
40ぐらい?だけど子供の時やっていた感じ

全てに慣れた印象だし、フォームも綺麗でボールも速くて深い
さっきのダブルスではHさんが後半焦ってミスが多かった
それを引きずらないといいけど・・・・

「もう私たち帰ってもいい時間だし(すでに16時)、
さっきのダブルスを払拭するつもりで好きなことやってね。
勝ち負けは気にしなくていいよ」

と送り出したけど、Tちゃんが
「yamamamaさん、ベンコーしてあげて」
と言うので、そのまま残った
印象通り、シングルスにも慣れた感じ
Hさんのミスが先行する けど、相手も最初の試合なので、まだ動きもよくない 
2-3の時、
「返すのが精いっぱいです。縦の長さがよくわからないし」
確かに「?」っていうのが全部アウトって言われてた
私もラインがよく見えないけど
ジャッジは厳しめかな~?
(さっきのジュニアもそうだったけど)

「ジャッジ厳しめとは思うけど、あの辺をアウトって言われるならアウトなんよ
 もう少しだけスピンかけたらいいんじゃない?
 いいボール打ててる。自信持って!」

不安そうだったけど、アウトは減ってきた
4-3になったときには、集中してるのがわかったから無言でベンチを離れた

スピードにも慣れてきて、ラリーが続き始める
やはりサウスポーは有利なのか フォアに打って来るからHさんが先に仕掛ける場面が多い

8-5
いい試合だった~ Hさん、涙ぐみながら戻ってきた

そして決勝はH女子高テニス部
時計は17時過ぎた

ダブルスは同時進行で入った
もちろん相手は雁行で、深いスピンロブを延々打ってくる
前衛はポーチのみ ミス待ちのダブルス
Tちゃんも同じく延々とロブ合戦しようとするから
「相手に触らせて、チャンスを作って決めるようにしようよ
 まず触らせないとミス待ちでしかポイント取れない
 何かをさせて、決める 1発じゃなくて、2段階3段階で」
これ、コーチの受け売り
といってもエンドラインからのラリーは続く
ただ、触らせまいという思いを、こう触らせように変えたらすごく気が楽になって、
狙ってないのが決まったりした と後からTちゃんが言ってくれた
ミスも減っていった 
私はどんどん前に行くようにしたので、避けようとして相手のミスも増えてきて 8-4

隣のコートは、劣勢だった 4-7
やはり同じ展開 スピンロブの打ち合い
決勝のシングルスは私が立候補していた
帰り道、もし負けたのが私以外の3人だったら気にするだろうと思って・・・
でも、正直言ってほぼぶっとおしで8ゲームの接戦を4試合
さすがに5試合目は、足も不安だったし疲れてた
けれど、時間はすでに18時

コートを移動してシングルスも入ることになった
D2は6-7に挽回中
勝てばシングルスは途中で打ち切り 

相手チームも4人だったので、ダブルスで対戦した1人が相手
初戦のジュニアの方が強かったし、ボールも速かった
深いボールをセンターにしか打ってこない 攻めてこないで返すだけ
サーブもセカンドはアンダー
こういう子の方がやりにくい

つい攻めミスが先行する
3-2になった時、ダブルスが終わって3人が来た
7-9で負けてしまったので、これで1-1 この試合で決まる
セカンドのアンダーはドロップやアングルに
打ち合ったらこっちが先にミスるので、早めに仕掛けた
サイドに決めたボールを2回続けてアウトコールされる
後ろは良く見えないけど、横ははっきり見えるんだけど・・・
「今のもアウトですか?」
もめる気はないけど、
ちょっとアピールしておこうお前なぁ

4-3の時、ベンチのTちゃんに聞いたら
「横は完全に入ってます。後ろもほとんど入ってる。
私もよほど言おうかなと思ったんだけど・・・
 泣いてるんですよ~」汗

「え~!?」怖~い

気が付かなかったけど、見るとプレイヤーの子を3人が囲んで真ん中で泣いてる
高校生だよね?


泣くか~?

かなり中断
で、再開
今まで気にしてなかったけど、前後のベンチに保護者がズラリ
急にやりにくくなった
集中が切れたのかな
なんか私のミスが増えだした

泣いても相変わらずジャッジ厳しめ
一貫してライン際をアウトと言ってくれたらまだいいのに、
同じ感触のボールをアウトにしたりしなかったり、
コールも聞こえないのでプレーを続けていたら
「アウトです」と言われたり
それまでもあったことなのになんだか気になってしまって・・・5-5の40-40を取りきれず
5-8で終わった

ベンチの前を通る時、彼女たちの保護者が「ありがとうございました」と言った
もし私が勝ってても言うんだろうか?とイジワルく思った
高校のテニス部でしょ?

昔、上の子が小学校最後の公式戦で、奇跡的に強豪チームに勝った時、
負けるはずないと思ってた相手チームのFWがわんわん泣いて、
審判に「泣くなら出ろ!」と怒られてたっけ
後から指導者にも保護者にも説教されてた

「ごめんね~足がもう無理だったわ」と謝ったけど、
3人ともすごく喜んでくれて、楽しかったし勉強になったと言ってくれた
賞状と商品券8000円をいただいて会場を出たのが19時半
帰りも楽しく盛り上がり、予想外の21時過ぎに帰宅
さすがに家族に申し訳なかったけど・・・
「楽しかったんならいいよ」と言ってもらって
もちろん商品券は家族にあげた(どう分けたかは・・・知らないけど)

翌日、レッスンに行くとSちゃんに会った
「H女子高に負けたんよ~。泣かしちゃってさあ イジワルしすぎたかねぇ」

「いるいる~ 試合中に泣く人 もっと泣かしちゃえばよかったのに~」

さすがだね~ Sちゃんガハハ
日記 | 投稿者 yamamama 13:38 | コメント(0)| トラックバック(0)

100%でがんばらない

5月末の女子連の大会は、
1R 8-4で勝ち、2R 3-8で負けた

ペアのUさんが最初の試合で足首をひねってしまい、
2試合目で走れなかったのもあったけど
この日の私のテーマは、見てる人が
「あの人ホントに楽しそうね!」
って言ってもらえるほど、試合を楽しみたい!
 これはできたみたいスマイル

試合は負けたけど技術的には、そんなに劣っていたとは感じていない
 相手ペアは4Rまで勝ち上がっていたけどね

9月まで女子連は試合がないけど、もう少しサーブを練習して、
ネットプレーももっと練習して、ここに来たい そう思った

今は、ダブルスが楽しくてたまらない
並行で気持ちに余裕が出来てきたこともあるし、
ポーチのタイミングもわかってきた感があって
試したいことがたくさんあるので、とにかくワクワクする
誰と組んで、誰と対戦しても楽しいしもっともっとゲームがしたい

土曜日、Sクラブへ
Mコーチの奥さんのAちゃん(Mコーチはオーナー)は、元実業団メンバー
予測力がすごくて、足が速い
どんなボールも拾う、あきらめないテニスをする

アップの相手やメンバーが足りないとゲームにも入ってくれて、アドバイスもくれる
今回いろんな相談もしたけど、きっと私の「上に行きたい!上手くなりたい!」
っていう気持ちは、よっくわかってくれている と思う

Aちゃんとペアでミックスペアと1試合やった
相手の男性はポーチが上手いし動き回るので、避けようとして浅くなったリターンを叩かれたとき
もらったアドバイス
「フォアサイドは『勇気』ね?しっかり打つ勇気がいるサイド。
 ポーチ捕まってもいいからまずしっかり打つ。逃げる必要ない。」

そして日曜日は隣県のT市シングルス 片道1時間半一人でドライブ
去年Cクラス準優勝だったので、今年はオープンへ昇格

1つ勝って1シードに負けた

肩を壊しているのか?アップからサービスは全部アンダー
サウスポーの上、思いっきりアンダースピンをかけたサーブがネット際に落ちて外にはねる
ストロークもほとんどスライスでカットされ、翻弄された

ラリーになれば、ポイントも取れるのにラリーをさせてもらえない
試合中、一生懸命考えたけど、どうしてもミスが早くなりスッキリできずに終わった
リターンを高~いロブにしたらよかった・・・
向こうがアンダーサーブだから、どうしてもリターンで優位に立たなきゃと思いすぎていた
ラリーに持ち込みたいなら、まずリセットすることを考えたらよかったのに・・・

Sクラブに戻って、そんな話を聞いてもらった
「ドロップとはいかなくても、もう少し相手を前に動かせるボールが使えたらいいんだけど
 力んでるのか、チャンスボールになっちゃうんだ」
「フォアよりもバックの方がいいかもね。そういうことするには。
 自分で決めたらいいよ。フォアは打つ。バックは技術っていう風に」
そうか~ なるほど・・・


そして昨日はクラブレッスン 1人お休みだったので私だけ

ボレーボレーをしていたら、コーチが笑い出す
隣で1人サーブ練習しているSちゃんを呼ぶ
3人でボレーボレーしながら
「2人、似てるね~ なんか雰囲気が」
私とSちゃんは「???」
Sちゃん高2 A級 県内ではNO.5~6ぐらい
さあ、どこが似てるの?

どちらともなく「褒められてない感じだよね・・・」

「このボール、100%いい打ち方で絶対ミスせずに返そうと思ってるでしょ?2人とも」
だって練習だもん そうじゃん
「僕、今、20%程度でやってるよ。その違いわかる?」
「???」
「常に100%出してるって見てわかる人は強く見えないよ」
これってなんかすご~くキツイ発言なんだけど、コーチ
「こんなのアップなんだから、ホイホイってやっときゃいいの
 100%出すときと20%程度でやる時と、メリハリつける
 見た感じすごく上手そうな人が、余裕ありげにミスしてたら逆に怖いよね
 最初から100%出してくる人は余裕が見えないから、怖くないでしょ?」
全部一生懸命やりすぎってこと?
確かにSちゃんは真面目で練習も勉強もその他のことも全部きちんとやってる
プレーも正にその通りで、常に100%以上出そうとしている
言われれば、私もそうだけど・・・
だからってどうすればいいの?

アップを終わり、Sちゃんはサーブ練習に戻った
メニューはリターンダッシュからファーストボレー
球出しをノーバウンドでリターン、次をボレーの繰り返し
クラブコーチは打点の確認をさせるとき、いつもノーバウンドで打たせる

その後は、リターンダッシュ&ボレー連続プレー 浮いてきたら決める
それが・・・
ボレーで足元やワイドはしのげるのに、やっときたチャンスボールはネットばかり
「力、抜いて。そこで絶対決めようなんて思わなくていい。100で打たなくていいよ。」
さっきの話?
「楽~に打ってごらん」
同じような展開で同じようにちょっと深めのロブを上げてくれる
力を抜いて、ラケットを振るといい感じにスマッシュが・・・
なにしろスマッシュ苦手だから、自分でびっくり!

ボレーが出来るようになったきっかけは、「がんばらない」だった
他も全部そうなのかもしれない
サーブもスマッシュもオフェンスのショットも
「がんばらない」に徹してみよう

今度の日曜日はちょっと遠くに団体戦、それ以降しばらく空いて
来月末は、女子連の試合で仲良くなった、来年A昇格が決定した人とダブルスに出る
それまでにもっともっと出来ることが増やしたいハート


日記 | 投稿者 yamamama 12:01 | コメント(0)| トラックバック(0)

女の戦い

土曜日はダブルス2、シングルス1の団体戦で、Sクラブから女子2チーム参加
人数もギリギリだったので、私はシングルス担当に立候補した
(1-1でシングルスに回すな と一応条件付けて・・・)冷や汗

4チームのリーグと順位別決勝の計4試合
ダブルス2つで勝敗がついても、シングルスは打ち切らないルール

1戦目、Gテニスクラブ いきなりダブルス1-1で私に・・・
相手はSちゃん(シングルス担当に借り出されたらしい・・・)
「3-0から始めていい?」
「いいですよ」
そんな会話してても、Sちゃんはよく一緒に練習付き合ってくれる
高2になった 身長も今は私と同じぐらい
Sちゃんのサーブから始まる
リターンから攻めていかないと、Sちゃんのボールは速い
リターンで少し前に詰め、次をクロスで外にだし、浅いボールを逆クロス
いい感じでポイントが取れた
でも、外に追い出せたつもりが、カウンターで返ってきた 40-40はサービスエース
次も先行していたのに40-40 セカンドを逆クロスに打ち込まれて終わり
「1つ取りたい」思いが焦りになる
30-30、40-40になるのに、ゲームが取れない
緩いセカンドは打ち込まれる
結局0-6で終わった下降

いくら力差があっても、相手がSちゃんでもやっぱ悔しい
落ち着いてから、「アドバイスお願いしま~す」とSちゃんのところに行った
「えっとぉ リターンから攻めようって言うのがわかってすごく嫌でした。
 サーブも前半、ファーストが入ってきたら攻めてこられるのがわかるから嫌だった。
 それと~yamamamaさん、打ってすぐセンターに戻る癖があるから、クロスに深く打った後、
もう一回クロスに打ったら、今日は戻らずに待たれてて、
決まったと思ったのが返ってきた~っていうのがありました。」
(SちゃんとYコーチと練習したとき、散々コーチに注意されたの覚えてたんだね)
「後半、ミス増えちゃったよねえ?楽だった?」
「サーブがセカンドになると、打ち込めるから余裕だったよ。」
一生懸命思い出しながらSちゃんは答えてくれた。
こういうところ、ホントにこの子はいい子で真面目だ。

次は「教員チーム」ここ・・・元ペアのYちゃんがいるチーム
しかもシングルスはYちゃん
試合以来会ってないが、試合の3日後にメールが来た
「練習出来なくてゴメンなさい。仕事が忙しいので、中々時間が作れないけど、これからもよろしく」と
返信をしなかった 
「練習しない」のではなく「したくても出来ない」と試合前に主張してたまま変わってない

またまた1-1でシングルス
事情を知ってる人たちが「負けられんな」と言うから、なんかプレッシャーだけど
私は練習してきたし何も負ける要素なんてない
プラスで考えよう!
Yちゃんとは会場で朝あった時も笑顔でお互い挨拶した
コートに入っても、「よろしくね~」とお互いにこやか ←ある意味恐すぎ
バック狙いで、早めにネットに付こう
あっという間に4-1
ここまではよかったが、Yちゃんも意地なのかよく返す
リターンミスもダブフォもない
この前のダブルスとは全然違う
集中したらこういうプレーが出来るから、逆に練習しないのかもしれない
ミスると思うようなボールも返してくる
逆にこっちが先に動かされる
40-40が2つとも取れなくて4-3
長いラリーの後のネットイン(こっち)意地で拾って5-3
次の40-40を取って6-3で終わり と思ったら
「まだでしょ?」と言われた
「ネットイン、拾ったので40-40と思ったら、『ゲーム』っていわれたから
 2バウンドだったのかと思ってた あれで4-4のはず」
???こっちが40だと思ったけど・・・
こういう場合ってどうすればいいんだ??
焦ると余計思い出せない!でもここで主張して後からなにか言われるのはもっといや!
「じゃ、5-4で」
返って気持ちがリフレッシュ出来てよかった。
最後はトントンと0でキープして6-4
握手して「カウントわからんようになってゴメンね」と謝って終わり

次は全勝の市役所チーム
ダブルス1本目5-4アップのとこで、Rちゃん両足ケイレン
5-5の40-40をなんとか取って1勝
2本目4-5と追い上げてる中、同時進行でシングルスも入る
相手は中国選手権のベテランでも勝っている この辺では常にA級トップのSさん
同じインドアレッスンにも通っている
「ここであなたとやんなくたっていいのにね~」
と言われながらコートに入る

スピードはない むしろ私の方が速いぐらい
だけど、バックのスライスで外に出されて、頑張って返しても前にいてカットされて終わる
こっちが外に追い出して前に行くとゆる~いロブが返る
ゲームどころかポイントどころか、ラリーさえさせてもらえない
Sちゃんとの試合よりもやった感なく0で終わった
「打ちすぎよ~。頑張りすぎ!私が外に追い出したボールはセンターにロブで返したら
 戻る時間もあるし、速いボールは返させない。コーチも言ってるでしょ~?山作るの山を」
はあぁ~そうだよね下降

しかもバックに打って組み立てようとして、バックのスライスで組み立てられてたんじゃん
フォアに打つことさえ思いつかなかった撃沈

結局ダブルスも負けたので、3位抜けでSクラブ同士の対戦になった

1本目ダブルス、Rちゃんがケイレン来てたので私が出た
やっぱダブルスって楽しい~!4-6で負けたけど
2本目が隣で始まっている間に、3本目シングルスも入る
相手はA級のHさん
さっきのSさんほど試合巧者ではなく、Sちゃんほど速くない
この二人の後だったからリラックスしてやれたのかもしれない
深いボールはポジション下げてでも深く、少しでも前に入れるならフォアでクロスに仕掛ける
次を逆クロスに、この2本のクロスの精度を上げなきゃ3本目が来ない
3本目は前でオープンコートにボレー
ここをしくじるとカウンターを食らう

調子もよかったので3-1
でも相手はA級、コースが甘ければ決まらない4-3 4-4
いつもなら「A級相手によくがんばった」とここで自分で幕を引き始める
それほど本気の大会じゃないし、Sクラブ同士だし・・・
でも、「NO1理論」にはそう書いてない
根拠なんていらない 「勝てる」と思うこと
ポイントが取れると思うこと、サーブがこういうイメージで入ると思うこと
失敗は絶対イメージしない
5-4 5-5 0-30で先行したけど30-30 
30-40のマッチポイントは仕掛けの逆クロスをネット
40-40 1本
ずっと私が先に仕掛けてきたから、焦らず待った
ラリーが続いてストレートに打ってきたボールはアウト!汗

2-1で勝った 5位だった

チーム以外の人たちも見ててくれて(長い試合だったし)
インドアレッスンのシングルスクラスにいる人は
「コーチに言われたことが活きとったなあ」
 「クロスの精度」を上げるってこと
運営していた市役所チームのFさんからも
「ナイスゲームでした!」とメールをもらった

うれしかったなぁ~
もし、あの40-40が取れなかったら、今どう思っているだろう?
内容には悔いはないけど、「やっぱりA級には勝てないよ」って思ってるね たぶん
>失敗をイメージしない、成功をイメージする(打つボールの球道まで)
この2つ、明日の女子連ダブルスでも忘れずに実践だね



日記 | 投稿者 yamamama 11:53 | コメント(0)| トラックバック(0)

その後と「ブレイントレーニング」

市民戦が終わって、不思議なことにYちゃんとペア解消したと言うと
「もう少し続けてみたら」と言う人がほとんどいなかった
 もっと周りにいさめられると思っていたので・・・

周りの反応は結構ドライで
「頑張っている人に選択権はあるんじゃない!?」
と言う人や、これまでペアだからと私に言わなかったYちゃんに関することを
たくさん教えてくれる人、いろいろだった

ただ、ペアをみつけなくっちゃいけないってことは、私にとって今とても刺激になっている
誰だって勝てない人とは組まないのだから

固定ペアが長いと、ペアに対して緊張感がなくなっていくのか
最初のお試し期間中は
「しょぼいプレーしてたら、組んでもらえなくなる」
って言う気持ちがお互い薄れていってた気はする

市民戦が終わってしばらくは、いろんな感情が入り乱れて収まらなかったけど
最近やっとどうにか淘汰出来始めた

連休に意地になって毎日朝から練習したせいか、左足ふくらはぎがピリピリするので
久しぶりに接骨院に行った
先生には「軽度の肉離れ」が数か所あるけど、
テーピングして、様子見ながら軽めにならやっていいと許可をもらったから一安心

並行のダブルスにもかなり慣れてきた
ベースラインにいることが居心地悪いと思えるぐらいに
 半年前の私にはあり得ない!!

サービスエリア付近でのディフェンスのボレーも出来るようになってきたから
あとはオフェンス ハイボレーとスマッシュを
角度を付けてコースで狙うこと

あんなに苦手だったボレーが出来るようになったら、出来ないことなんてないような気になる

昨日、かなり前に買って1度読んだっきりすっかり忘れていた「NO.1理論」を読んだ
「勝てない人ほど努力して練習する」って文章には、正直、凹んだけど
負のイメージを持つことが、結果、負けや失敗につながっていく
「プラス思考」がいかに大事かってことが書いてあった(簡単に言えば)

「脳はイメージしたことが現実か非現実かの区別が出来ない」だったかな?
インドアのコーチが言う、「打つ前に『山をどう作るか』イメージする」
ことが、だから大事なんだと思った
成功イメージを出来るだけたくさん持つこと
それを疑わないこと
結果、どんな時も自分を信じること

次の試合で実践してみようと思う

日記 | 投稿者 yamamama 16:15 | コメント(2)| トラックバック(0)

終わった

市民戦ダブルス、予定通り終わった
同じインドアレッスンの若いペアに6-8
よく6も取れたものだ と感心する

Yちゃんのサービスゲームは3つとも0で落とし、
Yちゃんサイドのリターンはミスか、叩かれてポイントがほとんど取れず
ラリーにさえならない
私のサービスキープ3つと相手のミスで4-7になったとき、これで終わるかと思った
相手の勝ちビビリから1ゲームもらって、私のサービスキープで6-7にしたけど
それまでだった

最後と決めたから、前日の練習と当日は可能な限り笑顔でいようと努力したけど
今までと変わらない練習ぶりと、当日のボールのあきらめの早さと
単発なミスが多く一向に集中できてない彼女に、途中から「どんまい」が言えなくなった
逆に私のミスに「どんまいどんまい」と言われてイラついた

もっと冷静でいられるかと思っていたけど、やっぱりどんな負けでも悔しい
終わってコートを出て、彼女と顔を合わせたくなかった
久しぶりに会った知り合いがいて、しばらく関係ない話をして戻ると
彼女の荷物はなかった

まだ2時前なのでSクラブに戻った
もし、ここで彼女が練習していたなら、夜、メールぐらい入れる気持ちになったと思う
彼女は男子A級の会場に行って、「自分がふがいなかった」と泣いていたらしい
夕方、戻ってきた人に聞いた
どうして男子の会場まで行って泣く必要があるんだ!?
意味がわからない

夜、FACEBOOKをあげると、彼女の「元気もらった~!」とドーナツの写真
誰に買ってもらったのやら
FACEBOOKのお友達から削除した
これで記事も見ないで済む
もう見たくない かかわりたくない

インドアレッスンの男性ペアが1シードを破ってB級ベスト4に残っていた
コーチの「S&Sペアの勝利を祝って、大阪で一人祝杯上げてます」の記事
「女子CのMHペアも残りましたよ」とコメントした
「yamamamaさんどうでしたか?」
コーチはいつも試合予定や結果は聞くけど、負けたときはこっちがつっこまない限り軽く流すので
私は期待されてないんだろうなと思ってたから
「そのMHペアに負けました~来週のスクール内イベントで優勝狙います」
飲んでるとき、重い気分にさせても悪いからこんな感じ?と、返信したら
「そうなんですか。けど僕は誰よりも試合に勝つ為にyamamamaさんが努力しているのを見ていますから、
僕ももっと努力します
そして僕が福山にいる間に優勝して、祝勝会する事を目標に頑張りましょう」
意外な返事に涙が出た
もっと努力しますと言ってくれるコーチ
うれしいしありがたい

インドアレッスンをペアで受けて、どんどん成果を出している人たちもいる
それを見て焦る気持ちもある
でも、練習や努力は裏切らない
出来なかったことが出来るようになっている実感がある
半年前と今では違う 1年前とはもっと違う
自由になったんだから、嫌なことは早く忘れて次を考えよう
月末の女子連の県大会 またハードコートで試合ができるのだから

日記 | 投稿者 yamamama 09:54 | コメント(2)| トラックバック(0)

ペア解消!

連休前、春の市民戦ダブルスのドローが出た
対戦相手は片方のペアの1人が肉離れでおそらくWOなので、
インドアレッスンで一緒の若い子たちと対戦になる
ペアのYちゃん、3,4月あわせてもラケット持ったのは試合含めてもおそらく5~6日?
仕事が忙しいとはずっと聞いているので、仕方ないと思っていたけど
この連休は出来る限り練習しようと伝えていた

初日、アップのミニラリーすら続かない
どのペアにも1や0で負け、ペア練習にすらならない
ミスするたびに「キャーごめん!」と叫び、だんだん私もどうでもよくなってきた
徐々に叫ぶのも減り、俯き、今度は落ち込みはじめる
「もう!練習してない自覚があるのに、そうやって落ち込む意味がわからんわ!
 練習してなくていつも通りできるわけないでしょ?沈んで腐っている時間さえもったいないよ!」
ついに言ってしまった
一緒にいたFさんが
「そうよ~練習してないからミスが多いのは当たり前なんだから、
 落ち込むことないよ。練習したらいいだけじゃん。」
ってフォローしてくれたけど

翌日も練習する予定が、朝から雨
「上がれば行くからね」と言っていたのに、来なかった
熱く基本練習している男子ペアの横で、4かご 1人でサーブやボレーの練習をして帰った
家を出る前にメールしようかと思ったけど、その気があるんなら来るだろうと思ったから
夜、「仕事してたら、雨あがってたんね~。気が付かんかった」と、メールが来る

連休後半初日、「何時から練習できる?」とメールしたが返信なし
PC立ち上げるとYちゃんのFACEBOOKに記事が上がってる
「県知事杯応援中(*^▽^*)」 

YちゃんはA級のテニスの上手い人たちと友達ってことが自慢なんだと思う
クラブで上手い男性に球出しやラリーを相手してもらうことが練習と勘違いしてる
「忙しいから練習したいのにできない」と言い続けているけど、私には練習していないようにしか見えない
練習時間が取れないのは社会人、誰しも同じ
ラリーの相手をしてくれている人は貴重な自分の練習時間をつぶしていることに気が付いているの?

こんな思いを半年間悶々と繰り返していたけど、ホントにやめた!
クラブハウスで半泣きになってケータイ見てる私に、オーナーの奥さんが
「Yちゃん、来れるって?」
「返信ないけど、朝から知事杯見に行ってる 男の子たち応援してキャーキャー言って夕方までいるんじゃないかな
 人の応援してる場合なの?」
「大丈夫、Yちゃんは本番に強いから試合となれば変わりますよ」
「それに、一生懸命やってる私は付き合わないといけないんでしょうか?
 Yちゃん、集中したときはすごくいいプレー出来るのは知ってる
 でも悪い時といい時の差が大きいの 私は練習することは悪い状態を少しでも上に引き上げることだと思ってる
 練習しない人の博打みたいな試合当日の調子に、付き合わないといけないんでしょうか?
 他のペアはペアとして練習してますけど、私はYちゃんの基本練習に付き合ってます。」
他にもいろんなこと、心にたまってたこと全部言った
奥さんはつい最近まで実業団でもやってたので、私の気持ちも理解してくれた
「Yちゃん、甘えてるんですよ。何もかも与えてもらうことに慣れていて、
 だから溜めないでちょっとずつ言った方がいいよ。言わないと気が付かないと思うから」

結局、練習には来なかったし、「ゴメン。今日は知事杯の応援来てて行かれない」とメールが来た
夜、FACEBOOKには飲み会の写真がアップされてた

翌日、女ダブ練習会
「明日は仕事」と言うYちゃんに「だから昨日練習したかった」と言ったら黙ってしまった。
黙られたらもうそれ以上は言えない
この前ほどではなかったけど、弱点はやはりYちゃんの上
安易なミスはなくならない

さすがに私の様子を気にしたのか?翌日も仕事を終えて来たけど・・・
「ソックス忘れた~」「昼ごはん食べてない~」と騒いでコートに出るまでに1時間
朝は別のコートで練習し、昼にSクラブに来ていた私はがっつり3試合やったあとなのに
Yちゃんはまだアップのミニラリーをやってた

連休最終は隣県のダブルスに申し込んでいた
試合を探し、申し込むのも私、運転も私
Yちゃんからは約束として隣県の時は交通費600円もらっている
県内では同じぐらいの距離は走っても、なにもナシ
他の人と試合に行ったときは、私以外で高速代+ガソリン代を負担したり
途中コンビニによれば、私の分のコーヒーやお菓子を買ってくれたり
いろいろと見習わなきゃいけないような気遣いをしてもらってるのだけど、
Yちゃんとは、私が最初に遠慮して「高速代ワリカンだけでいいから」と言ったままになっている
気が付かないんだろうな~と思うけど、その割に
Sクラブの若いA級男子に「優勝したら焼肉おごる」なんていうのはしょっちゅうで
はっきり言って、ないがしろにされてるの?私?と思う

当日の試合のドローを見せても
「ふ~ん 申し込んだら送られてくるのね~」
切手貼った返信用封筒を同封しなきゃドローはもらえない。
すぐ投函できるように封入口に両面テープ貼って
ただで来るわけじゃないよ

片道1時間ちょっとで会場に着いた
雨でかなり中断した

1試合目、苦戦するような相手じゃないのにドロドロはまって7-8になった
タイブレでギリギリ勝てたけど、これじゃ次のシードに負けて終わりだな

2試合目、やっぱり上手い
最初の初心者ペアとはスピードも展開も違う
相手に合わせたプレーをしてしまうっていうのは、よくないけど
私たちもさっきとは違って内容はよかったと思う
ただ、ノーアドでポイントが取れない
ノーアドが4つあった内1ゲームしか取れず、4-8で終わった

悔しい・・・
「なんで1ポイントが取れてないんかな?」
と話しかけたとき、スマホ見てたYちゃんは
「Kくんたち、ミックス優勝だって~」

なにそれ・・・

「着替えてくる」と更衣室に行った
試合内容を思い出しながら着替えて戻ると、
「私、着替え持ってくるの忘れたからいいわ」と、そのまま車に乗り込んだ

昔、子供たちがサッカーの試合で、保護者が分担して連れて帰るとき
着替えを持ってこなかった子がいた
指導者に
「○○!自分ちの車じゃないんだぞ!車のシートが汚れるだろ?パンツで帰れ!」
と怒られてたことがある
「次、忘れたら歩いて帰らせる」って

夜、知事杯にも出ていたA級のKくんとNさんペアが
仲良く並んでVサイン「ミックス優勝しときました!」
コメントにYちゃん
「おめでとう!私たちは今負けました~。次、頑張ります。」
私が着替えている間に、コメント入れてたんだ。
それって負けてすぐじゃん
練習してないから悔しくないのか?

矢印の先が違う
私がストイックになりすぎているの?と、ずっと自問自答してきたけど、
やっぱりちがう
こんなんで市民戦勝てると思えないけど、たとえ優勝しても今回で最後にしよう
日記 | 投稿者 yamamama 15:40 | コメント(16)| トラックバック(0)

シングル 2大会

先週とこの週末続けてシングルスの試合だった
先週は隣のO市市民戦シングルス
去年、準決勝で負け、今度こそ頑張りたい気持ちでいっぱい
 そろそろ学習してきたのだけど、この『頑張りたい』気持ちが
私にとっての足かせになっている無言 

相手の人は「打たせとけば勝手にミスするから」とでも入れ知恵されたようで
ロブで長い試合を覚悟していたら、やたらとドロップを打って詰めてくる
「いくらなんでも、これミスしないわ~」
ってばかりのボールなので、あっという間に4-0
この辺で、さすがに相手も作戦を変えてムーンボールを打ってくるようになった
でも序盤カットボールばっかり打ってて、長さの調節が上手くいかないのかミスが早い
7-1、DEUCEになった
ここを40-40にしてしまって、落としても、まだ大丈夫と思ってた
7-2、7-3、7-4・・・7-9
ありえないやっちゃったぁ

波を引き戻そうと、何もしなかったわけじゃない
7-0が相手のミスのおかげだったわけでもない
けど、こういうこともあるんだな無言

周りが思うほど、悔しいと思ってない自分がすごく不思議だった

そして今週、初めて行く大会
H大テニス部が主催、運営をする、会場まで片道高速使っても1時間半
毎年開催されているが、申し込んだ後に一般の参加者から
「運営がいい加減すぎ」などの苦情が出てることも知った
ドローには、全員会場に9時半集合 
天候が悪い場合、試合方法が8ゲームマッチプロセットから6ゲームマッチに変更になる場合があることと
進行によってはナイターで9時まで試合をやる場合がある と書いてあるだけ
他に男子D、男子Aの1/4が同じ会場になっていて、オムニコートは4面しかないらしく
数えると30試合以上ある
土曜日にどこまでやるのかが一切書かれてない

気が乗らない中、とりあえず7時半に出発
ICから離れているけど、一般道の混雑状態が読めないので、高速を使うことにした
案の定、ナビにもてあそばれ、目的地付近でグルグル回りやっと到着したのが9時(想定内)
準備状況からも4面しか使わない模様
遅くなる覚悟で来たけど、もし、
「今日で全部できなかったから残りは明日やりま~す」みたいな感じだったら
途中で帰ろうと思ってたビミョー

ボードに付箋がピラピラ貼りだされて、下には
「女子は明日SF~行います。朝9時にH大第5コートに来てください」
と書いてあった。
っていうことは2試合勝てば、明日かぁ・・・

いいボールを打ってくるけど、シングルに慣れてない感じの大学生2人
私のテーマはショットで勝負しないで、展開でポイントを取ること
そのためには、前に行くこと

最初は8-1、次も8-0で勝ち、
「今日はこれで終わりですよね?」と確認して帰った
私のブロックが進行も早く、2時過ぎには帰途に
帰りは節約のため国道を帰ったけど2時間弱

夜になって、心配になってきた
えらく早く帰れたけど、ボードを最後に確認して帰ればよかった
確かにSF~って書いてあったよね?
SFまでじゃなかったよね?・・・って
結構、思い込んで失敗のある私
確認したけど、受付の女の子ってなんだかボ~っとした子だったし
早朝から遠距離行って、「昨日途中で帰りましたよね?棄権になってますよ」なんてことはカンベンしてしずく

要項にもドローにも書いてないので、連絡先にメールで集合時間と場所も確認した
「はい、そうです。9時に集合してください」の返事
まだ不安はあったけど(「そうです」が何のそうですなのかわからんし)汗

大学構内も初めてなので、7時に出発
国道の方が近いけど迷った末、高速にした。
大学まではすんなり行けたけど、第5コートに行くのに迷った。
せめて駐車場はどこに停めるとか、何番ゲートから入るとか、案内ぐらい出してくれればいいのに・・・
それを言ったら、昨日のことも報告言った時点で「今日はここまでです。」って言ってくれるもんだ。
もっと言えば、ドローに書くべきでしょ。
受付に大きく書いて貼りだすとか・・・

なんとか30分前に到着
ボードを見たら、名前があったので一安心・・・冷や汗

相手はH大の学生(昨日の受付の子)
9時に試合開始だった
一番端のコートだったので、対戦相手の応援がずらっと・・・完全アウエー状態
まあ、主催だからしかたない

さすがに私のミスに拍手する子はいなかったので、あまり気にならなかったけど
 試合中のコーチングはすごかった冷や汗

サウスポーで、サーブが上手い
ストロークもスピン系で安定している感じ
毎日練習しているんだろうな っていう印象

サウスポーなら、バック狙いで、浅く返るボールをストレートに打つ
「なんでこれが触れないんだろう?」っていうボールが決まる
ムリして打ってないから、スピードはないと思うんだけど、前で打つから決まるんだな~
でも、アドコートのサーブが対応できなくて、1-2、3-4・・・
どうして?なのかストレートに打ってこないので、半面守らなくていいから楽だったのに

6-4になったとき、コーチング?なのか突然、彼女ストレートを打ち出す
困ったな
6-5、6-6
まずいな・・・ノビノビと打たれ始めた気がするので、アプローチを打って詰めてみた
7-6 40-30のマッチポイントはネットイン(こっち側)
そのまま7-7
次の長いDEUCEが取れなくて7-8
疲れてくると、ミスが多くなる
最後30-40のリターンをストレートに打たれて終わり傷心

負けちゃったけど、78点かな
こういう競った試合が出来て、ここで勝てればもっとレベルあがるんだろうな
「勝ちビビリ」の克服が課題

今までショットの質を上げようとこだわってきたけど、この1年インドアのレッスンを受けて
ダブルスでもシングルスでも、もうショット勝負はやめようと思う
シングルスはショットの占める割合が大きいから、スピードのあるボールに対して
展開を作るのは難しいことだけど、力に対して力で対抗するのは限界もあるし
力に対抗する展開を作れるのは、技術だと思う

この試合、展開を作ろうとしたミスはあるけど、無理に打ってミスしたボールはなかったはず

コートの中に行くことを意識すれば、スピードを使わないでも相手の時間を奪えることは、よくわかったから
桜が散り始めた、満開のコートで試合が出来てよかったな

帰り支度をしていたら、A級決勝に残っていたNさんと会った
毎週のように試合で優勝しているNさんだけど
「負けちゃったんですよ~大学生に」
あちこちで優勝している有名人なのに、
「勝ちビビリ、私もすごいある。メンタル弱いし、スタイルもこれでいいのかって悩んでます」
レベルが違っても同じようなことに悩んでて、ちょっと親近感を持ったにっこり

「結果出なくても、yamamamaさんみたく一生懸命練習していれば、
何かをきっかけにグングン勝ててく。そんな人いっぱいしってますよ。」

そう、最近FBにシェアした中村俊輔の言葉2つ

ふてくされる時間が一番無駄だ。その時間が生み出す「いいこと」なんて、何ひとつない

悔しいと思ったら、また強くなれると思う


昼の12時前、帰ってSクラブで練習しようと帰途についた
もちろん帰りは国道
1時間半ぐらいでSクラブについたとき、着信に気が付いた
登録してない番号・・・なんか悪い予感ビミョー

H大の運営の学生から

「すみません。言ってなかったんですけど、3位決定戦があるので
 戻っていただけないでしょうか?」

「え~?そんなことどっか書いてありました?もう帰ってきたんですけど」

「いえ、書いてないです。言うのも忘れてました。
 3時まで待つので、今からっていうのは無理ですか?」

「ムリですかって・・・1時間半かかるんですけど、いいですよ。もう」

「あ~そうですか・・・今後、充分気を付けますので・・・」

「・・・・」

シンジラレナイ!、プチ怒りモード

女子AB級は3位決定なんてやってないし、どうしてC級はやるんだろう?

っていうか、要項にもドローにも受付にも書いてないし、対戦相手の学生も運営やってたのに
何にも言わなかったし、応援してたギャラリーも
帰り際、車ですれ違った時も「頑張って」って言ったら「ありがとう」しか言わなかったよ

しばらくして、向こうで一緒だったNさんも帰ってきた
3位決定戦の話をすると、
「だから一般参加が減るんですよね。運営がいい加減すぎるって
 昨日だって全員9時に集合させておいて、私、最初の試合3時過ぎでしたもん。
 それに、学生たちは参加費払ってないんですよ。
 以前、朝9時に集合したら、『すみません。コートが確保できてないんで12時集合で』なんてこともあって
 近くに住んでる人ばかりじゃないんだから。
 みんな車で寝て時間つぶしたことありましたよ。」

はぁ~?

来年はもう行くのやめようか・・・
と思ってる
困った
日記 | 投稿者 yamamama 13:56 | コメント(2)| トラックバック(0)

別人になれるように

春の市民戦シングルス・・・早くも終わり下降下降

ずっとずっと念願の、他で勝てなくてもいい、ここで勝ちたいと思い続けてる市民戦
他よりレベルが高いわけでもない
 だってCクラスだし
ドローが特別多いわけでもない

市民戦に向けて練習のために出た草トーは2大会とも準優勝
練習もした レッスンも受けた 
準備万端で頑張ろう!いけると思ったし、周りにもそういわれ続けてた

でも、そういう時って・・・やっぱだめなのが、わたし傷心

気持ちがヨワヨワなのか、1月前の草トーで勝った相手に今度は負けた 5-8でしずく
2時間弱の長い長い試合だった 最後まであきらめたつもりもない
ただ・・・安全にポイントを取りたい気持ちが徐々に「打つのが怖い」になっていった

5-6の長い長いDEUCEの間に、強風、土砂降り雨になった
風をきっかけに切り替えよう!そう思ったのだけど

終わって、あちこちに結果だけメールして、チビのサッカーの試合を見に行った
それでも気晴らし出来なくて、帰っても悶々として、結局クラブに行って女ダブやったけど
重い気持ちのまま

そして、月曜日のレッスン
コーチはにこにこと「どうでした?」って

その日、レッスンは私一人だったので、試合のこと、それまでのこと、いろんなこと
ぜ~んぶ吐き出した
コーチに「yamamamaさんってそんな人だったんだ」って思われたっていいから、正直に全部
半分泣きそうになりながら
普段あまり親身に聞いてくれない印象のコーチが、真剣に聞いてくれて、
結局はYコーチと同じことを言った
「結果はついてくるものだからね。」

今回はとにかく勝ってベスト4に残りたかった
いつまでもCクラスのままでいるのは、ここだけ
1回戦それもこの前1で勝った相手に負けるわけにはいかなかった
「自分で自分にプレッシャーかけちゃだめでしょ」って笑われたけど

それまでの草トーでは、市民戦に向けて
「深いラリーで展開できるように考えよう」とか
「アプローチ&ボレーでポイント取ろう」とか
具体的に課題を考えてきた
それでも、決勝まで進むとやっぱり勝ちたい
勝ちたくなると、競った試合は出来ても最後には勝ててない

「『勝ちたい』と思ったら勝てないってことわかってるんなら、思わなきゃいい」
でも、思わないようにしようと思ってる時点で、勝ちたいんだよ?
そんな風に堂々巡りの講義&悩み相談になってしまったけど
結局、私は試合中にいろいろ考えすぎ
 コーチ曰く、左脳使いすぎ
考えるよりも相手とボールを見て、マイナスなことは全部排除して、
余計な考えにエネルギー使わないで、もっと使うべきとこに使わないと・・・

これまでもコーチに相談はしてきたけど、メンタルの相談をしても
軽くあしらわれたような答えしかもらえなくって
「コーチは天才だから、わかってもらえないんだ」って思ってきた
昨日、延々話をしてわかったことは、コーチと私は発想も考え方も違うってこと
そして・・・私の考え方では、勝てそうにないってこと

コーチの
「僕はこう考えるよ。」っていうのを聞いてると、まるっきり別人にならなければ
そういう考えにはなれそうにない
 同じB型なのに・・・

「こうしたら、こうされるかもしれない。」
「こうなることだってある。」

マイナスの可能性を考え付くだけ考えてしまうのは、仕事柄、職業病かもしれないのだけどビミョー
ことテニスに関してはまったく別人になってみることが、一番勝つ近道なのかもしれない

「練習しすぎたから、よくなかったのかな?」
さすがにコーチこれは否定してくれた。
「練習したから、打てなくても2時間近い試合出来たんでしょ?
 無駄になんてなってないよ。」

これからをスタートにしよう。
サボりがちな体幹トレーニングも必ず毎日やろう。
それから・・・試合中はもっと物事を軽く、ポジティブに考えられるよう
テニスやってるときは、発想を変えて別人になってみよう。

「結果はついてくるものだから。焦らず、大道を行きなさい。」
Yコーチのメールメール
日記 | 投稿者 yamamama 17:40 | コメント(6)| トラックバック(0)

ミックスとシングルスの試合結果

試合が続いていて、中々ブログの更新が出来てないしずく

まず先週末のミックスは・・・
リーグは全勝(4勝)して1位抜けたものの、12月の同じ大会で負けた知り合いペアに
5-3から負けた下降

ボールは全部私に来たけど、ホントにがんばった!
がんばった!がんばったよ・・・

ただ、がんばると余裕はなくなり、ミスが増えるもので 結局私のサービスゲームで終了~お化け

5-6負け 3位下降

皮肉なことに、決勝では私たちが予選リーグで6-2で勝ったペアが優勝だったらしい
 うれしかっただろうな~このペアビミョー

もちろん試合終わった直後は、悔しくて悔しくて・・・
更衣室一人になったら、涙が出たしずく

3人の中で、一人だけ味噌っかすの気分で、悔しかった
上手くなりたい!強くなりたい!って心から思った

次に昨日のシングルス

決勝まで行かなかったら、また悔しくて夜眠れない感じのドロー冷や汗

インドアのレッスンでコーチに「チャンピオンとチャレンジャーの違い」の話を聞いた
ダブルスでもシングルスでもとにかく、コーチが言うことは、
「その1球だけをがんばらない」こと
その1球だけをがんばったら、どんなヘナチョコでも、さらに返されたときに対応できない
レベルが上がるほど、ラリーは続く
1ショットで決まる確率はどんどん下がる

チャレンジャーは「がんばろう」とするだけで力が入る
だからチャレンジャーの気持ちを持たせるだけで、チャンピオンは有利
余裕を持ち、相手がしてくることを冷静に見ることは、力むほどにできなくなる
相手に決められたからって反省する必要ない
相手が何をしたがっているのか?
どういうパターンを持っているのか?
最初のゲームを落としたっていいから、情報をインプットしていきなさい

相手の得意の決めコースを予測して、カウンターを狙う
得意なパターンに持っていかせないようにして、フラストレーションを溜めさせる
情報があれば方法がいくらでも考えられる
だから自分の反省なんか試合中にしている暇はない

リーグ内2人とも対戦は初めてだけど、「粘る」イメージだったから
長い試合を覚悟していたけど、意外にあっさりと・・・
ラリー3~4回でミスの繰り返しだったので、ラリーするだけで終わった感じ
問題は決勝リーグ1つめの相手
去年、在住市のシングルスでBクラス優勝、女子連もBクラスに昇格した人
気が強くて、よくしゃべる苦手な相手
既に決勝リーグ1勝した直後で
「休憩いらないから、すぐやろう」
と、余裕無言

彼女は独特のフォームで、ボレーのようなストローク、弾道が低い
あっという間に0-2
深く弾むボールなら打ちにくそうに返してくるので、ループを多めに短いボールはショートクロスに
集中してたからあまり内容を覚えてないけど、4-3逆転で40-15
見ていた人はこのままいけると思ったそうで、
私もそのまま行くはずだったけど
攻めを躊躇したり、ミスして40-40
結局落として4-4
次も40-40を落として 4-5
逆転されたあたりから、相手の「シャー!」が聞こえ始める
いやだな~と思ってた展開になってしまった
結局 4-6負け下降

「いや~私今日調子悪かったし、4-3になった時終わったと思ったわ」
と、余裕の感想まで聞かされてしまった失礼しました
彼女の優勝はここで決定

でも、気を抜くわけにはいかなかった
次の相手は来月の市民戦シングルス1回戦でも当たる相手
まだドローが発表になっていないけど、私はドロー会議に出たので知っている
 もちろん後で組み換えがなければ・・・の話だけど

だから絶対負けるわけにはいかない

続けての試合で序盤、集中しにくかったけど、体は動くのであまりいろいろ考えるのはやめた
ループボールのラリーなら何球だって平気だし、余裕持って攻めることもできた 
6-1で結果は準優勝上昇上昇

先週のミックスとは違って負けたけど、すっきりえっへん

課題はもっとストレートのラリー力を付けないといけないこと
特に体が動かない序盤もスピードを調節して、ラリーではミスをしないようにしなくちゃ
それから、迷ってはいけないこと
迷ったら絶対ミスになる

シングルス、やっぱり面白いな~と思う
この大会のBクラスでは年末にダブルスで初めて予選抜け出来て、
今回シングルスも予選抜けは初めてだった

ちょっとずつ成果が出始めてる感じがして、うれしいな~

来月は来週、市民戦ミックスがあって、
再来週はついに市民戦シングルス


日記 | 投稿者 yamamama 17:21 | コメント(0)| トラックバック(0)

いろいろ

年が明けてずいぶん経つのに、忙しくて放置ブログになってた

試合は12月4試合
(ダブルス3つ、ミックス1つ)
今月は2試合と団体戦
(Kちゃんとダブルス、シングルス)

シングルスでは、苦手なジュニア(中学生)に「大人のテニス」で勝てた!
シングルスクラスはキャンセル待ちなので、月1,2回しかレッスンを受けられないのだけど
コーチの言う「縦で展開する」が分かった気がする

他県から来ているだけあって、上手だった
春に1で負けたジュニアとレベル的には同じぐらい
結果はKちゃん優勝(1週前に出たダブルスではペアだったのに・・・)
私準優勝(6-8負けだった)
3位がジュニア だった

今一番気を付けているのは、ストロークラリーのボールの軌道
ネット上1.5~2Mを通すこと
そもそも私のストロークは軌道が低い
ネット上50センチぐらいなので、力むとネットが多い

ラリーをしながら、相手が何をやりたがっているのかを探る
ただスピードのあるボールでサイドに打ち込んでたら、こんな余裕は持てなかった

それから、リスクのあるコースばかり狙わない
レッスンではシングルスラインの内側60センチにマーカーを置いて
マーカーとラインの間に打つのは1ポイントで2回までという制限を付けてポイント練習をやった

この2点を意識するだけで、ジュニアの速いボールやミスのないラリーに対応できたのはすごい収穫!

NEWラケットを買ったというのに、試合が続いて慣れないラケットに切り替えるタイミングを失っていたけど
お正月を境に替えてみた

ガットが硬いとか、ラケットが重いとか、気になってたことが不思議に気にならなくなって、
中々いい仕事をしてくれている

「BLADEは硬いよ」と何人かに言われたけど、使っているとフレームはしっかりしているけど、
硬いとは違う気がしている

上手く説明できないけど、「ねじれない」っていうか
戻りが早いっていうか
特にボレーでそれを感じるんだけど・・・
とにかく、ラケットに助けてもらってる感じが今はすごくある

団体戦はインドアのスクール内大会だったので、親睦会的だったんだけど、
賞品が「無料レッスンチケット」枚数はコーチと交渉次第だったので
かな~りみなさん本気モード
でも、優勝だった!!

それから、在住市のテニス協会の運営委員を引き受けることになった
任期は2年間
協会主催の大会の運営の補助と、年間2大会のアシスタントレフリーを務めることが仕事

先週初めての会合があって、メンバーは恐れ多い人たちばかりだったけど
知らない人ではないので
「これからいい勉強になるわよ~」
という言葉にビビリながらも、がんばろ~と思ってる

2月は3試合にエントリー済み

ダブルス1、ミックス1、シングルス1

3月の市民戦もエントリー済み

ミックス1、シングルス1

今年もがんばろうね|上昇

日記 | 投稿者 yamamama 13:55 | コメント(0)| トラックバック(0)

今年も・・・

気がつけばあと2日しかない!!

仕事に試合に怒涛の懇談(たぶん原因はコレ)に、忙しくしていたら下瞼の辺のケイレンが続いて

一向に治まる気配がないので、脳のMRIを撮るハメになり(異常なし)

ストレスと疲労の蓄積と診断された

試合の方は、いい内容のもあれば、よくな~い内容もありで書きたいことはたくさんあるけど、目の前の白紙の年賀はがきの方が優先なので・・・

今日朝3時間ほどストローク練習して打ち納め

来年こそはステップアップ出来るよう、あがきます(笑)

よいお年を!スマイル
日記 | 投稿者 yamamama 22:07 | コメント(2)| トラックバック(0)

Newラケットとひっかかる言葉

ラケットが届いた!

木曜日に、TENNISWEARHOUSEのサイトのボタンをクリックしてからあっというまだった

即メールが届き、メールのサイトにアクセスすると荷物が今どこにあるのか見れて
海外からの個人輸入だけど国内通販とさほどシステムは変わらない
土曜日には大阪に着いていた
手元に届いたのは月曜日の朝車急げ

箱にはラケットが2本、緩衝材に包まれて入っていたラケット赤ラケット赤

重さ304g フェースが98 テンションは57で張ったけど
いつものテンションで頼んだのが失敗だったかも~ちょい硬すぎやっちゃったぁ

今のよりフェースが小さい上に、これから寒くなるから、もっと緩くしておくんだった・・・

最初の印象は「重くて硬い」
 今までは300g たった4gの違い?それともバランス?

フレームに安定感があって、ボレーがしっかり捕らえられる感じ
弾きがよくて、気持ちいい~(単に新しいから?)

ストロークもフェースが今までより小さい分振り抜きがいい
ヘッドが重いので力まずに振り切れる
エルボも治ったばかりだし、ラケットの重みを常に感じられるように意識しておいたら
再発防止になるかな~
重さが逆に負担にならなきゃいいけど
ガットの硬さが気になったのも最初だけだったナイス!

先月からスポットでインドアのシングルクラスに入っている
今回で3回目
最初から最後までメインはストレートラリー

シングルはオープンコートを作るために、いかに相手をコートの外に出すか
ってことだと思ってきた私は、コーチの言うことがよくわからなかった

シングルスコートの両サイドから内側80センチぐらいのところにマーカーを並べ
その中でセンターラリーをさせる
「縦で展開を作る。シングルスは縦の展開が重要!」
私が考えていたのは横の展開だったから、まったく逆のことだった

縦のラリーでセーフティゾーンを探す
セーフティゾーンとは、相手が攻撃してこない場所

コートの中に入れたら(または仕掛けて短く返球させたら)マーカーの外(サイドライン付近)を狙う
こっちからリスクを負わないで、ラリーを続けることが出来るようになる(キープラリー)
ストレートラリーの軌道は高く(打点を前にすれば高い軌道になる)
ネットスレスレの軌道になるということは、打点が後ろになっていることを認識する

定員が6人のシングルクラス
12月はスポットで入れたものの、1月からレギュラーが6人になるので
キャンセル待ちになってしまう・・・う~ん 残念撃沈

ところで・・・
「ストイック」ってほめ言葉?
そう言われて、なんだかフクザツな気分になった

月1回のインドア練習会に参加したとき、
「おまえって上手そうに見えるらしいなあ。オーラが出てるって言われてたよ」
と言われてちょっと喜んだけど、その後
「あの人と打つとき、緊張する~って言ってたよ」
って言われて「???」悩んじゃうと思っていたところに、その言葉を言われた

練習は真剣に真面目にやってるけど、合間に初対面の人とも会話してたつもりだけど

「上手そうに見える」ってことは「上手くない」ってことだし
なんとなく素直にほめ言葉には取れなかった・・・無言



日記 | 投稿者 yamamama 18:03 | コメント(2)| トラックバック(0)

ラケットを買った!

今のラケットはWilson n-six-one 105
とっても気に入っていたし、手にしてからずっと他のラケットには目が行かなかった
しいて言えば、95にしておけばよかった・・・とは後から思ってたけど

フレームの白いところはかなり黄ばんできた

Wilson Blx Blade 98はクラブコーチが使っていて、何回か借りていたので、次買うならこれ!目がハートと思ってた

けど・・・春にシングルスで優勝したら買う!って決めてたらゼンゼンかなわず
「ラケットより練習にお金使うべき」撃沈
と思ってやめた


「あなたのラケット、寿命ではありませんか?」びっくり

っていう記事を見たあとに、TENNISWEARHOUSEからXMasセールのメール

Wilson Blx Blade が$191から$159に下がってたハート

ついボタンを押してしまった
まさに衝動買い

まだ手元に届いていないんだけど

Wilson BLX Blade 98 Pink 2本
New Racquet

ガットは日本で未発売の
Wilson Sensation 16 Natural
にしてみた
(だって安かったんだもん$4.95)

この木曜日にボタンを押して、月曜日には到着予定
速さにもびっくり!

最近は節約してウェアもあまり買わず、見るだけだったTENNISWEARHOUSEのHPだけど・・・
まだまだしばらくは見るだけになりそう冷や汗
日記 | 投稿者 yamamama 11:26 | コメント(2)| トラックバック(0)

女子連ダブルスとかいろいろ

仕事が忙しくなって、今月は平日ナイターにゼンゼン行けていない
せっかく誘ってもらってちょっと馴染めたJコートにも行けなくて気がかり
そもそも予定では、今月は楽そうだったので、試合もたくさん入れていたし、
県の女子連の試合のため休みも取っていた なのに・・・
帰宅は深夜、休日も出勤やっちゃったぁ汗 

でも、レッスンは何があっても受けてるし、試合にも行っている
昨日の団体戦で今月の試合は終わり
来月の予定は11と18に女子ダブルス、25にミックス
そのころには仕事も落ち着いていると信じよう悩んじゃう

まず、女子連ダブルス
県の大会は東部では春1秋1の2大会しかなくて、秋の大会は西部の人たちもたくさんエントリーする
(年内のポイントを取るために)
ドロー数も市民大会より多い
(今年は38ドロー)
ダブルスのレベルも高いので、市民大会ではA、Bクラスの人が女子連ではCだったりする

去年は3回戦で終わった
今年は・・・なんと準優勝!来年度からBクラスに昇格~!
パートナーのUさんは
「いったい苦節何年だったか?今までいろんな人と組んで、
決勝まで行けたこともあったけど(ドロー数から)昇格出来なかった」と
とても喜んでた

練習もあまり出来ていない今月、特にUさんとは練習日程が合わないので、ペア練習する機会がない
けれど、試合の中でわかったことがいっぱいあった大会だった

ひとつは私のニガテなボレーラケット&ボール

ダブルスをやる中で、雁行で勝つにはストローク力がもっと必要だと感じていた
ある程度まではがんばれても、そこから上は当日の調子や気持ちの問題に左右されている
(あくまでわたしの場合)

せっかくストロークが得意なのに、それだけでポイントを取ろうと思うとリスクも高くなる
むしろ得意なものは自分にとって安全なものじゃないと意味がない
だから、ストロークでのミスなんてもったいない無言

では、陣形は並行を取るべきなんじゃないのかな?
パートナーのUさんは、ボレーが上手い
だから逆に雁行でべた付きのボレーには慣れてなく、Uさんのよさもいかせない
前に出ると苦手なボレーのミスが怖いし、ロブが怖い
でもずっとずっとレッスンでは並行陣でやってきた
レッスンで10球球出ししてもらって、10球ともボレーミスするか?って考えたら、しないと思う
だから自信もって前に出よう

と、9月に一度ペア練かねて草トーに行ったときに話し合った

2試合目、とてもボレーの上手いペアと対戦したとき、ロブ処理が続けて上手くいった
そのときのバックのハイボレーのイメージがいつまでも残ってて、ロブを怖いと思わなくなった
3試合目、どんなボールもゆるいロブで返すペアだった
だんだんそれを下がって待ってハイボレーできるようになった

日が変わって、翌週の4試合目
準決勝からはSCUがつく
初めての体験びっくり

私たちは朝1番の試合
相手ペアは先月、県のDクラスで優勝したばかりで「上手いしきれい」と評判だった
けど・・・ゼンゼンフツーの印象で、
「フォームきれい?私たちの方が美しいよね~?」
とUさんと言い合ったぐらい特にどうといった印象はなかった

そして、決勝
先月の女子連のローカル大会で準決勝であたって2-6で負けた
春にCで優勝し、秋にも次々Cクラスの大会で優勝しているペア
上が強く、スピードがある
この前は結局私が後ろで打ち合って負けた
Uさんに「雁行でクロスラリーが続くと、私が何も出来なくなる」と言われて反省した

ストレートロブを多用しよう
後ろでは打ち合わない
セーフティゾーンはどこか?を早く見つける
前に出たらセーフティで我慢するか、攻撃するか見極めること
一番大事なのは、スピードにつられないこと

試合でこれだけボレーが出来たことはなかったかもしれない
サービスライン付近で落ち着いてボールを待つ、次に打つコースを決めて打つ
なぜか「次こっちに来る」って言うのが、わかった
 今までの私には、ありえないことだから

審判をしてくれた役員の方、応援してくれた人たち、口々に
「熱戦だったね。いい試合だった」拍手と言ってもらえたけど
4-8 負け 準優勝だった

そして昨日はクラブ対抗
女子ダブ3組の団体戦
うちのクラブ、2組は固定ペアなのであまった私とTさんがペア
1回戦は私たちが負けたけど、他が勝ってくれて2-1で勝ち
2回戦は私たちだけ勝ちで1-2で終わった
この前は勢いだけで、前に行けたのかもしれないとちょっと思ってたけど
大丈夫!並行でせめて行けたし、きちんとコースを予測できたし

この前の決勝でも思ったんだけど
ロブがいやだいやだと思いながら前にいると、ロブが来る
そんなこと気にせず、打った後の返ってくるコースを考えていると意外とロブが来なかった

それから・・・ストロークで打ち続けることを思うと、並行陣って楽かも~
予測と準備はとにかく早くしないといけないけど、サービスライン付近でのボレーは「がんばる」必要ない
でも、ストロークって浮かさずしっかり打たないと、すぐにボレーの餌食になってしまう

なんだか自信ついちゃって、私、

ボレーヤーになれるかも・・・って思ってるナイス!













日記 | 投稿者 yamamama 16:41 | コメント(4)| トラックバック(0)

これがあるからやめられない

T市C級シングルスだった

片道1時間半、行くのは3回目
(2回目までは雨にたたられて、ラーメン食べて帰ったところ)

ナビにも慣れたし、1人で長距離も気楽でいい
先週試合があったF公園を通過し、さらに30分
着いてしばらく待って1試合目に入る

私は1つめByeだけど、相手はさっき6-1で勝って上がってきた人

舌足らずで語尾を延ばす話し方の印象とは真反対に、フォアはガン打ち怖~い

体が動かない内にガンガン打たれて0-2 ヤバイヤバイ・・・しずく

ちょっと慣れてきて、しのげてきたらミスも出始めたのでなんとか挽回 2-3、3-4・・・5-4 なのにやっぱり思い切りのいいリターンにヘボサーブはやられっぱなしで5-5しずく

遠くまで来てこれかぁ~ 
しょうがないな~
コンソレでがんばろうかぁ~下降

なんて思ったけど、結局は相手の1本エース、4本ミスでなんとか6-5勝ち冷や汗

ほんとにほんとにしのぐだけだったけど、力でポイントを取るだけって、リスクが大きいな

打つしか選択肢がないわけだから・・・無言

6ゲーム先取で5-5 ここで打つのって勇気いると思うけど、
それ以外ポイント取れなかったら頑張るしかないわけで
引き出しが1つしかないと、苦しいのはよ~くわかる

次の相手は最初を0、次のシードにも1で勝ってたピンクの小さいかわいいおばちゃんフォアハンドg(←って失礼かしら・・・)

あちこちの試合結果では名前をよく見かける人

ちらっとしか見ていないけど、パワーのあるボールを打ってたようには見えなかった

「どんな技をもっているんだろう?」怖~い

さっきの調子じゃ、手の上で転がされて終わるんだろうな~
きっと、私の苦手なタイプなんだろうな冷や汗

ところが・・・

ボールが短いので、左右のショートアングルに振ったら2,3回で決まる
ドロップもあきらめが早いので有効 
前につめてきたときはボレーが上手いのでいやだったけど(1ゲーム落としたし)

パッシング2本抜いたら、出るのをやめたのでラッキーだった
6-1勝ち 自分でもびっくり!びっくり

決勝は春のシングルスでも優勝している人
この人もあちこちの試合結果で名前を見かける
見るからにつよそ~だし

最初の試合より、体も動くしラケットも振れているし、勝ち負け気にしないで自分のやりたいようにやろうと思った

今日(っていうかいつも)ネックになってるのは、サーブ下降

トスはリターンを選択
いいファーストが入ってきた けど、リターンがクロスにノータッチで決まっちゃったびっくり
(今日イチどころか、今月一番ぐらいのショット)

もちろん ト~ゼンっていう顔してエンドを変わる

バックのショートクロスが決まって1-0
40-40を落として1-1

決勝でこんだけしっかりストロークが打てて、打ちたいコースがちゃんと見れて
落ち着いて試合が出来ていること

周りは知らない人ばっかりなのに、私のポイントに拍手こそないけど、私のミスに拍手する人もいない

たくさんの人が見ててくれてる(思い込みか?)

風は強いけど気にならない ちょうどいい気温

全てが気持ちよくて、集中できて、楽しくて、途中笑いそうになったぐらいイシシ 4-4

気合の入ったファーストが続けて入ってきた 4-5

力が入って2本フォアのチャンスボールをミス 30-40

さっき持ち直したと思ったのに、やっぱりサーブがよくない
セカンドのトスが風で戻ってきた

「やりなおさなきゃ」

って思ったはずなのに、なんでか打ってた・・・やっちゃったぁ

ダブフォで終わり 4-6

「え~っ!」相手の人が叫ぶし、私もそう思ったけど・・・しかたないよね

結局、準優勝だった

相手の人(Kさん)と試合を見てたKさんの友達3人とその後たくさん話をした
レッスンでどんなことをやってるか?とか
どんな試合に出たか?とか 
あとはお互いのアドバイスとか
たくさんほめてもらって、うれしかった(単純だけど)
遠くから一人でやってきて、会場なんて完全アウェーだっておかしくないのに
気持ちよく試合させてもらった音符

こんなことがあるから、試合っていいにっこり
ダブルスじゃ得られない達成感っていうのかな?
遠くまで行った甲斐があった
よかった

これで、K市とT市はCクラス卒業
在住のF市はいつ卒業できるのか・・・ひよこ2

日記 | 投稿者 yamamama 12:25 | コメント(8)| トラックバック(0)

連休とHPオープン

天気のいい3連休は予定がぎっしりだった

1日目は雑用のほかにインドアの振替レッスン
最近のインドアレッスンがおもしろいスマイル

この日、もっとも~と思ったのは、
「市民戦ダブルスを見て思ったのは、『みんな同じことをやってるな』ってこと
 同じ攻め方をして、技術的に上手いところか、その日調子がいいところが勝つ
 そんな感じですよね?
 でも、戦略って1つじゃないし、同じことやって調子いいペアが勝つなんて博打みたいなもんでしょう?
 テニスのゲーム性ってそんなものじゃない。
 僕はもっとレッスンで違うことを教えます。
 ここのテニスを変えますよ。」
っていうコーチの言葉

今月のテーマは、「チェンジしない」

ポーチのカバー以外は絶対にチェンジなしで、縦を守ること
先月は「ノータッチを取られない」だった
最後のゲーム形式のポイント練習では、ノータッチを取られたら、そのゲームは終わり
0-40ダウンでも、ノータッチとれば、そのゲームをもらえる
ペア(しかもみんな上手いし)に申し訳ないので絶対にノータッチにしたくない炎
(しかも2ゲーム先取なので、ノータッチ2本取られたら終わりだし、
3~4ペアいるので、そこで休憩になってしまうし)汗
かな~りの緊張の中のポイントだった

今月もチェンジした瞬間、相手ポイントになるので、かな~りの緊張汗

そして、日曜日は先月勝ち残ったK市C級シングルスの決勝
これはなんとか8-3で優勝!トロフィー
 K市はジュニアと一般の大会を分けているので、レベル的には市民戦よりちょっと下かも冷や汗

小さなトロフィーとギフトカード3000円ももらってしまった

そして連休のメインイベント 「HPオープン観戦」

プロの試合の観戦は初めて!ハート
5月ごろにSクラブのメンバーでまとめてチケットを買ってくれた
もちろん一番見たいのは「クルム伊達公子さん」目がハート
他に私の好きな「鄭潔」と「ストーサー」も見たい!ハート

ついてすぐ練習コートに直行!
目の前に、いつも伊達さんのブログに出てくる『陽夫さん』と、
伊達さんのダブルスパートナーの『Zhang Shuai』がいて
通路の人だかりの中、伊達さんはアップをしている

驚いたのは・・・腕とか私の方が太いかも~冷や汗(足なんて完全に私が勝ってる)

身長も同じぐらいで写真よりも華奢だった(筋肉はすごい)
練習が始まった
伊達さんのテイクバックって・・・ラケットヘッドをちょっと下げただけ
でも背中見てたら、テイクバックで肩甲骨を下げてるのがわかる
(インドアコーチの言うとおり、テイクバックは横向くことじゃなくて右の肩甲骨を後ろに下げる)

タナスガーンのシングルスが始まっていたけど、練習終わるまでコートに釘付けだった

そして、伊達さんのあとは「鄭潔」が入ってきた
もう一人韓流状態(←韓流ブームで大騒ぎしているおばちゃん)
またまたフェンスにへばりついていて、タナスガーンの試合は終わりの2ゲーム見ただけ

土井美咲さんのシングルスのあとは、伊達さんのダブルス

相手はWCの青山・高畑ペア
実は・・・あんまりあっさりした試合じゃつまらな~い と思ってた それが

1セット目からキープキープの競り合いで、ボレーが苦手そう(に見えた)Zhang Shuai(伊達さんのペア)のミスも多いあれー?
スマッシュもミス連発で後半は置きにいってる感じ
2セット目もどんどん果敢にネットに出る青山・高畑ペアに対して
だんだんストロークも自身無げなZhang Shuai下降
当然ボールが集められ、伊達さんペア、リードしてても危なげなムード・・・

マッチポイントを逃してタイブレになると、センターを抜かれたり明らかに波は青山・高畑ペア

最後はZhangのダブフォで1-1になり10ポイントタイブレークになった
伊達さん9-8アップ、相手のロブがわずかにアウトでギリギリ勝った
 伊達さんのブログにも「いや~危なかった~」って書いてあったけど、ホント危なかったよしずく

ダブルスは伊達さんの試合だけだったけど、どっちのペアも雁行だった
インドアレッスンでは「雁行」はストレートロブ以外、なんのメリットもない
と教わってだんだん「そうだな~」と思ったけど
あれほどのストロークとサーブ(リターン)があれば別ってことなのかな?
それから、Iフォーメーションもよく使ってた
 速い直球サーブが打てないとこれはムリだ~

接戦が多くて、最後のバルトリの試合が始まったのが6時前・・・
全部見たかったけど、あまり遅くなれないので一人先に帰宅した

おもしろかった~イシシ

来年も絶対行きたいなハート
日記 | 投稿者 yamamama 18:20 | コメント(2)| トラックバック(0)

市民戦シングルス

市民戦シングルス 終わりました

今年も終わり 昇格はなし
また1からやりなおし・・・

肘は、真面目に接骨院に通ったのとサポーターのおかげ
(テニスも減っている)で、かなり回復にっこり

シングルス前のアップで1週間ぶりにボールを打ったときは痛かった×

特にフォアのストレートと逆クロスしずく

でも「い”~」
というほどの痛みはないので、試合をやめるほどのことはない無言

相手は中2のジュニア

小5のときから同じインドアレッスンに来ていて、時々振替で一緒になる
それ以外にもSクラブで週2~3レッスンを受け、小さくて細かったのに今では身長は同じぐらい
(体重は勝っているけど・・・)
おまけにサウスポーどーしよー

Sちゃんには
「Uちゃんは、リターンをガンって打たれたら、困っちゃうタイプ」
「すごい攻めはないし、サーブも速くない リターンをガンガン行けば大丈夫」ピース

と、アドバイスをもらっていたけど・・・
(でも、これってSちゃんレベルの話じゃん)

1ゲームめ 私のサーブ
肘を痛めてから、サーブは良くなったと思う
(打点が外れるとマジ痛いから)

なが~いDEUCEを落として0-1

次のリターンゲームは相手のミスもあって、1-1

Uちゃんは、私がガンガン打ってくると思ってるだろうし
痛くてフォアが打てないから、つないで我慢しようと思ってた
なのに・・・なのに・・・

試合になったら痛くない下降

なんでだろ~???

やろうと思ってたことがぐらついた

そして・・・
どうしてもクセで、バックはクロスに打ってそのままのポジションにいるから
次にストレート打たれて気がつく

「あ~左利きだった~」撃沈

↑これがどれだけあったか

Uちゃんは落ち着いてた
上手くなった 荒さもなくなった
逆に荒いのは私の方下降

粘ったつもりだったけど、長いDEUCEが取りきれず 結局1で終わり

進歩ないな~やっちゃったぁ

Uちゃんは次も0で勝ち、ベスト4に残った

一番いけないのは試合中迷ったことしずく

痛くないから、打ってみようか?
でも後で重症になったら困る

そんなこと考えてたらだめだよな~傷心


日記 | 投稿者 yamamama 15:21 | コメント(2)| トラックバック(0)

これだけはやりたくなかったのに

やってしまった

「テニスエルボー」

日曜日のシングルスの最後の試合の最後の数ポイント
「あれ?なんか右腕痛いかも・・・」と思った
帰りは運転しながらアイシングして帰った
その日はテニスしなかった

翌日、クラブレッスンではボレーの基本
 今初心者の人がいるので、クラブレッスンはこれから一通り基本だろうな

遅いボールはためて踏み込み、速いボールは打点を前にする
私は主にバックボレーだった

シングルハンドのボレーにして2年かな?
やっと試合でもシングルハンドでボレーできるようになった
 ↑それまでシングルハンドは練習用、ダブルハンドは本番用だった冷や汗

翌朝は、「痛いかな?」ぐらいだった

木曜日、Hさんの練習会に行った

肘、痛みはあったけどもってるだけで使ったことない「Dr.エルボー」を装着

これが・・・ゼンゼン役に立ってない傷心

痛い・・・マジ、痛い・・・しずく

フォアストロークが痛くて打てないやっちゃったぁ

フォアボレーや特にフォアのハイボレーなんて腕伸びきった状態でボール取ったら
「う”~」無言っていうぐらい痛い

なんとか2試合やって、早めに帰った
翌日のインドアレッスンは無理と思って休んで、接骨院へ・・・

電気と超音波やって先生にマッサージしてもらったら、かなり楽になった

「ストレッチしてないだろ?筋肉コチコチだし、
 肩甲骨が使えてないからここに負担がいってる」

肩甲骨のトレーニングを教えてもらった

「やらないのが一番いいけど、治っても同じ打ち方してたら繰り返す」

う~ん・・・それはよっくわかってますやっちゃったぁ

外側の痛みは「バックハンドエルボー」(でもたぶんサービスかボレーで痛めた)
なのにフォア打つと痛いなんてなんだか納得いかないんだけど~ぷんぷん

接骨院でエルボーバンドを買った
PrinceとDaiyaのコラボ製品で、締めるだけでなく、痛いところの筋肉をつまむようになってて、結構痛みは緩和されるピース

「痛かったらやめるんよ」

先生に言われて、日曜のMコーチレッスンを受けた
フォアはやっぱ痛い~しずく

ボレーもストロークも

今度の日曜が市民戦シングルスで、初戦は中学生とあたる
(中学生といっても身長は同じぐらいだし、ボール速いし、サウスポーだし)

せっかくの連休、台風で雨の予報だったのに晴れてテニスできちゃうじゃん×

日曜はレッスンで我慢したけど、月曜も結局クラブに行った

不思議なことに負傷すると、どこでも同じ怪我の経験者がいて、思いがけない人と「怪我仲間」になったりする冷や汗

去年の肉離れも、あまりメールやり取りしてなかった人からメールもらったり
まして、「エルボー経験者」はどこのコートに行ってもウジャウジャいる(言い方が変だけど)

休日のクラブの平均年齢はおそらく50後半なので、おじさんたちは口々に
「中指を上につまんだら痛いじゃろ~」とか
「打つ前に『この打ち方じゃ痛い』ってわかるんよな~」とか
なんだか怪我で盛り上がってるガハハ

でも、
「こういうときに、ドロップとか上手くなるもんよ」
っていう言葉に救われた

怪我はマイナスだけど、この際別な引き出しを増やすチャンス!(←ゼンゼン休養する気ナシ)

1つわかったのは、今までのフォアストロークの打点(高め)だと、ヒットして面をかぶせるときにめちゃ痛い~炎

打点を下げて、打点より低めにラケットを下げそのまま打ち出せばゼンゼン痛くない
(結構安定してるし)

でも、フォアストロークはやっぱ元に戻したいな
打ち方変えても高い打点での今の打ち方は忘れないようにしよう

同じく、フォアボレー
腕伸びきったままは絶対痛い(想像しても痛い)撃沈

腕は余裕残して(少し曲げ)タイミング見てグリップを握ると痛くなくてパワーのあるボレーになる
これ、ハイボレーは特にそうだな~と思う
(いつもインドアのコーチにはハイボレーは跳べと言われるけど)

そして、松原コーチのブログを信じて握力と腕立て

日曜の市民戦でジュニアのガン打ちにどれだけついていけるか・・・も心配だけど、怪我のおかげでいろんなこと試す度胸が出てきたぞ筋肉

日記 | 投稿者 yamamama 22:30 | コメント(3)| トラックバック(0)

初参加の練習会と一人で遠出

市民戦ダブルスの後、インドアレッスンで一緒のHさんに、練習会に誘ってもらった。

「上手いけど強くない」困った

とズバリ言われ、

「ここに来れば強くなるから、来てみて」

と、誘われたのはHさんの勤務先の福利施設コートコート

コート使用は無料で、(ナイターも!)社員と家族が使用できるコート(オムニ6面もある!)

ここは外部の人は招待されないと入れないところビミョー

初めて行ったナイターで、全負け下降

いろんな人に共通して言われたのは、
「きれいにポイントを取ろうとしすぎている」

おそらく・・・それが理想なんだろうけど、そのレベルでないからミスになっている
と、言いたかったのかも失礼しました

だんだん混乱してきて、わけわかんなくなってきた感じ汗

どのペアもよく試合に出ているから顔見知りだけど、はっきり言って対戦したくないタイプばかり傷心

唯一Hさんが、
「みんな最初そうだから。でも、yamamamaさん素直だし、基本があるからすぐ勝てるようになるよ」
そう言ってくれるのが心強いけど・・・

週末も誘われて行った
いろんな人と組んで女子ダブルスを延々とやったけど、やっぱ全負け下降下降

でも、なにやったらいいの?っていう混乱からはちょっと回復かな?

そこの人たちには、中々なじめそうにないのだけど無言

意外あれー?だったのは、時々レッスンに振替に来るNさん(私より年配)

「下手でもうしわけない~」

とレッスンではかなり低姿勢なのに、ホームコートでは結構言う悪だくみ(対戦した人のこととか)ちょっとびっくりした撃沈

テニスに人柄が出るっていうのは
絶対にホントのことだと思う!パンチ
 その人のテニスは、めっちゃねちっこくていやらしい


私の目指すテニスは変えるつもりはない

引き出しを増やす目的で、ここには参加させてもらおうと思った

日曜日、Yちゃんは「男子の応援行ってくるね~!」と朝メールが来たお前なぁ

私は予定が入ったからと断ったのだけど、
実は市民戦負けたとき、がっくり来ないようにシングルスに申し込んでいた(Yちゃんには内緒で)

初めて行くコートは片道1時間半(ナビによると)

春にダブルスで8分遅刻して試合をさせてもらえなかった市のC級シングルスフォアハンドg

今度は遅れないように早めに出発した
会場入り口付近でちょっとウロウロしたけど、1時間前に到着~ピカ

1つめはByeなので、勝ち上がってきた人と対戦になる

練習会に行ってから、ストロークを打ち込むことがなんだか無意味に思えてて
そんな気持ちでシングルスなんて・・・やれんのかな?冷や汗

1試合目、管理棟のまん前のコート(目立つ~怖~い

相手の人のボールがとにかく短いので、私はほとんどコートの3分の1内側の真ん中にいた

この前のクラブレッスンでやったことが、ほんっとによくわかったびっくり
(ベースラインから両サイドに打ち分ける打点を確認しただけなんだけど、
その時にクラブコーチが「コート内に入るほど、角度がつけやすいでしょ?」って言ったことがよくわかった~キラキラ

深いボールを打つと、次がたいてい短いのでクロスのアングルへ
次を逆クロスのアングルへ あとはドロップ 
そんなパターンで、8-1で勝ちピース

ソックスを履き替えたりしていたら、
「さっきの試合見ましたよ」って話しかけられた

後から名前きいたら、1シードの人だった
旦那さんがMコーチのお友達だそうだ
(この試合の登録をMコーチにお願いしたので、私のドローの所属でわかったらしい)

知らない人ばっかりでも心細くはないけど、(1人で試合は慣れたし)話しの出来る人がいるとやっぱうれしい

Kさん(1シードの人)すごく感じのいい人で
「決勝で対戦できるようにがんばります」ってにっこり

Kさんが長い試合を競り勝って、すぐ私も次の試合に入った

さっきほどではないけど、やっぱりボール短めの人
私ってたしか、こんなボール打つ相手がとっても苦手だったはずなんだけど・・・

今度は意識して、立ち位置を前にしてみた
さっきと同じく、深く返した後のアングルとドロップが有効
ただ、ポイントがとりたくなるとつい力んでミスしてノーアド3本とも落としたけど 8-4で勝ち

Kさんも最後の試合中だったけど、中断していた
足、痙攣したようだった

結局、そのまま棄権で
「対戦できなくて残念です」ってしずく

セミアドでも8ゲームは長いし、とても暑かった

Yコーチに「省エネテニスを覚えなさい」とずっと言われてきたけど、今日は上手くできた気がする

もっとも相手がもっと速いボールや深いボールばかりを繋いできたら、苦しかっただろうけど冷や汗

久しぶりに1人でシングルスに行ったけど、周りはいい人ばっかりでよかったハート

来月9日は決勝だけ
そして10日はHPオープンを観戦予定(チケット購入済)上昇上昇

市民戦ダブルスと月末の市民戦シングルのドローでガックリ撃沈来てたけど(←またジュニアと対戦するドロー)

復活!キラキラ




日記 | 投稿者 yamamama 15:47 | コメント(4)| トラックバック(0)

市民戦ダブルス

台風一過で、強風の中、市民戦ダブルスだった
春準優勝だったので、1シード
結果は・・・予想通り、最初で負け 7-9だった

ダブルスは難しい
戦術とかポジショニングとか、そんなものは練習なり試合に回数出るなりすれば習得できていくことだけど
いい大人二人、仕事もあり、プライベートもそれぞれいろいろあり、の中で同じ目標のためにがんばるってことが、難しい   と、ここ数ヶ月感じてきた

私はものすごく高望みをしているわけではない けど、うまくなりたいし、勝てるようになりたい
もちろんかけるお金にも制限はあるし、練習時間も限られているけどその中で出来ることを一生懸命やってきた
仕事が最優先なので、テニスの優先順位は下げざるを得ない場合だってある
自分のものさしで人を図ることは出来ない
プロじゃない、単なる愛好家なんだから


でも最近、テニスに対する思いが、Yちゃんと言葉での熱さは同じでも、実態は違うと感じている

市民戦前に出た2つの草トーも惨敗だった
それまでに出ていた試合では良かったときもあり悪かったときもあり、それはそれなりに話し合ってきたのだけど、
どうしたんだろう?本当にYちゃんの安易なミスが多すぎる
リターンがほとんど返らないこともある
ダブフォも多い
ペア練に付き合ってもらった相手に、「凡ミス多すぎ~」と指摘されてた
そういう時期は誰しもあると思うし、練習して乗り越えるなり、気分転換して乗り越えるなりしなきゃいけないのもわかってる

週の練習時間、Yちゃんは私の5分の1~0
お盆明けに仕事で腰を痛めたといって、試合前2週間は練習もしていない
昨日、アップのときにありえないストロークミスが多いので、1かご球出し練習して試合に行った
試合開始後、クレーのイレギュラーに慣れなくて、ミスが多くなってボールを集められたのは私だった
2-5ダウンまで我慢してくれてたのはYちゃんなのはよくわかってる
徐々に調子戻して7-7まで挽回したとき、ここ最近のYちゃんに戻ってきてしまっていたのも感じてた

最後の2ゲーム
決めてほしいチャンスボール4本ともミス
ダブフォ1本
最後のサイドアングルは、間に合うと思って振り返ったら、ベースライン付近で「ゴメン」とベロを出してるYちゃん
せめて取れなかったにしても、ラケットを精一杯伸ばした状態でいてほしかった

インドアレッスンで一緒のHさんに試合後、言われた
「このままYちゃんとペア固定?はっきり言うけど、このレベルならまだ何とかなることはあっても、上は無理よ。」
喧嘩別れしたペアも一方的にペア解消された人も、いろいろ知ってる
勝ちたくなるとそうなるんだろうか?
ここ数ヶ月悶々と思い続けてきたような気持ちを、誰しも持って揉めるんだろうか?

別なペアを探したとしても、きっとまた同じことになると思う。
だったらこれを乗り越えたらいい
そう、思うんだけど
一度沸いた不信感をすっかり拭い去ることが出来なくて、また悶々としている



日記 | 投稿者 yamamama 13:49 | コメント(9)| トラックバック(0)

「がんばらない」

先月、ブログをいろいろいじっていたら、コメント拒否の状態になっていたみたいでやっちゃったぁ

教えてもらうまでちっとも気がつかずに、ブログに書きたいことがたまる一方、時間がなくていたら、1月も経過してしまってたびっくり

ブログ、やめたわけではないのです冷や汗




今まで習って意識してきたことを、覆されることが多い今月のレッスン

「がんばらない」

Yコーチの久々のシングルレッスンでは、1歩を節約する

すべるフットワークの練習とオープンで、ラケットの先でボールを処理する練習をした

「長いシングルの試合で足をつらさない。決勝終わるまでつらないための練習」

と、コーチは言うけど・・・
今までミスをしたら「足が動いてない」とか、自分でも必要以上に歩数を多くしたりしてたけど、コーチが言うのは「省エネ」

手を伸ばして1歩でいけるところを、2歩3歩にしない
そして足を動かしてきっちり打点に入るのは、決めに行くときだけ

でも、それを意識すると、決めとつなぎの意識がはっきりする
ただ、なかなかコートでうまく滑れない私下降
Sちゃんが後ろでアドバイスしてくれた
すべるタイミングで「シュー!シュー!」と冷や汗

おかげですべるタイミングはわかった気がするけど、なれないので逆に足が疲れた
あとは練習して慣れるだけ

全部のボールを100点で打つ必要なんてないって言われた
確かにそう思う

「yamamamaさんが今のタイミング忘れないように、Sは顔見たら『シューシュー』って言ってあげたら?」
とYコーチ
それ以後、Sちゃんは会うごとに
「こんにちは!シュー」
周りの人には意味不明


インドアレッスンでは今月、『?』ばっかりのメニューだった

「ダブルスで打ち合いは必要ない」
「2球同じところに打つ意味がない」

先月まではそう言われてたんだけど・・・
他のコーチのレッスンでもそう習ってたんだけど・・・

メニューは雁行対並行の「センターセオリー」

平行陣側のポジションが横に並んで二人ともセンター寄り
両サイドががら空き
二人で雁行の後衛に向かって構える
後衛には常にセンターに打たせる
そのためには、後衛をなるべく動かさないこと(居るところに打つ)
フォアサイドの後衛がバックに回り込んだら、ストレートケア
アドサイドも同じく、フォアに回り込んだら、ストレートケア
それから、相手のクセを読む
クロスに打つクセ、ストレートに打つクセ

とにかくセンターを守って「がんばらないで打ち合うこと」
そして、サイドよりのクロスボールをひたすら待つ

雁行側は
無理してアングルを狙わない
打てそうなボールを待って、アングル、ストレートに打つ

平行陣の陣形にもなじめないし、コーチの言うことは今まで習ってきたこととまったく反対で・・・
インドアのコーチがいつも言うのは、無理な攻めより相手のミスショットを生む返し方が大事
ミスショットとは、ポイントになるようなネットとかアウトボールだけじゃなくて、イージーなチャンスボールをあげさせることも相手にとってはミスショット
リスクのある強引な攻めより、がんばらないでイージーなチャンスボールが来るまで打ち合って待つこと

試合数をこなして勝ち上がっていくためには、体力も持たさないといけないし、
調子がいい、悪いに左右されてもいけない
強引な攻めは調子がよければ決まるけど、良くないときはミスになる
安定したプレーっていうのは「がんばらない」ことなのかな?困ったと思う

もちろん、「がんばらない」は、イージーなミスをしないことが前提なので、課題はクロスのボレスト雪だるま

お互い相手がいるところに、浮かない程度のボールでラリーが続くこと
私の場合、相手がガンガンテンポよく打ってくれれば続くのだけど、遅かったり速かったり、山なりだったり短かったり、バラバラになるとミス連発やっちゃったぁ

「がんばらない」ことが本当にがんばらずに出来るようになるまで、がんばらないといけないみたいビミョー

日記 | 投稿者 yamamama 13:22 | コメント(0)| トラックバック(0)

ミックスと反省

しばらくぶりのミックスだった

ナイターだったので、食事の支度も家事一切を済ませて行った
ペアはクラブのSさん(←B級男性、でもミックスは初めて)
去年、申し込んでいたミックスの試合前日に肉離れをやってキャンセルし、それ以降会う機会もなかったんだけど、女ダブもシングルも試合がなかったところにミックスのナイターを見つけたので、誘ってみた
今、Sさんはインドアのレッスンも受けているので(クラスは違う)レッスンの実践も兼ねて・・・

予選最初は2シードのペア
ここは女性が強い 女ダブではことごとく負けたし、このショップのツアーのクラス別のポイントも1位だった

なんだけど・・・攻めてくる相手は、ミスも多くなる
5-5まで競って、最後に相手男性サーブをブレイク出来て6-5勝ち!(←ビックリ!)
Sさん、ミックスといえば女性狙っちゃいけないとか、ノーアドは同性が受けるとかやりにくいイメージばっか持っていたけど、この試合で払拭されたみたい
(ノーアドも同性という制約なしだったし)

「女性がお互いきちんと仕事すると、ダブルスとして楽しいなあ」だって

次は初めて対戦するペア
このおっちゃん、タダモノじゃない感じだった

滑るようなスライス打って来たり、スピンかけたり、スピードはないけど打ちにくいボールばっか打ってきて 3-6負け

おっちゃんが2勝して1位トー(このペア準優勝だった)
私たちが2位トー
(ただしこのおっちゃん、ほぼ4分の3を守っていたので、徐々に弱っていってた)

2位トーの相手は、最初に対戦した女性の女ダブペア

スイスイ4-2アップまではよかった
30-30の時、ボールが池ポチャで、新しいボールをもらいに行った
(出したのはわたしだったから)

走って戻ると、相手ペア、座ってドリンク飲んでるし・・・(←いけんじゃろ?)

ポロポロとポイント落として4-3
このペア、最初からなんだけどポイントごとに毎回話するから長いのよ!
しかもだんだん話が長くなって、だんだんイラッとしてきた
4-4の30-40でリターンを構えていても全然話をやめないので、つい

「すみません!もう少し早くしてもらえませんか!」って

私たちのリーグが一番競って、順位が決まるのが遅かったし、隣のコートではとっくに2位トーの準決勝は終わってた

ナイターだから終わるのは9時近いのはわかってたけど、帰り時間も気になりだした(すでに8時回ってたし)
それにペアのSさんは短気!
Sさんがキレたらまずい!っていうのもあって、言ってしまった が・・・
チャンスのバックハイをSさんミスって
「あ~もう!ワシいけんわ!」汗

完全に集中切れてる感じやっちゃったぁ

ノーアド2つ落として4-6負けだった下降下降

「すみません進行遅らせて・・・」と男性はすまなそうに言ってたけど、女性は強気
握手もしなかった←プチ怒りモード

結局2位トーですぐ負けたので、賞品もなし無言

最後にケチがつかなかったら、負けても楽しく終わったんだけどな~しずく

「言わないほうがよかったね」って言うと
「別に。気になったんなら言えばいいよ。確かにうっとおしかったし」
その程度だったのか~怖~いまだSさんの許容範囲だったんだ
私も無視しようと思えば出来たな~しずく あ~言わなきゃよかった失礼しました

なんだか言った後の女性の「ムッ!」とした態度が気になって、集中できなくなったのは私だったし
逆に相手女性は、負けん気に拍車がかかった感じだった

インドアで同じクラスにいるOさんが「1位トー優勝したよ~!」ってメールが来た祝

「私も前に女ダブであの子に同じことされて、リードしてたのにキレて捲くられて負けたんよ~ 今日も話長かったよね~ 作戦なんだろうけど、相手にせんことよ」

そしてSさんからはメール

「ミックスも意外と面白かったよ。最後の試合のポイントで、ミスって『あ~もういけんわ!』って叫んだのは悪かったなぁ。まだまだだな~ワシも」

そんなことないしずく

いつまでもウジウジ考えてた私が一番いけなかったな撃沈

帰り時間気になるようならナイターなんて出なきゃいいし、あ~反省だな わたしも×

日記 | 投稿者 yamamama 12:06 | コメント(4)| トラックバック(0)

試合の目標と目的

ミックスの試合にエントリーしたラケット&ボール

パートナーはSさん
去年の今頃、ミックスに出る予定だったのに前日に肉離れをやって
試合はキャンセルし、それっきりだった
先月インドアレッスンに復帰したら、Sさんもレッスンを受けていて、試合に出ることになった

Sさん、中高と軟式テニス部で大学は硬式テニス部
私がテニスを始めたころ、前のクラブにいた
当然一緒にやるレベルじゃなくて、ほとんど接点もなかった
不況でクラブが閉鎖になり、クラブの法人会員だった医師会の先生たちが、今のクラブに移るときに
一部の会員も便乗させてくれた
それが今の私のクラブ

ところが、月1,2回程度ストレス発散のためにゲームをちょっとやるぐらいだった私はとても下手くそで
今のクラブの女性会員は試合にバリバリ出ている人たちばっかりだった
当然中には入って行けなくて、
Sさんに「レッスン受けたら?」←ホントはこんな優しい言い方じゃなかったケド
と言われたのもあって、クラブコーチのレッスンを受け始め(現在継続中)
Sさんにはコートの空いている土日の早朝に基本練習にもちょくちょく付き合ってもらってた

Sさんはその頃たぶん全盛期で、シングルもダブルスもB級で準優勝してA級にあがった
それから・・・
A級では勝てなくて、だんだん意欲もなくなっていって、試合にもあまり出てなかった
その後、Bに降格してから、最近はまた試合にも出始めたみたいだった

日曜はインドアレッスン生のイベント
レッスンと3ゲーム先取のダブルス総当り
固定ペアや試合予定のペアは考慮してくれ、あとはジャンケン
私たちはペア練予定もなかったから、組ませてもらった

Sさんはフォアサイドに入るので、ちょっと不安だけど私がバックビミョー

最初の試合で、D級女ダブペアにSさん ダブフォ3回下降下降下降
結局落として(それ以外にも『え~っ!?』ってことが多々あったけど)
かろうじて3-2で勝ち 
他のゲームも、ダブフォが多くてSさんのサーブはキープなし
2勝3敗で終わった
言いにくいことを言うまでもないか・・・と思ったけど
正直、男性のサービスゲームがキープ出来ないってツライな~無言

元々ダブルスはあまり好きじゃないと言ってたし(ミックスはもっと好きじゃないらしい)
でもD級女子相手にファースト2本打つ必要なんて、ないとおもうんだけど・・・
なんて悶々としてたときに、「ミックスの要綱を教えて欲しい」とSさんからメール
HPを教えて、「予選抜け目標にしようね~」と返信した

「勝ちを目標にするのっておかしいよ。イメージ通りプレーすることが目標なんじゃない?」

イメージ通り?試合でイメージ通りに出来ることなんて・・・
雨が降ったら既にイメージ通りにはいかないよ
暑くても、まぶしくても、風が強くても、相手のボールが合わなくても、相手の態度にカチンときても・・・
要因なんていくらあげてもきりがない
たとえ外的要因が整っていたとしても、メンタルの問題だってある。
試合でイメージ通りのことが出来るなんてまず無理でしょ?

「イメージ通りに行かないのが試合じゃない?始まってみないと何が出来ないかなんてわからない。
 その中で出来ることをやってポイントに結びつける。その実践をしにいくんでしょ?」

「そうかなあ。イメージ通りのプレーをするために努力する方が大事じゃない?」

どんなことしてでも勝つって言ってるわけじゃないんだけど、
Sさんはクラブでゲームをやっていても、自分のショットにやたらとこだわる
特にサーブは『入れていく』ことをしない
それでもサーブは先に打ちたがり、武器はサーブと思っている
 もちろんこんなことは言えないけど

結局、話が平行線になりそうなので、それで終わりにした。

でも・・・ちょっと前まで、私もそう思ってた
勝ち負けじゃなくて、思うプレーをすることが大事
ただ、目標をそれにすると全部があいまいになってしまう気がする
負けた原因は「思ったことが出来なかった」って
そんなのは原因じゃなくて言い訳で、思うプレーをするために努力したか?っていえば
「調子が悪いから仕方ない」で済ませてた

調子がよかったから勝った。
調子悪くて負けた。
その2種類しかないなら、試合ってくじと一緒じゃない。
最後までやる必要なんてなく、2,3ゲームぐらいで調子なんてわかる。

サーブが入らないなら、アンダーで入れたっていいのに
リターンがストレートロブでしか返ってこないなら、雁行でいいじゃん
相手と技術的に明らかな差がない限り、思うようなプレーなんて出来ないと思う。

テニスに関して意見が一致することも多く、なるほど~と思うこともいっぱい教えてもらった
「ウイニング・アグリー」や「メンタルタフネス」を読むように勧めてくれたのもSさんだった
だからこんな考え方のズレがあるなんて・・・思わなかった
今まで、シングルで会場が同じになり、応援してくれたこととかはあったけど
一緒に試合に出たことはない
ミックスは正直私も苦手だし、よくわからない
けど、今までの経緯からSさんとは同じ課題を持って行けるんじゃないかって思ってた

変わったのは私なのか、Sさんなのか

私かな・・・ビミョー
日記 | 投稿者 yamamama 14:02 | コメント(0)| トラックバック(0)

無題

久しぶりに、テニスウェア以外の買い物へ
長男が去年の夏物は全部小さくなって着れないので
ついでに自分のも・・・イシシ

でも、あれこれ見てもテニスウェア物色するほどワクワクしない・・・

何着か試着したんだけど・・・なんでか似合わない下降下降

この前クラブコーチがポロッと暴言吐いて、みんなに怒られてたっけ
「レッスンに来て『この人かわいいな~』ハートと思う人でも、
強くなっていくとぶっさいくになりますよね~」びっくり
 ↑こんなこと、クラブハウスで言っちゃ絶対ダメじゃんパンチ コーチ
 女子会員全員と戦いたかったのかしずく

これか・・・このことか・・・? ガ~ン?怖~い



結局、長男のTシャツ数枚、ソックスその他の必要なものだけ買って帰った
今月も来月も職場やクラブの飲み会があるのに、着るものがないけど
欲しいもの(←似合うもの?)もなかった ど~しよ・・・悩んじゃう

午後、Sクラブに行って着替えたら、やっぱこっち(テニスウェア)だよね~と思った

金曜日のインドアレッスンは蒸し暑い中、超ハードだった~
そして翌朝方、ふくらはぎがつった

最近ちょっとやりすぎなのかな~無言

「肉離れ」もいやだけど、もっと怖い「アキレス腱の損傷」

ふくらはぎや足のケアってなんかないのかな?
と、ネットで調べたら

「ふくらはぎが太いんです・・・」っていう
「脚子の脚ヤセ相談室」のQ&Aを見つけた

女子高校生のzさんの質問

ふくらはぎが発達してて恥ずかしい
部活(テニス部)の練習がハードで、ますます太くなった
ダイエットしてみたけど、足はやせない
どうしたらいいですか?

「脚子」の回答

ぜひおすすめしたいのは、「脚の使い方の正常化」です。

「ふくらはぎだけ太い」という人に多いのが
「ふくらはぎをよく使う移動の仕方や立ち方をしている」というタイプです。

たとえば歩いたり、立ったり、何かをするときに、
「これはふくらはぎがやっている」と意識しすぎて余計にふくらはぎの筋肉を発達させてしまうんです。

ふくらはぎをよく使うってどういうことかというと
簡単にいうと足の底面の動きを意識しすぎているということです。

歩くときにつま先をあげて、カカトを使って歩くイメージだったり、
立つときに踏ん張って立っていたり、
階段を上がるときに妙にぐいぐい下に足を押し下げて上がっていたり
普通にすごしているのにふくらはぎがピリピリしたり、
妙にふくらはぎだけ疲れていることはありませんか?

本来、立ったり、移動したり、階段をのぼったりするのは体全体の重心の移動だったり、体幹がバランスをとって行います。

それをなまじふくらはぎが発達してしまっているために「これは脚の仕事」と決めて
他が休んでしまっていることがあるんです。

精神的なことになってしまうので、「そんなことないだろう」と思うかもしれませんが、
上記のような脚の使い方の誤解がふくらはぎを極端に発達させてしまうことは多いんです。

改善方法としては体幹を鍛えたり、バランス力を高めて
「体全部で動くバランスのいい生活の仕方」を習得すること。

スケートの浅田真央さんなんかはバランスディスク(バランスボールのクッション版)
に乗ってバランス感覚を鍛えていたりしていましたし、

他のスポーツ選手も体幹を鍛えることで効率よく体をつかってパフォーマンスを高めるということをします。

筋肉というのは使わなければ落ちます。
落ちないということは使っているということ。

zさんは部活もがんばっていますが、それの何倍の時間も普通に生活していますよね?
日常生活の体の使い方を変えればテニスでのフォームも変わります。
筋肉の使い方を変えれば余分な筋肉は落ちていきます。
遠回りなような気もしますが、これが一番確実で実は近道です。

まず体の力を抜いて、リラックスして自分の脚と向き合って見てください。


「・・・・・」無言


早速ネットで「正しい歩き方」を検索したパソコン
日記 | 投稿者 yamamama 13:39 | コメント(4)| トラックバック(0)

インドア復活

雨予報なのに降らなかったり、曇りのはずが降ったり・・・
気がつけば6月も終わる
去年、肉離れやってからそろそろ1年(あと1月ほどあるけど)
梅雨明け宣言の日に「プチッ!」とやってしまったんだっけ

最近、右ふくらはぎが突っ張る感じがするので、水分補給とクエン酸、クールダウン、
やりすぎないこと(←これが一番大事)には気をつけてる
それでもちょっとやりすぎかな?

インドアレッスンのコーチが4月から代わった
3年前に関西の同系列のスクール立ち上げで転勤してしまったコーチ
経歴もすごかったけど、指導もよくて人気だった
ジュニア時代は海外で過ごし、全小優勝、全日本ジュニア優勝、インターハイ準優勝、
インカレベスト8、全日本選手権出場、日本ユース代表・・・
関西でS級コーチの資格も取ったらしい
高校時代のダブルスパートナーと入れ替わったとたん、中上級レッスン生は減り
私も考えた末やめてSクラブに入った

4月からどんどん生徒が増えていると聞いていた
私がいた女性だけのクラスは休講になっていたけど、今では上級の女性4人がレギュラー
「戻っておいでよ~」と何度も誘ってくれた

雨続きでゼンゼンテニス出来ない週末が続いたのもあって、お試しレッスンに行った
行けばきっと楽しくて、レッスン受けたくなるのはわかってた
コーチの指導もだけど、メンバーが魅力的すぎ

週1のクラブレッスンは今ほとんど1人(すっごいゼータク)←基本レッスン
Yコーチとの練習はSちゃんと二人が多い←シングルスレッスン
MコーチのレッスンはYちゃんとペアで受けているけど、月に2回ぐらいしか行けてない←ペアレッスン
だから、上級者の女性ばかりでダブルスのレッスンを受けられることがものすごく魅力で・・・

キャンペーン中で、レッスンフィー2ヶ月前納で1ヶ月タダ
やめてから1年経っていないので、まだ休会扱いになる(入会金がいらない)
インドアだから雨関係ない
Fコーチに教えてもらえるのも最後のチャンスかもしれない

すでに悩んでる内容はお金をどう工面するか?ってことになってた
テニスにこんなにお金使っちゃいけないと思いつつ
この1,2年がピークなんじゃないの?とも思い
だって、テニス以外には使ってないもん と言い訳し
ラケット、もうしばらくガマンすればいいだけじゃん とか
ウェアもしばらく買わないし、シューズももう少しがまんできるし・・・

結局、金曜日のレッスンに戻った
レギュラーの人たちは、クラスは上だけど年齢も同じぐらいの
知り合いばかりで楽しい(1名を除けば・・・)
常に試合を想定したメニューなので、かなり刺激的で緊張する
今のテーマは、ロブをどう返すか?
 まさに私の苦手なところ

アプローチ→ファーストボレーをクロス→ロブが来る(コースは不明)
までは決まっていて、ここからは自由
このロブが結構深くていやらしいとこに来る(コーチがあげるんだけど)
どっちが取るか?
どこに返して体勢を戻すか?を考える

これがディフェンス力
上級のダブルスで勝っていくペアは、ディフェンスが上手い
相手から自分たちのコートがどう見えているか?がわかれば、
ポジショニングはおのずとわかってくるって ←え~・・・それが難しいんだけど

一緒にレッスンを受けてる人、みんな上手い
特にAさんのボレーとスマッシュは見習いたい
2時間のレッスンはハードで、終わると足パンパンだし、汗だくでヘトヘト

でも、とても充実してる

とりあえずレッスンフィー3ヶ月分は払い済みなので、その後を工面しなくては・・・

日記 | 投稿者 yamamama 16:52 | コメント(4)| トラックバック(0)

雨のバカ!

まったく・・・雨
いくら梅雨だっていってもどうして週末になると降るの!?不満

おかげで、5月末から予定が狂いっぱなししずく


5月最後の日曜日は、隣県T市の市民戦シングルスフォアハンドg

でも、大雨警報が出そうな勢いの予報雨

会場は初めて行くところだし、片道2時間弱かかる車急げ

事前に問い合わせても、「当日現地集合です。」と言われ、
Yちゃんと
「絶対試合ないから、食べログでチェックした
 ラーメン食べてかえろ」カエル
と、土砂降りの中行ってきた

結局、延期で往復3時間かけて受付だけ済ませて来ただけ
まあ、個人登録だし、運営などのお手伝いは出来ないから、
あまりわがままを言うのも気が引けたので仕方ない汗

で、昨日再び試合へ・・・

Yちゃんは高体連の引率に行く予定だったので、
私一人で行かないといけないところだったけど、
Sちゃん(硬式テニス部は部員1人だけ)前日に負けたので、
急遽行けることになった

 Sちゃんの気持ちを考えるとフクザツ・・・
 でも、一人では心細かったし


予報では午後から80%・・・雨

ただ、前日も100%の予報だったのに不安定ながらも降らなかったので、
晴れ間も見えるし、雲切れもあるからなんとかもって欲しい・・・と祈りながら出発急げ

会場まで遠いけど、集合が10時半と遅かったので、8時には出発した

何回かナビにハメられながらも、9時半には到着した冷や汗

初戦の相手は1年前、Yちゃんとペアで草トーで対戦したことがあったみたい
そのときは0で勝ってたけど、どんな人だったかまるで記憶がない
ただ、春のK市民シングルスで3位になっていた
 K市は、この前ダブルスにエントリーしてて
 道に迷って8分遅刻して出れなかったところ
冷や汗

ドローが出て相手がわかると、つい調べてしまうパソコン
戦績やどんなタイプに勝ってどれぐらいで負けてるのか・・・

それがいいのか悪いのか悩んじゃう
あまり相手に対して過大評価しすぎて、自分から墓穴掘っちゃうこともあるし雪だるま

時間があったので、Yちゃんとミニラリーをしているうちにコートが空いた

背が高い、女ダブが上手そうなタイプ 年齢も同じくらい? 感じのいい人だった

相手サービスから始まる

特別速いボールでもないし、短い
ストロークもフニャフニャボールではないけど、速い訳でも重い訳でもない
すぐ前に詰めてくるタイプでもなさそう

フォアよりもバックの方が振り切って打ってる
バックが得意なのかな?

と、ここまでの分析は割りと早く出来るのに、
じゃあどうするか?を決めるのが遅いんだな~撃沈

なんとなくストレートに打ってみてアウト傷心
バックを意味なく強打してネットやっちゃったぁ
あ~こんなことやってるから勝てないんじゃん

自分に突っ込みを入れてる間に0-1

コートの向こうにいるYちゃんが
「あ~あ」って顔をしている冷や汗

早いうちに「ネットにも出るよ」っていうとこを見せておこうと思って
サーブはとりあえずゆっくり入れて、アプローチ打って詰める

出球がまずくて抜かれたり、ボレーミスしたりもあって落としたけど
ネットで2ポイント取ったしピース
緊張もホドホドで、動けてるし、いい感じかな上昇

ここで自分を信じなきゃ音符

リターンは攻めていこう筋肉
チャンスまではムリしないで深めに振っていこう上昇

ストレートはボールの距離をぐっと離して打つ
フォアの逆クロスはもっともっとボールから離れて、振り切る

相手の人はバックのラリーが続いたとき、いちいちセンターに戻るので
バック、バック、フォア、バックのパターンがよく決まった
Yコーチがよくほめてくれる、フォアの逆クロスのアングル
練習と同じぐらいしっかり打てた上昇上昇

よく拾って繋いでくる人だったけど、
4-2ぐらいから諦めが早くなってきたあれー?

ミスも早くなり、だんだん私は楽になり 6-2勝ちピース

「あのバックのボール、私にはムリ!いいとこに打たれた~何本も!」

最後も気持ちいい人だった

途中から降り始めた雨がだんだん強くなってきたしずく

Yちゃんが入れ替わりにコートに入る
Yちゃんもストロークがしっかり振り切れてて、あっという間に1-0アップ
「練習してないから調整のつもりで行く」
と言ってたのにゼンゼンいい感じ

なのに・・・

土砂降りになってきた汗汗

2-0になったところで中断
しばらく待機したけど、豪雨になりコートは水が浮き始め・・・結局中止・延期になった傷心

予備日が9月最初の日曜日

この日は市民大会ダブルスと重なるので出られない下降下降
あ~続きがやりたかった~まいったぁ

こんなに落ち着いて試合が出来たのなんて久しぶりなのに・・・

ちょうどお昼だし、着替えてこの前のラーメン屋さん寄って帰ろうということになったが

実はここのコート、更衣室がなかった!怖~い

この前来たときも、周りにはそれらしいのがなかったので
今回は試合にすぐ入れる格好で来たのはいいんだけど
さすがに汗だくでずぶ濡れ無言

大きい運動公園なのに、管理棟に行っても更衣室はない!

うそでしょ~っ!しずくしずく

仕方ないので近くのコンビニで、銭湯はないか聞いてみたけど・・・ない下降

結局、そのコンビニのトイレで着替えさせてもらった
 お店の女の子、感じがよくて親切だった

前回は迷いに迷って行ったけど、さすがに2回目はすんなり到着

この前とちがってお腹も空いてたし、ラーメンおいしかった~音符

今月の試合予定はあと来週日曜日の団体戦だけ

今度こそ雨に邪魔されたくない~お前なぁ

日記 | 投稿者 yamamama 14:10 | コメント(2)| トラックバック(0)

春季市民戦ダブルス準決勝

市民戦二日目、準決勝の日

予報は午前中雨で午後は晴れ

少々の雨なら試合はあるので、朝かなり土砂降りだったけど予定通り家を出た

Yちゃんとアップしていく予定だったけど、コートがムリまいったぁ

かなり早いけど会場に行っちゃえ車急げ

もちろんベーグルは買ったピース

予定より遅れて開始になり、私たちは2ラウンド目に入ることになった
雨は振ったりやんだりの繰り返し雨

相手ペアの情報をいろんな人が教えてくれたけど、
「自分たちの目を信じようね」
とYちゃんと話していたビミョー

前のゲームが超スピードで終わり、それほど待たずにコートに入る

フォアのKさんは上手い

7,8年前はA級で結婚してしばらく試合に出ていなかった
サーブが速いしボレーも上手い
いろんな人が教えてくれた冷や汗

「それがなにさ!たくさん試合出て、レッスン受けて
 それでも負けて悔しい思いしてる
 私たちのほうが強い!うるせー

Kさんサーブから始まる
速いしスライス気味で滑ってくるサーブ
DEUCEを取って 1-0
次の私のサービスゲームも取って 2-0

Kさん、確かに上手いし、ボールも速い 
でも、オーラがない 
だから怖くない筋肉

Yちゃん、ストロークが安定してなくて2-1

「ボールが湿って重いから、振り切らないと短いよ!」

納得してくれたみたいで、だんだん安定してきた感じ 5-3

相手バックのTさんの打ち方が独特で、ボールも短い
ストレート抜かれたり、ロブ抜かれたりが続いた
おまけにボールが跳ねないのでちょっとやな感じが続く 5-4 5-5 やば!

「私たち、ここで引いてどうすんの?」とYちゃん
そうだよね ここで終われない
ポーチに出る!
ストレートに打つ!
強気な攻めで流れが戻った 7-5 DEUCE ADV

最後は長い長いラリー
Yちゃん、ナイスキャッチが何本あったか
最後は相手のボールがアウトで(これもナイスウォッチだった)8-5!

「うっそ~勝ったよ~」ハート

どれだけ望んだか
市民戦の決勝

相手は初めて対戦する若いペア
フォアの人は背が高い(170ぐらい?)
二人ともフォームもきれいで上手い

クラブのMさんペア、前回準優勝で今回は優勝するつもりだったけど
(もっともいつも勝つ気マンマンだけど)
このペアに負けた
帰ってクラブで「相手の応援がうるさすぎ」と散々言ってた
 確かにすごかったけどプチ怒りモード

「ここまで来たんだから、思い切っていこうね」

私のサーブから始まる

1ポイント目からラリーが長い
私たち、ホントによく動けたし、コースもコントロール出来た
長い長いラリーは相手バックの子がハイボレーをふかして 0-15
次もその次も動けてポイントが取れた 1-0

その調子でいけると思った
相手の動きもよかったし、決まると思ったボールも返ってきた
DEUCE→レシーバー→DEUCEの繰り返し
1ポイントが取れなくて長いDEUCEはYちゃんのガットが切れて落とした

そのまま挽回できると思ってたし、やっていることは間違ってないと思ってた
なのに・・・
DEUCEになってアドバンテージも取るのにゲームが取れない
1-4になったとき、Yちゃんが
「前に出る?」って聞いた
でも、抜かれるのが怖い
一方的にやられているわけじゃない
自分たちがミスしているわけでもない
ただただゲームポイントが取れてない
そう言うとYちゃんも「もう少しこれでがんばろうか?」ということになった

けど、ちょっとづつちょっとづつミスが早くなり、向こうの動きがよくなってきた
バックの子がミスをしなくなるどころか、どんなボールにも手を出すようになっていた
そして・・・それまで気にならなかった相手ペアの応援団の声がうるさいと思った

なのに最後までやり方を変えずに終わった 1-8下降下降

スコアほど一方的ではなかったし、どこかにきっかけがあると信じてた
ボレーだってストロークだってサーブだって、その前の試合より調子良かった
なのに このスコア下降


賞品と写真を撮ってもらって、Yちゃんとランチに行った
前から行ってみたかった海に面した高台にあるお店

テラスに座って海を見ながらランチコーヒー
優勝どうこうじゃなくて、二人とも決勝のスコアにへこんでしまって
どうにもスッキリ出来なかった無言

「なにをどうしたらよかったんだろうね~」

お互いに聞くばっかりで、答えが見つからない・・・

帰宅してお風呂に浸かりながら、思った

前日の練習でYコーチが言ってたこと

「強い人は選択が上手い
 自分の調子と相手の状態から、何を捨てて何を残すか
 その選択を的確に出来る人が強い」

前半はまだミスをしていたバックの子、後半ノビノビしてた
なんのプレッシャーもなかったからだ
私たち、1-4でYちゃんが言ったとおり前に出てもっと攻めていくべきだった
なまじっか1ゲームづつがもつれてDEUCEになるから、得意なスタイルを捨てられなかった下降下降

「どんなに競ってたとしても、ゲームが取れる取れないも実力の差よ」
試合を見ていたA級のKさんにも言われた

実力の差=的確な選択 ってことかやっちゃったぁ

結果が出てから気がつくなんて・・・遅すぎる傷心

Yちゃんにメールした

「でも、ここまで来れたんだからとりあえずヨシとしようよ。
 そして、秋には優勝しようね!まぐれだったなんて誰にも言わせない。」

負けた理由を自分の調子や相手のジャッジや応援の声にする人がいっぱいいる
私もそうだった
でも、それらも含めて試合なんだ

そこでどうやったら自分が勝つか?をリアルタイムで考えて結論を出す

決めたら迷わない
それが出来れば強くなれる炎

悔しいけど、いい勉強になったって思う
日記 | 投稿者 yamamama 11:54 | コメント(2)| トラックバック(0)

勝ちベーグル

金曜は女子連の公式戦の地区予選だった
上位2ペアが県大会へ行ける

ところが・・・ドローはめちゃくちゃキビシイ撃沈

「いじめですか?」

「いいえ、修行よ」

とUさんと笑えたぐらい、私たちのブロックだけに強豪ペア集中雨

4ペアのうち、市民大会ではすでにBのペアが3つ
 UさんもBなので、この中で私だけCか・・・

朝、最近試合前によく寄るパン屋さんでお昼ご飯を買って行った
この前の女子連でもここでベーグル買ったら、リーグ抜けたからせめてもの縁起担ぎで
「勝ちベーグル」のジンクスを作りたいなキラキラ

最初は背の高いKさんと小さいEさんペアフォアハンドgフォアハンドg

Yちゃんと組んで対戦して、ここには勝ててない下降

でも初戦で動きが悪いのとEさんのスマッシュ不調に助けられて7-2
お決まりのズルズルずれ込みで8-4勝ち上昇

次が・・・
「どうしてまだCにいるんですか!?」というペア無言
 私は「シャチペア」と密かに呼んでる 悪だくみ
いつも紺の長袖長パンで脇から足下まで白いラインが入ったシャチ柄ウェア

このペア女子連公式戦以外はすべてAかBに昇格している
私たちも何回か対戦したけど、勝ったことはない下降下降

さっき隣でやってた試合も、あっという間に2で勝ってた
もちろん決勝大会に行く気マンマンだろうどーしよー

とにかくしっかり沈めること、上が強いのでムダにロブは上げないこと
強気で行かなきゃ絶対ダメ×

相手サーブで始まる
様子見ながらゆっくり打ってきたので、強気で打ち込んでやる炎
Uさんのポーチと私のリターンと相手ミスであっさり1-0
バックのNさん、ちょっと引き気味
さっきスマッシュもミスしたし・・・
Nさんに多く打たせていく

スピード控えめで、リスクのない程度に沈めて打たせる
Nさんにストレスがたまっていってる様子イシシ
無理してコース変えたり、強気に踏み込んではミス 5-2

まずいと思い始めている
Nさんは復調しようと焦ってる

Uさんのサービスゲームでそれまでと違ってストレートロブばかり上げてくるようになった

ロブで左右に振り回され、短くなるとスマッシュされる 0-40ビミョー

「私が下がり目でロブを処理した方がいいのかな?」
「大丈夫。がんばって走るから、チャンスボール待ってて」

Uさん、がんばって走ってくれて40-40に追いついた
けど、DEUCEが取れず 5-3

これを相手がずっとやってきたら、私たちすごく困ったはずなんだけど、
次のゲームではやめてクロスにラリーして詰めてきた

私たちにしたら陣形も崩れなくてやりやすい
よかった

この日はドロップがよく決まった 6-3、7-4

でも、シャチペアは只者ではなかった怖~い
そこから怒涛の反撃を受けて 7-6

あと1ゲームって考えない
1ポイントずつを考えよう 40-15
長いラリーはUさんのバックボレーがちょっと浮いて「長いかな?」と思ったら、ラインにのってて 8-6勝ち!上昇上昇

「勝てたね~うそみたい」ハートハート

最後はMさんKさんペア
私は初めて対戦する
Uさんはいつも「このペア苦手」というけど、この日はどうしたのか2敗してた
並行陣でボレーでコースを突いてくるペア

だけどすでに2敗で、意気消沈してる感じ雪だるま
スイスイゲームは進み8-1勝ち

決勝の相手はWさんとYさん

Yさんはおとなしい人見知りするような人なんだけど、Wさんが・・・苦手傷心

とにかく強気で声も大きい
掛け声もすごいし、ガサツな感じがどうにも受け入れられない人まいったぁ
Wさん、この気性で春のシングルスB級優勝し、市の登録ではA級

苦手なんて言っていられない
「こっちも強気で行きましょう!」
と、いったが案の定、Uさん弱気モード突入下降

女子連本部前のコートで、スタッフのみんなが見守ってくれてた
コートに入る前に

「あなたたちが決勝大会、行きなさいよ!
 行ける実力があるんだから!」

そう送り出してくれた
相手ペアは何回も決勝大会経験済み
ただし、向こうで勝ててないらしく、昇格はしていなかった

Uさん、やたらとロブが多くなる
風で戻るのもあって、掛け声とともにWさんに
ハイボレー?スマッシュ?
(打ち方が変わってるのでよ~わからんケド)でやられる汗

弱気につられちゃ行けない
くいとめないといけない
でも、焦ったらもっとよくない

Wさんはどんどん熱くなり、「シャー!」炎とほえまくっている
冷静なYさんは淡々とプレーしてミスしない

1-6

「打ちますよ。ロブはもう一切禁止ですよ。」

Yちゃんなら序盤で言えてたけど、遠慮があるからいえなくていた
でも、今この状態でロブなんてなんの役にも立ってない

やっとUさんが前に行き始めて、それでもボールはほとんどUさんに集められて
しのいでいるうちついボールが浮く
それでもさっきまでよりは全然いい
ペアにボールを行かせないよう必死で考えた

「こっちに打ってよ!」パンチ

言いそうになった
長い40-40が取れて 2-7

まだ行ける!炎

私はそう思ったんだけど、

「もうひとつ取れるかな?」とUさんは言う下降

「取れます!ひっくり返します!」

だけどUさんのスイッチはそれ以上入らないしずく

2-8負けだった下降下降

「ごめんな~ホントに役にたてなかった」
「気持ちで負けちゃいましたね~」


本部テントで見ててくれた女子連幹部のNさん
 Uさんとはよく一緒に練習している

ちょっと!完全に一人だけ引いてたじゃない!炎

 だいたい風上からロブ打って何本もアウトしてるのに、
 まだ打つ?プチ怒りモード

 いつものボレーはどうしたの!パンチ

 ぜんぜんらしくない。

 私はあなたたちがやっと広島行ってくれるって思ったのに・・・」

と、Uさんに言うのが聞こえた

でも、私は試合中に言うことができなかった

Yちゃんとは言い合えることが、先輩で練習量も多い、技術もあるUさんには言えない下降

「ゆったらいいですよ!ペアなんだから!」

翌日、試合を見ていたMさんにも言われた下降

試合を見ていてNさんと同じこと思ってた
それを私がUさんにいつ言うのかとも思ってたって悩んじゃう

最初からしたら、試合中の会話は増えた
でも試合以外にペアで練習する機会はほとんどない
ならば女子連以外の試合にも誘おうと思った

試合数できる草トーにたくさん出れば、もっとお互いの遠慮が減っていくような気がする
 Yちゃんとそうなっていけているように

Uさん、優しいしとてもいい人で、女子連ペアになってくれたときすごくうれしかった

あのリーグを全勝で抜けられたのだから、もっと勝ち上がっていくことだって出来る
自信もついた
あとはコミュニケーションの問題だけ

それが一番難しいのだけど・・・ビミョー
日記 | 投稿者 yamamama 12:41 | コメント(2)| トラックバック(0)

春季市民戦ダブルス

日曜はいよいよの市民戦ダブルスだった

比較的ラッキードロー(なんて思うといつもコケるけど)
冷や汗

かろうじて5シードなので、勝ちあがりのペアと対戦する
予想では若妻ペアかな

このペア、去年はDクラスの試合総なめで
5連続優勝とか、とにかく勢いがあるビミョー

去年Uさんとペアでは3戦3負下降
でも先月の女子連ではUさんとペアで勝った上昇

Yちゃんと組んでは初めて対戦するけど、さて、どうなるか?
2つ勝ちあがればベスト4で来週に残る筋肉

Yちゃんとウェアも色違いで買った

Wear2011

 Yちゃんはグリーン 私はピンク

朝、Sクラブでアップ晴れ

実は・・・起きたときから首が痛い撃沈

頚椎ヘルニアで2年前に治療してからは、ほとんど大丈夫だったのに・・・

「やれば治るでしょ」

と、塗り薬もコルセットも持たなかったのがマチガイ


サーブ練習しようとしたら、上が向けない・・・まいったぁ
ついトスが低くなり、ネットばっかり

Yちゃんには「寝違えただけ、ダイジョーブ」と言ったものの・・・

着替えて会場に行くと、予想通り若妻ペアが勝っていた

そして、4決めで対戦するはずの3シードがWO

「これは、絶対負けられんわ!」

なのに・・・

首の痛みもあったけど、アップでも調子がいいという感じはなかったし
緊張なのかなんなのか?気合が入らないので焦り始める困った

でも、コートに入る直前に応援に来てくれたクラブのおじさんたちと
冗談言ってる間にリラックスできた

試合開始

迷ったけど、サービスを選択

サーブに不安はあるけど、私たちの強い陣形はYちゃんが前で私が後ろのとき
サーブは深めに入れていけばなんとかなる と思って

相手も緊張してるのか、リターンミス、Yちゃんのボレー、ストロークミスで0でキープ筋肉

さっきまで気持ちが散漫で不安いっぱいだったのに、ボールを打ち始めたら何も感じなくなって
ただ、ラリーしてるだけなのに相手がミスしてくれて 2-0

Yちゃんサービス この陣形は私たちのターニングポイント・・・思ったとおりになってしまったやっちゃったぁ

Yちゃんストロークはことごとくロングかサイド

「0で落としちゃ絶対ダメだよ」

っていっても結局0だった 2-1

ストロークはかなり不安定だけど、ボレーは好調のYちゃん
そして私は、今までになくストロークのコントロールがいい
応援してくれてた人に「今日はボールがよく見えていたね」といってもらえたくらい

ショートもロングもストレートも、コースと深さが思い通りに打てたピース

3-2からだんだんYちゃんのストロークも復調してきて、それにも増してボレーが好調で
私が作ったチャンスを全部飛び込んでくれた上昇上昇

7-2の長い長いDEUCE

絶対落とす気はない あと1ポイントが取れなくてこの前負けたんだから炎

前衛の子が強気でいるけど、後ろは余裕がなくなってる
前衛に触れないよう、後ろとラリーを続けていこうと話す
Yちゃんのロブが少し短くなった・・・ヤバ・・・怖~い
と思ったら前衛のハイボレーがネット 8-2

「ありがとう!ものすごく緊張しちゃってて、ストロークがゼンゼン自信なくて
 すごく助けられたよ~ yamamamaさんのストローク 神だった」
とYちゃん

首痛かったのも試合中は忘れてたし
一番厳しいと思ってたところに思わぬスコアで勝ててびっくり!
このまま今日は突っ走ろう!上昇上昇

午後になって風が出てきた急げ急げ
突然、突風が吹いたかと思えばやんで、いやだな この風・・ビミョー

次の相手は初めて対戦するペア 久しぶりの試合っていうペアだった
ここに勝てばベスト4で来週につながる

相手サーブから始まる

ボールが短い・・・
勢いがないから風に翻弄される

私がリターンミス2本したけど、ポーチに出たし
なにより3,4回ラリーしたらミスってくれる相手だった 1-0

と、ここまでは私もフツーだったのに・・・

「返しとけば、勝てる」と思ったのがマチガイだったのか?悩んじゃう
短い勢いのないボールが待ちきれず、ストロークミス連続やっちゃったぁ

さっきまでの「神」はなに?

ネットどころか、かすってボールが前衛のYちゃんの後ろに転がるようなミス

完全にタイミングが合ってない

試合慣れした相手ならきっと
私にボールを集めてきただろうけど、
幸運にも相手にはそんな余裕はなかったことが救いだった

向こうは二人でミスをする×
こっちは私がミスをする×

なんとまあ・・・ズタボロの内容お化け

唯一落ち着いてプレーしてるYちゃんのおかげで、4-3、5-3、6-3

私のサーブ
向こうのミスが早くなってきて30-0

これだけリードしてるのに、まだ余裕が持てない私どーしよー

超弱気でダブフォ下降下降

「ゴメンけど、ほっぺたひっぱたいてくれる?」しずくしずく

情けなさ過ぎてYちゃんに駆け寄る

「大丈夫大丈夫!」スマイル

この前の正反対、さっきの試合の正反対台風


なんとかストロークのタイミングは合うようになっていた
無理しないでラリーを続ければ、ポイントは取れてる 7-3
最後は相手ペア、何を思ったのかなんでもかんでも強打しようとして、続けてネット 
0で終わり 8-3

内容はお世辞にもよかったとは言えないけど、Yちゃんが

「いつも私がどんだけ助けてもらっているか
 たまには恩返しできるよ~」

って言ってくれたハート


ホントに頼もしかった 助けられた拍手


首は痛かったけど、試合中は全く気にならない

でも、これは病院行かなきゃ雪だるま

ということで、日曜日が正念場
相手は並行陣のおばちゃんペア

その前に金曜日、Uさんと女子連の地区予選があるフォアハンドgフォアハンドg

今週は大事な試合ばかり

体調整えなければ・・・ね筋肉

日記 | 投稿者 yamamama 12:36 | コメント(2)| トラックバック(0)

またまた事件が!

GW明けの土曜日、出勤日だけど有給で休み
隣県の草トー、女ダブ2ペアの団体戦に誘われていたフォアハンドg

同じクラブのCちゃんとHちゃんは固定ペア
 市民戦前のペア練習を兼ねて

Yちゃんは仕事なので私はIさんを誘った

9時50分集合なので、8時半にクラブ待ち合わせ
高速で会場までは1時間弱車急げ

ちょっと早かったかな?
8時15分 まだ誰もいない
と・・・Iさんから着信携帯電話

やな予感・・・台風

「もしもし。Iですが」←旦那さんの声

「はい。なんかありました?」

「家内、体調悪くて今から病院に行くので、試合、
 代わりの人頼んでもらえる?」

「かわり?」どーしよー

「うん。ごめんね。ちょっと試合無理みたいだから」

今8時22分・・・代わりって、試合今日だよ撃沈

あわててCちゃんに電話

「とにかく手当たり次第電話してみるから」

ちょうど来たHちゃんにも説明して、3人で電話かけまくる

「試合?今って?うそでしょ~!?無理無理」

そりゃそうだよね

ところが、拾う神はいたピカ

この前の市民戦シングルで優勝したKさん 
Hちゃんが電話すると「10分で支度する」って

それからKさんの家近くのスーパーに移動急げ急げ
ひとつ手前のインターから乗って、会場についたのが9時50分!時計

Kさん、電話の時まだパジャマだったって
顔だけ洗って、行きに化粧して、試合に入る時
ジャージ脱いだらウェア裏返し冷や汗
どれだけ急いで来てくれたのかがわかる

ほんっと 男前!

私とCちゃんは、Kさんとはほとんど初対面
上手いのは知っていた
以前、KさんはHちゃんとO市ダブルスで初めて組んで優勝してた

Hちゃん
「Kさんと私が組んでいい?」

今日Cちゃんとペア練じゃなかったのかビミョー

CちゃんとHちゃん、固定ペアだけどお互いの不満を私にしょっちゅう愚痴る

Hちゃんは
「勝ちたいけど、Cちゃんとじゃ勝てんわ」
とまで言うお前なぁ

だったらKさんと組めばいいのに、
KさんシングルスでBクラスに上がったので、
上のクラスには出たくないらしい

ま、いいけどね

予選は5チーム総当たり
女ダブ2本で勝ち点が勝ち3、引き分け1、負け0
トータル点数の大きい1,2位が決勝トーナメント

まず私とCちゃんが入る
相手は知り合いだった
0-3から5-3までがんばったのに・・・5-6で負け
ついYちゃんとのつもりで、チャンス作るんだけど
ボレー苦手なCちゃんにスルーされ、
慌ててカバーに走る場面が多かった下降下降

KさんとHちゃん6-0勝ち で引き分け

次はYちゃんと出たとき対戦したことある平行陣ペア
Kさんと私が先
0-3からしっかり足元に打っていく作戦成功で4-3
Kさんもボレー上手いけどストロークの方が得意のよう
しかし・・・40-40が2つとれなくて4-6負け

CちゃんHちゃんペアも4-6負け

ここでまたHちゃん
「次も私Kさんと出ていい?」
 ペア練じゃなかったんかい!プチ怒りモード

次は1シード
Hちゃんたち、5-5の40-40を取って6-5勝ち

私たち・・・相手はこの前の団体戦で勝ったペアなんだけど アドバイザーのおじさんはこの日もいた(外に)

ストローカー2人だからYちゃんは前でプレッシャーかけてくれたのに
Cちゃんでは上手くいかず、1-6負けでまた引き分け

そして最後の試合
私たち、ここで勝ち点3がつけばリーグ抜け出来るみたい

Cちゃんと私、負けてばっかなので
Hちゃんが言う前に言ってやった

「最後は私たちもう一回組むからね!」

ふんっ!だ

Hちゃんは悪気はないんだろうけど、自己中発言が多い

私が肉離れやって試合キャンセルしたときも、
同じ試合に一緒に連れていく予定だったから自分の試合の心配ばっかりしてた
挙句の果てに、私もキャンセルするから連絡お願いと・・・

それ以来、それなりの付き合いにしている

最後はよく試合で見かける人
 縦1.2倍、横2倍ぐらい水着

この前のインドアのダブルスもリーグ抜けてた

サーブが速いのと上が強い
そして・・・ゼンゼン動かない水着(移動距離は前後3歩ぐらい)

Cちゃんと
「平行に詰めてきたら、てって~的にバックの人の足元」
作戦でいこうと話す

0-1、1-2、2-3・・・競って競って、でもリード出来ない

ずっとバック狙いだったけど、フォアの人が疲れてる感じだったので作戦変更
フォアの人にボールを集める

ミスが増えてきて、いやなムードになってるなってる 5-5
最後は0ゲームでブレイク 6-5上昇上昇

HちゃんKさんはピンクウィメンズウェア&ピンクウィメンズウェアのペアに4-4まで競っていたけど4-6負け 引き分け

リーグ内4位で終了

決勝トーナメントが始まった

2日前、草トーのインドアで負けたおばちゃんたちが、
ピンクペアと対戦してた

技術的にはピンクペアの方が上に見えるけど、ボールを追う執念はおばちゃんたちの方が強い
結局6-4でおばちゃんたちが勝ってた
見ていて感動しちゃったキラキラキラキラ

この前、Yちゃんといろいろあったのも、このペアに負けたのも、「ひたむきさ」が足りなかったんじゃない?と思う

帰り道、気になるのはあれっきり連絡が来ないIさん

Iさんご夫婦はいつも一緒で、真面目にほんとによく練習する
周りに対する気遣いも人並み以上で、ドタキャンするなんて
よほどのことじゃないか?ってCちゃんと話した

家に着いたら、Iさんからメールが来ていた

「朝、待ち合わせ時間まで練習していたらしいのですが、
 私、午前中の記憶が全くないのです。
 検査をしたのですが、異常はありませんでした。
 今日は本当にごめんなさい。みなさんにもご迷惑かけました。
 本当にごめんなさい。」

記憶がない・・・って無言

今朝、あちこちに連絡したから、Iさんがドタキャンしたことは知れ渡ってしまってる。
せめてやむおえない事情だったことを、説明しておかないと
あまりにもIさんが気の毒で・・・とCちゃんに連絡した

「とりあえず、無事でよかったね。みんなには練習のときに
 ちょっと話しておくね。」←Cちゃん

Kさん、Hちゃんにもメールした

「Iさん、異常なくてよかったですね。」←Iさんとは面識のないKさん

「朝はびっくりしたわ~。でもKさんには大感謝よ。
 またKさんと試合行きたいので、誘ってね。」←Hちゃん

ありえないHちゃんの返信に唖然としたパンチ

HちゃんはIさんと先週も女ダブやったのに


憤慨してたところに「試合どうやった~?」とYちゃんからメール

メール書くのがまどろっこしいので、電話で全部吐き出したらちょっとスッキリしたけど

それにしても心配で気の毒なのはIさん撃沈

試合、すごく楽しみにしてて、練習もしていたし
何年ぶりか?に、ウェアも買ったと話していた

当日の待ち合わせ時間前にダンナさんにアップの相手
してもらっていたんだろう・・・頭が下がるやっちゃったぁ

一過性の脳血栓かなんかだろうか?

このまま、テニスをやめてしまうんだろうか?

落ち着いたらメールしてみようと思ってる悩んじゃう


日記 | 投稿者 yamamama 20:19 | コメント(7)| トラックバック(0)

GWのいろいろと市民戦に向けて

連休もおわってしまった傷心

今年は1~5まで休み 

お天気もよく、チビが膝故障でドクターストップのため、無言
サッカーの送迎もなく(可哀想なんだけど・・・)テニス三昧だったフォアハンドg

初日はクラブコーチが出ている知事杯を見に行こうかな?と思っていたけど
特に誰と約束もしていなかったので、面倒になってしまって
午後からSクラブに行き、夕方はMコーチのレッスン

2日 子供たちは学校なので朝からがっつり練習する予定だった
1日のMコーチのレッスンで、サービスを打つとき、
ラケットの先で「の」の字を書いて打つことを言われた
聞いているときは意味がわからなかったんだけど、後から考えるとそれって
ボールを地面に打ちつけるとき、ラケット面をくるんと返して振りをつけて打つのと同じ

ってことは・・・

ボールを地面に打ちつける感じとサーブは同じって今まで散々言われてきたのって このこと~??
サーブ練習したくて早めにクラブに行った
振り方がまちまちでタイミングを合わせるのが難しいけど、感じはわかる
あとは振り方を一定にして慣れるだけ

昼間は平日にいつも練習しているCちゃんたち女子連の練習に入れてもらった

けど・・・

時間がたっぷりあるからか、休憩が長い悩んじゃう
練習しては食べて飲み(←ビール)
コートに出てはしゃべって中々始まらないビミョー
夕方まで一緒にいたけど、これじゃ1日練習しても・・・
Cちゃんたち、いつも昼間、週4日練習している無言

夜はいつものクラブレッスン
Iさんと二人だった

ボールを打つ人に対して、自分の守るべきスペースの
真ん中にいることを意識する
今のレッスンテーマ
かれこれ1月ぐらい同じテーマ
これを意識しだしてから、前衛にいるときの守備範囲が広がった気がする
 といっても今までが狭すぎとコーチに突っ込まれたけど冷や汗

3日は午後、Yちゃんとペア練習の予定だったから、
その前にちょっとだけサーブ練習したくてクラブへ

YコーチとSちゃんが練習していた
「入る?」って聞かれたけど、すっごく入りたかったけど、Yちゃんと約束だったから
サーブ練習だけしてSクラブへ行った汗汗

組んでダブルスを何試合かしたけど、Yちゃん・・・ミスが多い困った

試合前日だったから、
「今日ウミを全部出しちゃって」と冗談ぽく言ったけど
Yちゃん新学期に入って練習出来ていないことを気にしていた
翌日は草トーダブルス

4日は朝6:30に出発車急げ

高速が前日、事故渋滞でとんでもないことになっていた
草トーだからこの前のように棄権にはならないと思うけど、遅刻はもうこりごりなので
一般道を通っても1時間半なんで、高速をやめた

実は・・・カーナビを衝動買いイシシ

カーナビは10万ぐらいするものだと思っていたら、
1万ちょっとのものがあり、つい・・・ポチッと冷や汗

着いたのは8時前時計

インドア、カーペットコートで後ろも横も狭い、
早めに着いて目を慣らしておいた方がいいと聞いていた

コートが使えたのでアップも出来た
上のクラスの試合なので、思い切って行くつもりだった

最初の相手は1シード
他の大会ではAクラスにいるペア
さすがにここの大会にもしょっちゅう出ているだけあって、コートを上手く使う

序盤2-2までは相手ミスもあり、コート横、後ろの狭さは気になるもののノビノビ出来た上昇上昇
そのうち深めのスピンロブを多用され始め、バウンドさせると取れないし(壁激突なので)
スライスサーブを角度をつけて入れてくるので、スピードがなくても返せない(窓激突なので)

参りました・・・って感じだったやっちゃったぁ

といっても、二人とも動きもよくてボレーにも出れていたので満足音符

残りをがんばろうね!と言っていたんだけど・・・

残り2試合は別棟のインドア1面
これが・・・ハードコートだったやっちゃったぁ

小さい窓が2つしかない まるで体育館 床のようなコート
そして何しろ私、ハード未経験者・・・

目を慣らそうと早めに中で待機していた
若いペアは二人ともサーブとストローク ガンガンしずく

コートのタイミングに慣れなくて、打点が近くなったり振り遅れたり
あっという間に1-4で・・・

相手二人ともボレーミスが多いので、ボレーをさせていくことにした
前衛が触れる位置にボールを送るとパカ~ンとホームラン連発ピース

3-4に追いついたところで、もっと相手にストレスを与えたかったのに
Yちゃんさっきと違ってどうもおかしい悩んじゃう

リターンミス多いし、中途半端な位置でダイレクトに打とうとしてミスしたり
あれ?っていうミスが目立つ

これから追いつきたいのに同調してもらえてない気持ちになり、イラッとする

結局、40-40が取れなくて3-6で終わった

負ける相手じゃないじゃん 

最後は今まで3回対戦して3勝している相手
ただし、楽々勝てたことはなかったことと、今回は相手のホームコートだったので
頑張らないといけないことはわかっていた

コートにもだいぶ慣れてきた
1-1までは動きはよかった

それからだんだんYちゃんおかしい・・・困った

私がミスしなかったわけじゃない
サウスポーのおばちゃんのサーブが扱い辛くて困ったし、
アングルボレーが上手いおばちゃんに何度も捕まった

でも、Yちゃんはショートボールを「ゴメン!」って先に誤るし、
 走ってボールが2バウンドしてからじゃなくて、ボール着地前に

いつもなら飛び込んでるボレーを見送る
40-40が全部取れなくて、後半はテンション上げるのにも疲れて 1-6下降下降

試合中、Yちゃんがゴメンって言うたびに「お尻が残ってるよ」と言った

気持ちが引いちゃってるから体も前にいけてなくて、
ボレーのアウトが多いし、ショートボールに足が出てない

レッスンでよくコーチにYちゃんが注意されてる
「へっぴり腰で手だけ出してる」
それを伝えようと思って、私なりに言葉を選びながら言ったつもりだった

「まあこういうこともあるよ~」
やっとの思いでそう言って、
帰りの車で片方が落ちているとき、
もう一人はどうするべきか?って話しながら帰った

市民戦のドローが出たばかり
2つ頑張ればベスト4
なにより頑張りたい試合筋肉
夜中にドローを見たYちゃんから「絶対頑張ろうね!」ってすぐメールが来た
本当はこの試合でいい感じを掴んで臨みたかった

Sクラブに戻って、市民戦のペア練習に来ていたOさんたちとゲームをした
Yちゃん、言葉では「頑張るよ!」って言うのにやっぱり動きが悪い傷心

イージーなボレーミスが続いた下降

足も全然動いてないし、ただ振り返って見ていたり、
ミスしても飛び込んでほしいボールを見送ったり
足も全然動いてないし、後ろから見てやる気が感じられなくて
0-4になったとき、つい言葉が出た。

「課題持ってやらなきゃ、意味ないじゃん。」

それまでよりも動きはよくなってきたけど、結局0-6

クラブハウスに戻るとYちゃん、トイレに入ってしまった。たぶん泣いてる。

あ~あ 言い過ぎた
やっぱり固定ペア作るとこんなことになるんだ
ダブルスで勝とうなんて思いすぎたらダメなんだ

戻ってきて隣に座ったYちゃんに
「ゴメンね。私が焦りすぎてたね。今日は私もミス多くて
 自分にイラついてたからついイライラをYちゃんにも
 出しちゃったね。ゴメン」

Yちゃん、
「ちがうんよ。私が自分にハラが立ってるだけだから。
 気にしないで」
と言うけど、気になるよ。
しばらく雑談をして帰った。

帰って家族で食事に出て戻ったら、Yちゃんからメールが来ていた。
「気を遣わせてごめんなさい。試合で言ってくれたことを
 整理しながら、他の人のゲームを見てたよ。
 今日はなんでかミスが多くなって、
 自分にハラが立ってたのは本当だから
 気がついたことは今日みたいにはっきり言ってね。
 遠くまで連れて行ってもらったのに、
 情けない内容でゴメンね。市民戦はがんばるよ。」
そんな内容だった。
もっと突っ込んだことを指摘しあって、言いにくいことも言い合いたい。
ペアごと成長していきたい。そう思ってた。

でも、子供じゃないし、仕事もある。大人は単純には行かない。
Yちゃんは練習時間があまり取れないし、レッスンも期限内に消化するのに苦労している。
ムリを押付けちゃいけないな。無言

5日はSクラブのイベント 「お餅の会」 

急遽餅つきをやろうということになったそうで、
ついでに試合も組みましょう なら、賞品も出しましょう ということになり
個人成績でゲーム数の累積が多い人、男女各1位に豪華(?)賞品
Mコーチがペアと対戦を決めて、4ゲーム先取ノーアドでどんどん試合やって、
合間につきたてのお餅食べて
初対面の会員さんともペアになり、現役高校生ペアとも対戦した

ペアのおかげかMコーチの組み合わせのおかげか、
1位になり(びっくり!)賞品は後日(なんだろ~?)キラキラ

夕方、コート解放したころ、仕事を終わったYちゃんが来た
ビジターのSさんと会員のSさんメンズウェアメンズウェア、Yちゃんでミックスをした

昨日と違ってストロークもサーブも調子がよく、同じくYちゃんも動きがよかった

「ちょっと今のボレー、市民戦まで冷凍保存しといて~」
と言い合いながら
白熱したミックスは7-5で勝ち

「動きが昨日と全然違うじゃん」と言えば
「yamamamaさんのストロークも違うよ~」と返されて

あとは15日の市民戦まで、木曜のナイターで一緒に練習する約束をした。

私は明日、団体戦に誘われてて、
日曜日は運動会(リレーに出る)
クラブレッスンが1回あって、ナイターと前日練習したら本番だ。
色違いのウェアも買って気合は充分
あとは当日までモチベーションの波長を合わせていけたらいいな と思う。

日記 | 投稿者 yamamama 16:57 | コメント(8)| トラックバック(0)

団体戦

GW初日、最近よく行ってる女ダブ草トーを主催するショップの
団体戦に行ってきた

男ダブ+女ダブ 計4人の団体戦ウィメンズウェアウィメンズウェアメンズウェアメンズウェア
予選は勝敗のポイント制
1位チームだけ決勝トーナメントに行ける
いつも出ているクラスはいっぱいだったので、
上のクラスにエントリーした

男性2人はSクラブの会員さん
Iくんは20代 飄々としてて、タッチがいい 若いのに上手いテニスをする

Mさんは30代の新婚さん 看護師の職業柄か優しくて口数が少ない 
ゆっくり優しく話すので、戦場カメラマンの人を連想してしまう
なのに、ハードヒッター 最近はYちゃんのミックスパートナー

Mさんの車で往復2時間以上かかる会場まで行った車急げ
 ナビ付き&Iくんは会場周辺に詳しいので今回は遅刻の心配ナシ冷や汗

いいお天気晴れ

予選は4チーム総当り 男ダブ+女ダブ 
勝ち3 負け0 引き分け1ポイント

1戦目 年配のおじさんペアに2で勝利 で、私たち・・・
フォアの人、実業団でやってた人でMコーチの奥さんと同じ企業にいた人だって
もちろんするどいボールなんて打ってこない

Aちゃん(Mコーチの奥さん)が私たちとやるように、ひょろり~んとロブや遅いボールで
全部かわされて、ミスさせられ 2-6で負け下降

このチーム、男性ペアが全負けだったので予選負けだったけど、女ダブは全部1か2で全勝だったカンタン

2戦目 1勝してるチーム 女性は私たちのクラスでいつもシードが着いているペア
が・・・男ダブが4-4まで競って負けてしまった下降 で、私たち・・・

このチーム、全試合女ダブ中は年配のおじさんがベンチでずっとアドバイス
団体戦だから問題ないんだけど

ストロークとサーブがいいペアだった しかも一人はサウスポー
ボールが曲がってきて、処理しにくい困った
でも、やりやすいスピード ストロークの打ち合いなら問題ないので スイスイと5-2でYちゃんのサーブ
フォアの人が4-2ぐらいから、ストロークを大きくふかしたりネットしたりミスが多くなってきた
ポイント間でもやたら素振りをしている

「フォア、狂ってるんだ」あれー?

同じこと何度も体験してきたからよ~くわかる
ここで一番嫌なのは、遅いボール悪だくみ

Yちゃんとコソコソ話して、サーブもストロークも短めに遅いボールを送る

リターンをネット 「シメシメ」悪だくみ

次をポーチに出た 前衛足元に打ったボールがやっとフラフラネット際に落ちて、向こう側に戻りそうしずくしずく

「これ触らないと!」

ネットタッチが怖くてやっとフレームに触ったかな!?って感じでボールは向こうに落ちた

そういえば、このときってオーバーネットしてもよかったんだっけ

と思ってたら、ベンチにいたおじさんが

「これ、うちのポイントだからね。
 オーバーネットしてでも触ってればあなたたちのポイントだけど」
「私、今ボールにさわったんですけど・・・」
「さわってないだろ!?」

コート外にいたMさんが来てくれて

「ちょっとだけフレームに当たってたと思いますよ」
「おれ、一番傍で見てたよ。当たってないだろ?」

一番傍、私じゃんか!パンチ

相手女性2人は黙ってる ルール自体知らないのかも

「じゃ、いいや。いい、いい。15-15です。」

面倒だからいいよね。やっちゃえやっちゃえ1ポイントぐらい。
でも、結局ムードが変わって2ゲーム落としたやっちゃったぁ 5-4

この前5-1から1ポイント取れなくて負けた下降
でも、今のあげちゃった1ポイントに意味を持たせるも持たせないも私たち次第だよね?

「さっきのポイントに意味なんて持たせちゃ、
 絶対ダメだからね!」

あれ?カッカ来てるの私かな?

ムリをしないでいくらでも返してやる!
風が味方してくれて、長いカナ?っていうロブが入り40-40
最後は長いラリーを向こうがアウトして 6-4 やれやれ

よかった男ダブ負けたとこで勝てて、さっきの負けは帳消しってことで また引き分け

最後は一番強いと思っていたチーム

女性は知り合いのAさんHさん 私の地区ではB級とA級
ただ、この二人立ち上がりが悪い
さっきのチームに既に負けてた
女ダブなんて0-4から5-5に追いついて40-40を落として負け傷心

男ダブは途中風で悩まされたけど 3-6勝ち で、私たち

サーブとネットプレーが上手いAさん ストローカーのHさん
だから、Aさんにはストロークを Hさんにはボレーをさせないといけない

善戦してるつもりなんだけど、ゲームが取れないまま 2-5

でも、やってることは間違ってないはず
40-40で絶好球がAさんの上に上がっちゃって・・・終わった と思ったらアウトびっくり

で、向こうがなんだかおかしくなってきた 4-5

徹底してAさんが前にいるときは、Hさんにボールを集める
Aさんが後ろにいるときはAさんにストロークをさせる
二人が詰めてきたら、Hさんにボールを集める
40-40 リターンは私が取って長いラリー・・・私のバックがネット 4-6傷心

あとで、これ勝ってたら決勝行けてたのに・・・と思ったんだけど
誰もなんにも言わなかったので違ったのかな?

遠くまで車出してくれて申し訳なかったな~と思ってたら、Yちゃんが

「次、6月にもあるから申し込みするからね!」

さすが・・・

今度は男3女3の団体戦 早速メンバー集めて帰りの車の中でエントリーした

「しばらく、この二人、団体戦に連れまわそうよ。」ガハハ

とYちゃん すごい拍手
日記 | 投稿者 yamamama 15:44 | コメント(2)| トラックバック(0)

今度はこんな経験も・・

隣県K市のC級ダブルスだったフォアハンドg

会場は初めて行く場所で、要綱に書かれてる会場の読み方もわからない悩んじゃう

正しい会場名も書いていなくて(住所も)
知っている人に聞いてあとはネットでルート検索した
(カーナビがないので・・・)

ICから離れているので高速を使わないほうが道順がわかりやすいみたい
ネットでは所要時間50分だったので、集合時間の1時間半前に出発したビミョー

国道をひたすらまっすぐ車急げ 

左に大型電器量販店(コ○マ)を左折 

山陽自動車道が開通してから、国道を通ってその近辺にいくことはほとんどなかった

出発から1時間経過時計

「ないよね~コ○マ」困った

でも標識はすでにO市N区悩んじゃう

時間は8時10分

集合は8時半

Yちゃんが要綱にある連絡先に電話して事情説明した

「2倍ぐらい通過してますね。
すぐ戻って左手に大型電気店デ○デ○が見えたら
バイパス降りて、 旧国道に入ってください」

怖~い知らなかった・・・撃沈

国道が2つあったなんて・・・
コ○マはバイパス沿いじゃなくて、旧国道沿いだったのだしずく

あわてて戻って、聞いたとおりデ○デ○を見つけて、
「そこからどうやって旧国道に行くの???」
とりあえず右折して、そのまままっすぐ行ったら
なんだか道狭いし、信号が全然変わらないやっちゃったぁ

もうパニックどころではない

Yちゃんは「落ち着いて大丈夫大丈夫」って
言ってくれるけど、落ち着いてなんて ムリ!

信号を抜けて広い道に出たら、正面が市役所前の派出所で、おまわりさんが立っていた

車を停めて
「おまわりさ~ん すみませ~ん!」メガホン

大声で
「K公園行きたいんです~!」メガホン
もう恥も外聞もない汗

おまわりさんはすぐにそばまで来てくれて
「突き当りを左、まっすぐ行くと駅に出るから
 駅前を左、直進していると右手に見えます」
明確に教えてくれた

教わったとおり、K公園はあって、
テニスコート側の駐車場に停めて、管理棟に駆け込む急げ急げ

8時40分・・・時計

「電話したんですが・・・」

「あ~ お金は払ってくださいね。お疲れ様でした。」

「試合は・・・?」

「集合時間にこられなければ、棄権です。」

けんもほろろに言われて、それ以上何も言えなかった撃沈

Yちゃんが電話した連絡先は、男子の会場責任者のケータイだった

その男性は
「なんとか最初の試合が出来るようにこちらから
 電話で話はしてみますが」

といってくださって
「事故が無いように落ち着いてきてくださいね」
と言われた

友達のKちゃん姉妹は時間までに到着してて、
心配して電話をくれてた
後から聞いたら、受付に
「道に迷っているので、
 代わりに受付をさせてもらえないか?」

と聞いてくれたらしい
でも、
「本人たちでなければ受け付けない」傷心
と言われたって

あ~10分まいったぁ

あと10分早く出ていたら、
10分早く気がつけば、
地図を見ながら場所確認しとくんだった
後悔したらキリがないしずく

「ゴメンネ~」下降
「そんなことないよ。私もまかせっきりだったんだもん。」下降

会話はそればかり
対戦相手の顔もわからないままかぁ・・・

Kちゃんの応援してから帰るつもりで、他の試合も見ていた
K市は私たちの地域よりレベルが高いって聞いているけど
見ていて見るからに上手い、強いっていうペアはいない
 まだ、1回戦めだからだろうけど

Kちゃんたちは勝ったので、(次も勝てそうだし)寒いし風も強いし帰ることにした

せめてここまで来たんだから、おいしいもの食べて帰ろうってお店探したけど
悲しいかな 情報も無く、結局昼前にはクラブに帰ってきた

途中からすごい風と雨だかあられ!?雨だか降り出して、
着いたらやんでいたけど奥のコートでMコーチがレッスンをしていただけで、他にはだれもいない
Yコーチの車もないし

「よかった~誰もいないみたい・・・」

ところが。クラブハウスに入ると・・・最悪!?

YコーチとSちゃんとクラブコーチが・・・

実はペアのYちゃん、Sちゃんの高校の先生で4月から部活の顧問
金曜日に「試合の報告が遅い!」
と叱ったばっかだったらしく雪だるま

「この事件はSにだけは知られたくない・・・」
と車で言ってたのにお化け

「あれ?試合は?」

「ん・・・と」

そこに雨で避難してきたMコーチも入ってきた

みなさん勢ぞろいの中で発表しなきゃいけないわけね ハイハイ

「道間違えて、10分遅れて棄権になったの」

みなさん口々に「厳しいね~」「あの付近、バイパスが出来てわかりにくいんだよ」
「私もあの公園、わからなくて迷った」と、やさしく言ってくれ
極めつけはMコーチの「ボク、40秒遅れて棄権になったことあります」だった

Yちゃんと「今日は勉強したね」と言い合ったけど、
せめてもの救いはエントリーフィーが安かったこと
 1ペア2000円だったし

あ~あ
体調不良で0負け下降や、5-1リードからの負け下降
そして今度は遅刻で棄権下降

もうどれも

2度と経験したくないっ!やっちゃったぁ

日記 | 投稿者 yamamama 10:44 | コメント(7)| トラックバック(0)

試合とは・・・お化け屋敷みたいなもの?

女子連のローカル大会だったフォアハンドg

クラブの先輩のUさんと出るようになって3年目?
デビュー戦はいきなり準決勝まで進み、
その年の女子連公式戦でもシードに勝ってベスト8キラキラ

なのにその後
Uさんに女子連練習会に誘ってもらうことが増え、
平日みなさんが毎日どれだけの時間を使って練習しているか?を見てしまってからびっくり無言
女子連の試合で気後れして、以後予選抜けれず・・・。しずく

Uさんとは年末に隣県の草トーで優勝できて以来会ってないけど
練習が一緒に出来なくても、そのことがきっとプラスに働くはず上昇 と思った

それから・・・
この前までのシングルスで自分に一番出来ていないこと

相手を見ることカメラ

打つことにこだわらずに、常に相手を見て、
何を嫌がっているか?を考えながら試合をしようと思った

最初の対戦相手は初めて見たペア
ミスが多くて、気分的にとっても楽だった 6-1

次の相手は若いペア
過去2回対戦して2敗・・・下降

いつもの調子でゲームを始めると立て続けにポーチに出られた
でも、ボールのスピードを落とすと、逆に続けてミス

「速いボールが好きなんだな~なるほど・・・」悪だくみ

遅いばっかりでは慣れてくるので、時々速いボールも打ちながら、ロブや短いボールも入れると

以前対戦したときは、ミスをしないペアの印象だったのに、
ボレーをふかしたり、ネットしたり、
無理やりサイドに振ろうとしたり・・・6-2で勝ち

予選抜けて相手はKさんYさん
 Yさん女子連はCなのね 市テニス協会ではAなのにビミョー

確かにちょっと嫌な相手だな と思ったのは事実

相手サーブで始まり、私と打ち合おうとしないKさんは緩いロブで繋ぐ

「どこが空いてるかな?」

を、気にしながら、ゆっくり打つ、ロブ、短く、深く、速くの変化をつける

二人ともどうしてミスしてるんだろう?カンタン

そんな印象だった。
Yさんのサービスゲームの40-40を1つ落としただけで、あっという間に 5-1
そしてYさんのサーブ
サーブもストロークもスライスで、私はやりづらかった

Uさんはバックが片手スライスなので、上手く対応している
30-40のマッチポイント
Uさんのボレーがネットで DEUCE
リターンが決まってADV
長いボレーボレーを私がネットして 40-40
そしてこのポイントを落とした 5-2

ちょっと嫌な感じがしたけど、次で取れると思っていた

「打ちなさい。打ってミスしてもいいから」

私はペアにそれを言われるのが正直つらいしずく

こんな状況で、緊張してリスクのある強打でポイント取る自信なんてない
それに、無理しないでも勝つ方法なんてほかにもあると思った

あの人たちは、私がガツンガツン打ってくると思ってる
「打てるんだけど、打たない」
リスクを負わないプレッシャーをかける方が、今は有効だと思った

今まで何回も経験してきた
流れが変わって、流れを戻すためにさっきまでやってきた攻めの勢いを緩めまいとする

いい流れの中で出来ていたプレーが、流れが変わった中で同じくなんてできない
 だって今度は緊張してるんだから

Uさんはさっきよりも果敢に攻めてアングルやロブボレーを使おうとする
Yちゃんだったら、言えたと思う
「ムリはよくない。無茶な攻めは相手を楽にさせるだけだよ」って
Uさんには言えなかったしずく

せめて私は楽なボールをUさんに決めてもらおうと、考えた
もちろんミスしてしまったり、
「今のは無茶だったな」っていうのもあったけど

最後の最後の30-40でUさんの短くなったロブを叩かれた時さえも
負ける気なんて1つもしなかった

だけど・・・

負けたの 5-1の40-30から

マッチポイント4,5回あったのに

悔しくないわけはない
勝ったら決勝だったんだから

握手したとき、うれしがってる相手ペア見てなんとも思わないわけない
「くっそぉ~」
と思ったのも事実

でも、なんだろ
ものすごくスッキリしてたガハハ

Uさんは悔しくてたまらない様子
コート外は大騒ぎ
 そりゃ面白かっただろうね

クラブのMさんは
「あんたたち今日晩寝られんよ~」
とうれしそうに言うし、お前なぁ
「ミスのないKさんにばっかり打って、Yさんにボール送れってジェスチャーしてたのに~」
と試合中のあれこれを言うしベー

でも、そんなこと私はどうでもよかった
最後の最後まで私は自分を信じてがんばった

試合だもん 逆転勝ちもやったことあるし今日みたいなのもあるよ

そう思った

5-1の40-40 あれを決め急いだのが悪かったと後から思う
きっとあそこで安全に繋がれても相手ペアには嫌だったはず

リスクを負うようなことせずに
「打ってもいいけど、今は打たないよ」
っていう気持ちをあからさまに見せられる方が、きっと相手は嫌だったはず

でもUさんの気持ちは別なところにあって・・・汗
コート裏で相手ペアの応援に大騒ぎしてたグループの真ん中 Tさん
女子連の練習会の主催で年配の女性
彼女の練習会は人気で満員、レベルも高くて入りたくても入れない人もいる
相手ペア2人とUさんは練習会のメンバー
で、Tさんが相手ペアの応援をしていたのがショックだったようで冷や汗

練習会なんて平日昼間の話しだし、Tさんなんて私も知らないけど向こうも知らない人だし
でも、もしTさんがYコーチだったら・・・と思ったら
Uさんの気持ちもわかる気がする無言

もちろん後でTさんは私たちのところに来て
「あなたたちの方が技術は上だし、5-1だったから
 負けてる方を応援しちゃったのよ~。」
と言っていたけど・・・ねぷんぷん

結果は残念なんてもんじゃなかったけど、
たぶんMさんに会うたびしつこく言われるだろうケドプチ怒りモード

相手に対して強いボールを打ち、速いタイミングで攻めるばかりがプレッシャーではなく

打てるんだけど、打たない
これで攻めなくても、次で攻める

そういう方がもっと嫌だろうな(不気味で)お化け

いつ打ち込まれるかわからない
今攻めてこなかったけど、次攻めて来るかもしれない

そんな心境?(お化け屋敷入るみたいな)

そんな風に相手に思わせる駆け引き それが今までの私には足りなかったように思う

テニスの試合って自分のミスも相手のポイントだし
相手があっての勝ちだし

いいボールが打てたので2ポイントとか
いい攻めだったのでボーナスポイントとかないし冷や汗
 松原コーチのブログにもよく書いてあるけど

いつものように結果と感想をYコーチにメールした
 勝手にテニス日記の相手をさせてるYコーチには悪いけど

Yコーチの返信メール
「そういうことがわかってきて、真の楽しさがわかってくるもの
 そうなれば練習ももっと楽しい濃いものになるはず。
 技術的なことだけで勝敗は決まりません。
 負けた理由を技術のせいにしている内は伸びません。
 (サーブが入らないとか風が強いとか・・・)
 最後の最後まで自分を否定しないで信じきれたことが、
 心の成長を感じます。」

Yコーチにとってはどっちも生徒なのでまるで高1のSちゃんと扱いはおんなじなんだけど、
そういう風に言ってもらうことが、と~ってもうれしかったハート

自分のご褒美に帰りはMコーチの奥さんAちゃんお勧めのスーパー銭湯に寄って
電気風呂、薬湯、露天風呂など、おひとりさまで満喫(銭湯初体験だし)
ジェットバスでだるい両脚を結構長くマッサージしたので今日は筋肉痛ナシ音符

日曜日はYちゃんと隣県のK市市民戦に初挑戦なので、
今日のことホットなままYちゃんにも伝えたいなコーヒー
日記 | 投稿者 yamamama 13:55 | コメント(9)| トラックバック(0)

サービス 忘れちゃいけないこと

桜昨日今日の雨でおしまいかな?
週末はとてもいい天気だった

風邪がまだスッキリしなくてテンションも低めだったけど、
土日はYコーチから
「体調良かったらSと練習するからどうぞ~」と
メールをもらっていたので、クラブへ

いつも1時間前に来てSちゃんは一人でサーブ練習するから、
始まるまでにテンションあげておきたくて早めに行った

ちょうどSちゃんが来たところで、一緒にストレッチしてボール投げして、ゆっくり打ち始める
恥ずかしいことに私、ボール投げが出来ない冷や汗

最初なんて飛ばそうと力んで目の前の地面に直撃!どれほど笑われたか・・・しずく

それからあんまり練習出来てないんだけど(←言い訳)
今はやっとネットを越えてサービスエリア内に投げられるぐらいへへへ

Sちゃんも最初そうだったって(←ちょっと安心!?)
今では軽々ベースライン外まで飛ばせる
Yコーチはコート裏のフェンスを越えて後ろの畑まで飛ばす

黙々と打つSちゃんの隣で、風が強くてトスが戻って何回もあげなおしてる私無言

しばらくしてYコーチが来た
Sちゃんは自分のチェックポイントが十分わかっている
私は・・・この前の試合でなんだかリセットしてきちゃった感じビミョー

「トスを絶対上げなおさないで打ってごらん。どんなトスでも打つ。
 トス上げる練習なんてやってもムダ。試合でいいトスなんて毎回あげられるわけないんだから
 それよりも自分の許容範囲を広く持つほうが実践的だよ。
 Sもやったよ~ 最初のとき、どんなトスでも打て!って」

たしかに緊張すればするほど、トスは近くなる(私の場合)
風が強い日もあるし、「この範囲なら打てる」幅があるほどトスにびびらなくていいんだ

大体、何回も上げなおしたら余計にトスが悪くなってくことも多い

「もうひとつは、ボールの上っかわを叩く。イメージできる?
 ボールの上から『がお~っ!』と襲い掛かる感じ」

この『がおっ~!』が私にはツボで、なぜか修学旅行の大部屋で、朝まだ寝ている子の
布団の上に飛びってびっくりさせる図が頭に浮かんでくる(経験ないんだけど)

「とにかくトスが横に反れても、前過ぎても手前過ぎても、ボールの上を叩く努力をする」

さっきまでスッキリしない当たりだったのに、サーブの音が変わってきたびっくり

「肘や腕を痛めないために、跳んで降りる力を使おう。
 降りる力でボールを叩く。こんな感じがイメージできるかな?
 一番力入れるとこでだけ力使うんだよ。」

「最初っから最後まで力を入れて振ると、当たりってしょぼいよね。
 ビンタするとき、最初から力入れたままで叩くのと当たる寸前で力入れるのとどっち痛いと思う?
 人を脅かすのに最初っから怖い顔してたら驚かないじゃん。
 フツ~の顔してて急に怖い顔するとびっくりするよね?
 これと同じ。これを人はスナップと呼ぶ。」

今までサービスに関してどれほどのアドバイスや指導を受けただろう?
わかったようでわからない この繰り返しだったのに、
Yコーチの説明でスッキリすることがとても多いキラキラ

日曜日ダブルスをしたときも、時々自分でもびっくりするようなボールが打てた
それを忘れないようにしようと思うのだけど、
打った後から思い出そうとしても打点やタイミングなんて覚えてない
回数こなすしかないのかな?ビミョー

ひとつわかったのは、ボールはヘッドに近いほうに当たった方がスピードをあげられるってこと
力を入れるにしても手全体でグリップを握るよりも
人差し指の第2関節ぐらいと親指の関節に力を入れたほうがヘッドに力を伝えやすい
(っていうか、力が入る場所がはっきりする感じかな)

クラブコーチのレッスンでボールを地面に打ちつける練習したけど、あれ、このことだよね~?

それから、まっすぐ前にジャンプする練習もしたけど、『がぉ~』のため?

あのときは一つ一つがなんでサービスと結びつくのかよくわかんなかった


ストロークも、私は腕全体で打ってるけど、
上手な人を見ると、全然力なんて使ってないようなスイングでパァ~ンと当てている。
あれが必要なとこだけ力が入ってるってことなんだろうな と思う。

日曜日の朝、起きるとさすがに筋肉痛だったけど、土曜日練習したからか体がよく動いた。

朝SちゃんとYコーチと1時間だけ一緒に練習して、フォアハンドgフォアハンドg
途中から私はペアのYちゃんと隣のコートでMコーチのレッスンフォアハンドg

ダブルスのゲーム形式ではYちゃんといつも組めるように配慮してくれる
いいボールが決まると、すかさず隣からYコーチとSちゃんが拍手してくれて
「yamamamaさん カモ~ン!」と突っ込む

楽しい うれしい 面白いハート
 
この前までの憂鬱なテニスが嘘みたい

レッスン後もYちゃんとペア練習兼ねて夕方までダブルス
いい天気で風もなく、一日テニスすることが
本当に楽しかった音符

さあ 明日は女子連のダブルス 
日曜は隣の県のK市C級ダブルス

連休も団体戦があるし、テンション下げてなんていられない

復活しなきゃ!上昇上昇
日記 | 投稿者 yamamama 14:44 | コメント(4)| トラックバック(0)

風邪

試合、行って来ました

試合は日曜日だったのだけど、書くのが億劫で今日になってしまった

0で負け

先週の日曜が寒かったのか、1回戦途中リタイアした彼女の呪いか・・・

月曜から体調がおかしくて、だんだん悪化
1週間で回復しなきゃとがんばったのに、咳はだいぶ治まったものの声が出ない傷心

土曜日の午後、ちょっと練習して、当日朝は9時半にKちゃんとアップ
ホントはギリギリまで寝ていたいようなだるさどーしよー
じっとしているとすぐに眠くなる
今までにありえないような状態

それでもアップでは結構動けたので
「なんとかなるんじゃない?」と思った

会場に着いて、いつもはアップ代わりに「タンタンタン」と上がる長い階段が・・・まいったぁ

半分行ってないのに息切れしずく 
しかも歩いてるのに

相手は「ファイターOさん」ウィメンズウェア炎40歳Xイチ>(近々2回目予定らしい)

いつも実母と彼を引きつれ試合に来る
彼女もうるさいけど、かあちゃんもうるさいメガホン
 だいたい40近い娘のテニスに毎回応援に来る母って・・・冷や汗

最初は何にも考えてなくて、いつもの調子で始めたけど
ゼンゼンだめ、すぐに「ゼイゼイ」いってしまって走れない
すぐに0-4下降下降

ここでやっと走れないことに気がついたわたし

Oさん、先週の私の試合をずっと見ていた
コートの真ん中にゆる~いボールを返すだけ(ミスを待ってる)
期待通りミスると、なぜか「ヨシっ!」炎とOさんガッツポーズ
コート外ではO家族とH夫婦(←この夫婦も嫌われもの)が拍手喝采拍手
 この光景はいつものことで、対戦相手はたいていこれで心が折れる下降

もっとも自分のことでいっぱいいっぱいなので、会場が完全アウエーだろうが気にする余裕もない

「リターンは、全部ひっぱたく!」ことにした

リターンを逆クロスにガン打ち ノータッチで決まるピース
もう1本、決まったピース
結構いい気分

このまま続けて決められればいいんだけど、次をネット、次はアウトまいったぁ

40-40にはなるけど、力が入るのか肝心なポイントはネットかアウト
ほとんどラリーなし
ゲームはどんどん進んでく
ノータッチ、何本とっただろう?

ムリにコースに打ち込まなくても、彼女の手が届く範囲に打っても全然返ってこなかった

途中から「なんだ無理して逆サイドに打たなくてもいいじゃん」と思ったのが0-6ぐらい?

もっと早くから決断してたら、ちょっとはゲーム取れたんだろうか?
結局は終わり 0-8無言

「どうしたんですか?」と握手のとき言われたけど、答えようがない
自暴自棄になって、無茶打ちしたと思ってるんだろうか
どうでもいいや

Kちゃんは順調に勝って、Oさんと決勝

決勝のKちゃんも アウエー状態

さっきとは違ってOさんも攻めている
 やっぱり私には「打たせときゃ勝手にミスする」という作戦だったみたい
 そう思うとかなりくやしいプチ怒りモード

Oさんが決めても、Kちゃんがミスしても拍手喝采と「ナイス!」の掛け声 ←ありえん!うるせー

こうなったら、Oさんのミスには絶対拍手しないで、Kちゃんが決めたら一人で盛大に拍手してやる!

いい試合だった
Kちゃん、途中、何回か迷ったり劣勢になって、逆にOさんがほえまくっていた時間帯もあったけど

結果 8-6でKちゃん優勝だった

Kちゃんは私の車で一緒に行ったので、Sクラブまで帰った
帰ると口々に「おめでとう!」って言われてた
むなしかった
私も3位なんだけどな無言

テニスする気分でも体調でもないので、帰った
家にはラム(←猫)しかいなくて、そのまま一緒にこたつで寝てしまった

途中、起きて食事の支度しようとしたけど、みんな「勝手に食うからいいよ」と言ってくれたので
そのままグズグズ、食欲もなく寝ていた

Yコーチには終わってすぐ結果をメールしていた
「結果を焦ることないよ。確実に試合がプラスになっています。ゆっくり休んでまた練習しましょう。」
励ましの返信が来ていた。

いくらレッスン受けても練習しても、結果が付いてこない生徒で悪いなあ~と落ち込む下降下降
そのまままた寝てしまったみたいで、目が覚めたら深夜だった
メールが来ていた
Mコーチからだった
「おつかれさまでした。試合の結果は残念だったようですね。
 僕もこの前のベテランで負けてしまったし、試合に出る以上、負けることはあります。
 また次に向けてがんばってください。」
気が利いた文章が上手くかけない感じのいかにもMコーチらしいメールで、
試合後、Sクラブに帰ったときの私の様子を見て心配してくれたようだった。
泣いてしまったしずく
 これ書きながらもなんだかウルウルきてる なんだろ ヤバイなわたし

翌日、クラブレッスンだったけど、気が乗らない
休んじゃおうかな 雨降らないかな・・・
グズグズ思いながらも結局行った

普段、私の試合予定なんて気にしてないクラブコーチが
「大丈夫ですか?」って
きっとYコーチから聞いたんだろう
レッスンはここのとこずっとやってる、ダブルスのボレー
シングルスとは関係ないメニューだったし、体動かしたらちょっとスッキリした

もちろん体調はまだよくなかったけど・・・

それからずっと考えてる
なんで勝てないのかな?私ビミョー
考え方を変えなければ、もう勝てないんじゃないの
OさんやKちゃんみたいに自分もいやだけど相手にとってもいやなことをやり通すことが出来てない
相手にとっていやだけど自分は気持ちのいいことだけをやろうとしたら、技術がない

そんなの世の中から見たら、どうでもいいような小さいことなんだけど

テニスしたくても出来ない人もいるのに
それどころじゃない
生活がまともに出来ない人だっているのにね悩んじゃう



日記 | 投稿者 yamamama 12:36 | コメント(3)| トラックバック(0)

テンションあげて行こう

震災から3週間経った

福島の父母の実家も、関東方面の親戚にも被害はなかった
千葉に去年転勤したペアのTさん一家も無事で
私の周りには被災した人はいないんだけど
普通の生活を送っていることがなんとなく申し訳ない気持ちもあって
テニスもしていたし、試合もあったけどブログに書くまでの気持ちにはなれなかった困った

桜のつぼみが膨らみ始めて、春らしくなってきた桜

普段どおりの生活を送り、経済を落ち込ませない
節電して、買いだめをしない
そんなことでも復興支援になるんだと
無理やり納得した感じもあるけど
前に戻ろう、気持ちを戻そうと思う。にっこり

3月にあった市民戦
無惨に初戦負けだった撃沈

1シードだったのに、部活の高校生に負けた下降
せっかくYコーチが見に来てくれたのに、いいとこなく終わったと落ち込んだしずく

見ている人は
「いい試合だった。よく走ってたし、打っていた。」
と言ってくれたけど

練習で出来たことが上手くいかなくて、ラリーが長引いてしまっただけだと思った。

でもYコーチは
「見に来てよかった。
 自分で気がついていないことを見つけられたから
 それに試合の評価も自分ではかなり低めに思ってるけど、 私や試合見てた人たちはもっと高いと思ってる。
 この試合を絶対次の勝ちに活かそうよ。」
と言ってくれた。

その後の練習でやったこと
試合で散々ミスした、フォアの逆クロスとストレート
原因は「近すぎること」だった傷心

「ボールを逃さまいとする意識から来た事だと思う。
 練習ではあんな近寄って打っているところは見たことがなかった。
 どんなボールもラケットの半分より下で打っていたんだよ。
 自覚はまったくなかったよね?」

言われたことにすべて納得だった。
近すぎるとクロスには打てても、ストレートや逆クロスには持っていけない。
だからあんなにミスしていたし、途中からは完全に置きに行ってたどーしよー

ミニでもラリーでもなんでも、練習ではラケットの先でボールを取る意識をすること
知ってて意識するだけで、試合では修正できると思う。

もうひとつは、カウントの考え方

相手がイージーなミスで2ポイントくれたとき、私は次のポイントを試すために使ってた

30-0になったとき、次のポイントは攻めて取ろうとしてミス30-15
もう一回同じことをして30-30
それでもラッキーポイントがイーブンになっただけだから、別にいいよ と思ってたビミョー

「あの試合で一番ポイントが取れていたのは、どういう取り方だった?」
「ラリー、長いラリーはたいてい私がポイント取ったと思う。」
「そう!Aちゃん(相手の高校生)は『大人のくせに打っても打っても返してくる』
と思って嫌がってたと思うよ。
 それを30-0の次のポイントでやるの。
 相手は『まずいな~イージーに2ポイント落としちゃったな』と思ってる。
 そこで相手が一番嫌なことをして40-0にして、それから試したかったことをやるんだよ。
 落としても40-15 もう一回遊んでもいい それでも40-30
 30でやるか40でやるかの違い。」

日曜は隣のO市シングルスフォアハンドg

前日に中3のSちゃんとYコーチと練習した
Sちゃん、前日の練習で上手く出来ない自分にイラついて×泣いてしまって怒られたらしい
「テンション低くてプラスになるものなんて何にもない!」

その日はハイテンションのSちゃん
つられて私のテンションもあがる
朝から4時間、楽しい練習だった
音符
「明日はミスしてもテンションは下げない」

これで行こう!ピース

1戦目は初めて対戦するけど、試合は見たことがある

身長170ぐらいあるかな?なのに、粘って繋ぐ人
挨拶程度でも今までそういう印象はなかったのに、
なんだかすごい無愛想でぶっきらぼう怖~い

繋いでくると思ったら、サーブも結構速いし、ボールがゆるいとすぐ打って詰めてくる汗

パパ~ッと3ゲーム落とした下降
でも、攻めが速い分ミスもある。
ちょっと我慢してみたら3-3に追いついた

前に詰められたら、背が高いのでロブが抜けない
スタンスが狭くて不器用そうなのに、私のボールが甘すぎるのかすぐボレーされてしまう
しばらく我慢しかない感じ・・・無言

4-4 5-4 私にちょっと余裕が出来た
6-4になったとき、彼女がネットまで来てボールを差し出した

「棄権します。もうムリ」 ←体調不良、風邪だって

なんかやだな~こういうの悩んじゃう 体調悪くて無愛想だったんか?

結局、6-4で相手RET

次は、この前の草トーで対戦したKさん

あの時はタイブレでやっと勝った

予想通り、1-0から1-2ダウン
バックに深く打ち込んですぐ前に詰めてくる

背が高いので、ロブが上がり損ねるとスマッシュの餌食びっくり

相手の方が攻めが早い
前は自分も攻めたくて、攻撃される前に焦ったり、
体勢が不十分なのに無理してあっというまに2-5になったんだっけ

「ちょっとガマンガマン」

試合中、テンション上げていくために思ったことを口に出すことにした

名づけて「独り言作戦」←そのまんまだが・・冷や汗

この前の市民戦、コーチがそこにいるのになんで失敗するのか聞けない
 試合中だからなんだけど

やりたいことが出来なくて、だんだん悲しくなった撃沈
テンション低い中、なにやっても上手くいくはずない もっともだ

独り言は結構いい方法かもしれない
口に出すと、いやな空気はたまらない

で、ゲームは2-3、3-4、4-5
長いラリーを取って5-5
相手のミスが増えだした感じで6-5になった

「あとふたつ、どうやったら取れるかな」

策なんてない
ほとんど凌いでる感じ
でも、短いボールは少ないチャンス
これを待って攻めるだけ
7-6 私のサーブ イージーミスとクロスボールが決まって40-15
なのに続けて攻め込まれてDEUCE下降

どうしてよっ!炎っていうぐらいバック側のコーナーにボールが入る

マッチポイントだったのに、7-7

試合中何回もあきらめた
この時もあきらめた

「これなら来週はレッスン行けるな」なんて思った

いいサーブが続けて来た 40-0 あらら・・・しずく

「タイブレになればなんとかなるかな?」

相手がチャンスボール続けてミスで40-30

「あれ?なんにもしてないのに挽回してる?」笑いそうになったイシシ

この後、記憶にないけど結局セミアド1本を取って8-7上昇

「もうちょっとがんばろう!」私のサービスゲーム

リターンミス、フレームに当たってラッキーなネットイン

バックのストレートがきれいに決まって40-0

「マッポ、3本あったらなんとかなるでしょ」

と思ったらなんでもないバックのストロークをネット

「やっぱり やると思った」

フォアに深く打たれて、やっと返したらもう前に詰めてこられて、「ヤバッ」と思ったら・・・ネット怖~い
 
9-7で勝った

「今日こそと思ったのに、また勝てなかった~」

でもKさん、それほど悔しそうではない
すごくいい笑顔で「来週、がんばって!」と言ってくれた
準決勝以後は来週

インドアの一番端のコートだったせいか、見ている人がたくさんいて
口々に「いい試合だったね」って言ってくれた

Sクラブの人達もたくさん応援しててくれた
「最初のマッチポイント、びびり入ってたね」とYちゃん
「でも、ストロークしっかり打ててたから大丈夫だってみんな言ってたんだよ」
それ、試合中に聞きたかったわ~しずく

夜、Yコーチに結果と簡単な内容をメールした

「攻めてポイントを取るつもりが、攻められて凌いだポイントの方が多かったから
 もちろん私のサーブが悪いんだけど、やりたかったことが出来た満足感はいまひとつって感じです。」

Yコーチからの返信

「多分…攻めるプレーヤーでも試合の大半は辛抱。相手が強いほど向こうも攻めてくるし。
だから辛抱して勝ったからといって、攻撃的プレーヤーである事に変わりありません。
逆に頭がついて来たんだと思うよ…独り言のテンションアゲアゲ作戦と共に
無謀ではない真の攻撃が出来てくる事でしょう。
Sにアドバイスする精神力はyamamamaさんにも大いに役たちます。
今日みたいに出来そうな事からやって貰えると一緒にやってる価値があります。
凄く上手くいった訳じゃないだろうけど前みたいにマイナス思考のメールではない事が
レッスンの成果を裏付け今日の勝ちを導いたように感じます。」

サービスの強化は真夏にがんばろうとYコーチと約束している。

とりあえず来週、もう一回がんばろうね 私ハート

日記 | 投稿者 yamamama 16:38 | コメント(4)| トラックバック(0)

カギ2個見つけた!

来週の市民戦のドローが出た
 Cクラス1シード3年目に突入~冷や汗

そして今日はM市のシングルス
 M市は一昨年優勝できたのでBクラス

ドローをみると来週よりも厳しい(そりゃそうか)
リーグ内1戦目は頑張って同じぐらいかな?
2戦目はかなりつよいらしい

土曜日のYコーチPL
シングルスのエリア練習をやったコート

フォアサイドからクロスに攻めたとき、
前後はサービスラインのあたり、左右は真ん中までつめる

バックサイドから逆クロスにアプローチしたときは
前後は同じくらいでも、左右はセンターよりややバックより
この方がチャンスボールをフォアでたたける

ベースラインからのラリーやリターンでも同じ

フォアサイドからクロスに打った時センターまで戻らない

逆にストレートに打ったらセンターに戻る
特にバックサイドから逆クロスに深いボールを打った時その場にいる
ストレートは戻る

そしてもう一つは、Yコーチいわく
「どうだ!どうだ!!どうだ!!!」作戦

チャンスボールを打っただけで終わらないこと
打って「どうだ!さあこい!」と相手を見て構える
次にひよろひよろ~と返っても、もう一回打ちこむ
この繰り返し

でも、つい最初のボールが決まったかな~?と見てしまう
Yコーチにさんざん
「yamamamaさんのは『どうだ!』じゃなくて
どうですか?』だよ!」
と、突っ込まれるやっちゃったぁ

さて、そして日曜の試合
来週に向けての練習のつもりだった
もちろん「カギ」を探すことが目的

初戦、サービスはやっぱり・・・入らん下降下降

昨日レッスンでサービスのつま先の向きを変えた
今までは真横に置いてたつま先を打つサイドに向ける
右足を左のかかとにつける
打ち終わったら前に入っていくこと

気にしてたらますます「どうやって振るんだっけ?」みたいになっていっちゃってしずくしずく

とうとう『入れてけサーブ』になっちゃった雪だるま

でも、相手の人はつなぐだけ
こっちのサーブが緩かろうが短かろうが、打ちこまないしドロップもしない

とりあえずしばらくこれでいいや無言

フォアのストレートのアプローチとショートクロス
これですごい発見あり!ビックリマーク

「ラケットを短く持つ」

これはいい!
面が決まるから、ミスが減った上昇

徐々に調子があがって 4-2

でもサービスはやっぱダメで 4-3 5-3 5-4
「あと1つがなんで取れないんだろ?」
ちょっと焦ってきたのかも
決まっていたコースがちょっとづつアウトになる 5-5 5-6
Deuceをとって6-6
タイブレになって、2連続ストロークアウト 0-2
その後も2ポイントが追いつけず・・・結局4で終わり下降

そして次が強い相手
 遠方からわざわざ優勝しに来ている若い子
 所属の市ではBクラス優勝したばかり


サービス見ただけでわかった
ジュニアからやってる感じのきれいなフォーム
ストロークもかる~く振ってる様に見えて速い
バックのスライスは低く滑ってくる

あっというまに0-3汗

「どうしよう?なにしよう・・・?」

考えた末、攻撃をやめた
全部センター
その代わり深く返す
がんばってガマンしてガマンして走って・・・
やっと1こ挽回 1-3

初戦でムチャクチャだったサービスは
左手と両肩と右腕とがななめ一直線になる感じ
(トロフィーポーズ?)
これを意識したらファーストが入り始めたピカ
 これ、カギ2個目かな?ハート

センターセンター作戦とサーブの復調で、
がんばったんだけど、走ったんだけど、
長いDEUCEが2つとも取れなくて結局1-6 終了下降

相手の若い女の子はとっても感じのいい子だった

けど・・・
ホントは書くのやめよ~と思ったんだけど、書いちゃうプチ怒りモード

応援してた男性2人女性1人
私のミスに全部拍手する 3人でパンチ

途中までよそのコートの拍手と思っていたけど、
ミスるたびに「パチパチ」と聞こえるビミョー

気にするのやめようと思ったけど、ダブフォして「パチパチ」されたので
振り向いてガン見してやったうるせー
 コートの真後ろのネット越し3人、ホントにすぐそば

茶髪で色黒、背が低い小太りのブ男2人 ←しかもよく似てる2人
 おそらく風貌からコーチと思われるお前なぁ

一人は途中からビデオを撮っていて、隣で2人は相変わらず「パチパチ」
頭にきたので、ミスして拍手する前に振り向いて真正面でガン見うるせー
拍手しかけてやめる
これ、3回ぐらい繰り返したら、さすがにミスには拍手しなくなったピース

きっとあのビデオには私の正面からの「ガン見」
アップで映ってると思う ←ザマ~ミロ!イシシ

彼女はそんなことしなくても十分上手いし強いのに
なんで周りが彼女の品格をおとすようなことするんだろ・・・

ブ男コーチはその次の試合でも、やっぱり拍手してた

サイテ~ベー

「どうだ!どうだ!!どうだ!!!」

これはせっかく教えてもらったのにあんまり出来なかった

 Yコーチは来週「どうだ!」の鉢巻して応援に行くと言ってたけど冷や汗

今日偶然、他のテニス関係のメルマガで同じことをよんだ


■剣道の攻撃後の姿勢と深く関係しています。

その名も“残心”

剣道家のお話を借りると、
「打突した後にも油断せず、相手のどんな反撃にもただちに対応できるよう
な、心構えと身構えを示すことが“残心”である。」

このようになります。

つまり、「打った後も気を抜かない。」、「相手からの攻撃に常に身構える。」

これが“残心”です。


■「剣道の“残心”が、テ二スでミスを減らすのと、どのような関係があるのですか?」
「はい。実は、ウィ―クエンドプレーヤーの方のミスの原因の多くは、“残心”を行っていないから生まれているのです。」

■ボールを打った後、“ホッ”と一息つく。

次のボールが返ってくるまで、“ちょっと休憩”
こんな風に、知らぬ間に“残心”を行なわない状況になっている。
そのため、相手が予想以上のボールを打ってきたり、不意なボールが来たり
したときに、ミスを犯してしまうのです。


■そればかりではありません。
もっと現実的な話をすれば、“ホッ”や、“ちょっと休憩”は、
「次のボールへの準備時間削っているだけ!」
つまり、次のボールをうまく打つための時間を失っているだけの行為と言えます。
*(予測や判断のために、“相手を見る”ということは必要です。
ですが、“ホッ”や、“ちょっと休憩”しながら見てはいけないのです。)

■あなたもチャンスボールを打ち込んだ後、「よしっ、決まった!」と思い、思わず、“ホッ”したことはないでしょうか?
もちろん、そのボールで決まったのなら問題ありません。

ですが、たまたま相手が何とか返球してきてしまい・・・・・
「焦って、ミスした。」こんなやるせない状況に陥ったことはないでしょうか?


■私は、ありますよぉ~。
というか、そんなことばかりを繰り返してきました。

ですから、1球打った後の“ホッ”や、“ちょっと休憩”は、“残心”を行わず、さらには次のボールを上手く打つための時間を削っている
自殺行為と言えるのです。

■ですから裏を返せば・・・・・

打った後の“ホッ”や、“ちょっと休憩”をなくせば、テクニックを改善せず、
大幅にミスを減らせることが可能になるのです。

■プロ選手の映像を、頭の中で思いだしてください。

彼らは、よほどのことがない限り、“残心”を行っています。
つまり、剣道家の言葉、
「打突した後にも油断せず、相手のどんな反撃にもただちに対応できるよう
な、心構えと身構えを示すことが“残心”である。」
これをプロテニスプレーヤーに置き換えると・・・・・
「打った後も油断せず、相手のどんな反撃にもただちに対応できるような、
心構えと身構えを示している。」
このように、“残心”を必ず行っています。

■そして、あなたも観たことがあるかもしれないプロの象徴的なシーン。

打ったボールが非常に良く、「次はチャンスボールが来る!」と感づいたときの彼らは、“ホッ”“ちょっと休憩”どころか・・・・・
次のボールが飛んでくるであろう場所まで、瞬間移動していることも少なくないのです。
つまり、彼らは1球打った後に休んでいるなんてレベルの話ではなく、「打った後こそ、一番機敏に動いている。」
こんな事実が浮かび上がるのです。


なるほど~びっくり

日記 | 投稿者 yamamama 12:37 | コメント(0)| トラックバック(0)

カギを探しに・・・

3連戦最後は草トーシングルスフォアハンドg

先週はリーグ抜けたらジュニアと対戦するから、
そこまで行ければいいやと思ってたけど
今回のドローは・・・
抜き出た人はいなくて、力差がない人ばかり
だからがんばりたかった炎

同じリーグにいるKさんとNさん、二人とも同じぐらいの年齢だったし

最初の相手はKさんフォアハンドg

周りからも私の印象でも「不安定な人」
だからつい、ミスを期待してしまう
なのに私はサービスがかなり不調
 こんなにひどいのも久しぶり
フォアが不調なのはしょっちゅうだけど、この日はバックが不調しずく
こんなことは初めてだったやっちゃったぁ

あせったままどんどんゲームは進み 2-5
やっとスイッチがはいって 5-5

Kさんにはいつもの不安定さがなく、先に前に詰められて決められる一方で 5-6汗

マッチポイント2本をガマンしてガマンしてしのいで、40-40をとった 6-6のタイブレ

2からずっとガマンした
タイブレまでいけば、後はもういいや と思った
逆にKさんが攻め急いでミスも増えてきて7-6(1) 勝った汗

なんで不調なのかわかってる
勝ちたいから・・・
当たって砕けろの相手じゃないから・・・

KさんとNさんの試合もシーソーで競って競って 結局6-4でNさん

そしてNさんと私 1勝どうしなので勝った方がリーグ抜け

大概最初の試合でよくなかったことが次のゲームでは直るもんだけど
この日のサーブは相変わらずまいったぁ
バックもイマイチ無言

Nさんはいつもサーブ、ストロークは安定している
フォームもきれい
深いゆっくりしたボールでバックにボールを集めてくる
私がミスるのを待っているのだろう
積極的に攻めてこないけど、決めのボールは持っている

考えがまとまらなくて、中途半端なまま1-2
これじゃ習ったことゼンゼンやってない
攻めてポイントを取らなきゃ、ただミスって終わるだけ・・・

バックはひたすらガマンガマン
フォアを打ち込む 呼吸を合わせて打つ炎


2-3 3-4 4-5 40-40

 
ミスったら終わり 打つのは怖い

怖いけど、フォアでストレートに打ち込んだ 5-5

追いつかれた方はびびってるはず・・・
もっとプレッシャーかけなきゃ 40-40

この1本を強気で行ったら・・・

今度はストレートがサイドアウト 5-6

次のポイント、予想通り、何もしてこない
深くバックに打ち続けてくるだけ
私のミスを待ってるんだ クヤシーやっちゃったぁ

焦ってミスって終わった 5-7
リーグ抜けられず・・・

「攻撃のパターンを持っているよね~。
 やられてばかりだったわ~」

握手したとき、そう言ってくれたけど
彼女はその後も勝って優勝してた

勝ってたら私が優勝してたなんてことは思わないけど
調子が上がらなくても攻め続けたことは正しかったの?
最後の最後でどんよりなんて傷心

帰って家事を済ませて落ち着いてから、Yコーチに結果と内容をメールした

コーチからメール

そっかぁ
まずはお疲れ様でした。
コートで自分自身が信用出来ないって辛いよね。
でも自分を敵に回しちゃダメ。
信用出来ない時は疑心暗鬼にプレーするのではなく自分を試してプレーする。
今日が同じ結果でも次は違ってくるよ。要は全て考えようなのだ…。
どんなに何が調子悪くても今日のプレーを楽しめるかどうか。
打てない事さえ楽しめたら勝ちはついてくるよ。
勝つというのはいかにいいプレーをするかでなく今の自分をいかに楽しめるか…ん~深いいハート
勿論いいプレーが出るように練習するんだけどね。
練習で出来ても出来なくなるのが試合だからね。
私にレッスンを受けた以上、理解して貰いますよパンチ
今日の敗因は間違いなくプレーそのものよりハートじゃな
でもよく頑張りました。またレッスンしようね。


「打てないことを楽しむなんて・・・」と何回もメールを読み返してみた

結局、翌日Yコーチに
「どう考えたらいいのかわかりません」とメールした悩んじゃう

コーチの返信メール

で、どう楽しむか…。

私の考え方として試合は上手くいかないものである。
という定義があります。
上手くいくほうが断然少ない!
自分が負け続ける中、上手くやろうとするから勝てないという方程式に突き当たりました。
打てない自分を観察し鍵を探し試す…それでも鍵が見つからない時は次の課題として持って帰る。
その代わり何も上手くいかないのだからせめて気持ちで負けない努力をする。
何が出来なくても落ち込む事なく相手をも観察出来るようになります。
鍵を探すのも次に繋がれば楽しく感じられるし繋げるのも自分自身。
上手くいけば勝って、いかなければ負ける…スポーツの面白さはそんな単純な所にありません。
強い人って調子悪くても勝つでしょ。
みんなそうやって自分と戦っているからだと思うのね
相手は自分を成長させてくれる道具に過ぎない…ちょっと言い過ぎかな。
こうでもないああでもないとチャレンジ精神を持ってテンション落とす事なくプレーするのは楽しいよ。
新しい鍵を見つけた日にゃ超ハッピー音符
調子の悪い時が限りなくチャンス
だから打てない事なんて怖くないし試合も怖くない…。
こうなったらどうしよう…なんて不安一杯で立つコートに自分を成長させてくれるものはないよ。
頑張ったら勝てるかもしれない相手でもむりな相手でもyamamamaさんはyamamamaさん。
出来ない事は出来ないし、出来る事も出来にくいのが試合
でも強い人とやるほうが精神的には楽だよね。
練習がバッチリ出れば勝つ事もあるかもしれない
で・・・精神的に楽じゃない、頑張ったら勝てるような相手との方がプレッシャー感じるし
出来ない事に落ち込む…要は考え方だよ。
相手が誰でもパンダって言ったでしょ。技術力なんてみんな大差ないんだよ。
どんぐりの背比べ。勝つのは性格が悪い人か精神的に強い考え方が出来る人。
もちろんyamamamaさんには後者であってほしいけど、そういう気持ちあっての技術力なのだ(完)

なんにもわかってなかった下降

ここまで詳しく話さなかったけど、同じ内容の話をこの前レッスンの後にしてくれてた。
「相手はパンダだよ」ってしずく

勝ち負けだけが目標ではなかった

自分が目指すものに向かって近づきたい そう思ってきたはずだった

ずっと勝てなかったときはそう思って我慢してきた
ちょっと勝ててきたから、勝ちだけを望んでいたように思う

次の試合は、気持ちを変えて行ける
そう思ってる
日記 | 投稿者 yamamama 19:53 | コメント(4)| トラックバック(0)

隣県草トー第3節

大雪積雪雪だるまの予報の中、よりによって隣県のショップの女ダブ草トー第3節

Yちゃんとは前日ナイターの約束をしてたけど、Yちゃん残業で
「ちょっと遅れる」汗というメールに、私もずっと残業続きで結局
「準備して睡眠取ったほうがいい」ビミョーという結論になり中止

着替えをたくさん用意して、ひざ掛けにニット帽、ボアブーツ
カップ麺、コーヒーにココアコーヒー
 冬眠ですか?って感じの装備で冷や汗

みぞれがずっと降っていて、もし凍結すれば試合はキャンセル雪だるま
 ノーマルツルツルタイヤなので
でも、行きたいな~試合したいな~ という思いが通じたのか、
あたりは真っ白だったけど気温が高くて道路は大丈夫OK
予定通り出発して無事到着
気温も高めだし、コートはぬれてるけど問題なしピース

1戦目は前々回同じ予選にいてなんとかギリギリ勝った相手
一人はサウスポー、もう一人はどんな格好でもボールを返してくるおばちゃんペア
「たぶんここがカギよね」とYちゃんとは話していた

相手も初戦で反応が鈍かったし、逆に私たち初戦はいつもいいので筋肉
短いボールは迷わず打ち込んで、Yちゃんのポーチの反応もよく 5-2
で、ここからお約束のようにもたつき・・・6-3

次は若い?ペア サーブもストロークも速いので私たち問題なく大好きなボール
二人ともストローカーらしく前の動きはおとなしいので 6-1

リーグ最後・・・ここでいつものやつがきた無言

さっきの若いペア相手に5-5にもつれてたから正直楽に勝てるなんて思ってたビミョー

「いつものやつ」とは、リーグ抜けたら緊張感が抜けてミス量産大会になること
あれあれ?って思ってる間に 1-4下降

なにが悪いんだかわからない
何をされてるわけでもないのにどんどんゲームが進んでく

「いつものが早めに来ちゃった感じ?」と言い合うものの何をすれば抜けれるのか・・・?どーしよー

まずコースを容易に変えることをやめた
むやみに前に出るのもやめた

「しんぼうしんぼう」と言い合ってなんとか4-5 でも40-40
で、1本をミスってしまい 4-6下降

2勝1敗が3ペア・・・最後で気を抜いた罰傷心
私たちが得失+6でなんとか1位抜け冷や汗

1位抜け5ペア+成績上位3ペアが決勝トーナントへ
くじ引きで私たち、また初戦のおばちゃんペアと当ることに・・・

「朝みたいに簡単にはいかないね」

確かにその通りで、よく動き回るピンクのおばちゃんと
サウスポーのおばちゃんのボール回しにやられっぱなしで 2-4しずく

「さっきウミは出し尽くしたよね?さっきと同じことやろう」
コースを容易に変えないで、ひたすらガマンガマン 3-4 40-40
で、ずっと我慢したラリーの最後はYちゃんが飛び込んで決めてくれて4-4
ここからは本調子に戻った感じで6-4

握手のとき「3回やって1回も勝てないなんて・・・」と言われたけど
そんなことない ギリギリ勝てただけ失礼しました

次は隣のコートの勝者とあたる
前回0-6瞬殺された相手(前回優勝ペアで今回1シード)と、
またあたると思ってたから、正直「今日はここまで」と思ってた
 負けた相手とあたるのってやっぱ嫌だな~ さっきのペアの気持ちわかるわ

で、コートに来たのは違うペアびっくり
 なんと2-6で負けてた

とはいってもここも強い(前回ベスト4、前々回は準優勝)
バックサイドの人のスマッシュのきれいなフォーム
見るだけで「うわ~うまいわ~」あれー?という印象

でも、スピードがあって低めの弾道のボールがとっても打ちやすくて
ワイドに振ってセンターに打ち込んで、浮いたらYちゃんが飛び込んで・・・
好き放題楽しくノビノビやって 5-1 40-40
最後はリターンをポーチして 6-1上昇上昇
「よく出たね!」とYちゃんにほめられたけど、
Yちゃんのサーブがいいコースに入ったなと思ったときには、体が動いてた
 このポーチが私の中では「この日の1番」かな

決勝は・・・同じSクラブのKちゃん姉妹
Kちゃんは以前のパートナー、最近は姉妹で試合に出ている

前回はKちゃん予選2敗だったけど、今日は調子がよさそう
隣のコートでやってたとき、チラッと見たけどそんな感じだった

始まると・・・いつも以上にミスがなくて、ストレートを妹さんに二人とも何本も抜かれやっちゃったぁ
Kちゃんはローボレーもスマッシュもきっちり返すし
二人とも浮いたら必ず狭い方に決めてくるどーしよー
 わかっているのにオープンコースに体が反応しちゃうし

あっというまに1-5
40-40は2回とも落とした

気を取り直して「ガマンガマン」と言い合ってやっと2-5
「もうひとつガマン」と言い合って30-0なのに40-40になって・・・
最後はYちゃんのボレーがネット傷心

「今日は周りがなんにも気にならなかったから、集中できた~」
Kちゃんは打点が遅れたりすると「違う!」と叫び、
それが続くとミスが増えてくんだけど、この日は一回も聞こえなかった

準優勝の商品は・・・ディアドラのジャージウィメンズウェアとミニバッグバッグ
日曜日にもらったPUMAのミニバッグをおろしたばっかりだったけど

「あさってのシングルスに持って行こうね!」

そう、次の試合は13日日曜日の草トーシングルス

2月は6日、11日、13日と3連戦冷や汗


日記 | 投稿者 yamamama 15:17 | コメント(2)| トラックバック(0)

今年のBCシングルス

日曜日は車で1時間ちょっとかかる車急げ
草トーBCクラスのシングルスフォアハンドgだった

去年は両足ケイレンを初体験やっちゃったぁした大会
 でも、初リーグ抜けで3位だった

集合時間が12時40分と遅かったので、
Yちゃんにアップの相手をしてもらってゆっくり会場へ

先週とはちがってあったかくて風もない晴れ
アップもよく動けて「いい感じ」だった上昇上昇

会場に着いたら対戦相手も決まっていた
3人リーグの初戦、私は敗者と対戦する
以前団体戦のダブルスで1回だけ対戦したことがある若い子が負けていた
そのときは「粗い」イメージしかなかったから、初戦は楽に勝つ予定だった←コレガマチガイ失礼しました

3時間待ってやっと試合に入る
午後から風が強くなり、寒くなってきた雪だるま
アップのサーブ練習、えらい速いサーブが来る

心の中は「こんなはずじゃなかった」の連発まいったぁ

あっという間に0-2

風もネットも私の敵
ロブを打てば突風が吹き、ボールがネットに当ればこっちに落ちる
ノーアドを続けて落としてなんと2-5しずく

そこから・・・よく覚えてないけど、打った
ミスもしたけど振り切って打った
ほとんどのゲームを15か30で取った 5-5
なのに・・・そのあと連続でノーアドを落とし5-7負け下降下降

はあぁ~
情けなくって、Yコーチに何を報告すればいいんだか・・・どーしよー

次はさっきの彼女に6-3で勝った人
初めて見る人で、サーブもストロークもスピン系で全てに安定感がある
相手サーブから始まり、最初を落とす

なんだけど・・・

たぶん、フォアのショートクロスが得意なんだと思う
が、ことごとくネット傷心

そのうちサーブも入らなくなったみたいで、なんだかどんどんポイントがすすむ 3-1

ほとんどラリーにならないので私も集中なんてできない

こんなときこそ自分はペースを守っておかなきゃ、相手が復調したとき慌てる羽目になる
 ↑何度も経験済

ようやく作戦を切り替えたみたいで、サーブはゆっくり入れて、ロブ気味のボールをセンターに打ってくるようになった
ポジションが結構後ろなので、短めのショートクロスを打って前につめると決まる 5-1

「もしかして1で勝てばリーグ抜け?」ピカ

なんてことが頭をよぎった
考えない考えないと思うほど考えちゃって・・・ノーアドを落とした汗

「欲を出すからバチがあたるんだわ」
ポイントだけ意識しよう!1ポイントずつ取っていこう・・・6-2で勝ったピース

棚からぼた餅 初体験!?びっくり

もう終わったら帰るつもりだったのに、リーグ抜け出来てしまった

相手はダントツで勝ちあがってきた中2の子

まさしく
「ふてぶてしく大きなラケットバックを背負って
 キャップを被った子」
 私が苦手なジュニアの風貌にぴったりすぎ

予選リーグはダメダメの内容だったけど、
それでも神様はリーグ抜けさせてくれたんだから
ここでこそコーチから教えてもらったことをやらなければ・・・と思う炎

相手サーブから開始
もちろんサーブは速いテニスボール急げ

でも、速さじゃなくて、バウンドを見ること
スタンスを広げてボールを待って打つこと
この2つ、やらなきゃ

それでも速さに慣れなくて慌ててミスしたりで、あっという間に0-3しずく

サーブの確率がそれほどいいわけじゃない

決め球のミスもある

私からムリしてコース変えずにコートの真ん中に深く返そう
速さにも慣れてきてラリーが続く
無理して打ち込んできてミスが続いて1-3 やっと1こ取れた

バウンドだけ見れば意外とボールは返せるピース
ちょっと余裕も出来てきて、ショートクロスに打ち込んで次を前につめて決めたり
ポイントも取れ始めた 2-3炎

イラッとし始めたようで、ボールを拾っていたら
2つ目のボールを無言で背中に向けて打ってきた

 態度悪いわ~プチ怒りモード だいたいカウントを言わないし不満

次のノーアドは見事に決められたけど、かなりイラついてミスも多い
バックに深く来たボール、ギリギリでロブを返したら短くなった

ありゃ・・・
と思ったら、彼女、スマッシュをネット冷や汗

イラついてラケットを投げたびっくり

あ~あ 

相手がイラつくほどこっちは落ち着いていく
強気に打ち込んだボールが連続で決まって ガッツポーズピース 3-4

最初の試合ではありえないほど強気でコーナーに打ち込んでいけた
もちろん振っても振ってもジュニアの足は速い
次のノーアドは全身使ってクロスに打ち込まれた3-5

最後は一か八か?試せることをやってみたかった

彼女のサーブゲーム、バックに速いアプローチを打ってつめてみた
慌ててネットしたり、こっちがボレーミスったりもあって 40-30
 ジュニア相手に前につめるのは結構有効かも・・・スマイル

でも、最後はセンターにサーブを決められてしまい 3-6

おもしろかった~ガハハ
ジュニア相手に今までで一番いい試合ができた

最初に対戦した彼女(5-7で負けた彼女)が
「いい試合でした」と言いに来てくれたハート

結果は3位
 PUMAのミニバックGET音符

その中2の女の子が優勝だった

夜、コーチに結果と簡単な内容報告

「負けてもプラスに考えてる人は伸びるよ!
 立ち上がり悪いのは改善するより付き合い方を考えよう
 また参考になるような話をします。」

最初にYコーチにレッスンをお願いしたとき、
試合に集中できるまでの時間(空白の時間)をなんとかしたいと相談した
そのときにも「排除するより、上手く付き合う方がいい」と言われたけど
ホントになんとかしないと・・・と心から思うビミョー
日記 | 投稿者 yamamama 16:01 | コメント(5)| トラックバック(0)

ピンと来たアドバイス

先々週から続けてSちゃんと練習したり、PLをお願いしたりで
Yコーチにサーブを見てもらう機会が続いた

「私ね~yamamamaさんに一番もったいないと思ってるのがあって」
みなまで聞かなくても何かはわかる・・・それはサーブ

Yコーチ、現役時代の一番の武器はサーブ

「だから~全部伝授する!」

そう宣言された

しかし・・・雪だるま

ボール投げを見て笑い転げられ・・・投げる動作を教わる
 そこからなのね冷や汗



肩は平行に回り、肩の回転で腕を振ること

次にサーブをベースラインよりももっと遠くまで打つこと

サーブ練習する前に20球ぐらい必ずやるように言われた
 リラックスできて、振りも大きくなる

そしてサーブ

バランスは悪くないので、体の開きを我慢することと、足の蹴り
 やっとサービスの指導らしい指導が受けれた感じ
 もちろん出来なかった私のせいなんだけど
汗

そして私に一番ピンビックリマークときたのが

「ボールの上っかわをたたくイメージ」

それも「飛び込んでたたく」

今まで下からボールにラケットをぶつける感じと思っていて、それがどうもしっくりしてなかった悩んじゃう

ボールの上を叩くには手首を使ってスナップを利かさないといけない

叩けた時の音もボールの勢いもゼンゼンちがう

そして、ボールの上側を目掛けて飛び込む

「トスはいい加減にあげときゃ~いいのよ そこに向かって飛ぶ込むんだから
 飛び込めないほど後ろに来たらあげなおせばいい
 トスの練習なんてしたってムダだからね
 それよりも少々のズレを気にせず打てるの大事
 風の強いときなんて、トスがきっちり上がらない方が多いんだから」

感触もいいし、年末にちょっと痛めた手首にも響かない

「サービスエース、毎試合何ポイントか取れるようになろうね!
 気持ちいいよ~サービスエース」

ホントにそんな風になれるんだろうか?
あんなに苦手で解らなくて迷ってたサーブなのにビミョー

もう一つは「ボールを見る」ということ

クラブコーチのレッスンのテーマは今

「バウンドしてからのボールにタイミングを合わせる」

飛んでくるボールのスピードに合わせるのではなく
バウンド後のボール
飛んでくるスピードは速くても、バウンドしたら遅くなるボールもあるし
ゆっくり飛んできても、バウンドですべるボールもある
どうバウンドするか?を打ち方から予測してバウンドが見れる距離に移動して待つ
バウンドにタイミングを合わせて振り出す

このイメージはよくわかったイシシ

特にサーブリターンの時、勝手に「速い」と予測して振り出すとボールが短くなったり、がしゃったり傷心
 ジュニア相手のときによくある

速い!と、ついあわててボールに近寄り過ぎてしまう撃沈


YコーチのPLではチャンスボールの打ち込みをやった

「ボールってバウンドして頂点まで上がったら落ちる直前に一回止まるのね
 そこを打つのが一番リスクが低い」

PLを受けた日はホントに調子がよくて、ここでボールが止まるっていうのをはっきり見れた

だからボールかご半分を手出しで打つのもノーミスだったピース

何度も「今日、めっちゃ調子いいよね~ボールよく見えてる」
と、コーチに言われたし
 来週のシングルスの試合まで冷凍保存しておきなさいとまで・・・へへへ

PLでのポイントは2つ

1つはストロークのスタンスを広くすること
 股関節と腿が翌日筋肉痛・・・やっちゃったぁ

もう1つはチャンスボールは打点(ボールが止まるところ)に、飛び込んで打つ

終わってコーチとコーヒーを飲みながら、試合でのメンタルの話しをした

試合はコートに入る前から始まってること

「こう見えてもびびりだったんよ~。今でこそジュニア達には
『対戦相手の試合を見ておけ』とか言うけど、絶対試合なんて見ないで
ずっと一人で音楽聴いてたよ。
名前呼ばれてコートに入るとき、自分にスポットライトが当ってるときは勝てたね。
逆に相手に当っちゃってるときはダメだった。
そこだと思うよ。勝ち負けなんてほんのちょっとのことで決まる」

わかるなぁ~ スポットライトっていうのは結局は自信ね
相手の方が強そうに見えてると、自滅しちゃうもの
特に相手がジュニアだと、そうだな~私は悩んじゃう

「そうよな~気持ちわかるわ~。子供がでっかいラケットバック背負って
ふてぶてしく入ってきたら、引くよね~。」

「でもそこを引いちゃいけない。相手はパンダだと思っちゃいな。
 特にジュニアに関していえば、粗い
 すごいボール打って決められたらそれにばっかり意識が行きがちだけど
 例えば確率を見て!3球に1球しか決められてないかもしれない。
 それもフォアの好きなコースに来たときしか打ってきてないかもしれない
 冷静に考えることが大人として対戦するってこと
 そのためには、人を見るんじゃなくて、ボールを見ることね。」

今度の日曜日は草トーシングルスフォアハンドg

予選抜けたらたぶんジュニア(中学生)とあたる

ボールのバウンドをきっちり見て打つことを

実践してこよう上昇上昇
日記 | 投稿者 yamamama 18:18 | コメント(4)| トラックバック(0)

うれしかったこと

先週が祭日だったので、昨日が今年初のクラブレッスンだった
 元旦からコーチとは顔を合わせているけど

去年最終はボレー、「顔を残すこと」がテーマだった

今年最初はストロークフォアハンドg

「ストレートとクロスの打点の違いをわかること」

「相手のボールの質を見ること」


「ボールを見るということは、
ボールの軌道をイメージすること

 軌道をイメージするためには、
ボールの質を見ないといけない

 でも、『ボール見て』って言うとそんなことまで考えずにただ見てるでしょ?

 見るということの意味が違う」

と、いうことでコーチがスピンやスライス、アングルやショート、ロング
といろいろなボールを出すのを決めた方向に打つ

Yちゃんとのダブルスはフォアサイドに入る
でもどっちかといえば、バックよりフォアのストレートが苦手だった撃沈
レッスンで打点の違いを言われてから、
ストレートはクロスより少し速いタイミングで振り出すようにしている

 打点を前に取るためになんだけど

今になってやっと打点の違いがわかってきたピカ

 ホントにいまさらだけど冷や汗

あと1つは「軸」
元旦に言われてからずっと気にしているんだけど、
特にバックの深いボールを左足軸で返したとき、打ち終わって体が傾いているのが自分でもわかる

「なんで傾くんですか?」

 って聞く私も私冷や汗だけど、疑問はすぐわかってもらえたようでコーチは即答

「打点が前過ぎてるから」

なるほど~びっくり

「スタンスもちょっと狭いかな?」

おお~なっとくびっくり

スタンスを広めに、打点を後ろ目に取れば体が開かない上昇上昇

「軸足ってのは地面を蹴る方の足のことね。

 だから軸足の上に常に体重が載ってなくてもいいわけ
 軸っていってるのは体重があるとこね」

私は「軸足=軸」と思っていたので、
だったら必ずどっちかの足に
体重が乗らないといけないと思ってたけど、
なんだ勘違いかしずく

そして最後はサーブとリターン

今年になってからずっとサーブがいい感じのままでいる
でも、コーチにみてもらうのは初めてだから・・・ちょっと不安悩んじゃう

もしいっぱい直されたらまたわからなくなってしまうかもしれないから無言

トスの位置に気をつけて、力を抜いて打つ

「あれ?」
・・・あれ?って???ビミョー

続けて打つ

「おやおや」
・・おやおやって???悩んじゃう

さらに続けて打つ


「お~バランスがよくなってる!」

さらに続けて打つピース

「お~いい いい」拍手

と、初めてほめてもらえたびっくり

今まで、サービスに悩んで悩んでいろんなことやったし、いろんなレッスンも受けた
初めてのサークルに行くと必ず誰かがサーブを教えに来る
それほど上手く打てなかったサーブやっちゃったぁ

クラブコーチも私が1人のときはたいていサーブを見てくれる
でも、結局わかんなくなって出来なくなって どツボにはまっていく撃沈

試合で余程のことがなければ、サーブを取らないし、
「サービスしない」っていう選択があればそうしたいぐらいに思ったこともあった下降下降下降

「きっかけがなにかありましたか?怪我をしたとか・・・」

って聞かれたけど、これといって大きなきっかけがあったわけじゃない

年末にSクラブでゲームしていたNくん(A級シード選手だけど特別フォームがきれいとは思わない)
のサーブを特に見て勉強しようとか思ったわけじゃなく、ただぼんやり見てて

ふ~ん

トスの後に、トスについて行くように身体が伸びていくんだな~

と思ったピカ

同じような感じでまねしたら腕の振りも足も何も気にならないでボールが打てた

トスに左手がついていったまま、
次にひざがトスしたボールに向かって伸びて、
最後にラケットがその後についてくる

そんなイメージで打つといい感じがしたにっこり

「まあ、出来るようになるときってそんなもんよ。
 あとは肘がもう少し高ければ、なおいい。」

なおいい?なおいい だって~ハート

うれしかった~

クラブコーチは出来てないことは絶対ほめてくれないしずく

サーブで「いい」なんて言われたこと今までに一回もないと思う冷や汗

サーブのストレスが減るとゲームがとても楽になった

今年になってゲームをするたびに思う音符

日記 | 投稿者 yamamama 19:34 | コメント(4)| トラックバック(0)

今年は・・・

相変わらず仕事は忙しい・・・やっちゃったぁ

でも仕事しないとテニスは出来ないので仕方ない


年末は仕事&家事モードで、26日のクラブの納会で打ち納め


年始は・・・


元旦から SちゃんとYコーチと練習
Sちゃんとシングルのポイント練習
 ただしSちゃんは1サーブのみのハンデつきで
 なのに2-6で終わった

Yコーチには、コート内でボール処理するために(「サメ」のこと)
「1本で打つ」ことを教えてもらった
 球出しはうまく打てなかったけど・・・
「1本で打つ」とは、軸足をはっきり決めて軸足の上で打ち終わること
打ち終わってもバランスを崩さないこと

「軸足の選択が間違っても、ミスしてもいいから軸足を決めたら迷わない
タイミングが少し変わるから、慣れるまでミスが増えるけど
それでも貫きなさい
今年の私はうるさいよ!出来るまでず~っと言うからね」

と、元旦に言い渡された冷や汗

「この辺(デッドゾーンと言われる場所)でリターン、
アプローチ、前に詰める
こういうパターンを武器にするから、そのための今よ」 って

「私はきゅうり切ってても軸足どっち?って意識してる。
 まだ進化するつもりでいるからね。
 日ごろの意識って大切よ」

と、いうことで今年の課題は元旦に決まった。

去年の12月の初めにSテニスクラブに入会したキラキラ
ナイターや週末にはSクラブの方に行っている。


今年はクラブレッスンとYコーチのPL
Sクラブでの練習とMコーチレッスン
これでがんばろうと思う筋肉

明日はYちゃんと隣県のテニスショップのダブルスフォアハンドg
ツアー形式になっていて、2月と3月にも試合がある
前回は予選抜けたとこで負けた
明日はどうかな?イシシ

サービスが今とってもいい感じ上昇

当りもいいし、コースも狙えてる


今まで悩んで悩んで「見つけた!」上昇と思ったら違った下降 の繰り返しだった

サービスでエルボにもなったし、手首も傷めたけどやっちゃったぁ

今度はホントに見つけたかも・・・ピース


日記 | 投稿者 yamamama 16:35 | コメント(6)| トラックバック(0)

年内最終

年内最終戦は女子連のパートナーUさんと隣県のダブルスへ車急げ

初めてエントリーする大会なので、レベルがわからない
 Cクラス対象で本大会で過去3位以上に入賞者はご遠慮くださいとなっていた
公営コート主催の大会だからか、エントリーフィーが1ペア3000円とお安い
しかも4組リーグなので最低3試合出来るにっこり

・・という試合なので人気があるのか、10月に申し込んだときはすでにいっぱいだった
要綱がネットに出て2日しかたっていなかったのに

Uさんとは女子連の試合にしか出たことがない
平日メインのUさんと週末しかない私は
スケジュールが合わなくて練習もあまり一緒に出来ないので
この試合に出るのがすごく楽しみだった上昇

6先ノーアドで4ブロックの1位ペアだけが決勝トーナメントに行ける上昇
3位決定戦まであるので予選を抜ければさらに2試合出来る上昇上昇

1試合目

ゆる~いボールを待ちきれず、ボレーはネットするしストロークはアウトするし
ミス連発で6-3だったやっちゃったぁ

相手の人、打ち方はぎこちない感じだけど、ミスしないし、前に出されてはロブを上げられて苦戦した

県外の試合に行くと、ロブの使い方が上手いペアが多いあれー?


2試合目

私は・・・プリンスのグラファイトを使っている人を見ると、それだけで「上手い人」という先入観があるビミョー

バックサイドの人がグラファイトを使ってて、見ただけで「この人には勝てないだろう」と思ってしまった
 たしかに上手い人だったし

おまけに待ち時間がかなりあって、ぼけ~っとしてた×から悪いんだけど
なんだか動けずにあっという間に1-4やっちゃったぁ

打っても打っても返されてる
 ↑って思うからいけないんだ 「今度はどうだ!ほら返してみ」って思わなきゃ

Uさんは完全に引いちゃってる

「とりあえず、私のほうに打たせなきゃいけない」

容易にストレートにボールを回さないで、ゆっくり深く返す
粘って粘ってやっと2-4、3-4、4-4

 相手ペアのギャラリーが多くて「私がミスしたら拍手する」とUさん怒ってたプチ怒りモードプチ怒りモードけど

相手フォアの人のサーブ

さっきまでとは様子が違う感じ 追いつかれたんだものそりゃそうか
もっとプレッシャーをかけなきゃ!ピカ

さっきまでいいサーブを打ってたフォアの人
今度はゼンゼンファーストが入らない

ここはやらなきゃ~いけないわっ筋肉

ゆるいセカンドをストレートにガン打ち1本目炎

次のリターンも同じくセカンドをストレートにたたく炎

強気でいかなきゃ炎炎

そして次のサーブはダブルフォールト 5-4

 ホントは3本目もストレート行くか迷ってたとこだった 好都合冷や汗

このままいく予定だったんだけど、次の私のサーブ40-40を落としちゃって5-5無言

でもUさんのボレーも決まりだしたし、私はストローク何本でも来いって気持ちだったから
次で取れる自信があった
最後は0で終わり 6-5


3試合目は2勝同士の対戦

勝った方がリーグ抜け

相手ペアは私たちが6-3の相手には0で勝ち、6-5の相手にも4で勝ってた
「つよそ~だね・・・」しずく

と思ったんだけど、相性なのかなんなのか?一番やりやすい相手で、苦労した印象もなく6-2勝ちピース

決勝トーナメントの前にこの前失敗したので、おにぎり食べて水分も補給して準備万端
クエン酸も飲んだし、ここまで来たら最後まで行かなきゃ~筋肉

準決勝はチュニックのペア 軟式をやっていたペアのようで、
サーブ練習のときは威勢よくバコ~ンと打って来てたのでもっと粗いと思ったんだけど

サーブが速く、コースもよくてなんとか返してもアングルに軟式ボレーされたり
スマッシュもコースを狙ってくる汗汗

あっという間に0-3下降 こんなんばかり・・・傷心

やっとスピードにも慣れてきて、コースを決めて返せるようになる ←おそいしお前なぁ

40-40を3つ取って3-3

フォアの人の方がボレーもロブの対応も上手いのでバックサイドの上を狙う

フォアのアングルラリーの後、ストレートロブかセンターにロブ
慌てて手を出してミスが続いて、バックの人がちょっと引いてきた感じ

40-40を落として3-4

しきりにUさんの上をロブで抜こうとしているけど、Uさんはバックのハイボレーが上手い
もちこたえて4-4 5-4 でまた40-40

相手のフォアの人がホントによく返してくる
Uさんのハイボレーがセンターに決まったと思ったら返ってきて、アングルに落としたボールも拾って
長い長いラリーは相手のボールがサイドアウトで終わった

6-4

このペアによく勝ったな~と思う
けど、Uさんは「スピードはあったけど、単調な攻めだったよ」と言ってた

たしかに私よりもUさんの方が落ち着いてコースをついたボレーをしてた
想定外にスピードが速くても遅くてもテンパってしまうところ・・・反省撃沈

すぐに決勝に入る
隣のブロックのペアが1で勝ちあがっていた

待ち時間に隣を見てて「あの人たちいいボール打つね~」と言ってたペアに勝って上がってきてた人たちだった

試合って、いいボールを打つから勝てるわけじゃない
ネットに当って落ちたボールも、センターを打ちぬいたパッシングも、どっちも1ポイントでしかない
でも、そういうポイントをどこで取るかでゲームの波は変わってくる

足がさすがに疲れたまいったぁ
アミノ酸とクエン酸を補給してすぐコートに入る

またギャラリーがすごいビミョー 県外から来てるのは私たちだけだし、どの試合もアウエー状態ではあったけど無言

1ゲーム目40-40を取って1-0
2ゲーム目も3ゲーム目も40-40を取って3-0

リードしているけど、余裕はナシ冷や汗
どのペアもそうだったけど、足元や体に近いボールを本当によく返す
だけど、さっきの相手よりボールは短いしスピードも適度にあるのでコントロールしやすいイシシ

Uさんのハイボレーがおもしろいぐらい決まり4-0

このまま一気に行きたい と思ったところで私のサーブ
足が疲れた感じがあって、今までと同じように打ったはずなのにネットばかり傷心

3本ストロークミスして0-40下降

「足が疲れてきたから、膝が曲がってないんだ」

こういうときは頭で「足を動かそう」と思っても動かない
2歩で行きたいところを4歩で行く
ボールを待つ間も足を動かす
そうやっているうちに足は動き出す

「ストロークミスし始めたら、いすにすわるぐらい腰を落としたらいい」と誰かに教えてもらった

40-40に挽回したけど、コースが甘くてポーチされ 4-1

ショートクロスに2回ぐらい打って前に出てきたところをストレートにロブ
クロスに浮いたボールをUさんがストレートにボレー

このパターンで続けてポイントが取れて 5-1

最後もなが~いラリーが続いた
このポイントをどうしても取りたかった

前に走り、後ろに走り、センターのボールはUさんとラケットをぶつけながらも返し・・・

早く体制を整えなくちゃいけない と思ったとき目の前にうそみたいにチャンスボールが来たびっくり

逆クロスにハイボレーが決まって 6-1
 たぶん、ものすごいかっこ悪いハイボレーだったけど冷や汗

優勝賞品は、「ラケバかな~?」なんて思ってたら・・・・

アクエリアス500ml24本づつ
 マジで重かったしずく

二人で48本のアクエリを台車借りてゴロゴロと運んで帰った

これで今年の試合は全て終わり
「プロみたいですね~」とコーチには笑われるけど、
この1ヶ月の試合はメンタルが鍛えられたと思うナイス!

だって40-40をこれだけ取れたことは今までなかった

リターンは私、Uさんに前にいてもらって私が後ろの陣形が
一番ポイントを取れると思ったから、リターンは全部引き受けた

Yちゃんともたぶん同じパターンが活きると思う上昇上昇

日記 | 投稿者 yamamama 10:09 | コメント(6)| トラックバック(0)

ABクラスシングルス

試合強化月間のメインは日曜日の草トーシングルスフォアハンドg
なんだかんだいっても毎年出ている試合ナイス!

女子AとBはいつもエントリーが少なくて、いつもABクラスになってしまう
私はBクラス、SちゃんはAクラスで申し込んだけど、ドローは予選ブロックが隣同士になってた
 せめて予選が一緒じゃなくてよかった冷や汗

Yコーチが来てくれるので、
「練習のすごい私でなくて、試合のしょぼい私」
を見てもらえると
実はとても楽しみにしていた
 楽しみっていうのも変かな・・・実際試合を見てもらったら
その後のレッスンでもっと的確に教えてもらえると思っていたので
私てきにはこの試合がスタートと思っていた

でも、会場に着くとSちゃん母子のみ
「コーチ、急用で来れなくなったんです」

・・がっくり・・・傷心

「知らない人ばっかりで、待ってたんですよ~」とSちゃん母

会場まで1時間以上あるので、アップはしてきていない
Sちゃんとミニラリーを少し

Sちゃん、身長も私とほとんど変わらない
けど、まだ中3なので子供
 髪の毛、寝癖だし・・・汗

性格のいい子なので、とってもかわいいハート
 我が家には女の子いないし

1時間ぐらい待って、ほぼ同じぐらいにコートに入った
相手は女子連ではBクラスでシードがつく人
2月のシングルは1しか取れなかった下降下降

いつも最初の試合は集中出来ずにどんどんポイントを落とす悪い癖お化け

0-1の後、40-40をとって1-1にした まではよかったけど

なんでもないラリーをミスしたり、もったいないことをたくさんやってしまう
6マッチノーアドだからそんなことしてたらすぐ終わっちゃうのに
もう1-4お前なぁ

テンパってる頭でYコーチに教えてもらったこと、何か出来てたか?と考えた

1つだけ、ゆるいセカンドサーブをドロップ  したなぁ 決まったけど
あとは・・・なんにも出来てないしずく

アプローチを打って前に出た
安全にボレー出来る高さにボールが来た
落ち着いてクロスにボレー

課題2つめクリア ヨシヨシ
40-40を取って2-4

今までアウトが多かったボールも深めに入り始める
やっと集中できてきた感じ 周りも風も気にならない

30-30が40-40になって、ノーアド1本
「今日の目標は攻めること」
アプローチを打って前に詰めたら、相手のロブがアウト!3-4

「今のはよくやったね~」拍手 自分で自分をほめた

次も40-40になってしまった
 先に40取ったのに、そこからゲームが取りきれないやっちゃったぁ

アプローチをストレートに・・・打ったらアウト汗 3-5
結局次を落として3-6終わり

がんばるのが遅いよなぁ・・・撃沈

Sちゃんは6-2で余裕の勝ち

「yamamamaさん、サメ、出来てなかったよ~」
 コーチ代理はキビシイしずく

次はホンモノA級の人
サウスポー

まったくサーブに対応出来ず・・・まいったぁ 0-6だった

Sちゃん母
「ラリーは互角なのに、なんで先にミスしちゃうの?」
 はい、そうですね  ガックリ下降
「力入りすぎ~ もっとリラックスして」
 まったくそうですやっちゃったぁ

次にSちゃんが入る
相手はHさん 私も何度も対戦した人(←シングルでは勝ってない)
秋の市民戦Bクラスの決勝ではSちゃんが 6-2 6-4で勝った
Sちゃん、前日のジュニアのトレセンで負けたことない相手に負けて無茶苦茶不調だったらしい
「ゆうべYコーチに電話したら、『まあやりたいことやらせましょ』
って言われたから、今日はどうなることやら」

クラブコーチのレッスンで私と同じく「打点」のメニューをやってから、
「ストロークがわけわかんなくなった」とSちゃん

ストロークよりもサーブの入りが悪く、5-2だったのに5-3、5-4と落とし、ついに5-5
Sちゃん母も私もハラハラ
でも、その後はしっかり打って7-5で勝った拍手

私の最後は同じくBクラスの人
対戦は初めてだけど、「打っても打っても返す人」らしい
 苦手じゃん
「yamamamaさん 力抜くのよ~」 ←Sちゃん母

なるほど~ よく返してくる それもボールが短い冷や汗
1ゲーム目40-40を落としちゃった

短いボールを短く返すとどんどん範囲が狭い戦いになっていく
コート真ん中辺で深く打とうとするとアウトしちゃうので、ロブを打って切り替えす
チャンスボールはしっかりアプローチ打って詰めて待つ

40-40を2つ落としちゃったけど 6-3勝ちピース

最後に勝てると気持ちよく帰れる~
 ふたつ負けたけどね冷や汗

「最後はよかったよ~ いいとこいっぱい見たよ~」拍手Sちゃん母


Sちゃんはリーグ抜けて、私たちの箱の1位抜け(私が0で負けた人)と試合中だった
さっきとは違ってサーブも入ってる 
6-2でSちゃん勝ち拍手

ここで私は先に帰宅
 期末発表中の中学生と高校生がいるので

Sちゃんは決勝も6-4で勝ち 優勝したトロフィー

Yコーチに見てもらえなかったのは残念だったけど、
アプローチ打って前に行っても落ち着いてボレー出来たし
ドライブボレーも打てた

あとはアプローチのミス が多かったのと

立ち上がり集中するまでの時間がかかりすぎること

でも、やっぱりシングルスはおもしろいスマイル

日記 | 投稿者 yamamama 17:31 | コメント(0)| トラックバック(0)

N杯ダブルス大会

以前かなり前に出てからずっとスルーしてたけど、今年はYちゃんとエントリーした
 エントリーフィーが2000円とお安いので

予選ブロックは4組づつの2ブロック
同じクラブのCちゃんとはブロックは別

開始が9時だったので、クラブでアップしていく予定が

きゃ~汗開会式が8時45分って書いてある!」

10分ほどラリーして大急ぎで会場へ急げ急げ

最初の相手は知らないペア
6先セミアド 1位ペアだけが決勝に上がる

どたばたして入るとろくな事がないやっちゃったぁ
Yちゃんと私でどんだけミスしてたやら・・・
といっても相手ペアは見たことない人だけど、サーブは速いし、
スマッシュは上手いし、ストロークも深い

リターンが浮いてスマッシュやっちゃったぁ
スピンロブをやっと返してスマッシュ雨
と、あっという間に終わった 0-6 瞬殺

さすがにYちゃんと二人しばらく無言で座ってた・・・無言
あとから聞けば、昔A級にいて、もうずっと公式戦には出ていない二人らしい
 いちおうCクラスの大会ですが・・・

やっと茫然自失から立ち直った私たち
見るともなく見ていた男性の試合

「あのおじさん、面白い 誰かに似てるよね」

赤い帽子に赤い長袖シャツ、黒い短パンになぜか青いサッカーストッキングのおじさん

「あの・・・あんまりじっと見ないほうがいいよ~危なげな感じ」

Yちゃん、誰に似ているのか思い出せなくてしばらく苦悶・・・台風

「あ~!マリオだ!スーパーマリオ!」

次の試合中も、隣のコートで試合していたので
私もYちゃんも頭の中はスーパーマリオの音楽音符が流れっぱなしへへへ

次はYコーチに1年以上レッスンを受けてるペア

Kさんは今はクラブチームのサッカーボールの指導者もしていて、
高校まではバレーボールをしていた運動神経抜群ぽい
私はKさんとテニスの対戦は初めてだけど
ちびのサッカーチームとKさんのチームは因縁のように公式戦の予選で対戦し
勝率は五分五分だった
上の男の子二人はずっとサッカーだけど、一番下の小5の女の子はサッカーもテニスもやっているフォアハンドg
2年前からYコーチについていて、Sちゃんの後を継ぐのだろうにっこり


相手サービスから始まり、いきなり40-40の1本

やばい高さにロブがあがっちゃって「まずい・・・」やっちゃったぁ
と思ったら・・・ Kさんスマッシュをネット冷や汗
「ラッキーでも1-0は1-0、これを活かそうね」
Yちゃん、実はこの日はストロークの当たりが変 ガシャってばかり

最近Yちゃんと試合に出ててわかったこと

二人とも調子がいまいちのときは、Yちゃんを復調させるように意識してたら
自然と自分も調子が戻る

 ここを自分の調子を上げようと焦ると逆によくない

「今日はガシャン ぼよ~んの日だよ。
 当たり悪くてもネット超えてるから
 大丈夫大丈夫!しっかり振っていこう」上昇上昇

相手ペアはYコーチのレッスンを受けてるからか、前に出て来る意識が強い
なので、逆にストレートのロブが有効だったビックリマーク

打ったら詰めてくるので、待って待って・・ロブ!

これが面白いぐらい決まって、だんだんKさんが混乱してきた感じ
ロブを警戒し始めたので、今度はショートクロスが有効になる

Yちゃんがいいタイミングでポーチに出てくれるのでとてもうれしいハート
やっぱり続けて試合に出た成果だと思う
イケイケムードのまま6-1勝ち

最後はすでに2敗してるペアと対戦
他のペアが0や1で勝っていた
「これ勝って気持ちよく帰ろうね!」←1戦めのペアが勝ち抜け決定なので

どうも最初の2組とはボールのテンポが合わず、
40-40を落としちゃって0-1スタートだったけど 6-1勝ち!

終わったのでCちゃんたちとクラブに帰って女ダブする相談していたら・・・

1戦目Cちゃんたちが5-6で負けた人たちが、
Cちゃんたちが0で勝った初級ぐらいのペアに負けて(それも3-6)

結局Cちゃんたちが1位抜けになった←まさに「棚から牡丹餅」と本人たち談

決勝はCちゃんたち2-6負けで、結局私たちの1戦めのペアが優勝だった

優勝はワイン、準優勝はバームクーヘンだって

バームクーヘンが欲しかったな~・・・

悔しいので来年も出てやる!炎


日記 | 投稿者 yamamama 13:30 | コメント(0)| トラックバック(0)

クラブレッスンとYコーチのPL

土曜日はYコーチのPL2回目ハート

28日のシングルスのドローも出たし、翌日曜はYちゃんとダブルスの試合だし

がんばらなきゃ~筋肉  と、その前に

月曜日のクラブレッスン、久しぶりに一人だった

最近のメニューはストロークの打点

打点を変えてコースと長さを変えられるように
要は打点の変更以外(面を変えるとか)でコースや距離の調節をしないということ

ミニラリーで手首の角度を変えないようにと言われる
低めのボールを回転をかけてコーチ側のサービスエリア内に返そうとしたとき
手首で回転をかけている(←意識してそうやってるもん)悩んじゃう

手首の角度は変えない 入り方を変えるだけ と言われる・・・難しい困った

下がってストローク コーチがボレーで返すボールを打つ

コースやスピードをいろいろ変えるので、打点だけ変えてコーチのいるところに返す

ほとんどのボールはちゃんと返せてる 返せてるんだけど・・・


「今の中でストライクの当りって何本あった?」

 あ~やっぱり  ここのとこずっと思ってたことしずく

「2,3球?」

「そう 打点と面と体の向きが全部ぴったりだったのはそれぐらい」

 う~ん ショック・・・20本中2,3球よ撃沈

「でも、ほとんどが僕のとこに返せてるよね?
 打点に入れなかったらミスすればいいんだけど、ミスしないように修正することが自然と出来ちゃってるから
 それが普通になってしまってる。器用なんだけど、ミスしないことで逆に打点がぼやけてる。」

ストロークが安定しないわけはそれだビミョー

もう一度下がってストローク

1球ごとにコーチが「準備!打点!」と声をかけてくれる
さっきよりは当りもいい

「あっ!」と思うと、すかさず「今のは、いいミス!」

そしてもうひとつ言われたのが、
「オープンで打つとき、開きが早いから力が流れる」

Yコーチがこの前ショートクロスを打つときに同じことを言った
Yコーチはショートに打ち込むときだけ直せばいいと言ったけど、
クラブコーチにとってはそれもNG失礼しました

打つときに軸足をはっきり意識しなさいと言われる
これ・・・
遠いやっと追いつくようなボールだと右足だけってきっちり出来るんだけど、

正面にゆっくり来るボールほど、右なんだか左なんだかがはっきりさせられない

「軸足をもっと意識した方がいい。あとは手首の角度ね。」

ここのとこクラブレッスンは二人初級ぐらいの人がいて、1時間のレッスンではどうしてもコーチはかかりきり
私には割りと簡単なアドバイスしかなかったから、上手く出来てるんだと思ってた

ところがどっこい・・・大きな宿題 冬の間の課題だな~と思う雪だるま


そして、YコーチのPL

はりきっていきたいところが・・・まったくどうして困った

仕事も忙しくなりつつあり、残業&寝不足だったせいか
珍しいぐらい言われることが出来ない下降下降

 息もすぐ上がるし・・・

あ~もう!どうして!と泣きたかったやっちゃったぁ

PLをお願いしたとき、「なにやりたい?」と聞かれて
「左右に動いたときにもなるべくしっかり打てるようになりたい」と答えた
ハードなレッスンを期待してたけど、自分がダメじゃん×


「体が動かないときもあるからね~特に私たち世代では・・・(笑)
 試合前日だし、ちょっと基礎的なことやろうか?」

球出しを打ち込む
どっちの足でもいいから片足に乗って打ちながらジャンプする

打ち終わった状態でそのまま静止
軸を意識して、打ち終わって頭から足までがまっすぐになること

打つごとにコーチがラケットを立てて「よしまっすぐ!」
「う~ん曲がった」と言ってくれる

感じはわかる
着地してぐらつかなければきちんと出来ている


「足の向き、変えようか?
 ボールに対してつま先が向いて入ってるのを
 足の内側が向くように入ってみ」

「?・・・!?」


これはわかりやすかった!
足の内側から入ると体が開かない!

これはボレーでも同じだな~特にポーチのとき
チャンスボールをありえないほどアウトしたときって・・・ネットに真正面に立ってる

でも・・・不思議~?あれー?

「Kコーチになにか聞きました?月曜日のレッスンで同じこと言われたばかり!」

「なんかね~Sちゃんもおんなじことよく言うよ。
 『コーチたち打ち合わせしてるでしょ?』って
 そんなことゼンゼンないんだけどさ~
 私とKくんは同じコーチについていたから、たぶん見ていて
 『この人に今必要なこと』と感じることが一致してるんじゃないかなと思う」

それから、後ろに下がって、2球は前衛位置のコーチに返し、3球目のチャンスボールを
クロスでもストレートでも好きな方に打ち込む

たったこれだけなのに息が上がる・・・しんどい・・・汗汗

息が上がり始めると、軸なんて気に出来なくて・・・今日の私はなんてダメなんだろ~やっちゃったぁ

もうひとつは、結局出来なかった
やっと追いつくような遠いボールを片足1本で打つパッシング
コーチは「1本のパッシング」って言ってた
すぐ出来なくていいけど絶対覚えてほしいとコーチには言われた


最後はリターンを打ち込む

「今度は打点を意識して、一番力を入れるところをちゃんと見る!これ意識して」

コーチの打つゆる~いサーブを打ち込む

「力入れるところはどこ?」

1球ごとに聞いてくれる

「ここだ!」声に出しながら打つ

力を入れる場所をしっかり見る
声を出すから息が吐ける

「結局は『ジャンプ』も『1本になること』も『打点はどこ?』
も3つとも同じことを直そうとしてやったんだけど、わかるよね?
今の中じゃ最後にやった『力を入れるとこを見る』のが、しっくりきているように見えたよ。
あとは足の向き、これは意識しないと難しいけど
どれでもいいから、自分が意識しやすい方法をやればいいと思う」

それからしばらくいろんな話をして、終わった
翌日はYちゃんとダブルスの試合
Yコーチのレッスンを受けてるペア(KさんYさん)と同じブロック炎

お天気がいいのにコートは無人 もったいない・・・コート

コーチが帰った後、一人球出ししてレッスンの復習をして帰った
「自分で球出しするときも、
 3回連続で成功させることを意識してね」

余裕を持つためには、同じことを続けて3回出来ることが大事だから

それが出来れば
「打っても打っても返される」という意識が

「よく返してきたね~じゃ次はどうだ!」

に変わるって

私に一番必要なのは、その意識を持つこと
ホントにそうだと思うにっこり


日記 | 投稿者 yamamama 10:42 | コメント(2)| トラックバック(0)

O県ダブルスと団体戦と

土曜日は高速に30分乗って、他県の試合に行った車急げ

そのテニスショップは毎年ツアー形式で試合を企画していて
Yちゃんと今回初めて参加

レベルが高いと聞いていたのでちょっと心配だったけど


予選6-5(3-5から追いついての勝ち!)炎
6-3 6-0と3試合全勝で目標の予選抜け達成!ハート


内容もよく、レベル的にもOKかな~ 

1、2試合目の相手は普段だったら勝てそうにない相手だったし
苦手なタイプだったけど、よく粘れた

Yちゃんのバックサイドからセンターに寄せといて
ワイドに決めるアングルショット!

最近自信もって打ってるのがわかって、私もうれしい拍手

お昼を食べようとうろうろしてると、うちのクラブの会員のMさんと会った

この試合に出てたけど、予選は別ブロック

翌日のクラブ対抗ではチームメイト
 
予選はすでに1敗してて、試合中に足が腫れてきたとアイシング中
「明日、どうしよう~」 困った私たち人数ギリギリ

病院どこがいい?接骨院には行ったことないと言うので、私が行く接骨院を教えてあげた

そんなこんなでバタバタしてる中、抽選があって決勝トーナメントに急に入ることになり

「お昼食べ損ねた~」やっちゃったぁ

はらぺこの私たち

で、予選の私たちとはまるで違う、集中力散漫な

いつもの二人がポロポロミス連発して撃沈1-6で負け

あ~あ 結局ベスト8どまり傷心

プリンスのタオルをもらった

「予選、飛ばしすぎましたね~」と受付で笑われたし下降

帰り際、他の試合を見ていたら私たちが予選6-5で勝ったペアが試合していた

 予選6ブロックの1位と2位の中の成績がいい2ペアが決勝に上がれるルール

でも、すでに1-4 対戦相手のペアが上手かった~あれー?
 結局そのペアが優勝

どんなに間にいい試合しても、最後が情けない試合だったら帰り道はトーンダウンしてしまう落ち葉

Yちゃんとは来週もダブルス

今のところ私がフォアでYちゃんがバックサイド

お互い「こっちじゃなきゃ嫌!」というのがないので、逆にどっちがいいか迷うとこがあったけど
この日の試合で今のままがお互いやりやすい結論になったにっこり

翌日はクラブ対抗の団体戦

Mさんは足首の捻挫だったらしい

 捻挫でむこうずねが腫れるなんて知らなかった!びっくり

接骨院でグルグルにテーピングしてもらって3番手で出ることになった
 2戦で勝敗が決まれば3戦目は打ち切りになるので

最初は地元サークルとの対戦

若い子ばっかりのサークルで応援もすごい

1番手の私とTさんペアが何とか6-3で勝ち、Cちゃんペアも6-4で勝ち上がり決定!

で、次が1シードの奥様チーム

ここが毎年優勝している 5連覇ぐらい

大手企業の奥様たち コートもナイターも全て使い放題で
公式戦には出ないので昇格もなく、この団体戦に出るためにだけ協会登録している人たち

毎年ほとんどメンバーは変わってないお前なぁ

私たちの相手は若いガンガン打ってくる子とどんなボールも返してくるおばさん

2-0リードまではよかったのに、だんだんTさんが前でボレーを決めに行かなくなった困った

それに反して相手の若い子は乗りまくって打ってくる

結局2-6で負けまいったぁ

Mさんが6-1で勝ったけどCちゃんも負けて終わり傷心

相手チームの応援に来ていたHさん 以前インドアのレッスンで一緒だった

Bで優勝した後、しばらくはA級に出ていたけど最近はすっかり見かけなくなった

時々隣の県の草トーのCクラスとかに出ているのを見るぐらい

「どう?今みんなで育ててる娘よ。すごいでしょ?」

若いけど結婚してて、仕事をしてないので、

昼間毎日練習しているらしい

コートもタダ、ナイターもタダ、きれいなコートが6面もあり、
教えるのが大好きな上級者のおじさんたちがいっぱいいる

部外者には入れない場所プチ怒りモード

私がやりくりして悩んで払う費用が全部タダなんだ不満

「恵まれた環境で自慢されたって、ムカツクだけよね~

 ふん!ふ~んだ!!」パンチ

帰りの車でTさんと悪態つきながら帰った


Yちゃんたちのクラブも決勝まで勝ちあがって、結局そのチームに負けた

私たちと同じこと自慢されて、夜に憤慨メールが来たぷんぷん

たしかにやっかみだけどさ~

これを原動力にしてやろ~ね!炎炎

日記 | 投稿者 yamamama 12:56 | コメント(4)| トラックバック(0)

今月は試合モード

今月は「試合強化月間」っていうわけではないけど

昨日の女子連W

明日隣県草トーW

日曜日クラブ対抗W

翌日曜日草トーW

翌々土曜日テニスオフ会

日曜日草トーシングルス

来月第一日曜日隣県草トー


毎週末ぎっちり連続7試合筋肉


で、昨日は女子連ダブルス ペアは同じクラブのUさんウィメンズウェア

去年も女子連はUさんとペアで内容も成績もまあまあだったのに
今年はどれを思い出してもよろしくない困った

10月の大会も去年はベスト4だったのに、今年は予選2敗まいったぁ
試合後、他の人の試合を見ながら
「なにが悪いんだろうね~」
とUさんと落ち込んでた先月無言

11月の大会は県の女子連の大会で、1回戦は地元同士が当たらないドローになっている
今回も1戦目は初めての対戦相手
その次は第一シード側の山の勝者とあたるドロー

朝、早めに出て高速に乗った車急げ

8時には会場に着いたので、少し走ってちょっと壁うちフォアハンドg

朝は寒いけど、いい天気になりそう晴れ 風もないし
なんだか気持ちも落ち着いてたにっこり

試合がすぐ入るので準備してコートに入る

「風もなくて、あったかくて、こんな日にテニス出来るのって幸せ!」ハート

というと、Uさん

「あ~そうよね~。私らは平日、やろうと思ったらいつでもできるけど
 そういう気持ちは大事だよね~。」にっこり


対戦相手は2人ともストロークもサーブもスライス
ボールも短いし、スピードがないので苦手な感じ

そしてすぐ前に出てきて、ひたすら繋ぐ・・・しずくおばテニ
 そういえば「おばテニ」って言葉、久しぶりに使った気がする

女子連で最近ションボリな訳をいろいろ考えてみた悩んじゃう

春から平日休みがあった時期、女子連の練習に混ぜてもらう機会がたびたびあった

みなさんボレー上手いし、パワーよりもコースやロブでミスさせてポイントを取るテニス

それを真似しようとして、平行陣にこだわったり
ボレーをもっと使おうとしたりして
私はストロークをしっかり打たなくなってる傷心

でも、Yコーチに言われたとおり、ダブルスはシングルに活かすつもりでやろうとしたら
ストロークでしっかり攻めていかなきゃいけない炎

ボレーで攻めて行けるほど、技術も自信もないのにやろうとして無理してた気がする

相手サーブから開始

サーブもストロークも弾道が低い

しかもボールに勢いがないので、ガシャったり、待ち切れなかったり・・・

打点を見て、ひざを落として、普段より前で打てばタイミングが合った

Uさんは「ボールが合わない~」と焦ってミス連発で 0-3

「大丈夫です。相手、攻めてこないんだから、焦って攻める必要ないし、
 好きなボールが来るまで待ってましょう。」スマイル

Uさんは私より年上で、テニス経験も上
普段はとても上手い(特にネットプレーとスマッシュ)

なのに、試合になるととたんに緊張してミスが多くなると自分でもすごく自覚している
 自分で「ミスU」というぐらい

だから試合中、どの程度声をかけたらいいか?とちょっと悩む
声掛けすぎてプレッシャーになってもいけないし、
どう言ったらいいかも気になって
もちろんUさんは、優しいしとてもいい人なので
Yちゃんのようにため口のわけには行かないし・・・ねぇ冷や汗

ようやくUさんのボレーが決まり始めて(本調子ではないけど)2-3 3-3

私の方はストロークは問題なしピース
スライスロブもちゃんと使えてる上昇
サーブもとりあえずOK○

ボレーはちょっと・・・いや いつもどおり?かもお化け

4-3アップから4-4、5-4から5-5っていう感じで

内容はほとんどが攻めてミス やられたのはあまりない

5-5の0-40をひっくり返して6-5にしてからはUさんも落ち着いてきた様子で

8-5勝ち音符

「あの0-40を取ったのは大きかったね~」
と、Uさん
私たちペア、久しぶりの勝利 かも上昇上昇

次は1シードと地元ペアの勝者とあたる

ちょうどその試合が始まったので見ていた

1シードはちょっと検索したらホンモノって感じだった
上のクラスに出てもベスト8まで勝ち上がってるし

1人は赤のバイザー、赤のウェア、赤のシューズ、赤のガットと見るからにつよそ~怖~い
 もう1人は紺で統一だし

二人とも背は高くないけど、パワーあり・・・水着っていう体格

サーブもストロークもスピードがあって、後ろがいいボールを打ったら前はすぐポーチに出てくる

深いボールの処理も上手いし、スマッシュの威力もすごい

試合を見ているとだんぜん1シードのペアが圧倒している感じなのに

結局はロブにやられてで負けてたびっくり

なので私たちは1シードに勝ったペアと対戦

私の悪いところは、試合をやる前に

「こんな上手い人には勝てるはずない」しずくとか

「この人相手なら、5ぐらい取れたらいいだろう」冷や汗

やる前に決めてしまうところ

「あんなすごいペアに勝ったとこには勝てない」

と試合を見て思っていた私・・・無言



また相手サーブから始まる

ボールが待てなくって私がリターンミス連発まいったぁ
Uさんもつられて あっという間に0-3

でも、気持ちは落ち着いていて

「今日は4ゲーム目スタートの日ですね」

Uさんと笑った

やっといい打点に入れるようになり3-3に追いついた

Uさんもさっきよりいい感じ

3-4、4-4、4-5、5-5と追いついて、Uさんのサーブ 0-40

でもそこから怒涛のUさんの攻め
 前衛の私の攻めでないとこが悲しい失礼しました

DEUCEに戻して、ゲームを取って6-5 初めてアップ

次のゲームも悪くなかったと思う
でも、セミアドの1ポイントを取られて6-6
どうしても欲しかったポイントだった

そこから「打っていこう」の気持ちが強すぎて、2ゲームおとして 6-8終了下降下降

相手コートもよく見えていたと思うし、短いボールやスライスも
使い分けできてたと思う

ただ、「打っていこう」と思うとついつい相手ばっかりを見て、ペアとの距離を気にしなくなる

シングルスではないのだから、打ったコースに対してポジションを取る以外にも

ペアを見てポジションを考えないといけないな
と思った悩んじゃう

でも、久しぶりにダブルスで「やりきった感」ありかな? と終わってしばらくは思ったけど

後から「もっと必死になれなかったの?」って疑問も沸いてきた

試合に「勝つ」ではなくて「何ゲーム取れるか」という気持ちから入った と思う

そういう弱気なとこが「惜しいけど勝てない」とこなのかも・・・

Yコーチに、試合中

「私はyamamamaよ!なんか文句ある?」炎炎

と、思い続けなさいと言われた

自分に自信を持てってことだと思う

明日はもっと自信もってやってこよう

明日はYちゃんとダブルス!炎
日記 | 投稿者 yamamama 16:42 | コメント(4)| トラックバック(0)

Q&A

私はコーチではないし、上級者でもないから理解していることが正しいかどうか自信はないのだけど
YコーチのPLの内容に質問いただいたこと
コメント欄に書ききれないのでここに書きます。


>ミニラリー 2球は今みたい打って3球目をショートクロスに
これは、順クロスのショートラリーの中でのフォアのショートクロスですね?


このときはミニラリーをセンターセンターでやっていたので、3球目は好きな方に打っていいって言われました。
ただし、フォアで打つっていうことだったので、順クロスも逆クロス(回り込み)もやりました



>右足に乗ってボールを打つ方向に体ごと飛び込む
yamamamaさんの、本来の打ち方は、右足を中心に捻り込んで回転で打つオープンスタンスでしたが、
Yコーチは、スタンスをスクエアに戻して、右足から左足へ体重移動を行うオーソドックススタイルに変えたのでしょうか?
もしそうなら、動きながら打つバックハンドスライスなら、(本来の動きで)簡単ですが。


説明が難しいんですが、オープンで打つとき私は右足から左足へ体重移動していたのを、体重移動を打つ方向へするようにしたんです
 コーチいわくオープンで打つときは右から左に体重移動する打ち方の方が、ポジションに戻りやすいし
普通のラリーでは直さなくていいけど、攻めていくときには女性の場合力が乗り切らないので、ボールを打つ方向に力を全部向ける方がいいと、女性仕様なんです
 スクエアだと、左足を出してから前に体重移動しますよね?
 そうじゃなくって、打つときに左足は地面につきません。ボレーと同じと私は理解したんですが、左足は打ってから地面に着く
 右足1本にのって、ボールを打つまでは右足の上に重心がある・・・かな?

>差し込む
よく出てくる言葉ですが、私は使ったことがありません。攻撃する。相手を振り切る、深い球で返球を詰まらせる といった意味でしょうか?


「さす」とか「さしこむ」ってYコーチはよく使います。でも、ほかのコーチからは聞いたことないです。
 私が使ってる漢字は違うのかもしれません。
 シンケンジャーさんの想像されているように、相手を追い込んでチャンスボールを上げさせるという意味です(たぶん)


>ラインの外のサメ  この約束は、他でダブルスをやる時も守ること
私も大まかながら少し前から、ダブルスでは普通のストロークを打たなくなっていました。更に徹底したく思います。
さて、シングルスはどうでしょうか?大変難しいとは思うのですが。


 特にシングルスはコートのうしろにいればいるほど、走る距離が長くなるから深いボールをハーフバウンドやノーバウンドで処理できれば
 体力節約になると言われて納得してます。
 それから、ひとつ、とっても自分のストロークで悪い所がわかりました。私、テイクバックが遅いんです。コート内で処理しようとすると速いボールに遅れます。
それと、コート内にいる方が「しのぐボール」と「打ち込めるボール」の区別がはっきりつけられる気がします。
 打ち込んだあとはすでにコート内にいるので自然に前に詰めることができている気もします。
 
>前に出たら全部守らなくていい。ボレーできる範囲だけ考えて
「前に出る気になる」いいアドバイスだと思います。しかし、そうなるとポジショニングと予測(相手を観察することが)大事になってきます。
ポジショニングについてはどうでしょうか?私は基本がなってないので、まずスプリットを確実に踏む → 相手を観察することから最近やり直しています。


 シングルスだと、前に出たら1本で決めないと次はピンチになります。
 (私の場合は・・・です)
 出たらリスクはつきものだから、全部成功しようと思わずに、「この範囲のボレーはできる」と決めて自信をもつ
 たぶんその次のステップが、シンケンジャーさんの言われることになると思います
 ただ、この場合、こっちから打ち込んで最後トドメを刺しにいってるんで、予測はつけやすいかとも思います。
 あ~コーチの言う「さす」って「トドメをさす」ことかなぁ?

>浮き球の高さを予測しといて、ボールが来たら左右を調整する。まず高さを予測しておく。
素人はまずどちらにくるか左右を予測するように思うのですが、まずは高さですか・・・うーん。


この左右は微調整のことで、1番はフォアかバックか?の判断です。
高さの予測したときはもうフォアかバックでラケット構えているから、構える高さを先に決めるってことで
あと、足でボールとの距離を調節する(左右の調節)
ラケット構えてから足で距離を調節しなさいっていう意味ですたぶん

>吸って吸って止めて吐く。吸うタイミングを合わせられなくて
????やったことがなくて、チンプンカンプンでした。(簡単にできるならyamamamaさんが苦労してませんよね。)


私、「吸って吸って」ができないんですが、「吸って」がテイクバック、「止めて」がスイング開始、「吐く」が打ってからフォロースルーまで
 だと思うんです。(コーチの話を聞いて理解した感じでは)
コーチいわく「自分のリズムでラリーするには、リズムを呼吸で作るのが一番安定する」そうです
 リズムが大切だとは他のコーチにも言われます。サーブが入らないとき、ラケットや腕や手首やトスを上げる肘や
 そういうとこを気にしだすとますますサーブが入らなくなる。なぜなら気にすることでリズムを崩しているから。
 同じことをYコーチはストロークで言いました。
「うまくいかないとき、小さいとこ(ラケット面や手首やテイクバック)を気にするとますますはまるから」
 そして「空白の時間」のこと、私聞くのを忘れてたけど、私の場合でいえば、ストロークが思うように打てなくて焦る時間
 をいってるんだと思います
自分のリズムが作れない時間・・・排除できないけど、付き合う方法を身につける
付き合う方法とは、自分のリズムを作る方法=呼吸法をおぼえる
 
 
>今度は早いサーブをスライスでゆっくり返す
反対はよくやりますが。これもネットへ出て行く重要なレッスンですね。私もトライしたく思います。


これは、ジュニア対策のつもりです。速いリターンと遅いリターンの2種類を使うことです。
もちろん大人にも有効ですけどね。

>サーブ 打つタイミングで後ろ脚を蹴ろう。それなら飛ぶことと変わりないはずだから
右足の負担を減らすためのYコーチのアドバイスですね。「こんなことできるんかな?」と思ってやってみたら、結構できました。(両方できるよう)私も練習しようと思います。


今日、ダブルスやってていい感じでサービス打ててたんで、午後練習したかったんですよね~残念

>ボレーはハードに、ネット際はやわかく 腕だけじゃなく全身やわらかくなること
「ボレーはハードに」これはわかります。決められる球はハードに決めちゃえ!ってことですね。
「全身やわらかく」っていうのは、「腕の柔らかさをつかむため、まず全身からやわらかくしよう。やっていく中で腕をやわらかく使うコツをつかんでいけばいい」ということでしょうか?


ネット際のボールはハードに打てないのであいた所にドロップ、というドリルでした
決めボレーを打つときは全身固めます。でも、逆にドロップ打つときってグリップ緩めるだけとか
  スライスを必要以上にかけたりとか、小手先でやろうとしてドロップが短くなったり、相手のチャンスボールになったり
 ソフトに打つ時も体でボールを吸収する と言いながらYコーチ、たこのように踊りまくってました
今日もドロップ打つとき、Yコーチの「ソフトタ~ッチ」っていう歌が聞こえましたもん(笑)


他にもYコーチが言ってたこと

>これは私のコーチが言ってたことで、覚えておいて欲しいことなんだけど、
>「全部出来なくていいんだ。勝つためには1つあればいい。フォアだけでもサーブだけでも
>自信あることが1つあればいい。」


>「私は自分でもすごいなっって思うことがあって・・・歩いてるとこを見るだけでその人の軸が見えるのね
>軸が細い人はいくら速いボール打ってきても、左右に振ったらミスするけど
>軸が太い人は、いろんなことやらないと勝てない」

ショートクロスの打ち込みをやったあと、「これでyamamamaさんにも軸が見えてきたよ」
日記 | 投稿者 yamamama 19:29 | コメント(11)| トラックバック(0)

これから どうする?

台風が来てるらしいしずく

一昨日からテニス関係の友人から来るメールには
「また土日、雨らしいね」って必ず入ってる無言

嫌なこと書くとホントになるんだから~やめよ~よ悩んじゃう と思う


インドアやめたばっかりなのに、日曜は雨(雨の中やったけど)雨
月曜も雨でクラブレッスンもなしだった撃沈


また今週末が雨だぁ?

平日夜にテニスする場がなくなったから、貴重な週末なのに


なんで雨っ!プチ怒りモード

Yコーチのレッスンを定期的に受けようと思ってのもあってインドアレッスンをやめたけど
結局、Yコーチのレッスンは不定期な感じだし
自宅から近い所属クラブはあいかわらず、平日満員、週末閑散としている困った

ペアのYちゃんが所属するクラブは、職場から近く、自宅とは反対方向

でも平日ナイター組が多く、昼間はヒマ~な状態らしい
所属クラブは永久会員なので、
月会費3000円で死ぬまでテニスは出来る
Yちゃんのクラブは入会金500円で年会費84000円(月々はかからない)
インドアレッスンは月9800円

う~・・・悩むところだビミョー

80000円あればラケットが2本買えるラケット赤

今時、WILSONのNSIXONEなんて見かけなくなったし

でもラケット替えたって上手くならないけどねイシシ

ナイターのサークルを探すことも考えたけど、サークルは正直煩わしい気もする
仕事や家の都合がいいときに行く!っていうことが出来ないし
人間関係も・・・

必ずいるサークル内の自称コーチさん 
相性がよければいいけど、やっぱり意にそぐわない指導は受けたくない傷心

悩んでいても仕方ないので、Yちゃんの練習日に合わせてビジター行ってみた
ナイター代込でビジター2600円 ちょっと泣きそうだったけど冷や汗

夜なのに、この活気は?というぐらい人がいて
私もレッスンを受けているMコーチの奥さんがすぐにアップの相手をしてくれた
ここのオーナーはMコーチ

その後、女ダブを2試合

職場から10分、自宅まで30分・・・車

う~ん 悩める・・・ビミョー

日記 | 投稿者 yamamama 14:58 | コメント(2)| トラックバック(0)

YコーチのPL その3

さて・・・気になるレッスンフィーの方は、

「誰かに聞かれたら3万円って言っといて~
 あたしはコーチ業で食べてるわけじゃないからさ
 教えて楽しい人としかレッスンやんないの。
 波長合うでしょ?Yamamamaさんとは」

「今まであたしが見た試合って、見た目絶対勝ちだなって感じなのに
 負けてたっての多いよね?
 yamamamaさんが『今日はこの辺で勘弁しといてやる』みたいな」

 まさに、おっしゃるとおりですぅ・・・・

「見た目勝ってるってのは、それだけ相手を差し込んでるってことよ。
 そのあとの詰めが出来れば勝てるわけじゃん。
 だからやってることはいいんだよ。自信持っていい。」


それから、Yコーチのジュニア時代の話を聞いた

硬式を始めたのは、高校から
インターハイにも行ったこと

だけど、指導者の方はデ杯候補にもなった人で、結果を報告しても周りもコーチも褒めてくれなくて
「それが当然でしょ」と言う感じだったので、負けようものならすごく辛かったこと

「だから、今あたしのレッスン受けてる人にはテニスを楽しんで欲しいと思うのね」

Yコーチ、ホントよくほめてくれる上昇

ジュニアにも私にも、それこそ関係ないようなこと

「今のよけ方、かわいかった」ハートとか

「今の掛声、プロっぽかった」筋肉なんて

今、Yコーチが育てている中3の女の子(Sちゃん)は、この前B級で優勝した

「明日も来週もSちゃんと練習やるから、入っておいでよ」

と言ってもらった

「それで、もしわからないこととか、悩んでることとかあれば、また時間作ってあげれるし」

そこまで言ってもらっていいのかな?

でも・・・こんなにうれしかったことはなかったキラキラ



そして、日曜日9時、Sちゃんと一緒に練習フォアハンドg

ショートクロスの打ち込み

球出しの後、3回打ち込む練習

昨日できたことが今日もできた


「いいね~いいね~」上昇上昇

すかさず褒めてもらえる


ほっそいのにSちゃんのボールは無茶苦茶速い

どれを見てもコーチの指導どおりに出来ていて、とっても性格がいい子

だけど、以前は上手くいかなくてはぶてたり、投げやりになったり
何度となくYコーチは叱って泣かせたって

今は壁も乗り越えて、コーチいわく『精神的に成長した』拍手

今度はボレーと、ネット際に落ちてきたボールの処理

「ドリル練習するときは、必ず試合の場面を想定する。
これ、なんのための練習かっていうと、ガンってボレーしたら
相手がやっとひょろひょろ~って返してきたボールを想定してんのね。
ハードヒッターはたぶんよくあることだよね。だからネット際の処理も練習しておかなきゃ」

Yコーチはレッスン病、ドリル病とよく言う

例えば、並んで順番にボレーする
ボレー終って次の列に戻ることを考えてると、ボレーの足が前に出ない
ドリルが何を想定しているか?を理解してやらないと、練習のための練習になってしまう

ボレーはハードに、ネット際はやわらかく

やわらかく、は全身やわらかくなること
グリップだけとか、腕だけじゃなくて膝も肩も全身

そして最後はSちゃんとラリー練習 ←っていっても私は半面、Sちゃん全面

ショートクロスにいいボールが打てる音符

「試合でこれだけ打てたらいいでしょ~?
これ1発でもポイント取れてるよね?」

「yamamamaさんのボール、重いからSちゃん押されてるでしょ。
Sのボールは速いけど、まだ重みがない。」

ひよこ「それ・・・体重の違いなんじゃないですか?」

コーチ爆笑・・・「面白いけど、違うよ~。ボールを押せてるかどうかの違い」

「重いボールはボレーで返すのがしんどい。Sのボールは速いけど、まだゼンゼン平気よ。
今日のyamamamaさんのボールの方が返しててしんどかった。
使えるね。そのフォア。いけるいける。」

こんなに自信つけてもらっていいんだろうか?ってぐらい今はフォアに自信がある。ナイス!

まだまだサービスやボレーは足が前に出せてないし、コートの外のサメも時々忘れてて

「yamamamaさん、サメに食いつかれてんで~!」
 ↑Sちゃん、意味不明って顔してた冷や汗


と、コーチに叫ばれたけど

「その日のうちに1つ納得できたら、次の日それを忘れちゃってもOK」

と、コーチが言うように思おう

ホントにこの週末、楽しかったハート
日記 | 投稿者 yamamama 18:24 | コメント(4)| トラックバック(0)

YコーチのPL その2

昨夜、つづけて「その2」をほぼ書き終わったら・・・消えた~しずく
「その1」もかき終わるまで2回も消えたし
心が折れて(眠さに負けた?) 寝てしまった けど、最近多いな~撃沈

そして、3回続けて打ち続ける練習

フォアのショートクロスを打ち込むあたり(サービスラインとサイドライン交わるあたり)にいるコーチが

「私にボール、ぶつけてみて!3回『キャー』と言わせたら終わり」

ぶつけるなんて・・・なんて心配は打ち始めるまでだった
どんなボールもボレーで緩く返してくるびっくり

3連続ミスなしでショートに打つことができない

「今のナイスだけど、怖くないで~!
 打って下がってたら『キャー』言わんで!」

ショート3連続と思ってたから打ったら下がってた
打ったら前に行かないといけないんだった冷や汗

「差し込めたら、浮き球が来る。浮き球の高さを予測しといて、ボールが来たら左右を調整する。
これが予測だからね。全部バッチリ予測なんてできない。まず高さを予測しておく」

結局、1回しか『キャー!』と言ってくれなかったしずく
 逆に決まったと思ったボールを返されて私が2回「キャー!」って言ったけど傷心

つぎはリターン

遅いサーブをショートクロスに打ち込む
ここで呼吸が必要になってくる

吸って吸って止めて吐く

これ・・・この前言われてやってみたんだけど、難しいどーしよー

吸うタイミングが合わせられなくて、打つとき吐くことだけはできた

「吐けるってことは吸えてるんだから、そのうちどっちもできるよ。
打つとき、私に聞こえるぐらい声出して。『どりゃぁ~』でも『えい!』でもいいから」
 こういうの、なんだか恥ずかしいんだよね~・・・なんて言ってられない

右足でためて、ボールのタイミングに合わせて体をぶつける
そのときに「はい!」と声を出す
最初は結構意識して声を出していたけど、そのうち自然に出るように感じた

今度は早いサーブをスライスでゆっくり返す
フォアのワイドに来たサーブをなるべく前で合わせる
これはいまいち上手くいかなかった悩んじゃう
打った後、右足の軸を保ったまま止まるのができなくて
どうしても重心が戻ってしまう・・・

最後はサーブ

10球ほど打った後、クラブコーチにどういう風に教えられてる?と聞かれた

サーブはクラブレッスンでは前に飛ぶことしか言われない
「ジャンプサーブ教えられてるんだね。指導はね正しいよ。
ただ・・・ジャンプで打つと試合長い時、足攣るよね?ない?」
ひよこ「サーブで攣るわけじゃないけど、攣ります。」

で、教えてくれたのが、まずボールかごを前に置く

「レッスン病って言ってるんだけど、ボール後ろに置くと打ってすぐ後ろに気がいくでしょ?
だから、かごを前に置いとくの。ボールは1個づつ取りに行く。ポケット入れないで。
打ったら前に行かなきゃいけないでしょ?」

「次に打つタイミングで後ろ脚を蹴ろう。それなら飛ぶことと変わりないはずだから」

音はいいから、あとは打ち終わって必ずコートの中に(ボールを打った方向に)いること
それが、これからの課題筋肉

クールダウンにコーチがトスを連続で上げるから、歩きながらスマッシュ?サーブ?じゃないね 打つ

ベースラインからネットに向かって歩きながら連続であげてもらったトスを打つ

バッチリの場所には上がらないからどんなになってもいいので オーバーヘッドで打つ

8球を3セット


「体が前に移動しているからどんな打ち方しても、とりあえずボールは前に飛ぶでしょ?
これが横や後ろに動いてたらボールの方向もあっちやこっちに行く
だから、スマッシュは前に体が向かっていけばボール入るってことをちょっと感じてくれたらな~と思って」

以上がPL3時間の内容だった

フォアのストロークだけで終わると思ってたのに、
リターンもサービスまで見てもらえるなんて思ってなくてハート

そしてこの後はクラブハウスで話をしたコーヒー
日記 | 投稿者 yamamama 09:01 | コメント(5)| トラックバック(0)

YコーチのPL その1

いよいよPLの日晴れ

早めに行って、ストレッチして壁打ちしていると
Yコーチも早く来た

「もぉ~ワクワクして寝らんなくてさ(笑)スマイル
 ジュニア以外にシングル教えるなんて、楽しみで
 今更自分が試合出るなんてありえないし、
 私がやりたいこと全部yamamamaさんに伝授するから
 私の分身としてA級行ってもらうからね~アハハ」

 Yコーチ、いつもこんな感じ 気さくでフレンドリー



ミニラリーを少し

「じゃ、2球は今みたいに打って3球目をショートクロスに
打ってみて。スピードのあるボールで」

う~ん  打てたり、長くなったりネットしたり 成功率ひくっやっちゃったぁ

「今の打ち方は悪くないからね。でも、相手を差し込む時は
これで狙ってみて」

今の打ち方・・・オープンスタンスで右足に乗って打ちながら体重を左に戻す

教えてもらったのは・・・右足に乗ってボールを打つ方向に体ごと飛び込む
私が理解したのはボレーと同じく、右でためてボールに向かって前に行く感じ
左足は打つタイミングまでがまんする

これで右足を中心にしたができるらしい
コーチいわく、軸が太いほどすべてのショットが安定する

結構感じが理解できたので、すぐ打てるようになった

「このフォアのショートクロスはシングルスではかなり有効よ コートの外に出されるから、やられたらいやでしょ?
yamamamaさんのスイングならいけと思うよ。
それにはこれが3回、狙ったコースにミスなく打てるようになる練習をするからね。」


次に、後ろでラリーをして、差し込めるボールはショートクロスに打つ練習

約束事が1つびっくり

「常にコートの中にいること。ラインの外は海!サメがいる
だからラインから出ちゃダメ!
この約束は、他でダブルスやる時も守ること」ピカ

ちょっと深めのボールが来ると、ライン内で処理するのが難しい
ノーバウンドかライジングじゃないと返せない


「難しいボールやバックのボールは、丁寧に!」

「ショートクロスを打ったら、前に詰める!」


体ごとボールを打つ方向に入るので、気にしなくても前に行ける

「続けて前でボレーしてみて!ショートクロスで差し込んで、浮き球をボレー」



「私ねえ 結構今までyamamamaさんの試合、見てんの。
で、あれだけ相手差し込んでなんで前に行かないの?って思ってた。
前出るのは怖い?」

ひよこ「抜かれるのが怖いです」

「全面守ろうとするからだよ。ボレーでどれぐらいの範囲に届くか?を、ちょっと確認してみようか」

ネット前の真ん中にいて、フォアのワイドにコーチがボールを出す 
ボレーで届く範囲、結構広いびっくり

「フォアのワイドに精一杯腕とラケットを伸ばしてみて」

足と腕をいっぱい伸ばす

「まだ伸ばせる」

ひよこ「え~もう精一杯」

コーチが私のラケットヘッドを少し寝かした

「これが精いっぱいの距離ね。これでもボールが返るよ。
なんとか当てて返すと・・・どの辺に返せると思う?」

「たぶんネットをやっと越えたぐらい」

「そう!それ、たぶん決まるでしょ。だからこんなとこまで
ボールは返せるの。たとえそれが返せなくても、このコースに打とうと思ったら相手もかなりリスクがあるよ。
だから、こんな遠くのボールは返せたらラッキーぐらいでいいの。
前に出たら全部守らなくていい。ボレーできる範囲だけ考えて。それなら怖くないはずよ」

そして、もうひとつはドライブボレー

あまりやったことがない
レッスンでもやらないし、使う人も少ない
けど・・・ボレー苦手な私はこっちのほうがやりやすい気はしてた

「さっき前に詰めてボレーだったけど、低めのボールはドライブボレーしてみよう。
ショートに差し込んで、前に詰められて浮き球をドライブボレーされたら、相手ムチャクチャ怖いはず わかるよね?」

ラリーで打てそうなボールをショートクロスに打ち込んで、
前に詰めてドライブボレーを繰り返し

「このパターン、使えそうじゃない?いけるよ」

攻撃パターンを作らないといけないのはわかってた
でも、どうやっていいかわからなかったのと、

前に行かなきゃいけないこともわかってた けど、ボレー苦手意識から抜け出せないでいた

私からなんにも言ってないのに、どうしてわかるんだろう?

不思議だったし・・・うれしかったハート
日記 | 投稿者 yamamama 00:15 | コメント(4)| トラックバック(0)

インドアレッスン卒業(自己申告)

今日が最終日コート

コーチは昨日聞いたらしく、驚いていた

 仕事の都合で・・・と言ったけど


今日もひとりだった


ストローク球出し フォア、バック、交互フォアハンドg

ボレーとスマッシュ30球3セット

 これ・・・かなりフラフラまいったぁ

ストレートラリー 15分

ボレスト(コーチがボレー)フォアサイド、バックサイドそれぞれ10分

最後はサーブ


今までもこうやってたくさんボール打たせてもらった

 なのに結果出せなくて、ごめんねコーチやっちゃったぁ

いつも以上に一生懸命相手をしてもらった気がする

私のサービスは、コーチが来たころ
ホントにホントにひどかった

コーチにはなんだかんだと茶化されながらも、
一番サーブを教えてもらった気がする

レッスン終わって、いつも以上に足がガクガクだった

いいレッスンだったな~とホントに思ったにっこり


次の時間のレッスン生の女の子が

「きっとコーチさみしがりますよ~
 口悪いけど、一番応援してたと思うから」

なんて言うんで、なんだか辛かった悩んじゃう


でも、わたし、前に進みたいんだ筋肉

明日はYコーチのPLラケット&ボール

どんなことを教わるのか、とても楽しみだけど
緊張するハート







日記 | 投稿者 yamamama 23:34 | コメント(2)| トラックバック(0)

『空白の時間』と上手く付き合う

どんより・・・曇り雪だるま


昨日は女子連のダブルスだった


パートナーはUさんウィメンズウェア

同じクラブで以前はクラブレッスンも一緒だったが
単身赴任から旦那さんが戻られたので、
今練習は平日昼間オンリー
一緒に練習する機会はあまりない

3組リーグで4-63-6 リーグ抜け出来ず下降下降

どっちも、序盤はよかった

最初の試合は2-1が2-2になってから記憶が抜けている無言
2-5から「攻めよう!」と取り返して4-6
最後のゲームなんて私のサーブ40-15だったのにDEUCEになり困った
セミアドの1ポイントを落として終わったやっちゃったぁ

次の試合も2-2から記憶欠落下降
気がついたら2-5だった怖~い
やばいと思って取り返したけど1ゲーム止まりまいったぁ
(相手ペアは優勝)

記憶が抜けてる間、何にもしてなかったわけじゃない

焦ったし、先にミスしてることも認識してたし、何かを変えないといけないのもわかってた
ポイントが取れていないわけじゃないけど、ゲームが取れなかった

5まで落として急に目が覚めたってわけでもない
でもこのままじゃ終わる!と性根が入ったのはたしかビミョー

今考えれば、意味のあるストロークを何本も打ってない気がする
ただただ受身になって返した台風
それをストレートにアタックされたり、ポーチされたり



なんだかな~撃沈

スッキリしない×

最近こんなのばっかお化け



インドアレッスンは休会届けを出した
休会から6ヶ月経過するとそのまま退会になる

着替えて決勝を見ていたら、インドアのコーチが来たあれー?

メンズウェア「なんで着替えてんですか~?」


そのまま隣に座って一緒に試合を見た
 キマズイ・・・しずく


当たり障りのない話をポツポツしながら結局最後までいた
 休会のこと受付から聞いたのかな?知らないのかな?
 ここで言うべきなのかな・・・と私は試合どころじゃなかったけど


インドアレッスンは4年受けたか時計
前のコーチに1年半
今のコーチが来てからずっと


試合はよく見に来てくれる
口下手だから素直に褒めたり出来ない性格なのもわかる
玉数は多いし練習にはなった
けど・・・いろんなことに慣れすぎた傷心

Yコーチのレッスンをまず1回受けてみたくなった
Mちゃんから連絡先を聞いて電話した

まず、試合の結果と内容報告

「で、打てなかった?何が悪かったと思う?」

ひよこ「ずっと思っていたんですけど、試合中の『空白の時間』
 この間にズルズルゲームを落とすパターンが多くて
 なんでそうなっちゃうかがわからない。
 気がついたら1-5とか、そこからじゃないと性根が入らないのか」

「えっと、まずyamamamaさんはダブルスはシングルスをやるつもりでやったほうがいい
 ダブルスはシングルスとは違う競技だから
 シングルスに活かすためにダブルスやってるぐらいの気持ちで」

「私が見ててもシングルス向きだなって思うし、
 そう思った方がダブルスにもいい結果が出てくると思うよ。
 それから、『空白の時間』は誰にでもあるから
 排除しようと思わなくていい。
 私もあるよ。気がついたら1-7の0-30だったとかさ。
 その『空白の時間』は排除しようとしないで
どう付き合っていくかを考えた方がいい。それは排除出来ないものだから」

「排除出来ないものを無くそうと考えると、深刻になっていくからね
 そうなると『私ってダメなんだ・・・』ってなっていっちゃう
 私は『勝ちたい。強くなりたい。』と思ってる人には、
 試合中に起こる出来事、例えば『空白の時間』と上手く付き合うことを考えさせる。
 強い人と上手い人のちがいはそこ」


結構長い時間、話をした


Yコーチは
技術的なことは今までどおりKくん(クラブコーチ)に教わって
それ以外のことを教えてあげられると言ってくれた
コーチになろうとか思ってないから、アドバイザーみたいな感じで と

まずは来週の土曜日10時にレッスンの約束をした
気にかかっているのは、レッスンフィーだけど
「お昼過ぎまではかかるから、そのつもりで」
と言われたので、1時間5000円ではないと思う たぶん

宿題も出された

「『空白の時間』とどうやったら上手く付き合えるのか?考えてみて」



HPオープンで伊達さんはダブルス敗退

試合中にラインジャッジで線審と言い合ったの?
詳しくはわからないけど

伊達さんのブログには

>感情コントロールが途中からまったく出来なくなりました。
>情けないですがどうにもこうにもなりませんでした。

とだけあった


そして翌日のブログ(シングルス勝利)には

>昨日の反省をしっかり踏まえ
>どんな展開になろうとミスを繰り返そうと
>平常心を心掛けました。

>決して今日も体調が良かったわけではないですが
>自分自身に腐らず、動きが鈍いことを前提の上で
>コートに入っていました。

Yコーチが言ってることはこのことなのかな?と思う
いつもいい調子で試合に入れるわけじゃない悩んじゃう
プロでそうなのに、私たちなんて尚更
 直前まで家のことでゴタゴタしたり、仕事でなんかあったり

それも含めて平常心を保つということが、上手く付き合うということ

ただ・・・

じゃあ、どうすればいいの?悩んじゃう

そこから先が進まない

来週までに宿題がわからないかも・・・しずく

やばっ!どーしよー

日記 | 投稿者 yamamama 12:05 | コメント(5)| トラックバック(0)

レッスン どうしよう・・・

レッスンをどう整理するか?

ここ最近悩んでいる困った

いくらでもテニスにつぎ込めるような高額所得者ではない落ち葉
けど、平日は仕事&家事で時間が取れないし
休日は試合またはクラブで練習することにしているけど
今までは子供のサッカーの送迎もあり、忙しければ休日出勤もありまいったぁ

こちらの都合でキャンセルや振替の出来るレッスンが
お金はかかるけど、時間のない私には必要だったフォアハンドg

クラブレッスン・・・これは外せない 基礎中心のレッスン

インドアレッスン・・・平日夜は毎日振り替えれるので、週中テニスしたいとき有効
           雨や冬場の風も関係ないのがいいけど、
           レッスンよりは部活っぽい

Mコーチレッスン・・・元々火曜日休みにテニスがしたくて入ったけど、
           休みはなくなったので日曜日昼間に変更
           ダブルスペアのYちゃんと一緒に受けられるレッスンなので
           外せないか・・

Mコーチ練習会・・・月1回、Sクラブであるレッスン

インドアはそろそろ卒業してもいいかな?と思うビミョー
元気のいい男性が多いので、ラリーもあまり続かないし
私には練習にならない気がしてきている
ただレギュラークラスは私1人だけなのが、ふんぎれない理由だけどしずく

Mコーチ練習会は3,4年ぐらいになるけど・・・
別にレッスンを受け始めたのでこっちも次の更新はやめようかな?悩んじゃう

と、悩んでる中、受けたいレッスンもあって
Yコーチ(女性)のレッスンの

シングルスの指導を受けたい!ハート

他のコーチ(男性)とは違う、もっと女子の試合を想定した
指導が受けれるんじゃないかと思っている

ただ、そうなるとPLだろうし、高いだろうな~・・・

その悩みをぽろっと「肉離れ友達」のMちゃんウィメンズウェア(Yコーチのレッスン生)に話したら
PLは1時間5000円(この辺りでは相場)だって
やっぱりムリだわ~失礼しました


で、連休最終日はクラブで練習
Sさんと朝から基礎練&シングル

隣のコートではYコーチとYコーチの弟さん他
上級者のビジターさんがダブルスをしていた

中でもフォームに目を惹かれる若い女性1名フォアハンドg

ストロークを見ていると、どんなボールにも2ステップで入っていく
すごくリズミカル音符にボールを打つ

そういえば以前「リズム感がない!」とインドアコーチに言われたな
と思いつつ私も真似してみた上昇

2ステップで距離を調整しながらボールに入る

「おや?いい感じ~」ナイス!

シングルス3試合してへとへとでクラブハウスに戻ったら
Yコーチが休憩中

あれこれ笑い話をひとしきりしたあと

「Mちゃんから聞いたんだけど、あの~教えてあげるよ。
 いちおう時間いくらっていう返事はしたんだけどそれは表向きだから」

 どうやらMちゃん、直接コーチに聞いてくれたらしい無言

「お金とかなしで、わかんないこととかやりたいこととか
 遠慮なしに聞いていいよ。知らない仲じゃないし
 この前のシングルスも見たし、ここでやってるゲームも見てる。
 私が力になれること、あると思うから。」

「もちろん、yamamamaさんが望まないのにアドバイスなんて出来ないから
 見てて『こうすればもっといいのに~』と思うこともあった。
 だからレッスンとは関係なしに、教えてあげれるよ。」

ひよこ2「シングルスを教えてほしいんですよね。私」

「あのね、あたしyamamamaさんのテニスは好き。
 攻めよう!攻撃しよう!ってのがはっきりわかるから。
 シングルスは攻めなきゃ意味がない。つなぎなんて極端に言えばいらない。
 だから、やってることはゼンゼン間違ってないよ。」

「ただひとつ思うのは、リズム。自分のリズムを安定させたらもっと良くなる。
 それにはまずやったらいいと思うことは、呼吸法を覚えること。
ラリーや球出しのとき、吸って止めて吐くを意識して。
 吐くときに声を出したらよくわかるから、打つときには息も吐ききる。
 これを意識すればだんだんリズムが出来てくるから。
 そうすると、どんな相手にも自分のリズムでラリーが出来る。」
 
「私はね~フォアが武器なのに安定しなくて、フォアでとことん悩んだから
 だからフォアのアドバイスは誰よりも出来ると思う。
 Yamamamaさんはフォアで攻めるテニスを貫いてほしいし、出来ると思う。」
 

正直、まだその言葉をどうとったらいいかと迷っている悩んじゃう

Yコーチはとても面倒見がいい
年齢も近いし、一人息子はうちの長男と同じ年

ジュニアも指導していて、女子連シニアクラスのグループも見ている
どの人にも慕われてて、時間が空けば試合も見に来てくれる

レッスン生でない私もジュニアのラリーに入れてくれたり、
以前の「女子連の戦術」を教えてくれたのもYコーチだった

そして、「女子の試合」ならではの指導をしてくれるかも?と期待していた半面

年齢相応の「つなぐ、ミスを待つ」テニスを推奨されるのかと思っていたら
間逆のことを言われたのも、指導を受けてみたいと思うツボだった目がハート

レッスンを整理して、ちょっと浮かせるつもりだったのにしずく

そっちに気が行ってしまった私

ダメぢゃん!ぷんぷん

そうなんだけど・・・へへへ


日記 | 投稿者 yamamama 14:14 | コメント(2)| トラックバック(0)

自分たちのセンターはどう見えているか?

月曜はクラブレッスン音符

怪我、雨、祝祭日と間がかなり空いていたレッスン

その日は初心者の女性
(Sさんウィメンズウェア バドミントン経験者 年齢?)と私

2回ほど一緒になっただけなのに
「足、治ったんですか?」と聞かれてしまった冷や汗

 みんな知ってるのね・・・汗


この日のテーマはダブルスの「センターの守備と攻撃」


 といっても毎回テーマをコーチが明言するわけじゃなくて、
勝手に私が終わってから「今日はこれだった~」って思ってるだけなんだけど




私たちは平行陣で、フォアサイドのコーチにボレーで返球する

ペアの距離を常に意識すること(ワイパーのように)

センターを二人で守ること

コーチが左右、真ん中に次々ボールを出す
(ただしロブはない前提、サイドはあり)

ペアとの距離を保つには、ペアを見ていないと動けない
ペアがサイドに振られたから、私がセンター寄りに入り、自分側のサイドが空くから打ったら戻る

気にしないといけないのは、コーチから見た

自分たちのセンターはどう見えているか?

ってこと

サイド寄りにボールがある時は、こっちのセンターは二人が重なって見えるはずだから、サイドに少し寄っていいかな?
フォアの定位置の場合は少しセンターが広がるな

ってことを今更考える私は、
いかに普段考えないでダブルスやってるかってこと冷や汗

そうしてるうちにボールがコーチのバックサイド側に行った

ひよこ「あれ?」あれー?

ボールを集めながら聞いてみた

ひよこ「今みたいにバックサイドにボールが行ったら、私たちのセンターってがら空きに見えますよね?」

メンズウェア「うん そうだね」

ひよこ「前後にチェンジするべきなんですか? でも、そんな時間ないし」

メンズウェア「いいとこに気が付いたね~! だから、後衛はストレートを安易に打っちゃいけないの
  うん、うん いい勉強になったね~」


 すっごく初心者に戻った気分・・・雪だるま


初めて、その理由がわかったピカかも


今までセオリーだからとしか思ってなかった

いや、もしかしたらストレート打てば
センターが空くからって教えられたかもしれないんだけど
私は意味がわかってなかった失礼しました

なら、逆に攻めるときにはストレートを打ったら前に詰めなきゃいけない

攻められるときにしか、ストレートは打っちゃいけない


う~ん なるほど・・・しずく

その後は、アプローチからボレー

同じく自陣のセンターを守り、相手センターを突く
体勢の崩れた方へ決める

センターの狙いどころは前衛がやっと届くぐらいの位置ビックリマーク

ここはお見合いもしやすい位置
前衛が無理して取ったらサイドが空く
後衛が返しても浮けばサイドに打てる

ダブルスでコースを変えることやロブで崩すことは意識してても
センターを崩す意識があまりなかったから


来週の女子連の試合、これやってみよう上昇上昇
日記 | 投稿者 yamamama 15:13 | コメント(0)| トラックバック(0)

トータルで考える

なんだか雨ばっか・・・雨

救いにしてたのに、月曜日は午後から雨で結局レッスンなしやっちゃったぁ
試合の悶々とした気分をズルズルひきずって金曜日になった台風

インドアレッスンは最近一人が多いので、
「一人のときはシングルメニューにしてもらおう」
と意気込んで行ったのに・・・
振替1名 Nさんウィメンズウェア(A級・ダブルスしかしない)

珍しく2回戦で負けたコーチもテンション↓
メンズウェア「5-3UPだったんだけど、
 なんだかやる気出なかったんで・・・」
おまけにNさんと一緒だとレッスンって感じにならない

なんだかますます悶々として迎えた日曜日はMコーチのレッスン
今月からペアのYちゃんもレッスンに入る

 念願叶ってペアで同じレッスン受けられる~ピース

雨が時々ザバァ~ッ雨と降る中、レッスン強行
メニューはコートのカバーリングだったコート

ストロークは打った後、ポジションに戻る
ボレーは打ったらその場で構える

ペアとしてのアドバイスはもっとセンターへの意識をお互いで持つこと



レッスンが終わって、コーチと話す機会があったので
ようやくズルズルした気分を吐き出した悩んじゃう


ひよこ「今までシングルスでは、ストロークで戦うこと以外が考えられなかったけど
相手よりも私の方がストローク力が上ならそれで勝てるけど、
なら、結果はストローク力の差で決まっちゃいますよね。」

ひよこ「この前の相手の人はどんなに振っても、追いついてロブしかあげてこなかったんだけど、
私のストローク力とその人の防御力を比較したら、相手が上回っているわけで
だとしたらベースラインから打つだけでは、私はその人に勝てないってことですよね。」

ひよこ「同じように、自分よりストローク力が上の人と対戦しても
余程調子が良くて、ラッキーが続かないと今のままでは勝てないってことで
だったら前に出るとか、出来ることを増やさないと勝っていけないなって思ったんです。」

コーチは「うんうん」って聞いててくれて
メンズウェア「負けてそうやって次の課題を具体的に見つけるのはいいことですね。」

ひよこ「でもね、特にシングルスで前に出るって怖いんですよ~」

メンズウェア「うん。怖いね。僕も高校までは前に出れなかったからわかりますよ。」

ひよこ「この前も、0-4から前に出てみたんです。
最初は迷ったし、怖かったけど、1回出ちゃうと次も出れるなって思った
でも、次のボレーが・・・上手くない」

メンズウェア「トータル的に考えてないからですよ。テニスは確率のスポーツです。
例えば前に出てボレーでポイントを取るなら3回に1回成功すればいい。
あとの2回は遊んでればいい。」

ひよこ2「?????」

メンズウェア「前に出てスマッシュ練習したっていいし、ドライブボレーやってみてもいい。
あとの2回が必ず相手のポイントになるとは限らない。
集中して1ポイント取れたらあとはリラックスする。この繰り返しで落とすゲームもあるかもしれないけど
トータルで見れば勝てるはずですよ。」

正直言ってコーチの言う確率の話が全部理解できたわけじゃない。ビミョー
でも、全部のポイントを決めなきゃ!取らなきゃ!って思わなくっていいんだと
思えばかなり気は楽になる

 特に前でのポイントは

ひよこ「私、ダブルスで負けたのは悔しいけど、仕方ないな~って思える部分もあって割とすぐ立ち直れるけど
シングルで負けるといつまでも悔しいんです」

メンズウェア「僕も同じですよ。負け方にもよるけど、相手に人間として負けた・・・みたいに落ち込むこともある。」

なんか、とってもとってもすっきりできたナイス!

次のシングルスは11月末の草トーフォアハンドg
ABクラスになるんだけど、ストロークで勝てない相手に、前で頑張ってみるいい機会かもピカ
日記 | 投稿者 yamamama 23:26 | コメント(6)| トラックバック(0)

5/13の確率

市民戦シングルスだったラケット&ボール

アップを終わって会場に行くと、対戦相手は決まってた
ネチネチロブのOさんフォアハンドg
意外にもスコア0でジュニアが負けてたあれー?

負けた子はインドアレッスンで時々一緒になるけど
コーチが言ってた通りになってた

 今まで3回対戦して3回負けてたら、
 4回目はさすがにモチベーション下がるよね


気持ちを強く持とう」とか、「勝ちたい」と思おうとか
思ってきたけど、結局どう試合をするかが決められなくて
ノープランのまま悩んじゃう

周りの人は「グランドスマッシュよ!」とか
「打たなきゃだめよ」とか、いろいろ教えてくれるけど
どうしようってのが決められずに試合に入った困った

トスに勝ってリターンを選択

最初っから中ロブっていうか、
すべてコートの真ん中にぽよ~んと返ってくる
「最初は無理しないように・・・」と
付き合って返す
何回でも続くので
「左右に振ってみよう」としてミスやっちゃったぁ

早いうちだからとグランドスマッシュやってみた
決まったけど、自信なくて自分で封印←どこが強い気持ちじゃ!

なんだかフワフワした感じで落とす・・・落した・・・また落とす
げっ!0-4

まだ序盤だからこれやってみようばかりで、ミスばかり
本当は左右に振ればいいとわかってた
でも、サイドアウトが怖くて振り切れないまいったぁ

リターンダッシュしてみた
 実はそんなこと、練習でしかしてない
意外とイージーボールが来るので、なんとか1ゲーム挽回

でも・・・
私はボレーが苦手だったどーしよー
ありえないチャンスボールをミス 何度やっただろう
それでも、前に詰めると向こうもミスをするので
がんばってみたんだけど

あ~私がもっとボレー上手かったらなっ!

と「たら」を頭で連発してた←心弱すぎ!

とうとう1-7

「このままおわんの?今晩寝られないよ」無言

このときになって、初めて落ち着いてボールを見た気がする
打ちたい軌道を考えて打つとミスしなくなった
右サイドギリギリに打ち込み、返ってきたのを
左サイドギリギリに打ち
さっきまでミスしてたのに、ライン内側にきっちり打てた
 打って自分でびっくりしてるんだから・・・まだまだだね~

でも、あんなに左右に振っても、返してくる
左右に振って次も右!とか
逆をつかないと決められないビミョー

それでも2ゲーム挽回して3-7

チャンスボールを打つときは、必要以上に足動かして、
ちょっと遠いぐらいに距離をとる

短いボールは前に詰めて待つ
ボレーは苦手でもラケットあげて待てば大丈夫

ちょっとずつ落ち着いて、注意事項を思い出す
あいかわらずぽよ~んと中ロブが返る
ラリーが10回以上続く

ちょっと深いときは無理せずロブで返す
打てると思ったら打つ! 5-7

チェンジでベンチに座ったとき、「足しんどい」と思ったしずく

フォアで打ち込んだボールがちょっと外れた汗
左右に振って前に詰めて、フォアでクロスに打ち込めるボールを
「安全に」とちょっと緩めたらぎりぎりロブで返された怖~い

「安全になんて思っちゃいけない!」

気を引き締めてリターンが決まった でも
次のリターンはちょっと長くて 終わり 5-8

1-7までなにやってたんだろ わたしやっちゃったぁ

見てた人に「勝ったんでしょ?」って聞かれた
1-7スタートじゃなければね・・・撃沈

結局、Oさんは次も0で勝ち、ベスト4に残った

私がチャンスボールを決めてゲームがとれる確率

5/13

これ・・・低すぎ下降下降

日記 | 投稿者 yamamama 22:25 | コメント(4)| トラックバック(0)

「勝ちたい」と思い続ける

3連休は、テニス三昧~ラケット&ボール

土曜午後、クラブでダブルスフォアハンドg
日曜朝からMコーチレッスン生の親睦会、夕方はレッスンフォアハンドg
月曜はYちゃんとガチンコでシングル練習フォアハンドgフォアハンドg

 足のケアだけはしっかりしておかないと・・・足跡

シューズの溝がツルツルで、試合前だから迷ったけど
休み前に購入~
ディアドラスピードスターK SG カンガルーレザーモデル
黄色いシューズ♪
 初めてのカンガルー
diadora


日曜のSクラブの親睦会はメンバーや詳細がわからなくて行ってみると・・・ビミョー

女性は顔見知りのHさんとNさん(最近A級に昇格)
男性は同じレッスンのメタボなおじさんペアとUさん
あとはMコーチの大阪のお友達、K夫婦(旦那さんは昔、インターハイベスト8)

Mコーチのレッスン生はもっとたくさんいるんだけど
急な企画で参加者が集まらなかったらしい(連休だし)

で、4ペアで4ゲームマッチのダブルス総当たり
私はUさんとペア
最初はHさんNさんペアと対戦
Hさんはストロークが安定してて、Nさんはボレーヤー
手ごわい・・・と思ったら、二人ともミス連発で4-0勝ち

次はK夫婦
旦那さんはもちろんだけど、奥さんも上手い~
サーブもストロークも見るからに安定感がある
1-1、2-2・・・パートナーのUさんもボレーが上手い
奥さん、Uさんのスピンロブが届かなくて、
「オマエ、牛乳のまなアカンわ」と旦那さんガハハ
まさに大阪の夫婦ってかんじで常に会話が漫才びっくり
上手な3人の中でなんだかノビノビ好きにやらしてもらった感じで4-2勝ち

最後はおじさんペア
まだ二人で試合に出始めたばかりなので、4-0勝ち

お昼からはチーム戦
おじさんペアとUさんと私が同じチーム
で、Uさん私VSK旦那さんHさんのミックス

さっきはK旦那さん、いきなり試合だったけど今度はホンモノになってるな~冷や汗で、
あっという間に0-2
でもそこから頑張って2-2、3-3
3-4で最後あっさり3-5終了

「3-4で0-40の時、ファーストをよくしっかり打って入れましたね」
と、Mコーチ
「?」←わたし、なにも考えてなかった冷や汗
「ポイントは落としたけど、あのサーブを打った自分はほめていい」
 (K旦那さんにストレートリターンで決められたポイント)

確かに、今までだったら入れにいってたポイント
最近サーブが自信もって打てるようになった音符
今まで私はどれだけサーブに悩んで、練習して
ドロドロにはまってはにわ を繰り返してたか汗汗
またそうなることを繰り返すかもしれないけど、
とりあえず今はスッキリしていて、打つのが楽しい上昇上昇

親睦会は2時ごろお開きになって、
他の会員さんと混ざってダブルスを1つ
そして夕方はレッスン
結局1日中やったけど、(最後はかなりヘロヘロ)
足は違和感もなく大丈夫みたいピース

月曜日はダブルスパートナーのYちゃんとシングル練習フォアハンドgフォアハンドg

最初はYちゃんミスが多くて、6-2勝ち
次は、2-2までお互いいい感じだったけど、そこからYちゃんが前に出るようになって対応できなくて3-8

Yちゃん、背が高いので前に詰められると私がとたんに焦る撃沈
あとから考えれば、アプローチ打たれた時点で向こうが有利なんだから、
そこから1発で形勢逆転なんてムリ困った

足元に沈めて1本打たせるとか、ロブを触らせるとか
ワンクッション置いて立て直さないと・・・

ラストゲームは5-2リードで突然の雨!雨
結局土砂降りになってしまって、練習終わり~スマイル

今までグリップに慣れなくて使えなかった、フォアのスライスは結構有効だったハート

相手ボールが短い時、左右に走らせたい時、
速いタイミングで返したい時
昨日のダブルスでも使えたし、ミスも少なかった
相手を動かしたいとき、すごく有効に使えた気がする筋肉

明日は朝からSさんと練習して、金、土はレッスン音符

そして日曜日が市民戦シングルスラケット&ボール

インドアのコーチには
「自分にとって気持ちいいテニスをするか
 勝つためのテニスをするか
 どっちを選ぶかは自分次第だけど、
試合は気持ちの強い方が勝ちます」
って言われたビミョー

中1のジュニアとネチネチロブを上げ続ける若い女の子
どっちか勝った人と対戦する

どっちがきても、私は
「勝ちたい!」炎

って思い続けよう



日記 | 投稿者 yamamama 14:20 | コメント(6)| トラックバック(0)

秋季ダブルス

日曜は在住市のダブルスだった

今回は「参加することに意義がある」感じが抜けない私たち冷や汗

ペアのYちゃんもエルボで針治療中病院
↑エルボ発症の原因が『変な荷物の持ち方をした』らしく・・・

おまけに一番厳しいドローの中に巻き込まれている私たち汗

わざわざメールや電話で

「Iさんすごく上手いわよ~
この前のT杯B級で優勝したわよ」
などとお悔やみを言ってくる人もいてうるせー 
ほっといて欲しいよ

私たちは勝ちあがってきたペアと対戦することになってた
開始時間もゆっくりだったから、朝はYちゃんと充分アップした
この前のレッスンでストレート展開の練習もしたし
会場のコートがクレーとはいえ、
ほぼ「はらっぱ」に近いひどさ冷や汗
イレギュラーはもちろん、連日の日照りでカチカチ晴れ
だからロブを有効に使おうと思っていた

勝ち上がってきたのは、Iさんと私のクラブのTさんペア
Iさんは大学テニス部出身(なのにCクラス?)
ジュニアのような思い切りのいいサーブとストローク
ただ、ミスも多いしボレーはあまり上手くないと思う

私にとっては普段クラブで一緒に練習するTさんのほうが問題だった
小柄で力もないので、ボールが威力がないけどボレーが上手く配球が上手いビミョー

トスに勝ってサーブを取った
私のサーブから始まる
アップ中、サーブは調子良かった筋肉
Iさんにはフォアでリターンさせないことだけに集中
バックリターンが後ろの壁直撃で15-0
Yちゃんがバックハイを上手く処理してくれて30-0
Iさんの前衛狙いをYちゃんよけて30-15
最初ミスも少なく、いい出だしだった
長いDEUCEをやっととって1-0

Iさんのサーブ、ダブフォにも助けられて2-0

さあここで3-0にしておきたい!!ところが

Yちゃん急に元気なくなり、0ゲームで2-1下降

Tさんサーブが短く非力で、処理できなくて2-2下降

30-30、DEUCEにはなるのにゲームが取れないまま2-6で私のサーブ

最初のサーブはキープできた
次のサーブはDEUCEが取れなかった

今度こそ・・・と思ったけど、40-30をDEUCEにしてしまった撃沈

長いラリーがあって、アドバンテージ取って
バックサイドでポイントが取れなくてまたDEUCE

どうしても連続でポイントが取れない下降下降

サーブの後、やることが決まってないから行き当たりばったりになってる?

クロスに沈めることにする
何がきてもクロスに浮かさないように、それだけ考える

DEUCEが10回以上続いた
何度もチャンスはあったのに、結局イレギュラーであっけなく落とした傷心

最後のゲーム40-30
もう1本挽回ね!と言い合ったのに、私がスマッシュ決め損ねて
返ってきたボールをYちゃんがなんとか返したんだけど
それをサイドに決められて終わった 2-8しずく

もっとやりようでゲームは取れたんじゃないかと思う悩んじゃう

終わってみれば2だったけど、内容はスコアほど一方的じゃない
でも結果、ポイントは取れたけど、ゲームは取れなかった下降

ボレーミスはいつもより少なかったけど
それよりなんでもないストロークミスが多かった
イレギュラーにも対応できてないし・・・やっちゃったぁ

結局翌週に残ったのは同じクラブのCちゃんペアとMさんペア
私たちが負けたIさんたちはMさんに負けた

試合終わったときは「やることはやったよ~」と思ってたけど
やっぱりクヤシーやっちゃったぁ

試合は最後まで見たけど、Cちゃんたちには会わずに帰った(私は人間がちいさいの・・・)

平日の昼間はいつもクラブで練習しているから、
きっと今日も盛り上がってるんだろうな
たぶんMさんがものすごいテンションで試合の模様を語ってるよ
なんて思ってたら・・・

Cちゃんからメール

「Mさんがさぁ私たちのドロー楽だなんて言うんだよ!
 なんか腹立つわぁ」急げ

MさんとCちゃんはドローでは左右反対の場所にいるので
ドローが出たときから自分たちのとこが厳しいってやたら騒いでいたらしいけど
 私たちもそのヤマにいたんだけどビミョー

・・・・無言



あの・・・・小学生じゃないんだからさあ冷や汗
 私より年上の人ばっかりの集まりなのに

でも、こういう人が試合でも勝つんだよね・・・

なんだかな~雪だるま

日記 | 投稿者 yamamama 15:37 | コメント(11)| トラックバック(0)

ストレート展開の勘違い

ぼちぼち・・・と言いながら、金、土、日とやってしまって
月曜は朝から足の後ろ側にツッパリ感があるやっちゃったぁ

「やりすぎだよな~・・・」しずく

泣く泣くクラブレッスンはあきらめて接骨院に
結局は筋肉痛だったけど
無理は禁物と反省反省汗汗

日曜日はMコーチのレッスン振替
雨が続いたり怪我したりで1月半休んでいた
いつもの時間通りに行くと・・・怖~い

レッスン生1人とコーチでボールを集めている
「PLかな?」冷や汗
と思って近づくと

「あ~!連絡忘れてました!時間が変わったんです!」

「え~・・・・!」 ショック撃沈

私、よっぽどかわいそうな顔してたのか

「じゃ、ちょっとだけやろう!ね?」

ということで、レッスンしてもらうことに

ミニラリー

 もともと苦手だけど、なんだかますますうまくいかないしずく

「ちょっと後ろから打ちましょう」

中断してベースラインから球出し
コーチが両手のボールのどっちかを出すので、フォアかバックで打つ
10球ぐらい打って

「あのね~一生懸命打ちすぎ」

「???」ビミョー

「?」だらけの私に説明してくれたことは・・・

今までは週に何回か、継続して練習していたから、
ボールを打つことに慣れていたはず
慣れた動作っていうのはリズムがある

でも、長く休んでいると、今までは慣れの中で
やってきたことが、不慣れになっている
不慣れな動作はリズムがない下降
しかも、一生懸命1つ1つを確認しながらやるので、
ますます動作がつながらない下降下降

今までリズムの中でタイミングを図っていたことが
リズムがないのでタイミングも合わなくなる

そういうときに「ラケットの引きが遅い」とか、「近い」とか
1つのことだけを注意してもますます動きがバラバラになるだけ
だからまずリラックスして、動きのリズムを作ろう
ということだった

ボールが出てから、打ってセンターに戻るまでを1動作として
イメージする
20球ほど打って、またミニラリーに戻る

さっきよりはラリー続いてる感じだな~と思っていると
またボールを止めてコーチが来る冷や汗

「あのね~まじめにやりすぎ」

それから「ダブルスのサイドはどっち?」とか
「どうしてフォアサイドになったの?」とか
質問されるので、答えながら考えながらラリーをした

「今、リラックスして出来てたでしょ?
 一定したリズムでラリーできていたよ。
 (ラリー)続いてたでしょ?」

 たしかにネットはほとんどなかった

その後はハイボレーとミドルボレーの球出しをフォアとバック
私のリクエストでダブルスのストレート展開の練習

コーチのサーブをストレートにロブ
返ってきたロブをハイボレーでカットして、前に詰める

特に女ダブではストレート展開が有効だと思う
なのに私の場合、ストレートロブを打って詰めると
ロブで抜かれたり、パッシングくらったり
逆にピンチになることが多い。やっちゃったぁ
それは

 ボレーが苦手だから? と思ってた無言

「どうしてストレート展開するの?」

「相手陣形を崩したいから」
 
「なら、サイドチェンジさせたことでとりあえず目的は達しているよね?」

「でもそれじゃこっちが有利になってると言えないし・・・」

「ロブ1本で全てをまかなおうとしていない?」

1本で相手陣形を崩して、形勢も有利にしようと思ったら
余程精度のいいロブでなくちゃいけない
そんなリスクを負わないでも

ロブでサイドチェンジさせ、例えばそれがロブで返ってきたら
次のボールをハイボレーで短く返すと相手は前に出される
それを今度は後ろにボレーすればたぶん決まるし
それも返ってくれば今度は前が空いてる
そうなってる時、どっちが有利?こっちだよね

1本で結果を出そうと思うから難しいんじゃないかな
ロブだけで有利にして、次のボレーで決めなきゃいけないと思いすぎ

もうひとつはロブの後のポジション
ハイボレーで処理しやすい場所は、サービスラインのちょっと後ろ
よくデッドゾーンって言われてたけど、
今はラケットも進化して、テニスも変わってきているから
この位置が前後に一番対応しやすい
ただ、ずっとここにいたら攻めるボールは打てないよ

 なるほど~

もちろん有利になるためには、相手に時間を与えちゃいけない
だから前でボールを処理することが大事なので
難しいボレーをする必要はない

ついでに言うと、僕は後ろは攻めのポジション、前は守りだと思っている
前にいるとき意識するのは「いかに抜かれないか」
後ろでは「相手陣形をどう崩すか」を考える
だから雁行陣は攻めの陣形と思う

 !?

Mコーチは先週も中国選手権、ベテランダブルスで優勝くすだま
毎年全国区の毎トーや大分の大会で優勝している
教えてくれることも実践的

結局、ちょっとだけのはずが
レクチャー含めて2時間のレッスンになったひよこ2


日記 | 投稿者 yamamama 12:07 | コメント(8)| トラックバック(0)

レッスン復帰

ムリかな~・・・大丈夫かな?
行く直前まで迷ってた金曜のインドアレッスンコート

1ヶ月ぶりフォアハンドg

テニス再開はしたけど、レッスンとなれば動きも激しいし、
体力も持つか?と心配だった悩んじゃう

幸いその日、レッスンは私だけだったのでコーチも

「球出し中心にゆっくり一通りやりましょう」

と言ってくれたのだけど

それでも、しんどい~っ汗汗
しかも暑い炎

その場で打つ球出し フォア、バックフォアハンドg

定位置でのセンターラリーフォアハンドg

半面のクロスラリー フォアサイド、バックサイドフォアハンドg

ちょこちょこ小休止入れても 

しんどい・・・ ゼイゼイ

あづい・・・

はきそぅ・・・無言

ボレー、スマッシュの球出し

アプローチ→ローボレー→スマッシュ→ボレー10セットXフォアとバック

足に痛みや違和感はゼンゼンないけど、

体力がこんなに落ちてるなんて・・・ショック!撃沈

最後に時間までサーブを打った

ストローク、ボレー、サーブそれぞれに思ったほどの不安はないけど
 足とかコントロールとか威力とかモロモロ含めて

一番の問題は体力だ
今までこれよりハードなレッスン2枠受けてたこともあったのに
1ヶ月でこんなに落ちるの~?まいったぁ

かなりショック・・・傷心

ところで、クエン酸飲料を作ってみたナイス!

クエン酸・適当
果糖・すっぱさがなくなるぐらい入れる
岩塩・調子に乗って入れたら飲めないぐらい
   不味かったのでちょっとだけ
オレンジのアクエリ(←目新しかったので)

なんというアバウトな配分・・・(←性格そのもの)冷や汗

これが効いたのか、翌日筋肉痛ナシピース
 もちろんアップとダウンはちゃんとやったし

土曜日も半日、クラブでダブルス3つやったけど、翌日もなんともなくて
日曜日も同じく3試合やって、今朝はすっきり起きたスマイル
 ちょっとやりすぎ?

すごいな~クエン酸びっくり


問題は体力と暑さ・・・晴れ
日記 | 投稿者 yamamama 12:18 | コメント(6)| トラックバック(0)

猛暑日の過ごし方

怪我のおかげでこの夏は外に出なかった晴れ晴れ晴れ

怪我してすぐに自宅PCのハードディスクも突然
お亡くなりになった・・・パソコン無言

我が家は、テレビもなくPCもなく
もちろんテニスもできない傷心

週末なんて来なければいいのにっ!しずく

なんて思っていたけど、結局はTUTAYA通い

新作はあまり見てないけど、準新作をたくさん観た

 だって80円だから



「風が強く吹いている」

毎年箱根駅伝は必ず見る 

なんてことはゼンゼンない私なので、ガハハ
なんの思いいれもなく観たけど、おもしろかった

「カケル」役の男の子の走りはホントにきれ~いあれー?

ぜったいこのフォームはやってた人なんだよ!
と、決め付けてたんだけどそうではないみたい

あんなフォームは習って身につくものなんだろうか?
もちろんセンスはあるんだろうけど



他に見たのは・・・

「南極料理人」←チビお気に入り

「サヨナライツカ」

「ROOKIES 卒業」

「カイジ」

「なくもんか!」

「アマルフィ 女神の報酬」

「白夜」←途中でギブアップ

「ブラック会社に勤めているんだが・・・」
 
 ↑うちの職場か?

「さまよう刃」←最悪

「笑う警官」←まだみてない


でも、そろそろ週末はテニスなのでDVDも終わり

いつもの生活に戻るのがうれしくもあり・・・

ちょっとフクザツビミョー

日記 | 投稿者 yamamama 12:42 | コメント(6)| トラックバック(0)

プチ復帰

2週と4日で松葉杖がやっととれ
3週を過ぎて、ウォーキングとエアロバイクの
許可をもらったはにわ

やっとむくみがとれた左足
自分で見てもわかるぐらい筋肉が落ちてる・・・悩んじゃう

許可をもらった日、バイクを30分こいだ時計
汗をかくのも久しぶりだし、
水分をこれだけ取るのも久しぶり

両足が熱くなって、ぽや~っとして、微妙にだるくって
血がめぐっていく感じが気持ちいい音符

経過はすこぶる順調・・・らしい

先生が今後の復帰計画を立ててくれた

お盆までは筋トレ
 カーフレイズ30回
 ウォーキング好きなだけ

お盆後、ジョギング開始で20日のレッスンに
様子見ながら復帰ピカ

あ~“っ やっぱりお盆は許可でなかったか ちっ!

でも、こっそりコソ練計画は立てたピース

初日

ボールかご持って一人コートへコート
 案の定誰もいない・・・

自分でボールを落として打つフォアハンドg
ただそれだけなのに、うれしかった~!ハート

ボール飛ばないんじゃないかと心配だったけど、結構大丈夫!

フォア2かご打って、バックは片手スライスで3かご
 スライスなら左足に負担ないので

小一時間、一人でボールを打って満足キラキラ
4週間ぶりのラケットで、右腕もなんだかだる~い感じスマイル

二日目

今日も一人で~・・・と思っていったら、Sさん発見びっくり

ミニラリーを延々と付き合ってもらう
 他に誰も来ないのでSさん仕方ないから延々つきあう羽目に冷や汗

ゆっくり長めのボレーボレー

定位置でのロングラリー

ちょっとやりすぎたかな?ビミョー

足に痛みはないけど、おしりが筋肉痛しずく

まだ恐怖心があるから、左足に乗るのが怖い困った
この状態で無理したら、右を捻挫したりするかも・・・

さて、盆休み明けの接骨院

テニスの許可まだなのに、怒られるかな・・・無言

だまっとこお化け

「少しは走ってみた?なんともない?」

「大丈夫でした」

「かる~くラケット振ったりした?」

「・・・ちょっと」

「テニスしてみた?」

「・・・・はい・・・」

あ~うそつけない わたし

結局、怒られなかったし、復帰のための筋トレも始めた筋肉

今週金曜日のインドアがレッスン復帰初日の予定上昇上昇

焦る気持ちもあるんだけど・・・

それよりもまだ覚えてる「パシッ」っていう感触撃沈


恐怖心が抜けるのはどれぐらい後なんだろう・・・?
日記 | 投稿者 yamamama 12:38 | コメント(8)| トラックバック(0)

12日経過

怪我してから12日め時計

先週末にも酸素カプセル入ったし(2回目)
経過は順調らしい音符

テープを巻きかえることになった
自分で怪我の個所がどうなってるのか見たかったし
なによりかゆ~い 
テープにかぶれてあちこちかゆいしずく

テープを外してもらう
12日ぶりのふくらはぎとのご対面

・・・・・ビミョー

あれ?どこだったっけ?無言

怪我した場所の外観は全然変わらず
(ところどころにテープのかぶれあり)
土ふまずのあたりに内出血がある
ふくらはぎの内側をやったので、内側の土ふまずは真紫

「出血が多かった割に痛み引くのが早いな」

結局、かぶれがひどいのでテープはやめてサポーターになった

「これで身軽になってちょっと動けるからって思ってると、
 また再負傷するんだよ。
 再負傷したら、こんどは長引くからね。」
と、しっかり脅された冷や汗

肉離れ、重症だと表面が陥没するそうだけど、
私の場合は表面に陥没はないのでそこまで重症ではないらしい。
「けど、調子にのって・・・」

説明の後には必ず先生の脅し付き
 必ず「調子にのって・・」がつくし、
 そんなに私、調子にのりそうに見えるのか?
冷や汗

でも、
これでお風呂にも浸かれるし~
 まだ、片方松葉杖だけど
痒いとこはかけるし~
走りたいとか、テニスしたいまで思ってないから
はやく杖なしで歩きたいな~キラキラ

ふくらはぎを伸ばすのはまだ怖い
痛みとツッパリ感があるし
自分でもこれで走るのは全然むりと思う悩んじゃう

今度は早く
「歩く練習していいよ」
って言ってくれないかな~・・・先生ハート
日記 | 投稿者 yamamama 14:40 | コメント(4)| トラックバック(0)

スッキリした

松葉杖って・・・ホント不便やっちゃったぁ

自動ドアやエレベータ、手すりがあるとマジうれしいハート

 職場にはそんなものないけど

8日の試合がホントは無理なことが、日が経つにつれてわかってきた困った

ただ、ペアのYちゃんに申し訳ないのと
 誘ったの私だし

もう1ペアを運転して連れて行くことになってたのが
気になって、悩んで、焦ってた無言

休み明けの夜、Yちゃんが電話くれた
「試合、やめよう」って

Yちゃん、女子校のテニス部顧問で、ちょうど少し前に
肉離れやった生徒がいるらしいしずく

「その子の経過みてたら、無理したらアカンと思う」

Yちゃんから言ってきてくれたことでずいぶん気が楽になった

残る気がかりは・・・悩んじゃうメールした

私たちはキャンセルするので、要項と連絡先を全部伝えて
「がんばってね!」

そもそも、私から誘ったわけでもなく、次に試合予定を聞かれたので答えたら
「一緒に!」って押し切られ
なぜだか私が申し込みまですることになったお前なぁ

 メールだけだけど

そして今、ペアの1人からメールが・・・

「ケガひどいのね~ 4人で楽しく行こうと思ってたから
 私たちもキャンセルします
 一緒に連絡しておいて下さい」

 怒!

どこまで面倒みさせる気なの~???

「私、ミックスもキャンセルしたばかりで、今日女ダブも
 キャンセルの連絡したので、またキャンセルの連絡は
 正直、しづらいです。
 連絡先はKさん(彼女のペア)にメールしたから、
 電話はして下さい」

とメールしたら、今度はKさんから

「4人だったら楽しかったのに、私たちだけでは・・・
 ということになって、キャンセルすることにしました
 まだキャンセルお金かからないよね~?」

ちょっとイジワルかと思ったけど

「団体戦じゃないんだから、一緒にキャンセルすることないよ
 ちょっと遠いけど、初めての対戦相手がいっぱいいて楽しいよ。もったいないじゃん。」

と、メールした
ケガした時、連絡したら「私たちも運転出来るから」とは言ってたし・・・

そしたら

「いつものB公園ぐらいなら運転できるけど、
 ちょっと遠くて自信ないから」って

やっぱりそこじゃんプチ怒りモード

私、テニスを始めて試合に出始めたとき、
なかなかペアが見つからなかった

だから、シングルスでがんばろうと思った
女性のシングルは少なくて、たくさん試合に出たかったら
遠くまで行かないといけなかった

テニスのおかげで高速初体験もしたし、
ナビのない車で迷いながら行った試合もある
去年も一人で高速1時間、インターからさらに1時間かけて
シングルにも行った

試合は自分で探すし、会場にも
基本的にシングルスは一人で行く
ダブルスも一人かペアとだけで行く方が余計な気はつかわないし、
自分ペースで動けるから
こっちから一緒に行こうなんて誘わない

自分で申し込んだり、運転して会場に行けない試合に
誰かに連れて行ってもらうなんて
それもペアごとなんて

なんかおかしいんじゃないの炎

頭にきたけど、7,8月の試合をぜ~んぶ断ったら

スッキリしたガハハ
日記 | 投稿者 yamamama 23:07 | コメント(6)| トラックバック(0)

悲惨な連休

梅雨雨が明け、突然夏になった晴れ

連休初日はミックスのペア練フォアハンドbフォアハンドg
次の日はSクラブで練習会コート
連休最後は究極のミックス(5試合以上できるんです)メンズウェアウィメンズウェア

そして・・・

連休明けた日曜日からお盆まで、週末はダブルスの試合
スケジュールはみっちり詰まってて、調子も良くて上昇

そう、こういうときによくある出来事雪だるま


それはミックスのペア練中

男子ペアと対戦して5-4アップの30-30で
ドロップを取りに行こうと思って左で地面を蹴った瞬間に

パチン!

はじけたような、ふくらはぎに何かがあたったような
頭に一瞬、柔らかいものがねじれて切れたような
イメージが浮かんだ

やばい 切れた・・・

自分でもわかった
たぶん、ふくらはぎの肉離れやっちゃったぁ×

ゲームは中断して氷で冷やしていたけど、痛くて左は地面に足をつけない

着替えて、運転して接骨院に車急げ

片足ケンケンで入り口まで行くと先生がコロのついたいすを持って飛んできた

「軽快に入ってきたね~どうしたの?」あれー?

状況を説明してすぐ診てもらうと、やっぱり肉離れ
超音波で見たら、出血はほとんどなかった
すぐ冷やしたからだと思う困った

電気治療と超音波をして、テーピングをしてもらう

「月曜日の試合は・・・?」
 いちおう聞いてみた冷や汗

先生、笑うのみ無言

「酸素カプセル入る?」

酸素カプセルはよく学生が入ってるのを見るけど、
特に筋肉の場合の回復はとても早いらしい
でも・・・学生は1000円なんだけど、一般は2500円

え~でも、早く治りたいよっ!

「8月8日の試合には行ける?」

「経過次第だけど、ギリだなあ。
 じゃ、その試合目標に治すか」

あとで、長男に「どこまでアスリートなん」とあきれられたけど冷や汗

と、いうことで酸素カプセル初体験!

入る時間は40分ぐらい
カプセル内の気圧を上げていくので、途中耳抜きができないといけない

説明聞いているとちょっと不安だったんだけど、
入って気圧が上がりきってしまうと快適で寝てしまったZZZ

カプセルから出て、今度は松葉杖の調節
松葉杖・・・歩くのは楽だけど、物が持てないし
階段降りるの怖いし、ホント不便まいったぁ

それから・・・ミックスに代わりに出てもらうペアを
必死で探す急げ 
 キャンセル料6000円なんて痛すぎるので

幸い、キャンセル待ちだったペアを見つけて
代わってもらえたので
さらに25日と1日の試合をキャンセルし
(こっちは内輪の試合なので)
8日のペアのYちゃんに事情を説明し・・・
 
一通り用事が済んでしまうと、とっても落ち込んだ下降下降

予兆はあった悩んじゃう
日曜日にレッスン中、バックストロークを打ったとき
左ふくらはぎに「ピッ!」ってきたびっくり

月曜のレッスンはテーピングしていたらなんともなかった
から、そのときもテーピングしてたけど
「筋肉疲労で乳酸が溜まって起こる」
って書いてあったしずく

私の場合もたぶんそう
あ~あ、まだ明日も休みなのに・・・撃沈

梅雨明けたのに・・・やっちゃったぁ

青空がうらめしい~傷心
日記 | 投稿者 yamamama 17:50 | コメント(8)| トラックバック(0)

ストレートをもっと使って

今日は休み
でも・・・天気予報は降水確率80%

昨日のクラブレッスンも、60%というのに朝から晴れ
午後もムシムシと晴れ
なのにレッスン30分前にゲリラ豪雨

 うらめしいぞ

早い目に行ってサーブ練習2かご
天気は
日記 | 投稿者 yamamama 19:47 | コメント(0)| トラックバック(0)

まだ懲りてない・・・鬼門のミックスへ

試合続きで今度は久々のミックスフォアハンドbフォアハンドg

まず案内をよく見てなかったのが失敗だった傷心
例年ならクラスは分かれているのに、今回はABクラス混合
AAペア不可の規制もない

・・・ってことはホンモノがたくさんっ!怖~い

ペアは、まだ懲りずにSさん冷や汗

 メンタル強化のためだ がんばろう!炎

前日、練習のためにSクラブに招待してくれた


ところが・・・

Sさんの動きにやっぱり対応できない私やっちゃったぁ
ペアの動きに翻弄されて全敗、ボロボロ

 あ~あ・・・

最初の相手は女性がA級(大学テニス部卒)フォアハンドg
男性はCで優勝したばかり(大学サークル卒)フォアハンドb
20代ペア

女性(Mさん)とはシングルスで2回対戦したことがある

 もちろん0か1で負け

ガンガン打つタイプではないけど、ミスも少ないし落ち着いていて
さすが大学テニス部卒って感じ雪だるま

男性(Mくん)はレッスンで時々一緒になる
コーチと仲が良くて、よく一緒に試合に行っている
スクールの成長株的存在ひよこ2

で、Sさん

「ABクラスでは勝ち目ない」と、最初から弱気発言連発汗

私だって考えた

なんであんなにボロボロでペアと
コミュニケーション取れなかったのか?ビミョー

ミックスって、男性がペアの女性に決めさせてくれるものと思ってた
 だってみんながそう言うし・・・

もちろんレベルが上がればミックスも女ダブも男ダブも変わらないとは思うけど
ちょっとそれは置いといて

受け身になろうとしてる私の考えが間違ってるんじゃないの!?
どう見てもSさんはチャンスを作って私に決めさせようとか
思ってない雨

 どっちかって言えば全部自分でやろうとしてる感じ?
 自分でチャンス作って自分で決めて(典型的なB型男子)


だったら、Sさんに全部決めてもらえばいいじゃん!
 ボレー、スマッシュ苦手な私にはちょうどいい

という結論になった(自問自答の結果)

コートが空いて

「勝ち負けより、のびのび楽しみましょう!」というSさんに

「私は勝ちに行きますよ!」と言い放ったわたし 炎炎
 Yちゃんが後でかっこいいと褒めてくれた拍手

MさんもMくんも「上手」だけど人もいいから、対戦していて怖さはない
 私にとって怖い対戦相手は・・・ボールやポイントにすっごい執着心を燃やす人怖~い

それにペア間でも気を遣って、センターの甘いボールとかお見合いしたりしそうビックリマーク
きっと私の頭の上にゆる~いロブとか上げてくるんだろうな~○
絶対それをミスったりしないぞっ!筋肉

なんやかやで1ゲーム目からいきなりノーアド1本
ラリーが続いた後、キタキタ~ハート ゆる~いロブ
下がり気味に待っていたので、クロスにハイボレーが決まって1-0リード!

「おや?今日は調子よさそうだね」とSさん

次は落として、1-1で私のサーブ
私のサービスなんてA級女子や男性にはどうにだってできちゃうのに
Sさん、ポーチ出まくり傷心
ストレートを連続で抜かれた冷や汗 1-2

Mくんのサーブ、まだそんなにスピードがない
リターンは出来る限りストレートロブにしようと決めてた
 なるべく動かして陣形を決めさせないように
女ダブならロブを上げて前に詰めるけど、
Sさんに前を任せて私はそのまま後ろで走り回る予定

実は・・・ものすごく集中してて、途中のゲームカウントをあまり覚えてないしずく

ただ、向こうが困ったら私の頭の上に上げてくるロブが、1歩2歩下がって待つだけで
とても落ち着いてハイボレー出来た
もっと角度が付けれたら、きっちり決めることが出来るのに・・・失礼しました
Mさんに上手く処理されちゃうこともあったけど、おおむねポイントにはなってた

5-6でSさんのサービスゲーム
40-0のとき、ロブをハイボレーしてネットした
打つときにもう「よし!」と思った
 力が入ったのかな・・・?

まだ40-15だから大丈夫とも思った
なのに・・・結局DEUCEになってノーアドを落とした 5-7
1本を大事にしないからだと、後で思った台風

最後、Mさんのサーブ
序盤よりスピードも乗っているので、リターンが返せない汗汗
40-15の長~いラリーで「出たかな?」と思って見送ったロブが
ラインにちょっとかかってたらしい
(Sさんのジャッジはいつもクリーン)

5-8であっけなく終了~落ち葉

「いや~今日は配球もよかったし、ミスも少なかったね~」とSさん

「ボクが40-0のゲームをキープ出来なかったのが悪かったね」

ホントに、ホントにホントに楽しかった!
でも、くやしかった~!
勝ちたかった下降下降

ミックスでこれだけやり切った気持ちになったのって初めてハート
今まではSさんに対しての遠慮もあったし、
受け身の気持ちでいたのも楽しくない要因だったのかも

そう考えたら、
ミックスも女子ダブも関係ないのかな音符


日記 | 投稿者 yamamama 16:20 | コメント(4)| トラックバック(0)

究極の・・・結果②

予選上位4ペアは1位と4位、2位と3位が対戦する
勝った方が決勝、負けた2組は3位
予選1位であがっても、ここで負けたら意味ない炎

私たちの相手は1戦め6-0で勝ったペアフォアハンドgフォアハンドg

でも・・・他の試合みたら私たちの時はアップ不十分だったみたいで
いいサーブ打ってたし、ミスばっかしてたバックの人が
別人みたくなってたびっくり

予想通り、さっきみたいにはいかない
ついミスを期待して次の動作が遅れるのもあって 2-2

次のなが~いセミアドの1ポイントを取って3-2

そしたらそれまでの粘りが相手になくなってきたピカ

ミスが早くなって、無理にストレートぬこうとしたり
ポーチ失敗したりでポイントが早くなっていって6-2上昇上昇

「最初にあっという間に負けちゃったから、
5ゲーム目を落としたとき『やっぱり無理だ~』
 と思ったわ」
と握手したときに言われた

 おんなじこと私もよく考えちゃうけど・・・
 みんなおんなじなんだね~お化け

隣のコートでは私たちより早く5-2でアップしてたKさんたちが
5-4にまくられてたびっくり

暑いし、足もつかれてるし・・・しずく
少しでも回復しておこうと、アミノバイタルやら
漢方の攣り止めを飲み、クエン酸をのみ
出来る限りのドーピングをして決勝を待った

なんとか6-5でKさんたち逃げ切ってた

 やっぱりな~ここと決勝だと思った冷や汗

私たちより年上だし、ゲーム数も多いし、休憩も短い
きっと有利なはず炎

さっきもストレートロブに困らせられたから
きっと同じ事してくるな~どうしよう・・・どーしよー

そして・・・
2-2までは競っていたのに
私たちが単発なミスを連発しはじめた

2-3,2-4

なにがどうなんだかほとんど記憶にも残ってないほど
どんどんポイントを落としたやっちゃったぁ
Yちゃんとも会話がほとんどなくなって 2-5汗ピンチ!

「このままじゃ終わる・・・」

8ゲーム目になって、風が味方してくれたり
ラッキーなネットインがあって
目が覚めたキラキラ

「1本づつ取っていくね」

Yちゃんも同じ気持ちだったみたいで
やっとゲームをとった 3-5

さっきまでこっちがロブで翻弄されてたけど、先に仕掛けるようにしたら
ミスがなかったKさんがハイボレーをネットしたり
Wさんがさっきまでなら追いついたボールをあきらめてたり

なんだかムード逆転 4-5急げ

5-5になってYちゃんサーブ

「絶対絶対1ポイントも落とさず勝つ!」炎炎

と言ったYちゃんの後に炎が見えた冷や汗

気合いの入ったサーブが決まって
次もポーチが決まり
相手のリターンアウト
Yちゃんのハイボレーがネット 40-15

最後は長いラリーをKさんがネットして 6-5 優勝!くすだま拍手

7試合全部勝てたことと、最後2-5から挽回出来たこと
ホントにうれしかったナイス!

賞品はエレッセのゲームシャツと
WilsonBearのメッシュのパンツ

 ただどっちもピンクなのでちょっと・・・パジャマかも

勝因はお互い気持ちを支えあえたことハート かな

日記 | 投稿者 yamamama 08:58 | コメント(2)| トラックバック(0)

究極の・・・結果①

高速を利用して1時間弱、Yちゃんと燐県まで試合に行った

「究極の女子ダブルス」

 とにかくたくさん試合をさせてくれる大会


曇り予報だったはずが・・・晴れ
6組エントリーと聞いていたから5試合は覚悟してたが、

足が持つかな~・・・ 
集中力持つかな~・・・と不安だったビミョー

そしたら・・・

6組総当たりの後、上位4組で決勝トーナメントだって

全部で7試合

 う・・うれしすぎる~冷や汗

1試合目 地元のペア

きっと1試合めで、アップも不十分だったんだろう
私たち、特になんにもしてなくて、Yちゃんなんて
1ゲームめ 3本連続ボレーミスしたにも関わらず 

6-0勝ちピース

2試合目 Oさんペア(顔だけ知ってるペア)

Oさんは春の市民大会のシングルスで優勝した若い子
対戦するのは初めてだけど、試合は見たことある
羽子板のような打ち方で、相手が根負けするまでロブをあげ続ける

 ショ~ジキ言って、大嫌いなテニスどーしよー

ダブルスも同じく、ロブしかこなかった
無理せず雁行で、ロブが短くなるのを待つ

なが~い試合だったけど、苦手克服成功! 6-4ピース

3試合目 Kさんペア

今まで2回対戦して勝ちなし傷心

私たちの嫌いなゆっくりペースでボールを回される

つい、決めようとミスして 2-4下降

「ここに負けても、決勝で勝てばいいから・・・」

ちょっと弱気になってた雪だるま

でも、セミアドのポイントを我慢して我慢してとって3-4
そこからムードが逆転していって、気がついたら 

6-4勝ちピース

4試合目 地元ペア

バックサイドの若い人はサーブもストロークも速くてフォームもきれい
ここまでの相手と違って好きな速いボールにつられて

ついつい打ち込んで勝とうとしてた汗

2-2になったとき、

「ちが~う!ダブルスはコース!」

自分のテーマを思い出した

「相手を出来るだけ動かすこと」

そこからボールのスピードは落として、左右前後とコースを変えた

Yちゃんがいいタイミングでボレーに出てくれる

主導権を握るってこんな感じ?と思えるほど余裕ができて
スマッシュ打たれても、全然対応出来たし
ポーチをブロックしたら、そのまま決まっちゃったりして

結局 6-2勝ちピース

5試合目 Nさんペア(顔だけ知ってるペア)

初めて対戦したけど、Kさんのサーブが速い

ストロークもスピードが載っていて、
Nさんはポーチボレーが上手い

でもボールにボールで対抗してもダメだって
さっきの試合で思い出したから

ロブ、浅いボール、深いボール、後はコースで動かし
チャンスボールをYちゃんはよく決めてくれて
あっという間に5-0

ここでいつものビョーキお化け

私のサーブの時、急に「何時に帰れるかな?」なんて頭に浮かんだ途端

集中が切れたのかも・・・

あっけなく4本ミス連発して 5-1やっちゃったぁ


 やば・・・

でも、相手ペアの方がもっと集中切れててあっけなく 6-1ピース

全勝で予選1位あがり!拍手

日記 | 投稿者 yamamama 22:56 | コメント(0)| トラックバック(0)

忘れてたこと

ずいぶんと・・・サボってました傷心

試合にも出ていたし、テニスもしていましたが
他の方のブログを読んでコメントしても自分のブログは放置で・・・ごめんなさい

でも、今週のレッスンでコーチに言われたことが
実は2か月前にも言われてたって気がついて

あ~やっぱり「テニス日記」代わりに書いていかないといけないな~と

反省です雪だるま



忘れてたこと


①ストロークは肩を支点に回転するフォアハンドg

下半身は下から上への動作、上半身は肩を回転させる横の動作


雨が降ったりやんだりの変な天気で、レッスンの時間までハラハラしてたが、
無事レッスン開始

 しかも2カ月ぶりの「おひとりさま」だったしえっへん

ミニラリーから

少し前に「打点を前に」と言われてたのは
思い出したんだけど、「肩を支点に・・・」はすっかり消滅下降
テイクバックは右肩を引く、または左肩を前に出す
で、肩を支点に回転させるだけ

言われてすぐ思い出したぁ怖~い

バックも同じく、肩を回す
私の場合、バックは肘が支点になってるのでスイングが小さい
フォロースルーで左肩が前に来てることピカ

それを意識してロングラリーすると、すごっく安定していボールが打てる
 特にバックハンド


②アプローチはどこに打つかが大事

いいボールが打てたから勢いで出たって難しいボレーをさせられるだけ


ダブルスのゲーム中、スピードのあるいいボールが打てて、そのまま前に詰めたのに
簡単にロブ上げられて撃沈撃沈

このシーン・・・レッスンでも見た覚えある~ビミョー

メニューはアプローチ&ファーストボレーだったっけ
いいボール打って前に詰めるのに、コーチにめっちゃ厳しいボールで
足元沈められたり、ロブ上げられたり
ファーストボレー出来るようなボールが来ない

何回かおんなじこと繰り返して「なんで~?」と聞いたとき
「だってボクは全然動いてないし、どうとでも出来るボールでしょ」って冷や汗

そうだった
アプローチにスピードはいらない
それよりも相手を動かして主導権を握れるようなボールを返させることが大事上昇


不況でうちの会社も計画休業の申請をすることになり、
6,7月と火曜日休みになった

急に休めと言われても何をしたいかと考えたら・・・テニス
 仕事の提案書も作るけどさ下降下降

インドアレッスンのダブル受講も検討したけど、レッスン内容は想像つくし
平日昼間のレッスンは「のんびりムード」らしい・・・悩んじゃう

考えた末、4年前から続いてるSTCの練習会でお世話になってる
Mコーチのレッスンに入った筋肉

昨日は1回目のレッスン

ストロークはいい感じだった

ボレーはボールが来る方向に向かって両手をまっすぐ出す
 「まえならえ!」の姿勢
で、打点に壁を作る感じ

この前の練習会で言われたばっかりで、言うとおりにしたら

なんと!びっくり

ボレーが出来てる出来てる上昇上昇

まだまだ発展途上だけど、進歩中

レッスンが終わって「全般にいいですね~。あとはサービスだね~」
私に関わるコーチみなさん同じことを言うやっちゃったぁ

「フォーム、きれいですね」と同じレッスンの人に言われて嬉し音符

でも、形にこだわりすぎちゃいけないの
ボールが上手く打てないとき、気にするのはフォームじゃなくて
打点と入り方と面
一番関わるところを修正しないで、フォームにばかりこだわっても意味ない

充実したレッスンだったので、次が楽しみハート

そして・・・マンネリ気味のインドアレッスンを整理しようかと考え中ビミョー
日記 | 投稿者 yamamama 12:37 | コメント(4)| トラックバック(0)

前につめてわかったこと

連休2日め 月1回のMコーチレッスンフォアハンドbだった

Mコーチはいつも「攻めるテニス」を教えてくれる

まず、アプローチの球出しラケット&ボール

アプローチ&ボレーの球出しラケット&ボール

ダブルスのドリル練習ラケット&ボール

ファーストボレーから始まり、どんどん前に攻めていく

パートナーはペアが横に並んだら少し下がりながらロブケア

あがったロブをスマッシュ、その次をなるべく前で待つ

前に詰めてたペアは今度は少し下がって守る

この繰り返しを、ミスしてもそこから続けてボール出ししていく

攻守の切り替わりはパートナーが横に並んだとき

今まではファーストボレーの後もサービスライン付近に残ってボレーで対応して

チャンスをパートナーが決める(浮いたボールの処理とかポーチで)

というのが平行陣の攻め方だと思っていたから悩んじゃう

ボレーの苦手な私としては・・・しずく

ストロークで押し込んでからボレーに出る急げ

次のボールは私またはパートナーのチャンスボール(になる予定・・・)

どっちかといえば雁行に近い感じの攻めしかできなかった

なので、チャンスボールになる予定のボールが、

普通に足元とかに返ってくると怖~い

とたんに気持ちもよわよわになり・・・下降  終了 チーン

この「攻めて攻めて攻める!」ドリルは面白かった

私の場合、待って打つボレーは特に苦手冷や汗

 止まってる状態からボールに合わせて動かないといけないから

 タイミングが合わせにくいのだと思う
撃沈

でも、アプローチを打って前に動けてる状態でのボレーは割と失敗しないピース

なので、打って前に、打って前に とどんどん攻めていくボレーは

コースを変えることも意外と簡単だったしピカ
 
 打ちたい方向に向かって出ればいいだけ

ボレーの当たりもいい音符

 体が前に出ていくので体重移動も出来てるし

ただし、ここで注意されたのは「顔だけ前に行ってる」ことお化け

前に前にの意識が強くて、顔よりラケットが後ろにあってはダメ

必ずラケットが視界にあること


今まで、パートナーが前に出てきても、そこからどうしたいのかが読み取れなくて

下がっていいのか、そのままでいいのか分からなくなることもあったけどどーしよー

この場合はボールを打ってる人が絶対に前に詰めていくので、役割がはっきりしててわかりやすいナイス!

ボールを打つ人が主導権を握れるし

この前のダブルスパートナーYちゃんと4月、5月に試合を申し込んでいる

Yちゃんももっと攻めるテニスがしたい と言ってたから

これを試してみたいと思うキラキラ


そして、翌日は(振替休日)この前のシングルスの決勝大会を見に行った

目的は男子A級の準決勝 クラブコーチ VS Mコーチ (事実上の決勝)

 中々実現しない対戦なので、絶対に見たかったハート

もちろん白熱した試合で、お互いきっちりサーブをキープする展開

結局クラブコーチが5-5でブレイクして、8-6勝ち、決勝も勝って優勝!トロフィー

私のクラスは私が負けた中学生と私のクラブの中学生Sちゃんが決勝だったけど

見事に淡白な試合で・・・冷や汗楽々Sちゃん優勝(8-2)だった拍手

 最後、ダブフォで終わるし

Sちゃん、あの子の速いサーブやストロークを全部スライスロブで返して全然打ちあわず、

だんだん相手の子がふかしたりダブったりし始め、

そのうちラケット投げたり、観客席のお母さんをチラチラ見てたり、

そのうちどんどんミスが早くなって・・・

同じ中2どうしなのに大人と子供の試合みたいだった

「あのボールは練習しないと難しいね

 Sは(ジュニアの大会に出てるから)慣れてるけど」

一緒に見てたクラブコーチも言ってた

今度は速いボールをゆっくり返す対応 練習しなくちゃ と思うにっこり

秋のシングルスに向けて上昇
日記 | 投稿者 yamamama 11:19 | コメント(2)| トラックバック(0)

2010春季シングルス

ついに今年も春のシングルスの日になった

なんにしても一番頑張りたい大会筋肉

年末からずっと仕事が落ち着かないままで、練習も十分とは言えなかったけど困った

前日に半日練習出来たし、接骨院も卒業したし

とりあえず万全な状態OK

 前日の夜、高校受験でお世話になった塾の先生と保護者の飲み会ビール

 帰宅が0時過ぎ時計だったので寝不足だったけど冷や汗

試合時間がゆっくりだったので、遅めに起きてクラブでアップしてフォアハンドg

のんびり高速を使わないで車会場に行く予定でいたけど

余中でなんだか気になって、高速にのった急げ

着いて受付を済ませると、もうNEXTに入っていて怖~い

コートを見に行くとすでに6-1びっくり

支度しているうちにコートが空いた

 勝手に開始時間を予測しちゃダメだわ・・・と反省冷や汗

対戦相手のAさんもしばらく来なかった

コートがこんなに早く空くと思わなかったらしい

で、試合開始

Aさんは高校生に勝っていた

とにかくよく返す無言

バックもミスが少ないし

3-3まで1ゲームづつアップの状態

いつもどおりサーブが・・・ひどいしずく

よく動けてたのでサーブは入ればいいやと思うことにした

Aさんのボールは速いわけじゃないから、決め急いではミスが早くなるので、

「これを打っても決まらない」と思うようにしたら、

次どうするか?を考えながら打てたピカ

深いボールの次は浅く 反対側にまた深く 

ここで短いボールが来ると予測してちょっと前に出て

短いボールはアングルに、返ってきたら反対のアングルに

スピードはいらないからゆっくりと繰り返す

1ポイントのラリーは長いけど、疲れるわけじゃない

だんだん楽にポイントが取れ始めて8-3

打っても打っても返ってくる序盤、サーブも入らないし緊張してるし・・・

ここでパニックにならなかったことが収穫ピース

次の高校生

隣のコートで2時間近くやって9-7で勝ってたどーしよー

実は試合見てたんだけど・・・お互い山なりのボールつなぐつなぐ

こういうタイプ苦手だ~困ったと思ったけど、さっきと同じくコースだけ考えて打ってたら

だんだん相手のミスも多くなってきて8-0

深いボールの後の短いボールが結構有効な感じ

 問題は今日は「こんな感じ」とイメージして短めに打ててるけど、

 数日後も同じことができるかどうか???
冷や汗

次は中学生

この所属のジュニアはみんな態度が悪いプチ怒りモード

 秋に対戦してブチキレた高校生と同じ所属

ポイントコールはしないし、フォールトボールは打ち返すし

ギャラリーはうるさいしパンチ

でも、試合を見たけどかなりすごかった

 体格もすごい 足なんて私より太いかも・・・びっくり

あのサービスをどうやって深く返そうか・・・?

ボールなんて昨日練習してもらった男性より速いびっくり

10分待ってもらって試合開始

コースはいいから深さだけ気にしてリターンしよう

相手の中学生、さっきの試合は結構ダブっていたのに、ファーストがガンガン入る

気合いの入れ方もなんだか違う冷や汗

 1シード相手だから気合い入ってんのか?

速くて重いサーブにリターンがほとんどまともに返らなくて、あっさり0-1

サーブはさっきより打ててるのに、ものすごいリターンが返ってくる雨

だんだんスピードには慣れてきたんだけど、ボールが少しでも浅くなると思いきりよく打ち込まれる雪だるま

全く対応できていないわけじゃないけど、すっかり相手ペースになってるしずく

低めのボールはミスが多いんだけど、

高めのボールは得意なのかガンガン打たれた下降

なんとかしようとホントにホントに考えたけど・・・困った

やってみたけど・・・1-8

あ~もうちょっとなんとかしたかったなやっちゃったぁ



結局ベスト8で終了下降下降



ベスト4に残った中に中学生が2人

1人は私が対戦したふてぶてしい親子


もう1人は、私と同じ所属なのに私は全然知らなくて

 クラブで会ったことはなかったし

いつも会場では親子であいさつしてくれるので

「だれかな?」と思ってた

試合中、お母さんは静かに黙って、拍手もしないで見守ってる



「子供を見れば親がわかるのか、その逆なのか?よね~?」

そばにいた誰かが言ってた


誰もがそんな風に思ったんだろうな

私も子供のサッカーに熱くなったことがあったけど、

今は静かに見守ろうと思ってる



さて、試合の反省は・・・


速いボールの対応も練習しないと勝ちあがっていかれない

ここ数回、優勝しているのはジュニアばかりフォアハンドg

あのスピードについていけて

あのボールをしのげるようになりたい炎

日記 | 投稿者 yamamama 19:09 | コメント(6)| トラックバック(0)

サーブに近道なんてない

今週もクラブレッスンはひとり

 さすがに2週続くと「悪いな~」と思うけどへへへ


先週に続いて、サービスのレッスンキラキラ

あれから練習する時間がなくて、素振りしかできなかった困った

3,4球打つと複雑な顔のコーチビミョー

打つタイミングがやっぱり悪いらしい



連続で素振りをする中にコーチがボールを上げてくれる


「ほら、このタイミング」


って言われても、打ったボールはネット前バウンドだし

よくわからない悩んじゃう



目をつむって、自分でトスを上げて打つ



もちろん空振り 全然ボールがあたらない



目でトスの位置を確認する


「右過ぎてるでしょ?これがイメージとの差

 この差を縮めないと



自分ではもっと前に上げてるつもりなんだけどな・・・撃沈


トスを上げるとき



初心者マーク左の手のひらから肘までがトスを上げたい方向にまっすぐ向くこと

初心者マーク手首で上げないで、腕で持ち上げること

 メディシンボール(2kg)を左手で持ち上げて

 その重さと感覚を記憶してからトスをあげるとよくわかる

 「試合でも重い物で代用できるよ」とコーチ日記


初心者マークボール(wilson)マークの位置が変わらないように意識してボールを離す



それだけ守って・・・


左手に集中して目をつむって打つ(っていうか空振り)

ホントに全然あたんない冷や汗




「大丈夫そろそろ当たる」ってコーチは言うけど

「無理だ」と思ってるから余計無理なんだねビミョー



なんにも考えないで


左手のボールのマークを意識して・・・


「おっ!」

「あたった~!」

 正確には「フレームにあたった」でした



結局、3回ほど当てることはできたケド、ボールはネットを越せず

でもコーチは「この感じ」と言う

それでタイミングを調節していけばいいって

右のラケットワークを気にしすぎて、動きが止まってしまうのが一番よくない

 それは以前Mコーチにも言われた

 1,2,3のリズム音符を崩すなって




 素振りのバランスを常に意識すること

 トスを振りに合わせなきゃいけない

 (今はトスに振りを合わせてる)×

 しばらくは左手(トス)だけ気にして練習すること


で、来週につづく・・・かな?にっこり
日記 | 投稿者 yamamama 12:07 | コメント(2)| トラックバック(0)

クラブレッスン

朝から悪い天気曇り

だったけど、どうしてもレッスンに行きたくて炎

一生懸命空に向かって気を送ってたら・・・汗

なんとか夕方には道路が渇きピカ

残った仕事は明日やる!とダッシュで帰宅HOME急げ

ギリギリでコートについたら・・・真っ暗傷心

「え~っ!・・・」やっちゃったぁ

車の中でぼ~ぜんとしてたら、コーチが笑いながら電気をつけてくれたキラキラ

どうやらみなさんお休みらしく、今日は一人みたいピース

 ってことは私が休んだらコーチのんびりできたのね ゴメンネガハハ

ちょっとコートが湿ってるけど、全然大丈夫な感じ

まずミニラリー  

ボールを受け止める感じが掴みたいビミョー

それがわかったら速いボールも遅く返せるし

コントロールだってよくなると思うんだけど・・・

私にはボールをキャッチする安定感がない悩んじゃう

バックはスライス

体が突っ込んでしまうのが気になってた

案の定、「打った後バランス崩しちゃだめ」と言われる

「打った後、体を起してバックステップするようにしたら、

 コートのリカバーもスムーズに行くよ」

ホント打った後の戻りまでを1動作にしたら、リズムがよくなった感じ

1動作が「打つことだけ」になってるから、リズムカルに動けてないのかな?と思う

次にセンターラリー

高めに来るボールを待ってしまうと、スライスの打点が遅れて上手く返らない

バックステップを意識すると、低めのボールはいい感じで連続で返球できる

次、サービス・・・



クラブのレッスンでサービスをやることがあんまりない

一人のときにお願いしてみてもらうことはあるけど、

いつも足の体重移動だけで時間が終わってしまって・・・


 コーチのサーブは本当にきれいビックリマーク

 このレッスンに入るとき、初めてコーチの試合を見に行った

 あんなサービスが打てるようになりたいハート

 心から思ってた



テニスのショットの中で、サービスが一番難しいのは知ってる

まだまだサービスを教えてもらうレベルじゃないんだ・・・と思ってた困った



で、サービス

4,5本打ったら、コーチが籠を押して来た冷や汗

「問題はサービスだね」

サービスラインに立って、素振りを3回してから打つ

「素振りはスムーズに動いているのに、ボールを使うと止まってるのわかる?」

「トスが高すぎるから、待つ間にいろんなことしてバランス崩してる

 トスを低くして

同じく素振りを繰り返して打つ

まだ、コーチは首をかしげてる

「足を引き寄せるのやめて、揃えたまま打って」

これ・・・前にも言われた 結局意味がわかんなくてやってないけど

足を揃えて打つタイミングに合わせて曲げて飛ぶ

お~いい いい」拍手上昇上昇

「????」なんだか全然かっこ悪いしビミョー

「足を寄せると、一度正面に向かって体が出てるのね でバランス崩してる

 クロスに打つんだから、クロスに体が出ればスムーズでしょ

 今みたいに足を揃えて打てば打つ方向に体が出てるから、自然に動けてる

 いい感じ いい感じ」ナイス!

スムーズに動けてる感じはわかる(気がする)

ベースラインに下がって打つ

「???」 あ~また首かしげてる失礼しました

「足使わないで、リラックスして上半身だけで打ってみて」

「左肩に力入れすぎ

コーチの真似は、動作に思い当たる個所がいくつもあって笑える(でも傷つく・・・)

しかもむちゃくちゃかっこ悪いし冷や汗

「左肩と右肩が連動することを意識してみて」

ストロークもボレーもそうなんだけど、足の向きまで直されるのにフォームは言わない

コーチが言うのはバランスと動きのスムーズさだけ

結局最後は肩を回してボールを打つことで終わったけど

以前(たぶん1年前ぐらい)教えてもらった時言われたことが

ちょっとわかった気がするピカ

 ってことは同じことを直されてるんだけど冷や汗

スムーズに動けてないと、無理してどっか痛めたり、

精一杯力を使っても全然ボールが飛ばなかったりすることは経験済み

「一人でサーブ練習すると、よくわかんなくなるんです」

「まず、今日の練習を繰り返して、自分で違和感なく肩が回せるようにならないとね」

 前にそう言われた時「そんな地道な事、無理」と思った撃沈

 でも、ストロークもボレーもすっごく時間かかったけどよくなってきてる(と思う)

 結局は近道なんてないのね(私の場合)

クラブハウスにこの前から「サービスアップ」(しゃもじのようなサーブ練習の道具)が置いてある

「これ、私かな~り前に買ったんですけど、

 結局何が正しいのか自分じゃわかんないから使ってない」

ラケット代わりに振って「ぺこっ」と曲がったら間違った動作っていうことなんだけど

「こうでしょ?」

コーチがやると全然曲がらない けど

「もっとラケットって頭の後ろから来るんじゃないの?」あれー?

「もしかして・・・サーブのイメージってこんな感じに思ってる?」びっくり

そう、右肩がぐ~っと上がって肘が頭の後ろにあって

「スピンサーブなら頭の後ろぐらいだけど、フラットやスライスはこの辺よ」

サーブ苦手だからホントにホントに雑誌読んだり、連続写真見たり

U-TUBE探したり、いろんなことやった

私の中でイメージが膨らんで、ことさら難しいことになってたみたいお化け

「ちょっと、勉強しすぎ サーブなんてペン!って当たればいいわけよ ペン!て」ワハハ

コーチはカンタンそうに言うんだけどね~・・・しずく

でも、難しく考えすぎてたのはあるみたい

「ペンッ!」って当たればいいのよね

ちょっと簡単に考えてみようひよこ2
日記 | 投稿者 yamamama 12:32 | コメント(0)| トラックバック(0)

初体験

なが~い間・・・サボってました冷や汗

とってもとっても忙しくて心に余裕がなく

テニスはしていたものの、ブログを書こうという気持ちになれず曇り


昨年11月末のシングルスから12,1月と試合にはエントリーしていなかったので

久しぶりの試合フォアハンドg

 しかもBCクラスのシングルス

でも・・・先月末から帰宅が0時時計を回っている状態で

「体力持つかしら…」ビミョーと、心配だった

同じ予選の箱はまずYさんウィメンズウェア

以前、シングルで対戦したことがあった

その時はぎりぎりタイブレで勝ったけど、ストロークが安定していて

運動神経抜群(って感じ)の若い子

2年も経てば上手になってるんだろうな

もう一人はEさん・・・苦手なタイプウィメンズウェア

昨年はDクラスであちこち優勝しているトロフィー

フォアもバックも「カット」ばかり

きっと私はリズムが掴めなくて自滅するパターンだ・・・とあきらめていたどーしよー

当日、スッキリと晴れたいい天気晴れ

少しサービス練習してから会場へコート

二人がすでに対戦していたので結果をみると

「うっそ~」あれー?

予想ではあの「カットテニス」でYさんが翻弄されて終わると思ってたのに

Eさんが1で負けてた

「Yさん、そんなにすごくなってんの?それともなにがあったの?」

知り合いに聞くと、Eさんは

「打ち込むことができないと今のままじゃ上のクラスで勝てない」と言われ

今、ストロークを修正中で、

いつもの「カットテニス」をしなかった結果ということだった

Eさんを見直しちゃったにっこり

 勝手にEさんのテニスからEさんの人柄を想像していただけなんだけど

しばらく待ってEさんと試合に入る

私の課題はサービス

入らなくてもトスと打点を意識していよう

「しっかり振って入れること!」

 と、クラブで掌にメモしてきた日記

きちんと課題を持って試合をする人を相手に、自分のテーマを実践したかった

Eさんも取りたいポイントになると、ついカットをして

 きっと心の中で「またやっちゃった」とか思って

次は無理して打って吹かす そんな繰り返し

チャンスボールじゃないのに無理に打ち込もうとしてミスしてることも多い

結局6-3で勝った

Eさんのミスも多かったけど、私もよく打てて動けたと思う

サービスは・・・ダブフォ多かったけど(しかも40-40でやったし)冷や汗

それからかな~り待ってYさんと対戦

夕方、寒くなってきた雪だるま

トスでリターンを選択

いいサービスが入ってくる

バックにボールを集められる

でも、調子がいいのが自分でわかるくらい、今日はどんなに振ってもアウトしてない

さっきと違ってサーブもよく入ってるし

Yさんはバックに打ち込んですぐに前に詰めてくる

ボレーも上手かった

以前対戦した時は前になんて来なかったのに

みんな努力してるんだな~

どちらかといえば私が攻めをしのいでいる感じだけど、

気がつけば4-0リード

 内容はそんな一方的ではないけどビミョー

で、バックの深いボールを必死で返したとき、ふくらはぎに「びびっ!」ってきた怖~い

予兆はあったけど、今まで試合中につった経験はない

40-40を落とし 4-1

バックを打つたびに「びっ!」と来る

少し弱気になったのもある

4-3になった

フォアを深く打つと右もぴりぴりしてきた

「これじゃ勝っても次が無理かも・・・」

「帰りの運転が怖いから棄権しようか?・・・」

だんだん言い訳が頭に浮かんできて、早く帰りたくなった困った

でも・・・勝っても負けても帰りに足が痛いのは一緒だし

明日朝、起きるのがつらいのも同じ

だったら、もうちょっと頑張ってみよう?

開き直って、打ち込んで 5-4

 打つたびに怖かったけど・・・

そこからあまり覚えてなくて・・・気が付いたら6-5

向こうのリターンミスとドロップが決まって30-0

それからリターンアウトとバックの甘い返球をボレーされ30-30

それから・・なんだっけ

最後のラリーがホントにきつかった

10回以上続いたラリー、打っても打っても返ってくる

甘いボールを返しちゃいけないと必死だった汗

結局最後は向こうがフォアのストレートをネットして 7-5勝ち

終わって話をするととっても性格のいい子だった

すぐ次の試合に入るのを待ってもらって、更衣室でシューズを恐る恐る脱ぐと・・・

つった怖~い

しばらく一人で呻きながら固まったふくらはぎを伸ばし、落ち着いたかな?と思って元に戻すとまたつる繰り返し無言

なんとか無理やりシューズを履いた

とにかく誰かにクスリもらって飲まなきゃ・・・

運よく知り合いがいて2包もらって飲んだ



今回のドローが出たとき、なんとかリーグ上がって

準決勝でMさんとやりたいと思った

秋に対戦したとき、0で負けた

Mさん、パワフルで安定していて、体育会系の大学テニス部でやってたぐらいだから

もちろん当然の結果なんだけど・・・

内容を考えたらもうちょっとやりようはあったはず

だからもう一回対戦したかった



薬が効いたせいか意外と試合に入ると大丈夫筋肉

内容は・・・よかったとは言えないけど、(いちかばちかが多かったし)ガハハ

1ゲームとれたので今回はヨシとするナイス!

Mさんは決勝も6-1で余裕で勝って優勝トロフィーだった

そして私はまた三位チューリップ

シューズを脱ぐのが怖くて、初めてテニスシューズのまま帰ったけど

初の両足痙攣体験

ホントに怖かった~しずくしずくしずく


日記 | 投稿者 yamamama 12:46 | コメント(2)| トラックバック(0)

初打ち

あけまして

おめでとうございます
日本


年末はいろいろあって・・・ここをほったらかしてました無言

なのに年末年始にご挨拶のコメントくださって

本当にありがとうございますハート


いつもなら2日ぐらいからクラブに入り浸っているのだけど

さすがに受験生もいるのでへへへ

初打ちフォアハンドgは3日(←あんまりかわんないけど・・・)

実は12月にクラブレッスンが1人というおいしい事が2回もあってピース

 サンタさんのご褒美?


バックストロークの基礎とそれから発展して

バックのスライスを教えてもらい

実は使いたくてたまんない スライス音符

レッスンではコーチに1時間、スライスでラリーしてもらったんでけど

スライスって疲れないっ!

それから・・・

両手バックハンドで注意されたこと

テイクバックを身体の横でなく後にしてしまうこと

これを直すためにラケットヘッドを下→上するだけでボールが飛ぶ

この感覚を覚えることを言われてひたすらミニテニス

でも、身体の回転でボールを飛ばそうとするから

テイクバックが引きすぎになって

打つとき身体ごと回っちゃって・・・疲れる冷や汗

というコーチの分析に、納得キラキラ

とはいっても中々ラリーになると上手くいかず

タイミングが合わないとボール飛ばないし・・・

でも、よ~くわかったこと

ミニテニスでは相手が打つボールにタイミングを合わせると注意されても

なんのタイミングを合わせるのかわからなかった

 ホント初心者でしょ?冷や汗

ボールにヘッドを上げるタイミングを合わせるんじゃん

なんでそうやって言ってくれなかったの???

それとも基本的過ぎて主語を省かれてたのか

まあいいんだけど無言

それからボレーボレーの時に、わかっちゃったんだけどピカ

ボールが当たるちょっと上でグリップを小指と薬指で「ぎゅっ!」って握ったら

ありえないボレーミスはしないガハハ

コーチが読んだら

「ずっとそう説明してるでしょ!」パンチ

って怒られるかも・・・

言われてたことがやっとわかったのがこの2つハート

ただし、ボレーで実践できてるのはボレストまででワハハ

ゲームになるとありえないボレーミス続出っしずく

ということで休み最終日の明日も

女子連のいわゆる「お姉様」たちに揉まれてきます筋肉

日記 | 投稿者 yamamama 09:43 | コメント(2)| トラックバック(0)

秋季ダブルス 終了・・・

秋季ダブルス 終了・・・無言

1日目、初のベスト4に残って2週間後の準決勝だったコート

その前の日曜は久しぶりのチビのサッカーボールで、山の中のグランドに早朝からいた

予報通り昼から雨でさみ~ぃ雪だるま

チビたちは準決で負け、三位決定戦のPKが延々と決まらず・・・帰るころには薄暗かった三日月

そんなんで風邪気味まいったぁで、様子見ながらもレッスンでは調子がよく

この調子ならいけるんじゃないですか

とコーチにも言われた(めずらし~)あれー?

春のシングルスで三位だったので、あと1つ勝てばポイントでBクラスにあがる

ところが・・・

だんだん体調悪化下降下降

熱はないのに身体がダルイのと筋肉が強張った感じが続く

当日朝も変わらなかったどーしよー

Aちゃんに心配かけてはいけないので、メールでは元気をアピールしてたが

対面すればわかってしまった下降

 咳こんでるし、鼻声だし

Aちゃんも

「実は私、修学旅行先で風邪ひいてん」

 気を遣って言ってくれたのかな?とにかく元気を出さなくては

 テンション下げてはいけない
しずく

試合にすぐ入った

相手ペア、フォアの小さいおばちゃんはロブしかこないビミョー

ミスも多くて、バックが変な打ち方だった

バックの背の高い人は全般上手くて上が強い

ただ・・・

朝の壁打ちでどうにもストロークがしっくりしなかったお化け

ストロークに自信が持てないと、全然余裕が持てない私悩んじゃう

相手のミスに助けられて2-2だったけど、徐々に2-4ダウン

フォアの人にバックボレーをさせようと、センターに多く返していたが

フォアの人の上にボールを集めることにした

これが成功で5-4アップ で私のサーブ

サービスは調子いい方だった

0-30になったけど、いいポイントの取り方をしようとしてちょっとアウト

っていうのが続いただけだったから

ここでやり方を変えちゃいけなかった と後で思った

結局これを落として5-5

ここからだんだんイージーミスが出始める 5-6、5-7 40-0 マッチポイント

「これで終わるのは嫌だ!」と思った

長いラリーが続いて、相手がネット

次も焦ったのかストロークがアウト

なんとかDeuceに追いついたけど・・・ここまで

5-8 負け 三位だった

あ~くやし~・・・×

「おいしいカレー食べに行こう!」

というAちゃんやSクラブの人の誘いを断って帰った

夕方からSクラブでMコーチのレッスンの予定だったし

あまりにもふがいない試合で気分は最悪雷

帰って猫とふて寝

 家族に「ネコ2ひきいる~」と言われてもムシムシうるせー

目が覚めるとそろそろ支度する時間だったけど・・・

ますます身体がダルイのと背中の筋肉が痛い台風

結局休んでしまった下降

Aちゃん、気にするかな?っと思いながらも体調最悪ごめんなさい

結局今日に至ってもまだすっきりしていない

なんだろ~インフル?にしては熱がないんだけど

普段風邪すら引くことが少ないので、体調なんて気力で戻せるもんだと思ってたけど

こんなにひどいのは初めて・・・

明後日の団体戦までには回復しなくちゃ失礼しました
日記 | 投稿者 yamamama 12:45 | コメント(7)| トラックバック(0)

入斜角と反射角

すっごく出来る様になりたいことがある

アングルボレー

でも・・・できません

レッスンで、ボレーを逆クロスに決めたら

「今のはこっち(クロスのアングル)の方がいい」

と言われることが多いんだけど、やってみるとアングルにならない

で、決まらない

「入斜角と反射角って何をどうやって見ればわかるの?」

「?いきなり難しい質問ですね」

「だって~ボレーの上手い人が言うんですよエラソ~に

 『入斜角と反射角を考えたら簡単なこと』な~んて

 私、物理とか苦手だし、そんなの習った記憶ないし」

「ラケット面に下からボールがあたったら、どうなりますか?」

「上から抜ける」

「じゃラケットがもっと上向きだと?」






 
日記 | 投稿者 yamamama 22:14 | コメント(0)| トラックバック(0)

コースを絞る

今日はクラブレッスンコート

めちゃめちゃ寒いし雪だるま風が強い急げ

これからだんだんこんな日が増えていくんだな・・・どーしよー

まずストロークフォアハンドg

センターに球出し、フォアサイドからバックでセンターに打ち込む筋肉


並行陣で二人が詰めている状況を想定して、

センターにスピードのあるボールを打つこと

 もちろん浮かさない


次はバックサイドから、フォアでセンター狙い

ストロークはとりあえずいい感じ

今度はコーチともう一人が並行陣で入り、球出しを同じようにセンター狙い

前衛はセンターを予測して、決めるパンチ

二人詰めていると、スペースが狭くて

ネットの白帯にビシッ!って当たっちゃうのが多かった感じやっちゃったぁ

浮かすまいと思うと力が入ってしまう・・ビミョー

ボレーに入ったとき言われたこと

メンズウェア「センターは前衛がどこまでを取りに行くかの判断を早くする

無理だと判断したら、早めにコースから外れて頭を下げておいて

ちょうど前衛の前のスペースが後衛からの決めの位置だから」

センターにしか来ないとわかってるから、サイドを気にしていないけど

今度はサイドもなんでもありで同じパターン

メンズウェア「ボールがセンターならセンターをケア

アレイ付近ならサイドをケアする

それ以外は捨てていいからね

この前、前衛だと「挙動不審」と言われたことをコーチに言ったら

「どこにいたらいいかわからないんでしょ?」って言われた

  うん 確かにそうビミョー

「次に打ってくるコースを絞って予測してないからだよ。

全てを守ってしかもチャンスだったら攻撃するなんて

できないよ」

  う・・・ 思ってた・・かもしれない

「それ以外は捨てていい」と言われてなんだか気が楽になった

今日はボレーの調子がよくって、ローボレーが安定して返せてるにっこり

が・・2球続いて球出しをミスしてから、ネットが増えた

メンズウェア「手首手首!」

あ~やっちゃったぁそうだった 手首固定 また悪い癖が出てた

ヒットするタイミングに合わせてグリップを握るんだけど

その時に手首を開放しちゃうのがいつもの悪い癖

手首は固定したままグリップはゆるめて、

タイミングを合わせて握るといいボールが返る急げ

レッスンではできるんだけど、ゲームになると余裕なくなる

でも去年の今に比べたらゼンゼンよくなったと思う

 だって球出し→ミス の連続だったもんしずく

久しぶりに「今日はよかった~!」

って気分で終わったレッスンだったスマイルラケット&ボール


日記 | 投稿者 yamamama 19:21 | コメント(0)| トラックバック(0)

お手本♪

日曜はSテニスクラブで月1回のMコーチレッスンラケット&ボール

このレッスンは参加して3年ぐらいになる

Sクラブは男子A級、女子AB級の会員さんが多い

このレッスンに参加するのもほとんどが上級者の男性メンズウェア

女性ウィメンズウェアは会員さんが数人だけ

最初はホントに「私、入っていいのかな?」悩んじゃうというメンツだった

そのうち上級でも上の層は抜けて行ったけど、やはりレベルは高めビミョー

以前は「ついていけてない」と実感して落ち込む下降こともあったけど

Mコーチはやさしくて、誰にもきちんとアドバイスをくれるしスマイル

Sクラブの会員さんも上級者ほど親切な人が多いキラキラ

それに女性たちウィメンズウェアとも仲良くなったこともあって

レッスンは継続しているナイス!

内容はだいたい、基本を少し、あとは実戦形式ラケット赤

昨日の基本はストロークフォアハンドg

腰の回転で打つことを意識する という説明の後、球出しをフォア、バックで打つ

この前から接骨院で、股関節ストレッチを教えてもらって

家でも結構真面目にやってるので、スクワットも出来るようになったピース

ストロークの時、股関節を意識すると軸が安定するのも最近感じる上昇

1かご打ち終えて、Mコーチが

「いいですね~。腰で打ててます!」と言ってくれて

うれしくて「にやぁ~」とわらってしまった照れちゃう


「ちょっとお手本になって、2,3本打ってみて」

「!」汗

「みなさん!ちょっと見てください!」

続けて3本、フォアの球出し

「腰で打ててるのがわかりますか?

 シャツの裾がピラッとなるでしょ?

 腰が回転してないとならないんですよ」


続けてさらに3本

「左足が決まってから、腰が回転始めるのがわかりますか?

 回転で打とうと思ったら足を先に決めないといけない

 軸がぶれないことを意識してみてください」

と~っても恥ずかしかったけど、めちゃくちゃうれしかった上昇

6年前だっけ?クラブのレッスンに入った時、

私は見事にストロークができなかった困った

とくにフォアがひどくて、とっても窮屈な打ち方をしてた

(打点も近すぎたし)

コーチに左足の位置からつま先から

何から何まで注意されることを全部聞こうとして

ますます迷宮入り

思いっきりラケットを振ってもぜ~んぜんボールが飛ばないどーしよー状態になった

コーチも、手を変え品を変え、教えてくれて、

椅子をコートコートに持ってきて回ったこともあり台風

ラケットラケット赤を投げろと言われ、投げたこともあった急げ

苦しむこと1,2年?もっと?撃沈

何がきっかけになったのか、よく覚えてないけど

どんな振り方でもいいから「ビュッ!」っていう音を出すように言われ

そこからだんだんつながっていったような気がするピカ

Mコーチの説明は私にとっては、ずっと言われてきたことだけど

私よりも重いボールや速いボールを打つ上級の人が

コーチに直されているのを見ると 意外だったあれー?


でも、ちゃんと基本が理解できてるってことを確認できて安心ナイス!

 だってお金かかってるもん それなりに・・・ガハハ
日記 | 投稿者 yamamama 12:38 | コメント(6)| トラックバック(0)

挙動が・・・

火曜日は女子連のダブルスラケット&ボールだった

ペアは以前クラブレッスンで一緒だった、同じクラブのUさんフォアハンドg

 女子連風に言うと「おねえさま」←この呼び方きらい

練習時間帯が合わないので(Uさんは平日昼間練習だけど私はムリ!)

1回だけ土曜日にコート来てもらってダブルスをした

Uさんのボレーは私のお手本

 とくにシングルハンドのバックボレー

女子連のダブルス、実はとっても苦手悩んじゃう

ペースが遅いし、平行陣だし・・・傷心

で、1戦目ラケット赤

日曜日ほどボレーの調子は良くないビミョー

 っていうか日曜日が出来すぎてたかも

サービスはまあまあでダブフォなしピース

Uさんはさすがチャンスボールの処理は落ち着いてる

すいすい進んで7-2

で・・・いつものヤツがきた

なぜかここから2ゲーム落とし7-4

 まったくどうしてそうなんだかパンチ

とは言っても、無事8-4で勝ち!上昇

次は同じクラブのペアウィメンズウェアウィメンズウェアと対戦

相手はUさんが試合にも出たり、普段一緒に練習もしている2人

向こうのミスがパタパタ続いてなにするでもなく4-1

で、ここでセミアドを落とし4-2・・・ズルズル4-4

 やば~・・どーしよー

最初の試合ではなんとなく遠慮して声もあまりかけなかったけど

こんな修羅場ではだんだん遠慮もなくなって

ハイタッチもバンバンやって、テンションもあがっていく上昇上昇

そこからはシーソーでほとんどのゲームがDEUCEから取ったり取られたり汗汗

相手ペアのTさん(サウスポー)はとっても動作がゆっくりなんだけど

ボールの処理が上手くて、思いもしないところにちょこっと落としたりまいったぁ

ロブで抜かれたり、サイドも抜かれた(それもほわ~んって感じで)やっちゃったぁ

5-4、6-5、7-6・・・

だんだんお互いがわかってきて、

私はストロークならいくらでも返せるから

Uさんには前で好きな時に決めに行ってもらうってパターンが一番やりやすい感じハート

なんとか 8-6勝ち!ピース

女子連2回戦勝ちあがりは初めてなので うれし~!ビックリマーク

で、Tさんからアドバイスもらった

私、前衛の時、意味もなく中に寄るクセがあってサイドががら空きらしい冷や汗

 やっぱし・・私サイド何本抜かれたか 全然ケアしてなかったし

次は準決勝で相手は第2シード

バックサイドの人は日曜の市のダブルスでも1シードでベスト4に残ってる

「私、この前2ぐらいで負けたのよ~」とUさん傷心

私も3回ぐらい対戦したけど、タイブレはあっても全て負け下降

2人とも上が強いし、ボレーも上手い サーブも速いし急げ

おまけに服装はシャチ(こわっ)

 紺の長袖長パン、帽子とサングラスでウェアの脇には白いマチが入ってるやつ

私のサーブから開始

なんとか頑張って1-0

あっさり落として1-1、1-2

でもなんとか粘って2-2、2-4、3-4、4-5、5-6

サーブが速いのでどうしてもゲームが取れないのに、6-7で相手のサーブ

ストロークの調子がよくていいリターンが入り、Uさんはすかさず決めてくれる(←さすが~)

セミアドのポイント、リターンを私が受けて長いラリーの後

浮いたボールをUさんがハイボレー 7-7炎

でUさんのサーブ

実は一番分が悪いのがUさんのサービスゲームどーしよー

私が前にいても充分にUさんの相方の役割が出来ていないんだと思う下降

Uさんはすぐ前に詰めてくるのに私が対応できてない感じ・・・

で、15-40 でストレートにボレー決められて落とす傷心

「次のリターンで取りもどそっ!」

とチェンジしかけたら「???」

8ゲーム先取だったびっくり

 8ゲームだし本戦だから、マッチだとすっかり思い込んでた

 この思い込みが怖いんだよね~B型
パンチ

ということで7-8負け

「どんなボールでもあきらめないで走ってくれるから、たのもしい!」ハート

とUさんにはいっぱい褒めてもらった

試合を見ていた同じクラブでA級の病院の院長夫人が

「ナイスペアだわ!おしかったわね~!

 あなた(私のこと)後ろではのびのびストロークしてるのに

 前にいるとき、挙動がおかしいわ

「・・・」冷や汗

「落ち着いて相手見てたらいいのに、ボール目で追ってるから

 来てびっくりしてるもの」

「じゃあ彼女はもっとボレー練習をしたほうがいいの?」とUさん

「ん~ていうか、もっと落ち着くことよ

落ち着くこと・・・かぁ

苦手だから落着かないんだよなあ困った

結局、「シャチペア」が優勝拍手

あ~惜しかったなあ

ていってもまだまだCクラスで経験積まなきゃ

ABクラスのボレーのラリーなんて見るだけで腰が引けてくる・・・無言

Uさんとは来月も女子連ダブルスに出る予定音符

たのしみにっこり
日記 | 投稿者 yamamama 12:35 | コメント(8)| トラックバック(0)

秋季ダブルス

昨日は市協会主催の秋季ダブルスラケット&ボール

最近ダブルスがとっても難しく思えて、ゼンゼン自信なかったビミョー

それでもパートナーAちゃんとは月1ぐらいで3回ぐらいペア練をしてきたフォアハンドg

今まで3回試合にも出た

内容的にはいいと思うし、波長も合う(←これ大事)

周りからは

B(私)とAB(Aちゃん)だから、のるかそるかのペア台風

と言われていたけど

今回はのれたようだったガハハ

1戦めは雁行でストロークが安定してるペアフォアハンドgフォアハンドg

のはずが・・・なんだかこっちよりも全然ミスが早いし、弱気な感じあれー?

あっという間に6-1の0-30でアップ

でもこれで終わらないのが私なわけで・・

「ミスしなければ勝てる」と思ったので前に出るのをやめた×

ところが、向こうは前に詰めてくるようになって

そのゲーム、なが~いDeuceの末、落としちゃった下降 6-2

そこからなんだかわけわかんないままズルズルと6-4 しかも0-40ダウン
 
 そこまでに至る記憶がない・・冷や汗

それが、Aちゃんの「攻めよう!」炎の一言で目が覚めたびっくり

雁行のペアだから最初のポイントから意識して前に詰めるようにしてきた

それがプレッシャーで相手のミスが早くなってきてたことに

なんで気がつかなかったのか!?パンチ

そこから挽回して7-4

次も積極的に攻めて0-40でアップ上昇

最後のポイントはサイドの浅いボールをアングルにドロップ

やっと返してきたところを上げたロブがノータッチで決まって 

8-4勝利!ピース

もしかして~私たちペアの初勝利!?

すっごいうれし~ハート

私たちのところは1試合少ないので、勝っても負けてもあと1試合

とは言っても、次は第2シードとあたる

春に準優勝していて、さっきも勝ちあがりのペアを

で簡単に終わらせちゃってた冷や汗

おまけに「今日は絶好調」の噂・・・怖~い

なんだけど、弱気の虫はさっき全部吐き出しちゃったので

そんなの聞いてもゼ~ンゼン平気イシシ

フォアサイドのNさんのサーブで始まった

Nさん、テニス歴も長くてソフトボールもやってる

サーブが重くて速い急げし、上がムチャクチャ強い

結局30まで取ったのに落としちゃって0-1下降

次、私のサーブ

なんと今までダブフォなし!ピース リラックスしてサーブが打ててるし

珍しくサーブに対してストレスなしワハハ

DEUCEを粘って取った!1-1

でもそこからミョ~に強気な私たちのショットが面白いぐらい決まっちゃって 5-1

で、相手ペアが開き直った

それまではこっちが好き放題やってたのに

ガン打ちされて、サイドにも打ち込んで来た傷心

浮いたらすかさずボディにスマッシュが来る ←こわ~い Aちゃん命中撃沈

あらま~ 5-5

元々ただじゃ済まないと思ってたからこんなのは想定内ピカ

相手バックサイドはちょっと弱気になってるしイシシ

私たちは今日いつになくミスが少ないピカ

無理にコースを狙うより、リターンをクロスに返して

詰めてきたところをセンターにゆるく沈める

二人がぶつかったり(でも返してくるけど)甘い球が返ってくるので

Aちゃんに決めてもらうパンチ

このパターンで奪取 6-57-5

相手Nさんのサーブはスピードがのってて落として 7-6下降

応援してくれてる人、ハラハラだったらしい冷や汗

隣で私のクラブコーチとインドアコーチが対戦しててギャラリー満載だったけど

そっちは勝負が見えてて(大差付いてたし)

こっちの修羅場に興味が湧いたらしい(と後から聞いた)ひよこ2

次の私のサーブ

そうそう「ダブフォしたらどうしよう」ってことを

考えた時点でアウトなんだって

最近何かで読んだんだけど、

たとえば「ピンクのボールを想像しないでください」と言われても

ピンクのボール」で条件反射的に頭には浮かんでしまうでしょ

だから、「ダブフォ」という言葉自体連想したらダメだって

いいイメージだけ思い浮かべて打つこと

これだけを昨日は守った結果 ダブフォ0ピース

で、サーブゲーム、30-30からNさんが無理して

ストレートを突こうとしてミス

「なんだ向こうも焦ってるんじゃん」イシシ

気が楽になった 40-30 マッチポイント

でも長~いラリーはAちゃんのロブがアウトでDEUCE

アドバンテージを1回しのいで、向こうがリターンミス またマッチポイント

相手バックサイドのIさん、こわごわリターンしてくる

ゆっくり沈ませて、次をバックにロブ!

慌てて伸ばしたラケットにボールが当たってネット 8-6勝利!ピース

勝っちゃった!?

周りを見たら他の試合は全部終わってて、隣では両コーチがブラシかけしてた

Sクラブの人やうちのクラブの人たち、その他知り合いの人たち

みんな応援しててくれたみたいですごくうれしかった!ハート

ダブルス べスト4!拍手

2日めに残れたのも、公式戦で2回戦勝ったのも初めて初心者マーク

Aちゃんとしばらくは興奮が冷めなくって大喜びだった音符

以後の試合は来月

その間に女子高教師のAちゃんはカナダに修学旅行飛行機だって

さあ!次もがんばろ~!筋肉

日記 | 投稿者 yamamama 13:11 | コメント(4)| トラックバック(0)

お弁当

何気に置いてあった兄(中3)のグループノート日記

 クラスの「班」で回す交換日記みたいなもの

ちょっとだけ みちゃお~悪だくみ

結構みんなたくさん書いてるねぇ 

行事、テスト、授業で面白かった事とか部活とか

感心感心にっこり

で、隣に座ってる女の子が

「じゃ、班のみんなにひとことずつ

XXさん 英検がんばって筋肉

NNくん 提出物早く出してねパンチ

YYくん いっつも思うんだけど、お弁当おにぎりおいしそ~ ついガン見ナイフ&フォーク
これうちの兄ぃ

「そうなのぅ!!」ハート

単純なので今日はいつもより早く起きてがんばってしまったガハハ

お弁当、といえばここ1月ほど毎日欠かさず訪れるブログパソコンがある

高校生のテニス部の1人息子を持つお母さん

毎日お弁当おにぎりを作って写真をアップされてるパソコン

そこによく写ってるネコちゃん猫がうちのラムさん猫にそっくりで

見ているうちに目が離せなくなったブログパソコン

私が最初に見た記事のお弁当は、仏壇に供えられていた

でも、過去を見ていくとちょっと前までは元気な様子フォアハンドb

 試合の写真や打ち上げの様子なんかもあり

病気なのか事故なのか、とにかく突然だったようで悩んじゃう

それなのに命日の2日後からお弁当もブログも復活されてる

でも、所々に「一日泣いてしまった」しずくとか

「まだつらいので行くのは無理」撃沈という言葉が出てくる

この人はどういう方なんだろうクエスチョン・マーク

そういう思いも含めて目が離せなくなってしまった

そして・・・それまでのお弁当を大反省したのだったビミョー

つい茶色ばっかりになりがちな、男子弁当雪だるま

毎日、3つも作るのはついついマンネリになりがちで

水、木ぐらいになるとめんどくさくなる冷や汗

でも、食べてもらえることありがたいことなんだって

思うようになってから、ちょっと工夫ピカしてみてるのだけど

本人はわかってんのかな?ビミョー

隣の席の女の子はわかってくれてるのにねしずく

日記 | 投稿者 yamamama 16:07 | コメント(4)| トラックバック(0)

向かないのかな

あの態度最悪の高校生プチ怒りモードは・・・優勝した下降

準々決勝ではダブルスパートナーフォアハンドgと対戦

パートナーはSクラブの所属で私の試合も

他の会員さんと一緒に一部始終見ていた台風

あの高校生はSクラブでもジュニアレッスンを受けているらしい

ところが、パートナーとの試合態度はさほど悪いわけでなく

 良くもなかったそうだがビミョー

あの「おばさんテニス」とは全く違ってガンガン急げ打ってきたらしい

 私がうそつきみたいじゃん撃沈

挙句、試合が終わって本人も親までもがパートナーに

「Sクラブでレッスン受けてます。今度練習お願いします」

と言いに来たそうだパンチ

パートナーが言うには

「オーナーとコーチが見てる前で、さすがにS所属の私に

 あなたにしたみたいな態度はできなかったんだよ

 親も親だよね」


な・・・なんだそれ~っ!!!炎炎


今回のシングルス、自分なりに準備してきたつもりだった

なのに・・・撃沈

消化不良下降下降

会場まで高速を使って2時間弱もかかるから二の足を踏んできた草トー

勢いで申し込んだ筋肉

ちょっとレベル高そうだったけど

当日朝6時半に出発車急げ

ホントなら高速代片道2300円のところがETCで1000円ピース

一人で高速を1時間走るのはちょっと辛いけど

ナビのない車でもちゃんと到着~!

ラッキーなことに4人リーグの箱だったので、3試合できた

内容は・・・う~ん悩んじゃう

意気込んで来たほどの中身ではなかったか

結果は全負け下降

ただ、もっとガンガン打ってくる相手を想像していたけど

スライスやドロップやロブで翻弄されて終わった感じやっちゃったぁ

シングルスレッスンのとき、コーチにも言われたっけ

「あなたたちレベルでは、勝とうと思ったら

泥臭くポイント取らなきゃ無理です」って

性格的に向かないのかな・・・?

「今度はそこか?」

と自分でも突っ込みたくなるようなところにひっかかり

なんとなく落ち込む雨


日記 | 投稿者 yamamama 23:29 | コメント(5)| トラックバック(0)

あったまに来た!

昨日は秋季シングルス

ドローは春に続いて1シード

 プレッシャー強し汗

最初の相手は勝ち上がってきた高校生

それが・・・

こいつの態度の悪さブチ切れてしまった

「性格悪い子ですよ」と対戦経験のある子が言ってたけど

これほどとは・・・ビミョー

まず、トスの時

「ラフ」

「!?」高校生のあんたがラケット回さないのか!?プチ怒りモード

 まあまあ相手は高校生だから、大人にならなきゃ・・・

全てのポイントで、私がサーブの体勢に入っても構えてない

後ろを向いて素振り、もしくは隣のコートを見ているパンチ

とにかくこれが一番イライラする不満

リターンの構えになるまで、ボールをついて数えた

50回 まだ後ろ向いてるさらに20 やっとこっち向いた

自分がポイント落とした時はもっと長い

これってルールにあったはずだけど・・・ホントは何秒だっけ?

チェンジで得点板をかえてやっても「ありがとう」も言わないパンチパンチ

正直言って、高校生のくせに「おばさんテニス」

全部中ロブで決め球はドロップ

後ろには学校のテニス部らしき女の子

もちろん私のミスにも拍手し、微妙なアウトっぽい??ボールも

すかさず「ナイス!」拍手

とか言われるんで小心者の私はそのまま打ち返す困った

まあ~この程度は想定内だった

短いロブにタイミングが合わず、ズルズルと1-3ダウン

深いボールが全部アウトするようで、だんだん打てなくなってきた

 入ったと思ったボールも全部アウト???

が・・・サイドに入ったボールも「アウト」とコールされた

ベースラインはよく見えないけど、サイドはこっちからでも見えるし

「今、どこにボール落ちましたか?」不満と聞くと

ゼンゼン後ろのラインよりも外のボール跡を指す

「それ、ゼンゼン違うよ」うるせーと言ってやった

それにムカついのか、それまではチェンジで

ボールをベンチに置いてくれてたのが

あちこちにボールを転がしたままベンチに座ってる

あきれてしまったびっくり

「こんな子には負けられない!」

打って打って逆転で4-3炎

ドロップを決めてサーブに戻ろうとしたら、

後ろからボールが勢いよく飛んできたテニスボール急げ

隣のボールだと思い、拾って渡そうとしたら、隣の中学生が「違う」って

ドロップ決められて腹立てて、打ちこんでボールをこっちに返したようだびっくり

つい「態度悪いよね」と関係ないその子に言ってしまった

 頷いてたけど

そこでまた変なジャッジ

結局納得できないジャッジでゲームを取られた下降下降

だんだんどうでもよくなってきた気持ちと

こんなんで負けられないっていう気持ちの葛藤が続く

左右に振って長いラリーの後、

サイドのボールを「アウト」と言われるが早いか

「入ってるよ!内側」パンチ

と叫んでしまった

だってライン内側、ラインにのってもいない

でも、「アウトだったし・・・」と小声でブツブツ

ゲームカウントのコールもしなくなった不満

それでもさすがに悪いとでも思ったのか、

それまでだったらアウトって言われてた感触の深いボールを

一瞬「?」っていう間があいて打ち返してきてたから

それまでの深いボールも「イモ審」されてたんだと確信した

もうサイテー炎

あんたなんか絶対絶対上手くなんないパンチパンチ

親の顔、さっき見たけどどういう育て方してんのよ!

テニスする資格なし!パンチ

怒りがうずまく

途中、本部にロービングを呼ぼうとも思ったけど、

正直もうどうでもよくなってきてた

そこまでする気持ちがなかった下降

結局、4-8終わり

きちんと握手だけはした

こんなんで勝ってうれしいの?高校生

情けないぞ

 負けた私もだけどさ

見てくれてた友達やクラブの人たちには口々に

「ロービングを呼ぶべきだった」と言われた

ポイント間の時間も故意にかけすぎだし、ジャッジもよくない

 ライン内側でも「アウトコール」してたって やっぱり

あの子の将来のためにも・・・

と大人の意見を言われたけど

ゴメンナサイ私は先生ではないので寛大にはなれないビミョー

あんたなんか、このままろくでもない大人になってしまえ!!パンチ

そんな打ち方してたらテニスも

絶対上手くなんかなんないからね!パンチ

あ~腹が立つパンチパンチパンチ

日記 | 投稿者 yamamama 11:24 | コメント(8)| トラックバック(0)

出来なかった・・・

いつものように接骨院病院に行って

雑誌読みながら電気治療音符

終わっていつもの超音波・・・と思ったら

「あっためますね~」と電気の方に連れて行かれ

終わったら大きな鏡の前に連れていかれたビミョー

「椅子に座ってみてください」

「?」座る

「はい。立って」

「??」立つ

「今度は座る直前で止まって」

「・・・」す・わ・る・・びっくり

 そ、そんな 止まれるわけないじゃん アブナイし汗汗

どうやらスクワットを教えてくれてるんだけど、これが・・・

「膝が前に下がったらダメです」

「前腿がきつくなるのは正しく出来てないんです」

 若い先生 にこにこスマイルしててもキビシイ~冷や汗

汗だくで、腿がいた~い傷心

試合前なのに大丈夫か? わたしやっちゃったぁ



「家で練習しておいてね」

いつもの先生にマッサージしてもらいながら 笑われながら

「現役バリバリのモンでも出来ない子、いるからね。

 懲りないでがんばってみて」

「はい・・・」しずく


お風呂上りにストレッチしたあと、ネットパソコンで調べてみた

スクワットのフォームは結構難しいらしい

 やっぱりそうかあ

なんとなくわかった感じがするけど、ぎこちない雪だるま

「筋トレ以外にバランスもよくなるから」って先生言ってたっけ

がんばってみよっか

でも・・・いったいどこにいくんだろ わたし台風
日記 | 投稿者 yamamama 17:09 | コメント(2)| トラックバック(0)

モチベーション回復!?

接骨院には週1,2ペースで通っている病院

膝は相変わらずすっきりしないお化け

ひどく痛むほどではないけど、テニスの後はやっぱ痛い傷心

なんとなく全体のモチベーションも下がり気味下降下降

 シングルスのドローが出たというのに・・・雪だるま無言

ホントはテニスに向けてるエネルギー炎を仕事か書道に向けれたら

きっと、もっと応援してくれる人もいて

たぶん家族も喜んでビミョー

私の能力的にもそっちの方が向いてるんじゃないか・・・と思う ていうかずっと思ってたし悩んじゃう

電気、超音波治療の後、いつもの先生に診てもらう

「自分で出来ることってないかな?」と聞いてみた

「股関節のストレッチ

「?」あれー?ちょっと意外な答え

「股関節は大事よ。テニスは足からパワー作るでしょ?

 野球もそうだし、ゴルフもそうだけど、股関節硬いと膝とか

 他の関節に負担かかるからね。

 ストレッチは毎日やることが大事だよ。

 ボクも毎日やってる。」

と、やって見せてくれたが・・・すご~いびっくり

私よりもゼンゼン柔らかい冷や汗

「学生にも同じ話してやり方教えるんだけど、

 そのスポーツに真面目に取り組んでるかどうかがわかるね。

 出来る子はボクの言うことも理解できるし」

「その気があるんだったら、教えるよ。ストレッチ」

・・・変なとこでスイッチが入ってしまった わたしハート

入浴後、早速ストレッチをしてみたけど

「こ・・・こんなはずじゃ・・・」

体はやわらかい方だったはずまいったぁ

3ヵ月続けたらかなり変わるよと先生は言ってた

明日からがんばります上昇上昇

なんか・・・ひょんなとこでモチベーション復活!上昇
日記 | 投稿者 yamamama 12:45 | コメント(0)| トラックバック(0)

B級ミックスの結果

例のミックスの試合に行ってきたフォアハンドbフォアハンドg

1戦目は知り合いのご夫婦メンズウェアウィメンズウェア

ご夫婦では初めての対戦

6-5まではまあよかった

パートナーのSさん、いまいちボレーとサーブが不調悩んじゃう

いつものダメ出しもなくビミョー

私は逆に調子よくて、自分でも

「今日の私、ミス少ないかも・・・」音符

と思ったぐらいだったのに

 ただし、サーブを除くガハハ

そこから6-6にしてしまい

次のDeuceを落として6-7

そのまま6-8終了 チーン

Sさんが終盤、無茶苦茶に崩れてボレーが全部ロブ気味に浮いて

奥さんにバンバンたたかれたまいったぁ

ということで、コンソレ決定!

1戦目は因縁のH夫婦

奥さんには今年シングルスで2敗やっちゃったぁ

 うち1敗は市民戦準決勝

今度こそリベンジ!炎 シングルスじゃなくてもいい

待っている間、いろんな人に言われた

「Hさんのダンナ、試合態度悪いから」不満

「女性にぶつけてくるよ」うるせー

「・・・!??」 ゼッタイマケラレナイ

見るからにガン打ちしそうな風貌

 サングラス+茶髪+色黒+あごひげ+試合中ガム

でも、以前見たシングルスはスライスでロブしか打たない

女子みたいな試合だったびっくり

試合が始まると・・・

Iフォーメーション???

意図がわからない陣形冷や汗

なのにサーブが速くも深くもないので

どうとでもできちゃうんですけど!!!ワハハ

ボールを全部私の方に強引に持ってくるので、

2,3球目にはミスガハハ

奥さんには1ポイントごとに指示するし

なんか奥さん気の毒だった

結局6-2勝ちピース

聞いていたような試合態度ではなかったけど

ぶつけられることもなかったけど

なんかよくわかんな~い???感じで終わったビミョー

そして、コンソレ決勝! ← いきなり

Sさん 別人のように調子が戻り

 ダメ出しも元通りになって

あっという間に6-0勝ち 優勝! ← コンソレです

「完敗です」

と相手ペアに言っていただいた

賞品はスポーツタオル

勝ったからだろうけど、今日の試合は楽しかった音符

今日の私のテーマはサイドを絶対守ること

それは100%達成!

ダメ出しも今日は前向きに聞けたしナイス!

そして急いで帰って夕方のMコーチの月1回のレッスンに参加

今日はシングルスのポイント練習

最近・・・サーブがよくない悩んじゃう

以前より打てるようになったのに、試合では自信が持てない

サーブが入らないときはどうしてもラケットが

頭の後ろでどうなっているか気になってしまうやっちゃったぁ

そしてますます入らなくなるしずく

と、Mコーチに相談してみた

リズムを守るようにしてごらん

 ラケットヘッドが落ちてるか気になりだすと、

 動作が止まってますます振れなくなる

 1、2の3 と声に出して振ってみるとか

 何回も素振りをしたあと打つとか

 特にいいサーブが入ったあと

 『次も』と力が入るから肩をほぐしたらいいよ」

 
その後のポイント練習ではダブフォなしハート

「1,2の3」のリズム音符

これ、とっても私にあてはまりそう上昇上昇

意識してみようにっこり




日記 | 投稿者 yamamama 23:17 | コメント(0)| トラックバック(0)

ボレーはつま先

すっかり涼しくなったナイター三日月

いつものようにノースリーブ+スコートウィメンズウェアではちょっと寒かった冷や汗

クラブレッスンはボレーメニューラケット赤が続いている

クラブコーチのレッスンだと最近苦手なボレーが

いい感じなんだなぁ
ナイス!


どうしてだろ・・・??ビミョー


ボレーでコーチに注意されるのはほとんどが足靴

「膝を曲げて」とかじゃなく

つま先の向きとか歩幅とか

踏み込んだときの後ろ脚のかかとが浮いているか?とか

けっこ~細かいびっくり

なのでラケットだとかグリップとかフォアボレーの時の左手とかは

ゼンゼン気にならない っていうか気にする余裕なし冷や汗

それなのに他のレッスンとボレーが全然違うのって・・・クエスチョン・マーク


やっぱりボレーは足なんだな~ と思う

 思うんだけど、忘れる ←ダメ!×

その日のレッスンは相手のフォアのストレート(ダウンザライン)フォアハンドg

バックボレーで決めること

前衛のポジションからダウンザラインのコースまでって結構遠い・・・どーしよー

これは前で取らないと遅れる

ボールが出たら、ボールを取る位置を決めて、ラケットを出す

あら? な~んか・・・いい感じハート

ありえないほどいい音で

バックボレーがバシバシ打てちゃったピース

 どうして出来る時と出来ない差が激しいのか・・・悩んじゃう

ところがIさんウィメンズウェアは・・ボールに届かない

う~ん 見てたらわかったビックリマーク

横に出るから届いてないし、打点が遅れてる

なんで横に出ちゃってるか?って言うと、

左にターンした時のつま先だから

 だと思います・・・ピカ

そのあとコーチがIさんに同じことを説明してた

メンズウェア「歩くときってつま先が向いてる方に進むでしょ?」

メンズウェア「左足が横に向いてたら、次の右足も横に行くでしょ?」

実は・・・同じこと1年前ぐらいに私も言われたひよこ2

「だってボールが来たら、横向くから足も横向きます」って言った気がする

 同じことIさんも言ってた

メンズウェア「なんで横向くの?」

ウィメンズウェア「ボレーは横向きにならなきゃいけないから」

メンズウェア「なんでいけないの?」

にっこりそうそう・・・同じ会話した

結局は同じことをコーチは説明してた

ボールを取る位置に向かって踏み込む

それが横になることもあるけど、いつも横ではない

ボールを取る位置につま先を向けないと、そこに踏み込めない

そうだよね~上昇上昇

そう習ったよね~上昇上昇上昇

なのに・・・忘れてた気がする たぶん

せっかく思い出したから・・・書いとこ日記
日記 | 投稿者 yamamama 21:08 | コメント(2)| トラックバック(0)

鬼門のミックスへ

懲りもせず行くことになった汗

しかもパートナーはまたまたSさん

Sさん・・・とってもいい人で

普段はいろんなことにすごく気を使ってくれる人なんだけど

これまでに3度ほど出たミックスは下降下降下降お化け


今年ミックスは初試合ビミョー

そういえば今年はダブルスも3試合しか行ってない冷や汗

(シングルスは5試合ぐらい???)

8月以降9月末のシングルスまで、全然試合がないので

お誘いにのってみた・・・が・・・

こんな状態で行って大丈夫なのか??と不安もある雪だるま

そういえばテニ友のKちゃんフォアハンドgがSさんと

去年、BCクラスの大会で優勝してたトロフィー

同じクラブ所属だし、Sさんとよく練習するだろうから

ちょっとアドバイスもらおうとメールしてみた

 返って来たメール

ワオ!B型ペア!のるかそるかのペアですね!

私はSさんと組む時はメンタル強化と思ってます。スマイル

Sさん、ちょろちょろ動き回って私の守備範囲まで来るので

サイドをしょっちゅう抜かれてすごくイライラするの!プチ怒りモード

でも、そこでぐっと我慢して私は後ろに徹します。パンチ

位置が重ならないよう気をつけながら、

抜かれたボールのカバーに走る!急げ

そうすると前でいい働きをしてくれます。ピース

それを基本にyamamamaさんのアレンジを加えればいいと思います。

二人の役割が分担出来たら、最強のパートナーになってくれますよ!筋肉

がんばってね~!にっこり


そう!

私と試合に出た時もなんでもかんでもポーチにでるから

サイドをスパスパ抜かれたどーしよー

「私どこにいたらいいんですか!?」ぷんぷん

って爆発しそうだった

なんだ~Kちゃんともそうだったのガハハ

かなり気が楽になった

しかも後ろにいていいだなんて!!ハート

むしろうれしいかも・・・・音符


日記 | 投稿者 yamamama 17:25 | コメント(0)| トラックバック(0)

レッスンやりすぎ症候群か?

最近・・・ダブルスが面白くない下降

仕事がヒマなので(これはこれで問題アリ)レッスンを増やした上昇上昇

コーチは苦手なボレー、スマッシュ、サービスを重点的にやってくれてる

 とっても感謝ハート

どれも前よりはゼンゼンよくなったと思うのに

クラブでダブルスをしても、なんかねぇ悩んじゃう

ミスが多いやっちゃったぁ 私の下降下降

例えば、チャンスボールが来たとき、


メガホン「すぐ前に詰める!」


メガホン「高い位置で取って!」


メガホン「おそ~い!」



コーチの声が聞こえる  ような気がする・・ ←アブナイかも


そして、思い通りに打てなかったときどーしよー

次の対応が出来なくてミスやっちゃったぁ傷心


レッスンだったら、そこですぐ出来なかったことについて

コーチがアドバイスメガホンしてくれて


もう一回同じようなボールをくれてやり直せるラケット赤


でも、実際はそうはいかない撃沈


思うコースに打てなくても、仮にそれが相手にとって


どチャンスボールどーしよーになってしまっても、


ポイントが決まってない限り

次の対応をしなくてはいけない


あきらめるのが早いんだ・・・わたし悩んじゃう

そう

思うボールが打てない時点であきらめちゃってる

今、レッスンはすごく楽しい!

今までいちかばちかだったようなローボレーもちゃんと返せて上昇

心で「ムリッ!」と思ってたような深いボールもスマッシュが打てるようになって上昇上昇

サービスもわからなくって悶々としてた時期は抜け出せたような気がする音符



なのに・・・しずく



これって


「レッスンやりすぎ症候群」!?

 (↑勝手に命名)雪だるま

日記 | 投稿者 yamamama 11:15 | コメント(4)| トラックバック(0)

やっぱり違うと思う

試合の反省

やっぱちがうと思う悩んじゃう

ホントに攻めたからミスした?お前なぁ

たしかに攻めのミスを減らすのは難しいと思うけど

じゃあミスは全部攻めたミス?お前なぁ

・・・・・

違うと思うし撃沈

攻めて失敗したポイントもあるけど、

ダブフォ3回しずく

リターンミス・・忘れた 何回あったかなビミョー

 そんなに多かった覚えはないんだけど

普通のラリーでのなんでもないミス

これはあったどーしよー

どのミスを減らせばいいか?

ダブフォはなくせるかな

リターンミス・・・0なんて無理かな

試合でどれぐらいリターンミスしただろう?

今度メモしてみよう

リターンミスは・・・2ゲーム中1回ぐらいにできるかな

あとは・・・ラリー中のイージーミス×

これを減らしたいけど

どうやったら減るんだろう これ撃沈

でも、一番簡単に減らせそうなのはこのイージーミス

全部で何ポイントあったんだろう?ビミョー

ミスをしない って簡単に言うけど

抽象的すぎて難しい傷心

どんな時にミスが多かったんだろう?

記憶にあるのは

30-0と2ポイント先行してるとき

もう1ポイント取れば楽なのに、30-15にしてしまう

それから30-30になって

40-40になって

ノーアド落として・・ってゲームがいくつかあった

 もったいないどーしよー

1ポイントしょうもないミスをすると

次はミスしないぞ!と思い、逆にミスが続く

ちょっとこの辺の分析をきちんとやらないと

ミスなんて減らせないような気がする

日記 | 投稿者 yamamama 12:37 | コメント(8)| トラックバック(0)

オフェンスVSディフェンス

朝、接骨院病院でテーピングしてもらい

アップにサービスを打っていこうとクラブに着いたら


どわ~っ!雨雷雨


ゲリラ豪雨しずく


試合あるのかどうか半信半疑で会場へコート

 会場は晴れ晴れ 局地的豪雨だったようで・・・

予定通り試合は進行し、試合予定のコートでは

ほわ~んとつないでばっかのD級1シード相手に

私よりも上手いと思われる人がだんだん打てなくなって自滅していった


わ~!!

見るんじゃなかったやっちゃったぁ


トスに勝ってリターンを選ぶ

すっごくねばるイメージが先行してたから

4,5球で彼女がミスると逆に「なんで?」あれー?と思う

1ゲーム目ブレイク

試合に入ったら何にも考えなくても、しっかりラケット振れたし

左右に打ち分けてた

こういうテニスしか出来ないんだな

つなぐと決めてたとしても、試合始まったら

きっと打ちたくなって打ってたと思うにっこり

ところが・・・

サーブがひどすぎる撃沈

1stが自分でも入る気がしなかった冷や汗

2ndなんて「お願い入ってちょうだいサーブ」

ちょっと打つ人だったら全部リターンエース取られてたぐらい

ダブフォも多かったしずく


長いラリーをしながらも、ストロークの調子がよかったし

決めのミスはなかった(たぶん)ビミョー

3-2リードまではよかったんだけど

ノーアドの1ポイントを決め急いで3-3、3-4

ノーアドになるとゲームを取りたい気持ちがミスになる

Nちゃんはただ深く返すだけ

速く打てば速く、ゆっくりなら遅く

壁打ちのように返ってくる

決められたポイントなんて記憶にない悩んじゃう

私の作ったポイントだけ

結局、4-8負け

仕方ないな

終わって思った

今はちょっと悔しい

いい形でポイントが取れた後、次のポイントでの仕掛けるのが早すぎる

決めミスはなかったけど、ストレートのアプローチミスが多かった


でも

時々やるレッスンでの左右の振り回し


「体育会系みたいなキツイレッスンやっても身に付かないよ

しんどいばっか」悩んじゃう

と思ってたのが、身についてるのを感じたハート

まだまだポイントの取り方、考えなくちゃいけないし下降

イージーミスも多いし下降下降


Nちゃんは次のわたしよりもっとガンガン打ち込む人にも勝ち

決勝までいったキラキラ

相手はHさん

5-4アップまで見て帰った

あの様子なら優勝かもビミョー

オフェンスVSディフェンス

私たちレベルならディフェンスの勝ちなのか??

それでも私はやっぱりちゃんと攻めて勝ちたい

明日、レッスン受けたいな・・・悩んじゃう

コーチになんかいわれるのは嫌だけど雪だるま






日記 | 投稿者 yamamama 23:51 | コメント(2)| トラックバック(0)

明日勝てなくても

レッスンラケット赤に行ってきた

金曜の女性中上級クラスはいつも2人フォアハンドgフォアハンドg


内容の濃いレッスンができるので絶対外せない炎

でも・・・

今週は仕事が大変だった撃沈

先週、本番にのったシステムがうまくいかず手伝うことに×

ところが・・・

私の作ったプログラムが原因で、お客さんのところに

前日出荷済みの商品が次の日も届いた車急げびっくり 

 しかも大量に・・・

さすがにこれにはまいったやっちゃったぁ

データを元に戻すのに徹夜三日月

もう・・すべてにおいてクタクタしずくしずく

気持もすっかり下降下降下降

とりあえず落ち着いて早く帰れそうだったので

レッスンに行ったのだけどビミョー

1日徹夜したって翌日寝れば元通り  ってわけにもいかなかったどーしよー

せっかくシングルスメニューしかも2人なのに


ゼンゼン足が動かないまいったぁ


がんばろう!って気持ちが起こってこない下降下降


 あ~あ ダメだ 明日のシングルスもダメだわお化け


メンズウェア「明日、どうですかね~」

そう、明日初戦の相手はここのレッスンに来てるNちゃんウィメンズウェア

若いし高校大学とテニスをしてた

 といっても体育会系ではないけど

Dクラスだけど最近あちこちで優勝とか準優勝とか

メンズウェア「おもしろいでしょうね~」

やたらとコーチはそういうけど、プレッシャーかかるのは私悩んじゃう

なんだかコーチがそういうから、レッスン生ほとんどが会うと

「あたるんですってね!」

と言われる悩んじゃう


結果なんてわかってるじゃん

どうせ!

ひたすら返す彼女に根負けしてミス連発で終わるわよ!パンチ


 そう 彼女は超シコラー

ホントは彼女にしこって粘ってみようかと思ってた

でも・・・

今日レッスン一緒だったSさん(A級)ウィメンズウェア

「Nちゃん、根性すごいよね!絶対返してくる

 あれだけ粘れればBでもいけるって感じよ」

 うわ~前日にそんな話聞きたくないわ傷心

「あなたの試合も見たよ。3位だったときかな

 よく打ってた。打つ人はしこられると打てなくなるのよね

 でも、打たなくちゃいけない。打つのをやめたら負ける」



「!?」びっくり



メンズウェアそうですよ。つないで勝とうなんて思っちゃだめですよ」

 どきっ  なんでわかったのか冷や汗

明日、どうしないといけないかはもう考えるまでもないピカ


今までと同じ試合をすればいいんだねナイス!


途中でミスを連発急げするかもしれない

打てなくなってパニックになるかもしれない雨

最初で負けるかもしれないやっちゃったぁ

でも、明日勝てなくてもいつか勝てるようになるために

今までと違うことをやってはいけないNG

レッスンではホントヘろへろで、全然ダメだったけど

来てよかったハート

明日はしっかり打ってくる筋肉
日記 | 投稿者 yamamama 23:36 | コメント(2)| トラックバック(0)

相手がいて、自分がいて

ウインブルドンのフェデラーVSハースの録画を見ていたら

「いいリターンは

種類が違うんですよね~」


と解説の福井さん たぶん

「ん?どういう意味?」ビミョー

「サーブ&ボレーに対するリターンは足元

 ステイの時は深い

 いいリターンの種類が違います」

 By福井さん たぶん

そういえば、かな~り前にクラブのコーチメンズウェア

「いいリターンってどんなリターンか?」

って聞かれたことがあったっけ悩んじゃう

結局その時、わからなかったしずく

 だって今「なるほど!?」と思ってるんだから

試合とは、相手がいてするもんだから・・・

最近いろんな人から言われてる気がする撃沈

昔よく私とダブルスに出てくれたMさんウィメンズウェア

試合後の反省をしたがらない人だった冷や汗

「試合なんて時の運だと思ってる」

という彼女のいちかばちかのようなテニスには付き合えないと思い

最近はもう試合に出ることをやんわり断っているけど

相手を見る余裕がない下降

自分の調子が悪いと諦めてしまう下降下降私も同じかもしれない

クラブのレッスンでここ数週間やっているメニュー

「相手に触らせてチャンスを作る」ことが

なかなか実践できない傷心

つい触らせまいと無理をするので、先にミスをする

早く決めようと急ぎすぎている

この余裕のなさはどうやったら解消できるんだろう???

福井さんの解説が、どんどん一人反省会になっていった昨夜だった冷や汗
日記 | 投稿者 yamamama 14:22 | コメント(2)| トラックバック(0)

不思議なおっちゃん

「足、筋肉すごいね~」筋肉

 たぶん、フツーのお母さんよりって意味ビミョー

チビと並んで接骨院でマッサージを受けてた時

隣にいた院長先生からフクザツな褒め言葉・・・雪だるま

「喜んでいいのかな~?」冷や汗

私の担当の先生に聞くと

「喜んでいいんじゃない?アスリートなら(笑)」

これまたフクザツな回答・・・笑いながらってのもさらにフクザツだよ

膝の方はテニスの許可が出たので(ちょっとムリヤリだったので禁止事項多々あり)

早速、日曜は振替で初級クラスに入った

そのクラスにいたパンチパーマ?の「おっちゃん」が・・・

レッスン始まる前から


ず~っと喋っている


ず~っと喋っている


ず~っと喋っている



周りの人もすごい!びっくり

透明人間か?ってぐらいスルーはにわ

あっけに取られた冷や汗無言

そして案の定、初対面の私にも、

ず~っと話しかけてくる汗汗

自分に向って話しかけられると何も返事しないわけにもいかず

とりあえず最短の返事をして、

最大限の「話しかけるなバリア」を張ってみた不満うるせー

 おっちゃんには通用してなかったけど

レッスン開始から30分時計ぐらい

メンズウェア「次、3,3に分かれて」

あれ?あれー?3,2しかいない???

と・・・青のウエアーから真っ赤な上下に着替えてきた

おっちゃん登場!怖~い

ウケたワハハ

お色直しかい!パンチ

おっちゃん、フォームはムチャクチャでボールも全然返ってこない

しかも1球ずつ雄たけび付き

メガホン「ちが~うぅ!」とか

メガホン「あ~やっちまった!」とか

たまにちゃんと返ると

メガホン「おしっ!」とか

メンズウェア「今日は人数多いのでゲームを多めにやります」

わる~い予感・・・的中!

このくじ運(ジャンケン)の悪さはもはや才能かもしれない撃沈

おっちゃんとペアになった

最初の2ペアがゲームしてる待ち時間、

ず~っと喋りっぱなし

自分の日常について語り続けている

そして、ゲームの番になった

ところが・・・

あれだけ球出しをことごとくミスしてたおっちゃんが

サーブリターン完璧ピース

 全部ストレートロブだけど

おっちゃんの打ち方はボールのバウンドにあわせて面を当ててるだけなんで

ストレートロブにしかならないのは当然といえば当然だけども

ま~感心するぐらいびっくりいいストレートロブが上がる

 球出しも全部同じ打ち方だったんで、全然返らなかった

 ま、そりゃそ~だ

結局3ゲーム先取で1ゲーム取っただけで終了

2週間ぶりのサービスは自分的にはいい感じ

お盆のビデオ&コソ練の成果かな?と思っているんだけど

コーチ無反応

ついにボールを拾ってるとき聞いてみた

ウィメンズウェア「サーブ、前よりはよくなってません?」

メンズウェア「・・・・」

ウィメンズウェア「あ もう い~です い~です」

メンズウェア「よくなったっていうか、フツーになったっていうか・・・今までがひどすぎた?」

 そうですか・・・はい下降下降

メンズウェア「まだまだスピード出せなきゃいけない これからって感じですね」

ウィメンズウェア「・・・」

そう思ってるんなら、そう言おうよ コーチ悩んじゃう

私も褒めたら伸びる(ハズ)んだからさぁ・・・

でもね、ちょっとだけわかったトロフィーポーズピカ

あと、体を捻った分だけパワーが出る感じビックリマーク

忘れないでおこう!ナイス!

日記 | 投稿者 yamamama 11:20 | コメント(4)| トラックバック(0)

膝をやってしまった

寝不足~・・・まいったぁ

 もちろん深夜のウインブルドン観戦でへへへ

そして膝がなんか痛いビミョー

膝だけはやりたくなかったから、ちょっとでも違和感があれば

サポーターするなりして気をつけてきたんだけど悩んじゃう

左の膝裏に痛い感じがずっとあるしずく

と思ってたところに、チビが試合で膝を痛めた

こっちは結構重症っぽいので、行きつけの接骨院病院へ行くと

「半月板」を痛めてるのでしばらく運動禁止となった傷心

おまけに毎日通院・・・車

なので私もついでに診てもらったら、やっぱりやっちゃったぁ

「半月板」軽く痛めてるって

 チビと同じく膝裏が痛んだので予想はしてたけど

月末まで試合はないし、今週は週末もテニスの予定なし

なので、しばらく(って言っても2週間程度休養~下降下降

がっくり・・しずくしずく
日記 | 投稿者 yamamama 12:51 | コメント(4)| トラックバック(0)

イメージして打つ

な~んか・・すっきりしない感じをひきずってた悩んじゃう

そんなときに限って月曜レッスンみなさんお休みで一人だけってことが2週続いた

私ひとりだといつもミニラリーを長めにする

やっぱり苦手なミニラリー下降

打ち方が「ミニラリー用」になってるって言われた

でもね・・・

打点を前に、テイクバックを早く、ラケットヘッド下げない

ってことに気をつけているとそうなってしまう撃沈

と説明すると、メンズウェアミニラリーもロングラリーも同じでしょって言われた

サービスエリア内にコントロールするために

たとえばスピンかけて入れるとか、スライスでとか

打ち方どうこうじゃなくて、そのボールに対してどう打つか?って考えてごらんピカ

次の週もミニラリーから始まった

コーチはスピンかけて山なりに返したり、スライスで打ったり、ライジングで打ったりいろんなことをするので

マネしてみたら・・・すごく面白かった

 ってことで解決ではないけど

ミニラリーだからテンポは遅いけど、ラリーだからいろんなボールが来るあれー?

球出しじゃないからそれが当たり前なのに、どんなボールに対しても同じことをしようとしてたまいったぁ

ロングとなにも変わらないってことだよねナイス!

その後は、ベースラインからサービスエリア付近にコントロールする練習ラケット赤

打つ前に球道をイメージすることがテーマキラキラキラキラ

コーチがボレーで返すんだけど、テンポ速いしアングルに来たかと思えば、深く山なりにだったり

けっこう(っていうかムチャクチャ)しんどい・・・まいったぁ

最後はお互いダブルス半面のポイント

相手が詰めてきたら、さっき練習した短いボールをコントロールしてチャンスを作る

ダブルスで先に詰めて来られたら、ついパッシングで抜こうとか

ロブで抜こうとか思ってしまう私ビミョー

 シングルスじゃないのに

自分でも対応がよくないと思ってた悩んじゃう

先に詰められても、そこからチャンスを作ることができる

慌てて一か八かに走ることなんてないんだ

どんよりがちょっとすっきりしたにっこり





日記 | 投稿者 yamamama 22:34 | コメント(2)| トラックバック(0)

久々に

久し振りにテニスで落ち込んだ下降

ボレーとスマッシュのレッスンが続いてて、

自分的には前より良くなった気がしてたピカキラキラ

ボレーにも前ほど苦手意識を持ってない(と思いこもうとしてる)ビミョー

なのに・・・

昨日のダブルス初戦負け 4-8

ボレーが苦手でたまらなかった時は、雁行しか考えてなかったフォアハンドg

最近レッスンでやっている

ストレートロブから詰めていくパターンラケット赤

試したかったし

アプローチを打ってなるべく積極的に前に行こうとも思ってた

結局、やりたいことをやろうとして空回りした感じ台風


チャンスボールをミスしたりどーしよー

チャンスを作りに行ってミスしたりやっちゃったぁ



相手に何をされたでもなく・・・

終わった

久し振りに「あ~もう、やめちゃおうかな・・・」なんて思った

たくさん顔見知りがいる中で、初戦負けなんて私たちのとこだけ(たぶん)しずく

よく考えたら、シングルスも負ける時ってこういうのが多い

無理に攻めてミス傷心

攻め急いでミス雨

ミスがミスを呼んでどんどん落とす(ゲームを)下降下降

余裕なんてゼンゼン持てなくなってあっという間に終わりなんて・・・はにわ

成長を感じられない自分に腹が立って不満

他の人の試合を見る気持にもならなかった

夕方メールが来た

同じインドアレッスンに通ってるNさんウィメンズウェア決勝に残ったって

Nさんウィメンズウェアどんどん結果出してるあれー?

焦る・・・撃沈

私の方がレッスン歴も試合歴も長いのに・・・悩んじゃう無言

ますます落ち込む雪だるま

日記 | 投稿者 yamamama 13:17 | コメント(6)| トラックバック(0)

サッカー 中学生の部

兄(中3)の中学サッカー部の方が問題は深刻困った

8年間サッカー部顧問で、学校の軸になっていた熱血先生

教育委員会に異動になった傷心

長男がサッカー部に入部したとき、3年生は3人、2年生0人しかいないところに

1年生12人が入部してやっとチームができた上昇

3年生引退後、1年生だけのチームは体力も体格も他のチームに及ばなくてどーしよー

ボコボコにされた試合をずいぶん見てきた下降下降

失点X10周ランニングが決まりで

試合が終わって、全員で学校の外周を何十周も走らされていた冷や汗

やっとこの冬ぐらいから体格も引けを取らないぐらいになって○

体力、脚力はどの対戦相手からも認められ○

今年は結果を残そうと意気込んでた矢先の異動・・・まいったぁ

他校から来て顧問に就いた先生はサッカーの知識ゼロ雷

部活にもあまり出てこない雪だるま

練習中、喧嘩になったり勝手に帰る子や不真面目な子がいて

3年生の間もギグシャクしていた台風台風

3年がそんなだから2年も勝手なことをするようになり

今まで積み上げてきたはずのものが崩れ始めた下降下降

そんな中で迎えた、春季地区総体

1回戦は公立J中に14-0で勝ち

 といっても、試合内容はだらだらしてとても悪かったパンチ

 見ていて腹が立つくらい不満


そして2回戦は優勝候補の私立E学園

冬の公式戦では0-2で負けたが内容はよかった

E学園の監督が「よくここまで育てた」拍手と先生に言いにきたらしい

 E学園は小学校のチームでも上手い子しか入部してこないけど

 うちは普通の公立中なので、サッカー未経験者が部員の半分

でも、今回は・・・

 0-6ぐらいで負けだろうと思ってたビミョー

E学園の応援団が30人ほど並んで急げ太鼓とメガホンメガホンで応援を始める



試合開始

始まってすぐにCKからキーパーの取り損ねを押し込まれた 0-1下降

撃沈「もう入ったの?これから何点入るの?」しずく

保護者の間でそんな会話が聞こえる

ところが・・・子供たちにこの1点でスイッチが入ったようだったナイス!

必死さが伝わってくる炎

声がよく出ている上昇

よく守っていた上昇上昇

座っていた保護者たちもいつの間にか立ち上がってた

終盤は攻める場面も出てきて

シュートで終われるようになっていったピース

 入らなかったけど

0-1で前半終了

ふと見るとトイレの蔭からチラチラこっちを見ている人がいる

前任の先生!!びっくり

慌ててそばに行くと

「誰にも声掛けないつもりだったけど、あいつらがあまりにもよくやってるんで

 正直、想像以上にいいです

 後半、足の速い18番が出たらマーク付けないとやられます

 それを伝えようが・・・ないですね」下降

公式戦だからベンチには行けないし、伝えようがない傷心

「叫んでみますね!聞こえるかどうかわかんないけど」ピース

E学園は後半すぐに2人交代した

悩んじゃう「18番、入ったね 叫んでも聞こえるかなぁ」

ところが、すぐにMくんがマークについた

 キーパーが思い出して指示したらしいピカ

18番が思うように仕事ができず、余裕で座っていたE学園の監督が

立ち上がって怒鳴り始めたプチ怒りモード

メンバーをさらに2人交代させた不満炎

うちはベンチの現顧問たちがなにもわからないからか交代なしビミョー

でも、運動量は全然落ちてない拍手

完全に押せ押せムードでゴール前に何度も入れては蹴り出され

繰り返すうちに「あっ!」というシュートが・・・バーに当たって弾かれた

「おしい~っ!」

その後も攻め続けたけど結局シュートは決まらず 0-1終了下降

「よくやったね~」拍手拍手

そんな声があちこちで聞こえた

前任の先生はもう姿を見せなかった

挨拶をして戻ってきた長男は真っ赤な顔をしてうつむいている

熱中症にでもなったのかと心配したら、後から話してくれた

バーに当たったシュート、彼が蹴ったらしいスマイル

負けたのがくやしくってたまらなかったって

 顔が赤いのは半泣きだったみたい

普段のほほ~んとしてる彼が泣いて悔しがるなんて!!

ありえない!!とびっくりしたびっくり


翌日、前任の先生からメールが来た

「子供たちが不安定だとは聞いていたけど、あの試合を見てうれしかったです

 E学園の監督は『あの(バーで弾かれた)1本は完全にやられたと覚悟した

 もし、1-1でPKならうちが負けたかもしれない』と

 秋季総体もこっそり見に行きます

 顧問と子供たちの橋渡し、苦労するとは思いますが頼みます」

顧問と子供たちの橋渡しも3年と2年の不協和音も

問題は何も解決していないけど汗汗

試合を見て元気が出たので

もうちょっと頑張ってみよう筋肉
日記 | 投稿者 yamamama 16:06 | コメント(5)| トラックバック(0)

スライスロブ その後

月曜のクラブレッスンコート

先週はどんより撃沈して終わったので、今日はがんばりたい!筋肉

と、ちょっと早めにクラブへ着いて壁打ちラケット赤

 って言っても5分ぐらい前だけど冷や汗

先週と同じことやってくれるかな~と期待して・・・上昇

ところが・・メニューはボレー

まずストレートに球出しをボレー

遅いボールをしっかり待てることピカ

フォアの場合

右足(止めて)→打点(ボールを当て)→左足(壁を作る)

の順が出来ているか確認しながらボレー

次にサービスライン付近でローボレーを何球かした後、

短くなったボールを前に詰めてボレー

 この辺はまだ大丈夫ピース

次はボレスト

3人でコートの縦半面ベースラインに2人、ボレー1人

最初ボレーvsストローク

ストローク何球目かにストレートロブをあげ、前に詰める

その後は反対側のベースラインにいる人とボレーvsストローク

これを繰り返す予定だったと思われる・・・

ロブが下手すぎてボレーヤーのスマッシュ練習しずく

前の記事にチョコさんがコメントくださったとおりなんだけど汗

私もストロークのグリップが厚いので、グリップ変えるのが間にあってない感じ・・・やっちゃったぁ

メガホン「相手が打ったら(ロブあげるかどうか)すぐ決めて!

 決めたらすぐグリップ変える!

メガホン「クロスに振られたら走りながらグリップ変えて

 判断遅すぎ!

はは・・・ダメだしは容赦ないしずく

でも、グリップ早く変えとけば慌てないでロブあげられることに気づいたピカ

しかし・・・

ロブあげて一目散に前に詰めて、ロブの逆襲にあう下降

メンズウェア「スライスロブだったら、歩いても間に合うよ。

 相手見ながら出なきゃ!

 とほほ・・・そうですね失礼しました

なんとなくストレートでのロブがうまく行き始めたので、次はクロス

 先週できなくてしょんぼりしちゃったメニュー

早めにグリップを変えたら慌てなくっていい感じピース

メンズウェア「スピンロブはボールが跳ねるから、ロブで返球されやすい。

 その点、スライスだと跳ねないからロブが難しい。

 意外と簡単に出来て使えるショットだよ。」

しばらくはダブルスでも意識して使ってみようナイス!

あとは使いこなすことのみだから音符
日記 | 投稿者 yamamama 13:23 | コメント(0)| トラックバック(0)

ロブを使い分ける

月曜日のクラブレッスンコート

「スマッシュ」やりたいな~ハート と思っていたけど

ロブだった下降

まず球出しをストレートにロブボレー

でロブの高さを調節すること

そして2対1でクロスラリー

ロブで時間を稼ぐ

攻撃でロブを使う

二つの判断をすることピカ

もちろん打ち込めるボールは打つ

・・・と言われたから、

フォアにふられたボールもしっかり打ちこんだのにビミョー

簡単に逆のアングルにボレーされたしずく

メンズウェア「そのボール、速く打てば速く返ってくるでしょ?

 次を考えて打たなきゃ」

・・・もっともです汗

スライスロブをちゃんと教えてもらうのは初めて初心者マーク

最近、ダブルスではフォアに入ることが多いわたしフォアハンドg

フォア側のサイドに振られたとき、いっぱいいっぱいでクロスに返球しやっちゃったぁ

簡単にボレーされて決められちゃうときまいったぁ

戻る時間がほしいし、体制も立て直せるように

ストレートにロブを上げたいと思ってた

 でもうまく出来ないの・・・悩んじゃう

これは絶対出来るようになりたい!炎

ところが・・・

ラリーになるとやっぱり慌ててしまう下降

なんでか焦って早く返そうとしてしまう下降下降

さっきロブボレーやったように面で合わせればいいのに

スピンをかけてロブをあげようとしてしまう・・・困った

 だって今までロブはそれしかやったことないし冷や汗

その後のリターンからのクロスラリーも同じ感じ汗

久々にうまくできなくてどんよりして終わった落ち葉

 2年ぐらい前まではいつもどんよりだったけどへへへ

あ~やりたりないっ悩んじゃう

そうだっメモメモ

時間を作りたいとき=滞空時間の長いロブ(スライスロブ)

攻撃=スピンロブ

状況で使い分けること

差し込まれても慌てて返球する必要なんかない



日記 | 投稿者 yamamama 16:22 | コメント(8)| トラックバック(0)

やっちまったなぁ

また・・・やってしまったやっちゃったぁ

レッスンから帰ると、ピアスが片方ない!しずく

着換える時に落としたか、コートか・・・?

愛着があっただけにちょっとショック悩んじゃう

 安ものだったけど

テニス始めたころ、結構頻繁に失くしてたけど

 たぶん3,4個ぐらい落としてる 

最近落とさなくなったんだけどな~困った


インドアレッスンは「受け放題」も終わり、落ち着いた感じ

今日は出勤日でレギュラークラス欠席なので

その分を前日に振り替えたナイス!

インドアのレッスン生は最近、中上級クラスの人が減ったビミョー

金曜日の女性中上級クラスも今月からレギュラー0らしい傷心

と、いうことで昨日は私1人ピース

メンズウェア「なにやりたいですか?」の質問に

ウィメンズウェア「スマッシュ!」と即答

今1番のダメダメはスマッシュへへへ

最近は自分でもコートに入る気がしないぐらい冷や汗

 キッパリ雪だるま


連休前のクラブレッスンも